2013年02月28日 19:00
一寸亭@千駄木
寒さのせいでちょっと出不精になっていたが、そろそろ気になるお店の情報が
随分と溜まってきたので、久しぶりに週末を利用して新店巡りに出かけてみた。
まず一軒目に選択したのは亀有に出来た煮干しを使った中華そばのお店。
近くの駐車場に車を停めて、テクテクと店の前まで歩いていくと・・・

いきなり出鼻をくじかれ久々にフラれてしまった・・・
なにやら製麺研修のために土日の二日間は臨休とのこと。
残念だが仕方がない。そこでリカバリーとして思いついたのは、少し前から
気になっていた立石にあるお店で、ちょっと足を延ばしてみることにした。

ありゃりゃ?扉は空いているものの営業している気配がなく、店内にいた
店員さんに確認してみると日曜の営業は夜だけですと・・・ ふぅ
何たる不運。仕方がない、この日2軒目に予定していたお店へと移動する。

行く前からそんな予感はしていたが、やはり二度あることは三度ある。
やっぱり休みですか。もうツカレタヨ・・・
こんな気持ちを癒してくれたのは下町情緒が漂う谷中銀座商店街から
一本脇の路地を入った場所にあるこちらのお店です。

彷徨い続けようやく辿り着いたのは12時50分、この町でも特に人気店なので
店内は観光客のみならず地元のお客さんで賑わっており、満席であった。
だが、ラッキーなことに直ぐにカウンター席が空いて着席することができた。

ここに来るのも随分と久しぶりだが、頼むメニューは決まっているので、
お茶を運んできたお姉さまに「モヤシソバと半ライスを」とすぐに告げます。
待つこと15分で提供されたのがこちら。

スープは一般的な中華料理店などでよく見られる鶏がらに豚骨と野菜という
王道スタイルで、やはり何時誰が食べても美味しいと感じられる一品です。
その上に乗せられる具は熱々のモヤシと少量の豚肉入りのシンプルな餡で、
ごま油の風味により食欲が更に掻き立てられます。
また、この餡が蓋の役割もしているので最後まで熱々の状態を維持します。

合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性もバッチリです。
抜群の安定感がある一杯。もちろんスープも飲み干し綺麗に完食となった。
いろいろとあったが最後に癒されたので、今回は結果オーライとしておこう。
住 所 東京都台東区谷中3-11-7
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算










