ラーメン・板橋区
2026年10月26日 19:00
『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』
東武練馬で迎えたランチタイム...のハズが狙いの新店は券売機の不調により予定より早く受付を終了したようで、フラれてしまう。まぁ、新店あるあるなので仕方がない。とはいえどうしよう?10時台で開店している近隣の店はと考えて導き出した答えがこちら。訪問は木曜日の10時9分。階段上の待機スペースで順番待ちをする先客5人の後に接続する。9分経過したところで声が掛かって店内へと案内され、入口左側に設置された券売機で食券を購入する。PHPの影響?もあってか、この日の限定は何か調べられなかったので、今回は敢えてメインは麺ではなくて「中国丼」にしてみた。とはいえ汁気は必要なので「半冷し味噌ラーメン」の食券も併せて購入する。すぐに食券が確認されてポイントの付加と同時にサービスの烏龍茶をお願いして、指定されたカウンター席に腰を下ろす。中国丼は都度調理なので少し時間が掛かりますという案内を了承して大人しく待つこと13分後の並び始めてから累計22分で提供されたのがこちら。
ご飯ものは蒙古丼ばかりに注目が集まるので少し地味で目立たぬ存在に思えるが一周回って辿り着くのがこの一杯。ラーメン丼にご飯を敷き詰めて、その上に掛けられるのは中華餡とお店自慢の麻婆餡。たっぷり野菜と豚肉の中華餡はしっかり塩味の効いたタイプ。そして中本特製麻婆は程よい辛みでジンワリと汗が滲んでくる。中本といえば通常の商品は辛さとの勝負だが、この商品は熱さと塩分との戦いでもあるw。最初はそれぞれの味を楽しみ、後半は全体を混ぜ合わせて味の変化を楽しむ。
中本の中でもトップクラスの人気と辛さを誇る「冷し味噌ラーメン」(通称ヒヤミ)は、豚と野菜のスープに中本秘伝の味噌を加え、特製一味で味を調えたもの。特製味噌と唐辛子がビシッと効いた、舌に突き刺さるような爽快な辛さで食欲がさらに掻き立てられる。具は豚肉とモヤシというシンプルな構成。
合わせる麺はツルモチは食感の中太麺でつけ汁の辛味との絡みも抜群。ヒヤミは麺を楽しんだ後にも活躍してもらう。残しておいたスープは中国丼のご飯を加えてライス割りして余すことなく楽しみ完食。
我ながらナイスなチョイスだ。今度は「特製樺太丼」に「半ラーメン 蒙古タンメン」を組み合わせてみよう。
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-281
2026年10月21日 19:00
『ラーメン ブタゴリラ』
本蓮沼で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は、以前は浮間舟渡で営業していた“ブタゴリラ”が2年間の沈黙を破り、同グループの別店舗があった場所で復活したと聞きつけ、さっそくお邪魔してみることに。訪問は金曜日の11時39分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
今回は基本商品である「ラーメン(300g)」と「スキヤキ」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されたので、そのタイミングで「麺少なめ(200g)」に変更してもらう。待つこと14分後に厨房から声が掛ってコールタイムとなった。この後に打ち合わせが控えていたので、今回も大人しく「ヤサイ、アブラで!」という返答の後に登場したのがこちら。
見た目からもバランスの良さが伝わる表情をしている。豚のエキスが溶け出したスープは微乳化で意外とライトな仕上がり。カエシも穏やかで飲み口も軽めなので、油断するとレンゲが止まらなくなる危険な奴。具はモヤシとキャベツのヤサイの山、その山頂にアブラ、麓には適度な厚めにカットされたブタという組み合わせ。
合わせる麺は田中製麺のガッシリとした噛みごたえの太麺でスープに負けない抜群の相性。
デフォだと二郎系にしては優等生的な仕上がりだが、それを打開してくれるのがこのアイテム。生卵にカエシとほぐし肉と刻み玉葱のジャンクな味変アイテム。これをご飯に掛けたら旨そう...ってギルティーだなw。
プルプルな脂身とホロホロな身のブタはそのまま食べても旨いが“スキヤキ”に潜らせたら反則級な逸品に進化。もちろん麺を潜らせるのもアリです。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食です。
次回は麺は減らさずにノーマルサイズを「全マシ」で頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区泉町6-12
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2026-276
2026年10月11日 19:00
『麺や 河野』

