ラーメン・板橋区

2026年08月21日 19:00

『らあめん 元』 
らあめん元 (1)
ここ一週間はずっと雨だったがようやく晴天となった火曜日。気温も
上昇して夏日となったので、ランチはさっぱりとしたつけ麺を欲して
いたのでこちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜の11時31分。店頭で
順番待ちする先客3人の後に接続する。すぐに店員さんが出てきて開店
となり、順番に店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券
を購入する。
らあめん元 (8)
らあめん元 (7)
らあめん元 (6)
らあめん元 (9)
らあめん元 (5)
今回は「つけ麺」をチョイス。すると“味・麺の種類・麺の量”などが
選べる画面に切り替わる。期間限定の「揚げネギ or バジル」が気に
なったが、今回は定番の塩、手打ち麺、普通(260g)を選んでみた。
そこに併せてサイドメニューの「つみれご飯」も購入する。セルフの
水とおしぼりを片手にカウンター席に腰を下ろし、待つこと8分で
提供されたのがこちら。
らあめん元 (4)
黄金色した透明度の高いスープに目と心を奪われる。お店の解説にも
あるように鶏をベースに秋刀魚節などの魚介の旨味を重ねたスープに
帆立や昆布などを配合したキレのいい塩たれで一つに纏め上げた一杯。
しっかりと塩味は感じるもののアタック感は控えめの絶妙な塩加減で
鶏のふくよかな旨味も引き出されており、夏場にはピタリな体に沁み
込む一杯です。具は部位の異なる2種類の窯焼きチャーシュー、つみれ、
穂先メンマ、刻みネギという組み合わせ。
らあめん元 (2)
合わせる麺は三河屋製のストレート平打麺。しっかりと冷水で締める
ことで喉越しの良さがUPした麺はやはりつけ汁との相性も抜群です。
らあめん元 (3)
元といえばやはりつみれでしょう。非常にシンプルな一品ですが麺の
お供として最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回はシンプルだがストレートに旨味が伝わる「牛香るガーリック
まぜそば」と未食な「ヒレカツ2個とご飯」を頼んでみよう。

住 所 東京都板橋区坂下2-16-11 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制 
2026-219

2026年08月19日 19:00

『丸源ラーメン 上板橋店』
丸源 (6)
この日はお盆休み最終日だったが休み明けの仕事が溜まっていたので
リハビリがてらプレ出勤。快調に仕事が片付いて一段落したところで
近場でランチに出掛ける...が!やはり休みボケか確認を怠りフラれる。
駐車場に車を停めたし移動するのも億劫だったので近所にあるコチラ
に予定変更。訪問は日曜の11時56分。自動ドアを抜けて店内へと進ん
でいくと、店舗奥のテーブル席に案内された。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。
丸源 (5)
今回は基本商品である「熟成醤油ラーメン肉そば」に少しワンパクな
「チャーハン餃子セット」をタブレット端末で注文します。待つこと
4分でまずはチャーハンの登場。
丸源 (4)
熱々の鉄板に乗ったチャーハンの登場。配膳と同時に卵が流し込まれて
「卵が固まる前にお混ぜ下さい」という案内に従い最後の仕上げを行う。
立ち込める香りとやはり最後に自分でひと手間掛けるということで気分
も上がる。そのまま食べてもいいが卓上に置かれた“どろだれラー油”や
“揚げにんにく”で調整するものグーです。
丸源 (3)
ワンテンポ置いて主役のラーメンの登場。その見た目から丸源と判る
特徴的なルックス。スープは豚骨・鶏ガラを軸にして香味野菜や魚介
を合わせたものにお店のこだわりの一つでもある3種類の熟成醤油を
ブレンドしたカエシで纏めた一杯。それを手鍋で温めると同時に具の
主役の豚肉を投入して、ひと煮立ちさせることでスープに豚の旨味を
溶け込ませている。具は豚肉、ネギ、焼海苔、スープの仄かな甘みを
引き立てる柚子胡椒おろしという組み合わせ。
丸源 (2)
合わせる麺は喉越しが良くハリのある中細麺でスープとの相性も上々。
丸源 (1)
表面にきつね色の焼き目の付いた餃子。ジューシーな餡を包み込んだ
皮はモチモチ。スタッフが多くて分担調理がしっかりしていることも
あって、どの料理も熱々っていうのは嬉しい。ラーメン→チャーハン
→餃子という一連の動きをループさせていき、あっという間に完食と
なった。

いつでも誰でも気軽に楽しめる安心感も丸源の魅力かな。幅広い層
から支持されるのも納得です。

住 所 東京都板橋区上板橋2-31-15 比留間ビル 1F 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食後清算 
2026-217

2026年08月12日 19:00

『本格麻婆つけ麺専門店 鬼痺(ONISHIBI)』
鬼痺 (5)
お盆休みに行うホムパの食材を調達するためブクロのデパ地下へGo!
...の前にときわ台の新店に寄り道してランチすることに。訪問は日曜
の11時5分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
鬼痺 (4)
鬼痺 (3)
必要のない悩み無用なラインナップ。今回はベーシックな商品である
「麻婆つけ麺」をチョイス。すると画面が“麺の量、熱盛りor冷盛り、
痺れ、辛さ、ライス/トッピング”と順番に切り替わったので、麺の量
(普通盛り茹で前180g)、冷盛り、辛さ痺れ普通、追い飯【小ライス
無料】を選択する。案内されたカウンター席に腰を下ろし、待つこと
13分で提供されたのがこちら。
鬼痺 (2)
熱々なので火傷には要注意!つけ汁は麻婆餡ならではのとろみがあり、
口にするとまずは麻婆の旨味とコクが広がり、そこから心地よい辛み
と痺れが追いかけてくる。辛さ・痺れともに普通を選択したが、刺激
一辺倒ではなく旨味もしっかりと感じられる本格派の麻婆豆腐なので、
一口毎に食欲が掻き立てられて箸と蓮華の動きも軽やかに進みます。
鬼痺 (1)
合わせる麺はモチツルな食感と喉越しを併せ持つ平打ち麺で麻婆との
相性も抜群です。ただ、エコ箸だとちょっと滑って食べづらいかな💦。
麺を食べ終えたらご飯を投入。寅さんの“それを言っちゃおしまいよ”
じゃないけど、相性はご飯の方が一枚上手で麻婆を余すことなく堪能
してペロッと完食。

