本八戸
2026年05月29日 19:10
『2026年5月 青森旅行記 ~まとめ~』
GW明けのイマイチやる気の出ない五月病で気がMayる。
ってことで旨い飯と酒に温泉のコンボで気分転換を図ろうと
2026年の春...ていうか初夏?な旅は青森県へGO!
ANAの株優が残っていたので飛行機でもよかったが、
JRE BANKの特典もあったので新幹線を利用して
青森市ではなくて八戸市から青森県入りすることに。
さすがに連休明けで会社も休めないので金曜日を
早上がりして2泊3日のプチ遠征。
今回もラヲタ失格のラーメンは少な目だったが
納得の旅行だった。
今度はどこに遊びに行こう?
ってことで旨い飯と酒に温泉のコンボで気分転換を図ろうと
2026年の春...ていうか初夏?な旅は青森県へGO!
ANAの株優が残っていたので飛行機でもよかったが、
JRE BANKの特典もあったので新幹線を利用して
青森市ではなくて八戸市から青森県入りすることに。
さすがに連休明けで会社も休めないので金曜日を
早上がりして2泊3日のプチ遠征。
今回もラヲタ失格のラーメンは少な目だったが
納得の旅行だった。
今度はどこに遊びに行こう?
******** 旅のしおり ********
1.今回も日本酒か・ら・の・スコッチを少っち
2.初日の〆ラーはここ
3.八戸名物平目丼
4.煮干王国青森で敢えてのケンちゃん⁉
5.青森といったらバラ焼き
6.薬研温泉で湯ったり
7.やはり貝焼きも外せない
8.新幹線の乗車前にもう一丁いくぅ~?
******** おまけ ********
今回利用したのはJRE BANKの特典で
JR東日本の電車が4割引きになる割引券を利用。


グリーン車の通常価格が21,690円なのに13,000円に割引される
のでかなりお得...どころか指定席のトクだ値25%とほぼ同額。
残念ながらグランクラスは対象外。
また、年に4回送られてくる普通列車グリーン券も地味に嬉しい。
とはいえ利用できるのはJR東日本管内だから意外と制限はあるけど。
5.青森といったらバラ焼き
6.薬研温泉で湯ったり
7.やはり貝焼きも外せない
8.新幹線の乗車前にもう一丁いくぅ~?
******** おまけ ********
今回利用したのはJRE BANKの特典で
JR東日本の電車が4割引きになる割引券を利用。


グリーン車の通常価格が21,690円なのに13,000円に割引される
のでかなりお得...どころか指定席のトクだ値25%とほぼ同額。
残念ながらグランクラスは対象外。
また、年に4回送られてくる普通列車グリーン券も地味に嬉しい。
とはいえ利用できるのはJR東日本管内だから意外と制限はあるけど。
まぁ、株主優待で同じサービスを受けるために必要な株数は
400株(約1,400,000円)だしリスクもないので全然アリだな。
次の遠征も新幹線で計画するかな?
【どっとはらい】
次の遠征も新幹線で計画するかな?
【どっとはらい】
『中華そば まる井』

週末麺活動 in 八戸。駆け足ながらも青森のグルメと温泉を堪能したが
新幹線の乗車時間まで少し余裕があったのでこちらのお店で〆の一杯
を食べて行くことに。訪問は日曜の13時19分。タイミングよく店舗前
の駐車場に空きがあったので即入庫して暖簾を潜って店内へ進みます。
まずは壁に掲げられたお品書きをジッと眺めて考え込む。


非常に落ち着きのあるベテラン風な佇まい。表面に香味油が浮かんだ
スープは豚骨鶏ガラの動物系をベースにしてお店のこだわりの一つで
ある厳選された煮干をバランスよく合わせたもの。そこに色味は濃い
が意外と円やかな口当たりの京都産の濃口醤油で纏めた後味すっきり
な一杯。具はチャーシュー、穂先メンマ、ワカメ、ネギ、味玉半分、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉を配合した啜り心地のいい特注の中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルッと軽快に啜っていき、この旅ラスト
の一杯ってこともあるが最後の一滴までしっかり味わい完食となった。
いい形で旅を締められて良かった。次回の八戸遠征でもお邪魔しよう。

住 所 青森県八戸市根城3-24-9
定休日 火曜、水曜日
駐車場 あり
会 計 注文時精算
2026-132

週末麺活動 in 八戸。駆け足ながらも青森のグルメと温泉を堪能したが
新幹線の乗車時間まで少し余裕があったのでこちらのお店で〆の一杯
を食べて行くことに。訪問は日曜の13時19分。タイミングよく店舗前
の駐車場に空きがあったので即入庫して暖簾を潜って店内へ進みます。
まずは壁に掲げられたお品書きをジッと眺めて考え込む。