秋晴れの絶好のラーメン日和。時間もあったのでどこかでゆっくり食べよう...なんて油断していたら急な仕事が入ってバタバタ。こりゃ昼飯ヌッキかな?なんて覚悟をしていたが、移動の道中にあるこちらのお店を思い出したので急遽寄り道。訪問は水曜日の12時32分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。



どの商品も気になるけれど、ちょっと頭が回っていなかったので基本商品である「醤油ら~めん」をチョイス。そこに併せて「チャーシュー飯」も購入する。こちらのお店では麺の中盛・大盛が無料で、背脂も無料で追加できるので、大盛のチップと背脂無料トッピング券を取って食券と共にカウンターに置く。待つこと9分で提供されたのがこちら。

やはり背脂が加わることで表情がグッと引き締まる…っていうのは言い過ぎだが、間違いなく気分が上がります。スープは丸鶏・鶏ガラ・豚骨の動物系に煮干しや鰹節、昆布といった魚介出汁を合わせ、カドの取れたカエシでまとめたもの。動物系の厚みに魚介の風味が重なり、背脂の甘みも加わってまろやかな味わい。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、青ネギ、ナルト、海苔という組み合わせ。
次回は時間に余裕があるときに訪れてメニューをしっかりと吟味して新たな味に出会いたい。
住 所 東京都板橋区赤塚新町2-2-13
定休日 火曜日、月曜日夜の部
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-266
2026年10月10日 19:00
『ラーメン緑山』
気を付けてはいるんだけど毎月金融機関での仕事は必ずミスをする。この日も肝心の通帳を忘れて手続きが出来ずに詰んだ...。まぁ、クヨクヨしたって仕方がないってことで、ガッツリ系な一杯を食べて気分転換することに。訪問は火曜日の11時20分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えようと思っていたタイミングで麺の量の確認が入ったので、先に「少な目で!」と伝える。

基本のラーメンにするか悩んだが、やはり蓮爾系らしい「エビラーメン」を購入して、セルフの水と蓮華を手にしてカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で「ニンニク入れますか?」の声が掛かったので、「にんにく少しのやさい背あぶらを!」とコール。その後に登場したのがこちら。
合わせる麺は蓮爾の流れを汲むお店らしくゴワゴワで野趣あふれる食感の超個性派な自家製麺。濃いめのスープにも負けない存在感のある麺です。ワッシワシと豪快に喰らっていき、普段はスープを飲まないように努力するが、ついついエビの魅力に引き込まれて結構な量を飲んでしまう。それでも最後はグッと堪えてフィニッシュ。
次回はこちらも変わり種の人気商品の「たまラーメン」を頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区西台2-39-5 石田ビル1F
定休日 月曜日、木曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-265
2026年10月03日 19:00
『支那ソバ おさだ』
秋晴れはいずこ。この日も雨が降ったり止んだりな不安定な天気でやる気も起きない。少し肌寒かったのでランチは熱々な逸品が食べられるこちらのお店にお邪魔することに。訪問は火曜日の11時30分。おっ!いつのまにか暖簾が新調されたのね。店内を覗き込むと空席アリだったので、そのまま店内に進み、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。今回はお店の看板商品である「ワンタンメン」とサイドメニューの「ルーロー飯」を併せて購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。
非常に安心感と安定感のある表情している。表面に浮かぶ香味油が温度を下げない役割をしているのでスープは熱々な状態を保っており火傷に注意。豚骨と鶏ガラの動物系に鰹や鯖節に昆布といった魚介の旨みを重ね合わせたところに円やかなカエシで纏めた一杯。具は表面は香ばしく中はジューシーな焼豚、滑らかな喉越しの皮で肉の旨味が満載な餡を包み込んだ肉ワンタン、メンマ、ねぎ、海苔という組み合わせ。
合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺で、やはりスープとの相性は抜群です。
サイドメニューのルーロー飯は八角の風味が効いたトロトロの豚肉が乗った一品でラーメンのお供にも最適です。名物のワンタンをハフハフしながら食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
今度は久しぶりに夜にお邪魔してワンタン皿と油ソバをつまみにビールを楽しんでみたい。
住 所 東京都板橋区大山金井町38-1
定休日 水曜+不定休(詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-258




































