2014年02月
2014年02月24日 19:00
『くろいわラーメン&黒まぐろ専門店 黒・紋@東武百貨店池袋店』

たまたま目にした朝の折込チラシが気になったので、久々に催事場のランチ。
訪問は開催初日の12時20分。やはり催事初日&昼時+くろいわと黒・紋の
食事処が同じ場所という事もあってか店頭には30人程の待ち客の姿があり、
一瞬たじろぎ、弁当だけ買って帰ろうと思ったが、折角なので並びに加わる。
約20分後、ようやく食券売り場まで進んだので、今回のお目当てである


各日限定150食とチラシにも案内のあった「桜島大噴火ラーメン」を購入する。
なお、本来予定していなかったが、黒・紋のマグロが美味しそうだったので、
少々奮発し、サイドメニューとして「クロマグロ丼(小)」も併せて購入する。
程なく入店、並び始めてから25分後にまずはクロマグロ丼の登場です。

小振りな丼にご飯を敷き詰めて、その上にクロマグロの赤身1枚にトロ2枚、
大根とワカメのつま、甘酢生姜を盛り付けたものに、お吸い物が付属する。
濃い赤色の身もしっかりとした赤身はさっぱりとした味わい、そしてトロは
余分な筋目もなく、口の中に上質な脂の旨みだけがとろけだします。
マグロ丼を堪能したその10分後に桜島大噴火ラーメンの登場です。

スープは長浜や熊本系とは異なり、豚骨の比率を抑えて、鶏ガラに野菜を
バランスよく配合したあっさりとした非常に飲みやすい一杯に仕上げられる。
具は細いモヤシをベースとして、その周りをチャーシュー10枚で覆い、
青ネギと揚げタマネギ?によって桜島を模した盛り付けが施される。

合せる麺はこちらも近隣の地域とは異なるふっくら柔らかな食感とツルリと
したのど越しの中細麺で、あっさりとしたスープを優しく受け止めています。
また、麺の柔らかさとモヤシのシャキッと感の異なる食感が楽しいです。
優しい味わい、箸の動きもスムーズに進み、あっという間に完食となった。
機会があればラーメン遠征に出掛けて、本場でも味わってみたい。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成25年2月20日~2月25日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制

たまたま目にした朝の折込チラシが気になったので、久々に催事場のランチ。
訪問は開催初日の12時20分。やはり催事初日&昼時+くろいわと黒・紋の
食事処が同じ場所という事もあってか店頭には30人程の待ち客の姿があり、
一瞬たじろぎ、弁当だけ買って帰ろうと思ったが、折角なので並びに加わる。
約20分後、ようやく食券売り場まで進んだので、今回のお目当てである


各日限定150食とチラシにも案内のあった「桜島大噴火ラーメン」を購入する。
なお、本来予定していなかったが、黒・紋のマグロが美味しそうだったので、
少々奮発し、サイドメニューとして「クロマグロ丼(小)」も併せて購入する。
程なく入店、並び始めてから25分後にまずはクロマグロ丼の登場です。

小振りな丼にご飯を敷き詰めて、その上にクロマグロの赤身1枚にトロ2枚、
大根とワカメのつま、甘酢生姜を盛り付けたものに、お吸い物が付属する。
濃い赤色の身もしっかりとした赤身はさっぱりとした味わい、そしてトロは
余分な筋目もなく、口の中に上質な脂の旨みだけがとろけだします。
マグロ丼を堪能したその10分後に桜島大噴火ラーメンの登場です。

スープは長浜や熊本系とは異なり、豚骨の比率を抑えて、鶏ガラに野菜を
バランスよく配合したあっさりとした非常に飲みやすい一杯に仕上げられる。
具は細いモヤシをベースとして、その周りをチャーシュー10枚で覆い、
青ネギと揚げタマネギ?によって桜島を模した盛り付けが施される。

合せる麺はこちらも近隣の地域とは異なるふっくら柔らかな食感とツルリと
したのど越しの中細麺で、あっさりとしたスープを優しく受け止めています。
また、麺の柔らかさとモヤシのシャキッと感の異なる食感が楽しいです。
優しい味わい、箸の動きもスムーズに進み、あっという間に完食となった。
機会があればラーメン遠征に出掛けて、本場でも味わってみたい。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成25年2月20日~2月25日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2014年02月22日 19:00
『麺屋 きころく 成増店』