ガツンとパンチのありそうな「濃くにぼ中華」に惹かれたが、初回と
いうことで基本商品と思しき「中華そば」を選択。そのタイミングで
会計を済ませて指定されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分
で提供されたのがこちら。
で提供されたのがこちら。

非常に落ち着きのあるベテラン風な佇まい。表面に香味油が浮かんだ
スープは豚骨鶏ガラの動物系をベースにしてお店のこだわりの一つで
ある厳選された煮干をバランスよく合わせたもの。そこに色味は濃い
が意外と円やかな口当たりの京都産の濃口醤油で纏めた後味すっきり
な一杯。具はチャーシュー、穂先メンマ、ワカメ、ネギ、味玉半分、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉を配合した啜り心地のいい特注の中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルッと軽快に啜っていき、この旅ラスト
の一杯ってこともあるが最後の一滴までしっかり味わい完食となった。
いい形で旅を締められて良かった。次回の八戸遠征でもお邪魔しよう。

住 所 青森県八戸市根城3-24-9
定休日 火曜、水曜日
駐車場 あり
会 計 注文時精算
2026-132
2026年05月25日 19:05
『味のめん匠』

本八戸の夜。日本酒とウイスキーで体も心も満たされたところで〆の
一杯を食べて行きます。向かった先は飲食店が軒を連ねるみろく横丁
の六日町側の入口にあるこちらにお邪魔する。訪問は金曜の22時2分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

翌日のスケジュールを考えるとミニって選択肢もあったが旅行なのに
日和っていちゃ駄目ってことで基本で通常サイズの「八戸らーめん」
をお願いする。素早い調理で待つこと2分で提供されたのがこちら。

やっぱり一番最初に浮かんだのがシンプルイズベストというフレーズ。
スープは鶏ガラベースに煮干しを合わせたあっさりとして非常に素朴
な味わいで飲んだ〆には最適な罪悪感ゼロな一杯。具はチャーシュー、
メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる縮れのついた中細麺で
スープとの相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、時間帯
を考えずにサクッと完食してしまった。
次回は呑兵衛の心強い味方である「しじみらーめん」で締めてみよう。
住 所 青森県八戸市三日町10-1 八戸屋台村みろく横丁
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2026-130

本八戸の夜。日本酒とウイスキーで体も心も満たされたところで〆の
一杯を食べて行きます。向かった先は飲食店が軒を連ねるみろく横丁
の六日町側の入口にあるこちらにお邪魔する。訪問は金曜の22時2分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

翌日のスケジュールを考えるとミニって選択肢もあったが旅行なのに
日和っていちゃ駄目ってことで基本で通常サイズの「八戸らーめん」
をお願いする。素早い調理で待つこと2分で提供されたのがこちら。

やっぱり一番最初に浮かんだのがシンプルイズベストというフレーズ。
スープは鶏ガラベースに煮干しを合わせたあっさりとして非常に素朴
な味わいで飲んだ〆には最適な罪悪感ゼロな一杯。具はチャーシュー、
メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる縮れのついた中細麺で
スープとの相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、時間帯
を考えずにサクッと完食してしまった。
次回は呑兵衛の心強い味方である「しじみらーめん」で締めてみよう。
住 所 青森県八戸市三日町10-1 八戸屋台村みろく横丁
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2026-130
『ばんや』

金曜日の夕方に早上がりして週末は青森旅行。新幹線とバスで本八戸
に到着したのは飲む時間には最高の時間帯である19時20分。ホテルに
チェックインする前に軽く飲んでいくことに。お邪魔するのは飲食店
がひしめく本八戸の中でもトップクラスの人気を誇るコチラのお店で。
訪問は金曜の19時23分。引き戸を抜けて店内を覗き込むとラッキーな
ことに空席アリだったので待つことなく入店できた。ちなみにこちら
のお店は予約不可でこの30分後には満席となるも、回転が良さそうで
近所を一周してくれば席が空きそうな雰囲気でした。まずは長旅?で
渇いた喉を潤すために瓶ビールをお願いする。

新幹線でも飲んでるが取り敢えずお疲れちゃーんってことでビールを
一気に流し込む。お通しは枝豆の白和え。こういうのが良いと思える
ようになったって今更ながら大人になったなぁと感じる瞬間。
一息ついたタイミングでメニュー表をジッと眺めて考え込む...



