2019年05月24日 19:00

鶏そば うえ原@成増

『鶏そば うえ原』 
うえ原 外観
午後一に入っていた仕事に備えて少し早めに事務所を抜け出してランチに
出掛ける。向かった先は成増スキップ村商店街にこの日開店したこちらで。
お店のtwitterしか情報が無かったので不安だったが無事に開店してました。
訪問は花金の11時18分。店内満席+店頭には8人が順番待ちしており、その
最後部に接続する。この日は4人が一組として入店する方式が取られており、
先客が入店した時点で店員さんの案内を受けてからまずは入口左側に設置
された券売機で食券購入となった。
うえ原 (6)
開店初日ということでメニューを絞った営業のようです。白湯は判るが
淡麗と芳醇の違いが不明だったので店員さんに尋ねると、淡麗は鶏油で
芳醇は味油(香味油ってことかな?)が異なるという回答。少し悩んで
今回は左上の店員さんもオススメという「淡麗鶏そば」と「卵かけご飯」
を購入して、再び店頭で待機します。並び始めから40分後に入店となり、
カウンター席に案内される。目の前にはスチームコンベクションオーブン
が置かれており、そこでチャーシューを製造していたので期待も高まる。
初日ということでワンロット2人前という丁寧な調理で着席から25分経過
した累計65分後の提供となった。
うえ原 淡麗鶏そば
うん、イマドキの淡麗らしい整った表情しています。スープは贅沢にも
名古屋コーチンとフランス産の赤鶏が使われているようで、しっかりと
した鶏の旨みが感じることが出来ます。そこにコクを与える役割の鶏油
と羅臼昆布のアシストが加わり、さらにお店が拘ったキレのいいカエシ
が合わさればシンプルだがストレートに旨みが伝わる一杯の完成となる。
ただ、気持ち塩味が強く感じたので微調整が必要かな。具は提供直前に
軽く炙ることで香ばしさがプラスされたチャーシュー、こちらも直前に
サッと茹でて甘みを引き出したスナップエンドウ、清涼感ある九条ネギ、
味のアクセントになるミョウガという組み合わせ。
うえ原 麺
合わせる麺は菅野製麺の全粒粉配合した中細麺。啜り心地と喉越しが良く、
スープとの絡みも抜群です。
うえ原 卵かけご飯
サイドメニューの卵かけご飯。やはり卵とご飯にも拘っているようです。
卵を軽く溶いたところに醤油をチョロっと垂らし熱々のご飯に掛ければ
完成です。もちろんそのままでもグーだが、少し塩気の効いたスープと
食べればさらにパワーアップして鶏の旨みを余すことなく堪能できます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に完食です。

いままで成増には無かったタイプのお店かな。限定のボタンも用意されて
いたので、今後の展開もやはり気に成増w。

住 所 東京都板橋区成増2-17-19 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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