この日のランチは比較的近場の成増に開店したこちらにお邪魔してみる。
訪問は平日の12時30分。店内満席+店頭には待ち客2人の姿あったが、
タイミング良く席が空いたようで、さほど待たずに入店することができた。
暖簾を潜り店内へと進み、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

練馬の本店は特濃を食べているので、今回はそのベーシック版と思われる
「とりとんかつおらーめん㊥180g」と、トッピングの「かつおぶし」を購入する。
なお、いけ麺さんのblogで“券売機の上には味玉のチラシあり”というお得な
情報を仕入れておいたので、そちらもしっかりと活用させてもらいます。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと12分で提供されたのがこちら。

商品名の通りでスープは鶏×豚×鰹に野菜のトロミが加わったベジポタ系。
旨みを凝縮した濃厚ver.に比べれば幾分ライトで食べやすいが、それでも
十分に濃厚な仕上がりで、重なり合った旨みが口一杯に広がっていきます。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、刻みねぎと玉ねぎ、サービスの味玉と、
かつおぶしは別皿で提供された。

器にたっぷりと盛り付けられた麺は国産小麦を使用した自家製の中細麺で、
モチモチの食感が楽しめて、濃厚なスープとの絡みと相性が抜群な麺です。
全体のバランスが良かったので、一気に食べ進めて、綺麗に完食となった。
もう少し暖かくなったら、今度はつけ麺にカレー味を食べに来なければ。
住 所 東京都板橋区成増2-10-7 ドールボナール1F
定休日 月曜日 ※月曜祝日の場合は翌日振替
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

この日のランチは比較的近場の成増に開店したこちらにお邪魔してみる。
訪問は平日の12時30分。店内満席+店頭には待ち客2人の姿あったが、
タイミング良く席が空いたようで、さほど待たずに入店することができた。
暖簾を潜り店内へと進み、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

練馬の本店は特濃を食べているので、今回はそのベーシック版と思われる
「とりとんかつおらーめん㊥180g」と、トッピングの「かつおぶし」を購入する。
なお、いけ麺さんのblogで“券売機の上には味玉のチラシあり”というお得な
情報を仕入れておいたので、そちらもしっかりと活用させてもらいます。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと12分で提供されたのがこちら。

商品名の通りでスープは鶏×豚×鰹に野菜のトロミが加わったベジポタ系。
旨みを凝縮した濃厚ver.に比べれば幾分ライトで食べやすいが、それでも
十分に濃厚な仕上がりで、重なり合った旨みが口一杯に広がっていきます。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、刻みねぎと玉ねぎ、サービスの味玉と、
かつおぶしは別皿で提供された。

器にたっぷりと盛り付けられた麺は国産小麦を使用した自家製の中細麺で、
モチモチの食感が楽しめて、濃厚なスープとの絡みと相性が抜群な麺です。
全体のバランスが良かったので、一気に食べ進めて、綺麗に完食となった。
もう少し暖かくなったら、今度はつけ麺にカレー味を食べに来なければ。
住 所 東京都板橋区成増2-10-7 ドールボナール1F
定休日 月曜日 ※月曜祝日の場合は翌日振替
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2014年02月20日 19:00
『幸めん 華雅』

この日のランチは書類申請で訪れた湯島。さて、ランチはどこで食べよう。
純とりそば、汁なし担担麺、とんかつも捨てがたい。選択肢があり過ぎだが、
湯島天満宮の横にある有名店出身者のお店にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の11時50分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューと思われる「ラーメン」と「チャーシュー飯」を購入して席に着く。
なお、今回は“麺量 少な目320g→230g”でお願いして、その代わりとして
味玉半分or小メンマのどちらか選べるサービスから小メンマを選択します。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

案内によると【ゲンコツ・鶏ガラ・モミジ・サバ節・いわし・野菜等を12時間以上
炊き込み、濃厚でインパクトあるスープに仕上がっています。】とありましたが、
表面に油膜の張ったトロミとザラツキを感じるスープは、巷で“またおま系”と
呼ばれる定番のもので、寒かったせいか若干スープの温度が低く感じたが、
やはり魚介豚骨は安定感があって非常に食べやすい一杯です。
具はとろけるチャーシュー、材木メンマ、笹切ネギ、海苔、ナルトが乗る。