っといっても主役となるのはカウンターに並べられたおばんざいです。
写真はないが10種類位の皿が並んでいたがその中から一品選んでみた。
【ナメタカレイの煮付け】

白身ながらもしっかりと脂が乗ったナメタカレイ。味付けは濃すぎず
薄すぎない上品な味付けでとろけるような食感が楽しめます。

やはりコレには日本酒でしょ!ってことで八戸の地酒である陸奥男山
の純米酒にスイッチ。料理との相性のいい辛口でしっかりとした酸味
もあり食事が進みます。
【タコ白子】

これはお初ですよ。見た目は蒲鉾のようで食感はモッツアレラチーズ
の水気をもう少し抜いたような感じでねっとりと絡みつく中々の珍味。
クセは無くて日本酒との相性もいいです。陸奥男山が空いたので次は
陸奥八仙の特別純米“ISARIBI”をお願いします。こちらも辛口で程よい
甘みと酸味が味わえるすっきりとした飲み口の一杯。
【〆さば】

やはり青森といえば鯖は外せない。表面に隠し包丁を入れた鯖の身は
ピンク色したものではなくてしっかりと酢が回った王道スタイルです。
とはいえそこまでキツくはなくて程よい酸味が効いた一品でコチラも
日本酒がススム君です。まだまだ食べたい料理やお酒もあったけれど
サクッと切り上げるのが粋ってことで今回はここで終えて次に行くよ。
『ARK Louge & Bar』

最近の遠征はBarに行くことが多かったり。てことで続いてのお店は
一軒目の近くにあるコチラへ。なにやら「Asia's 50 Best Bar 」にも
選出されたお店らしいが扉には貸店舗のパネルが貼られているので
知らないと入れない遊び心ある入口。カジュアルな服装だったので
心配したが優しく招き入れてくれた。

一杯目はお店オリジナルのカシスリキュールを使ったカクテルから。
甘酸っぱさとビターさが同居したすっきりとした飲み口で日本料理
だった口を切り替えてくれる。

本来はスコッチを少っち⁉なつもりだったが明るいマスターの楽しい
トークに引き込まれて初日だというのについつい杯を重ねちゃったぜ。
スタートダッシュ完了。今回も楽しい旅行になりそうだ。

金曜日の夕方に早上がりして週末は青森旅行。新幹線とバスで本八戸
に到着したのは飲む時間には最高の時間帯である19時20分。ホテルに
チェックインする前に軽く飲んでいくことに。お邪魔するのは飲食店
がひしめく本八戸の中でもトップクラスの人気を誇るコチラのお店で。
訪問は金曜の19時23分。引き戸を抜けて店内を覗き込むとラッキーな
ことに空席アリだったので待つことなく入店できた。ちなみにこちら
のお店は予約不可でこの30分後には満席となるも、回転が良さそうで
近所を一周してくれば席が空きそうな雰囲気でした。まずは長旅?で
渇いた喉を潤すために瓶ビールをお願いする。

新幹線でも飲んでるが取り敢えずお疲れちゃーんってことでビールを
一気に流し込む。お通しは枝豆の白和え。こういうのが良いと思える
ようになったって今更ながら大人になったなぁと感じる瞬間。
一息ついたタイミングでメニュー表をジッと眺めて考え込む...



っといっても主役となるのはカウンターに並べられたおばんざいです。
写真はないが10種類位の皿が並んでいたがその中から一品選んでみた。
【ナメタカレイの煮付け】

白身ながらもしっかりと脂が乗ったナメタカレイ。味付けは濃すぎず
薄すぎない上品な味付けでとろけるような食感が楽しめます。

やはりコレには日本酒でしょ!ってことで八戸の地酒である陸奥男山
の純米酒にスイッチ。料理との相性のいい辛口でしっかりとした酸味
もあり食事が進みます。
【タコ白子】

これはお初ですよ。見た目は蒲鉾のようで食感はモッツアレラチーズ
の水気をもう少し抜いたような感じでねっとりと絡みつく中々の珍味。
クセは無くて日本酒との相性もいいです。陸奥男山が空いたので次は
陸奥八仙の特別純米“ISARIBI”をお願いします。こちらも辛口で程よい
甘みと酸味が味わえるすっきりとした飲み口の一杯。
【〆さば】

やはり青森といえば鯖は外せない。表面に隠し包丁を入れた鯖の身は
ピンク色したものではなくてしっかりと酢が回った王道スタイルです。
とはいえそこまでキツくはなくて程よい酸味が効いた一品でコチラも
日本酒がススム君です。まだまだ食べたい料理やお酒もあったけれど
サクッと切り上げるのが粋ってことで今回はここで終えて次に行くよ。
『ARK Louge & Bar』

最近の遠征はBarに行くことが多かったり。てことで続いてのお店は
一軒目の近くにあるコチラへ。なにやら「Asia's 50 Best Bar 」にも
選出されたお店らしいが扉には貸店舗のパネルが貼られているので
知らないと入れない遊び心ある入口。カジュアルな服装だったので
心配したが優しく招き入れてくれた。

一杯目はお店オリジナルのカシスリキュールを使ったカクテルから。
甘酸っぱさとビターさが同居したすっきりとした飲み口で日本料理
だった口を切り替えてくれる。

本来はスコッチを少っち⁉なつもりだったが明るいマスターの楽しい
トークに引き込まれて初日だというのについつい杯を重ねちゃったぜ。
スタートダッシュ完了。今回も楽しい旅行になりそうだ。