次回は「パクチー麻婆つけ麺」の「追い飯【中ライス変更】」で頼もう。

住 所 東京都板橋区南常盤台2-1-1 ステーションサイド常盤台 1F
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制
2026-211

2026年07月11日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 (7)
今週はなんだかトラブル続き。この日もやはり事務所待機を余儀なく
されたが隙間を縫って近場の中本に駆け込んで昼食を済ませることに。
訪問は金曜の11時38分。店頭には並びが無かったので自動ドア越しに
店内を覗き込むと店員さんから声が掛かって案内されたので即入店と
なり、入口左側に設置された券売機で食券を購入。
中本 (5)
中本 (4)
梅雨明け間近で久しぶりの猛暑日だったので、そんな日にも良さげな
限定の「冷たい冷し味噌ラーメン」をチョイス。そこに併せてサイド
の「定食」も購入する。すぐに食券が確認されてポイント付加と同時
にサービスの中から烏龍茶をお願いしたら指定されたカウンター席に
腰を下ろす。待つこと11分で提供されたのがこちら。
中本 (3)
予想したより冷し味噌とは異なる表情してますね。麺と同様につけ汁
もしっかり冷え冷えってことで、広島つけ麺が一瞬思い浮かんだけど、
それとは全く別の中本らしい仕上がり。つけ汁は定番のヒヤミよりも
油分をやや抑え、その分植物性の胡麻油でコクを補ったているようだ。
仄かに広がる生姜の清涼感も良くて食欲が落ちる夏場には最適な一杯。
もちろん辛さに関してはしっかりと通常運転w。具は麺の上に茹でた
豚肉とモヤシというシンプルな組み合わせ。 
中本 (2)
合わせる麺はしっかりと締めることによってモチシコ感を引き出した
食感の中太麺で粘度があるつけ汁がしっかりと絡む上々の相性です。
中本 (1)
麺の合間の箸休めは中本特製麻婆。トロトロで喉越しが良いけど油断
すると咽るので注意しつつ食べていけば食欲がブーストアップされる。
最後は残しておいたご飯をつけ汁に投入してライス割りで綺麗に完食。

夏らしい爽快感が楽しめる一杯だったが、熱々のつけ汁で額に汗を
浮かべながら味わう定番の冷し味噌もやっぱり捨てがたい。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 年末年始 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2026-174



2026年07月09日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎西台 (6)
季節の変わり目というのも影響しているようで週末の疲れが抜けない。
そろそろ暑さも本格化しそうなのでしっかりスタミナ補給して体調を
整えようとランチは西台へと車を走らせる。訪問は水曜日の11時19分。
店内外に出来た行列は15~6人の少し多めだったので悩むも最後尾に
接続する。ゆっくりと列が進んでいき、35分後に店内待ちへと昇格と
なり、入口左側に設置された券売機前に進んで食券購入する。
ラーメン二郎西台 (5)
やはり食欲が少し落ちていたので今回は控えめに「ラーメン 半分」を
選択する。そこに併せて「SK半分」と「玉子」を購入する。そのまま
席に案内されたので自販機で黒烏龍茶を購入してカウンター席に腰を
下ろす。今回はカウンターにプラ券を置いて100円を添えて「炙り」も
追加してみた。着席から9分、並び始めから累計45分後に「ニンニク
入れますか?」の声が掛かったので、西台のローカルルールに従って
順番通りに
ラーメン二郎 (5)
「ヤサイ、ニンニクは少し、アブラで」という回答の後に提供された
のがこちら。
ラーメン二郎西台 (4)
茶色一辺倒の迫力ある一杯も魅力的だが、SKが加わることで赤が映え、
丼の存在感はさらにUP。まずはヤサイを切り崩してスープを味わうと、
豚の濃厚な旨みに数種類の唐辛子をブレンドしたSKが違和感なく溶け
込み、クセになる味わいを演出。今回はSK半分ということもあって、
辛さよりも旨みが前面に立つ絶妙なバランスで食欲を更に掻き立てる。
具はモヤシとキャベツのヤサイ、分厚くカットされた柔らかなブタ、
刻みニンニク、そして山頂にはアブラというワイルドな盛り付け。
ラーメン二郎西台 (2)
合わせる麺はもっちりとした食感の平打ち麺でスープとの相性も抜群。
ラーメン二郎西台 (3)
もちろん別皿の生卵にブタをくぐらせて“すき焼き風”にしたり、麺を
投入して“釜玉風”で楽しむのもグーです。
二郎
そして忘れちゃいけないのが炙り。ヤサイの下に忍ばせたトントロは、
表面をバーナーで香ばしく炙ることで脂の甘みが際立ち、歯がいらぬ
ほどの柔らかさ。ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープを飲みたい
気持ちをグッと抑え込んで箸を置いた。

やはり暑い時期こそ、熱くて辛い一杯がよく似合う。次回はノーマル
のSKを頼んで、いい汗をかきたい。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日、(祝祭日・水曜・土曜の夜の部)
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 
2026-172

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