合せる麺はモッチリとした食感の魚介豚骨との相性がいい中太麺。

サイドメニューはチャーシューの細切れと玉ねぎに甘味のある特製タレを
纏った一品で、意外とボリューミーだが玉ねぎの清涼感でペロッと食べれる。
麺少な目にしたこともあってか、あっという間に完食となった。
週末限定の「昔のラーメン」がちょっと気になるので、機会があれば試してみたい。
-------------------------------------
食後は受験の神様・湯島天満宮にちょっと寄り道してみた。

梅まつりが開催中。2月なので全国各地で合格通知の“サクラサク”が見られ
ている筈だが、さすがに園内は桜どころか梅はこの寒さで3分咲き位でした。
見頃になるまではあと1週間はかかりそうだ。
住 所 東京都文京区湯島2-33-10 深野ビル1F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制

この日のランチは書類申請で訪れた湯島。さて、ランチはどこで食べよう。
純とりそば、汁なし担担麺、とんかつも捨てがたい。選択肢があり過ぎだが、
湯島天満宮の横にある有名店出身者のお店にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の11時50分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューと思われる「ラーメン」と「チャーシュー飯」を購入して席に着く。
なお、今回は“麺量 少な目
味玉半分or小メンマのどちらか選べるサービスから小メンマを選択します。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

案内によると【ゲンコツ・鶏ガラ・モミジ・サバ節・いわし・野菜等を12時間以上
炊き込み、濃厚でインパクトあるスープに仕上がっています。】とありましたが、
表面に油膜の張ったトロミとザラツキを感じるスープは、巷で“またおま系”と
呼ばれる定番のもので、寒かったせいか若干スープの温度が低く感じたが、
やはり魚介豚骨は安定感があって非常に食べやすい一杯です。
具はとろけるチャーシュー、材木メンマ、笹切ネギ、海苔、ナルトが乗る。

合せる麺はモッチリとした食感の魚介豚骨との相性がいい中太麺。

サイドメニューはチャーシューの細切れと玉ねぎに甘味のある特製タレを
纏った一品で、意外とボリューミーだが玉ねぎの清涼感でペロッと食べれる。
麺少な目にしたこともあってか、あっという間に完食となった。
週末限定の「昔のラーメン」がちょっと気になるので、機会があれば試してみたい。
-------------------------------------
食後は受験の神様・湯島天満宮にちょっと寄り道してみた。

梅まつりが開催中。2月なので全国各地で合格通知の“サクラサク”が見られ
ている筈だが、さすがに園内は桜どころか梅はこの寒さで3分咲き位でした。
見頃になるまではあと1週間はかかりそうだ。
住 所 東京都文京区湯島2-33-10 深野ビル1F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2014年02月19日 19:05
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

土曜日に行った雪かきの後遺症(筋肉痛)が中一日たった月曜日に襲ってきた。
いつも以上にやる気が起きないので、中本食べて胃から体に喝を入れることに。
訪問は月曜日の12時30分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

この日の限定はつけ樺太だったが、やはりビシ!っと気合をいれるには
「北極らーめん」と「3/4蒙古丼」のセットが個人的には一番のメニューです。
タイミングよく待たずに着席、「辛さ3倍!」と付け加えて食券を手渡します。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

丼を溶かすような赤いマグマのスープ。その見た目から食欲を刺激する。
スープは豚骨、豚足、鶏ガラ、野菜などベースに、そこに中本秘伝の味噌を
加えて、突き抜ける辛さのオリジナル一味が組み合わせれば、他の追随を
許さぬ癖になる“からうま”な一杯を作りあげる。
具はバラ肉、スライスニンニク、丼上の唯一オアシスであるモヤシが乗る。

合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、やはりスープとの相性も抜群です。

忘れちゃいけない3/4蒙古丼。クタクタの柔らかな野菜に辛みの染みた豚肉、
ドロリとした特製麻婆豆腐、箸休めのスライス玉子、そしてネギの組み合わせ。
豪快に混ぜて食べ進め、最後は残ったスープを加えて一気に流し込み完食。
よっしゃ!気合&お腹も満タン。やはり喝を入れるには中本だな。
次回は更なる高みを目指して辛さ5倍にチャレンジしてみたい。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

土曜日に行った雪かきの後遺症(筋肉痛)が中一日たった月曜日に襲ってきた。
いつも以上にやる気が起きないので、中本食べて胃から体に喝を入れることに。
訪問は月曜日の12時30分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

この日の限定はつけ樺太だったが、やはりビシ!っと気合をいれるには
「北極らーめん」と「3/4蒙古丼」のセットが個人的には一番のメニューです。
タイミングよく待たずに着席、「辛さ3倍!」と付け加えて食券を手渡します。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

丼を溶かすような赤いマグマのスープ。その見た目から食欲を刺激する。
スープは豚骨、豚足、鶏ガラ、野菜などベースに、そこに中本秘伝の味噌を
加えて、突き抜ける辛さのオリジナル一味が組み合わせれば、他の追随を
許さぬ癖になる“からうま”な一杯を作りあげる。
具はバラ肉、スライスニンニク、丼上の唯一オアシスであるモヤシが乗る。

合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、やはりスープとの相性も抜群です。

忘れちゃいけない3/4蒙古丼。クタクタの柔らかな野菜に辛みの染みた豚肉、
ドロリとした特製麻婆豆腐、箸休めのスライス玉子、そしてネギの組み合わせ。
豪快に混ぜて食べ進め、最後は残ったスープを加えて一気に流し込み完食。
よっしゃ!気合&お腹も満タン。やはり喝を入れるには中本だな。
次回は更なる高みを目指して辛さ5倍にチャレンジしてみたい。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
『麺はくた。』

週末の雪も粗方溶けた日曜日。一日フリーだったので、一人フラリ赤羽を彷徨う。
真っ昼間からボールとジャパンを軽く引っ掛けて、ほろ酔いのいい気分になったら、
最近知り合いの方々のブログにも取り上げられていたこちらにお邪魔することに。
訪問は日曜の14時。扉を潜って店内奥に設置された券売機へと進んでいく。

坦々系も気になったが、おすすめ!と貼られていた「特製味噌拉麺」を購入して、
厨房内の店主さんに食券を手渡す。なお、その際に入口横にセルフサービスの
ライスがあると案内されたが、今回はあくまで中締めの一杯だったので遠慮した。
待つこと6分で登場したのがこちら。

スープはあっさり鶏白湯がベースとなり、そこに4種類の香味油で味噌と味噌との
相性が良いニンニクの旨みを引き出したタレを合わせたもので、さっぱりとした
飲み口ながらも味噌のコクのある風味と甘味、そして仄かな辛みが重なりあう。
具はチャーシュー、メンマ、刻みネギ、水菜という組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついた少し平打ちの中太麺で、モチッとした食感が
楽しめて、スープとの相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、この日もあっという間に完食となった。
夕方からは水餃子などつまみもあるようなので、今度は軽く飲んでみるかな。
住 所 東京都北区赤羽2-24-6
定休日 月曜日(祝日の場合翌火曜日)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

週末の雪も粗方溶けた日曜日。一日フリーだったので、一人フラリ赤羽を彷徨う。
真っ昼間からボールとジャパンを軽く引っ掛けて、ほろ酔いのいい気分になったら、
最近知り合いの方々のブログにも取り上げられていたこちらにお邪魔することに。
訪問は日曜の14時。扉を潜って店内奥に設置された券売機へと進んでいく。

坦々系も気になったが、おすすめ!と貼られていた「特製味噌拉麺」を購入して、
厨房内の店主さんに食券を手渡す。なお、その際に入口横にセルフサービスの
ライスがあると案内されたが、今回はあくまで中締めの一杯だったので遠慮した。
待つこと6分で登場したのがこちら。

スープはあっさり鶏白湯がベースとなり、そこに4種類の香味油で味噌と味噌との
相性が良いニンニクの旨みを引き出したタレを合わせたもので、さっぱりとした
飲み口ながらも味噌のコクのある風味と甘味、そして仄かな辛みが重なりあう。
具はチャーシュー、メンマ、刻みネギ、水菜という組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついた少し平打ちの中太麺で、モチッとした食感が
楽しめて、スープとの相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、この日もあっという間に完食となった。
夕方からは水餃子などつまみもあるようなので、今度は軽く飲んでみるかな。
住 所 東京都北区赤羽2-24-6
定休日 月曜日(祝日の場合翌火曜日)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










