2026年07月09日 19:00
ラーメン二郎 西台駅前店@西台
『ラーメン二郎 西台駅前店』

整えようとランチは西台へと車を走らせる。訪問は水曜日の11時19分。
店内外に出来た行列は15~6人の少し多めだったので悩むも最後尾に
接続する。ゆっくりと列が進んでいき、35分後に店内待ちへと昇格と
なり、入口左側に設置された券売機前に進んで食券購入する。

やはり食欲が少し落ちていたので今回は控えめに「ラーメン 半分」を
選択する。そこに併せて「SK半分」と「玉子」を購入する。そのまま
席に案内されたので自販機で黒烏龍茶を購入してカウンター席に腰を
下ろす。今回はカウンターにプラ券を置いて100円を添えて「炙り」も
追加してみた。着席から9分、並び始めから累計45分後に「ニンニク
入れますか?」の声が掛かったので、西台のローカルルールに従って
順番通りに

「ヤサイ、ニンニクは少し、アブラで」という回答の後に提供された
のがこちら。

茶色一辺倒の迫力ある一杯も魅力的だが、SKが加わることで赤が映え、
丼の存在感はさらにUP。まずはヤサイを切り崩してスープを味わうと、
豚の濃厚な旨みに数種類の唐辛子をブレンドしたSKが違和感なく溶け
込み、クセになる味わいを演出。今回はSK半分ということもあって、
辛さよりも旨みが前面に立つ絶妙なバランスで食欲を更に掻き立てる。
具はモヤシとキャベツのヤサイ、分厚くカットされた柔らかなブタ、
刻みニンニク、そして山頂にはアブラというワイルドな盛り付け。


もちろん別皿の生卵にブタをくぐらせて“すき焼き風”にしたり、麺を
投入して“釜玉風”で楽しむのもグーです。

そして忘れちゃいけないのが炙り。ヤサイの下に忍ばせたトントロは、
表面をバーナーで香ばしく炙ることで脂の甘みが際立ち、歯がいらぬ
ほどの柔らかさ。ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープを飲みたい
気持ちをグッと抑え込んで箸を置いた。
やはり暑い時期こそ、熱くて辛い一杯がよく似合う。次回はノーマル
のSKを頼んで、いい汗をかきたい。
会 計 食券制
2026-172

季節の変わり目というのも影響しているようで週末の疲れが抜けない。
そろそろ暑さも本格化しそうなのでしっかりスタミナ補給して体調を整えようとランチは西台へと車を走らせる。訪問は水曜日の11時19分。
店内外に出来た行列は15~6人の少し多めだったので悩むも最後尾に
接続する。ゆっくりと列が進んでいき、35分後に店内待ちへと昇格と
なり、入口左側に設置された券売機前に進んで食券購入する。

やはり食欲が少し落ちていたので今回は控えめに「ラーメン 半分」を
選択する。そこに併せて「SK半分」と「玉子」を購入する。そのまま
席に案内されたので自販機で黒烏龍茶を購入してカウンター席に腰を
下ろす。今回はカウンターにプラ券を置いて100円を添えて「炙り」も
追加してみた。着席から9分、並び始めから累計45分後に「ニンニク
入れますか?」の声が掛かったので、西台のローカルルールに従って
順番通りに

「ヤサイ、ニンニクは少し、アブラで」という回答の後に提供された
のがこちら。

茶色一辺倒の迫力ある一杯も魅力的だが、SKが加わることで赤が映え、
丼の存在感はさらにUP。まずはヤサイを切り崩してスープを味わうと、
豚の濃厚な旨みに数種類の唐辛子をブレンドしたSKが違和感なく溶け
込み、クセになる味わいを演出。今回はSK半分ということもあって、
辛さよりも旨みが前面に立つ絶妙なバランスで食欲を更に掻き立てる。
具はモヤシとキャベツのヤサイ、分厚くカットされた柔らかなブタ、
刻みニンニク、そして山頂にはアブラというワイルドな盛り付け。

合わせる麺はもっちりとした食感の平打ち麺でスープとの相性も抜群。

もちろん別皿の生卵にブタをくぐらせて“すき焼き風”にしたり、麺を
投入して“釜玉風”で楽しむのもグーです。

そして忘れちゃいけないのが炙り。ヤサイの下に忍ばせたトントロは、
表面をバーナーで香ばしく炙ることで脂の甘みが際立ち、歯がいらぬ
ほどの柔らかさ。ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープを飲みたい
気持ちをグッと抑え込んで箸を置いた。
やはり暑い時期こそ、熱くて辛い一杯がよく似合う。次回はノーマル
のSKを頼んで、いい汗をかきたい。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日、(祝祭日・水曜・土曜の夜の部)
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 会 計 食券制
2026-172










