2026年06月05日 19:00

お塩浩太郎@東大前

『お塩浩太郎』
お塩浩太郎 (6)
南から接近中の台風に備えて翌日の仕事を前倒しで片付ける。そんな
時に限って予定外の仕事が入って朝からバタバタ。だけどラッキーな
ことに東大前の新店側を通過するルートだったのでちょっくら寄り道
していくことに。訪問は開店初日となる火曜の13時47分。換気の為に
開放された扉を抜けて店内へと進んでいくと現金 or キャッシュレスの
どちらで支払いますか?と案内された。
お塩浩太郎 (5)
お塩浩太郎 (4)
今回はQRコードを読み込むキャッシュレスを選択。商品を選んだ後、
画面下部にスクロールしていくと「ヤサイ・アブラ・ニンニク」の量
を選択するタブが出てくる。ヤサイとアブラはマシマシまで増やせて
ニンニクはあり・なし・少なめから選択可。今回はヤサイアブラマシ
のニンニクは少しを選んで専用端末にQRコードを読み込ませて発券
する。そのままセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。着席
から6分で提供されたのがこちら。
お塩浩太郎 (3)
うん、なかなか良さげなマウンテン。まずは丼の底に張られたタレが
全体に混ざるように撹拌する。味の要となる塩タレは最初の一口目に
適度な塩のアタック感が来たが食べ進めていくと背脂とヤサイが徐々
に混ざり合い一体感が生まれて円やかな口当たりの一杯へと変化する。
具はこの系統では珍しいしっとり柔らかなピンク色したチャーシュー、
ヤサイの山頂にはアブラ、そして麓にはニンニクという組み合わせ。
お塩浩太郎 (2)
合わせる麺は麺屋棣鄂のモチゴワな食感が楽しめる中太麺で塩タレと
抜群の相性。カウンター中央部に置かれたレモスコなどの辛み調味料
を加えればペペロンチーノ風?...はさすがに遠いがちょっと経験のない
さっぱりとした汁なしが味わえます。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。

ガッツリ系だが塩ってことで重さは皆無で幅広い層から支持されそう。
次回は「お塩浩太郎MAX」の麺マシ、トッピングマシマシで頼もう。

住 所 東京都文京区西片2丁目19-23アールヴェール文京西片102
定休日 土曜、日曜日
駐車場 コインパーキング 12分300円~
会 計 食券制(現金&キャッシュレス)
22026-139

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