湯島

2020年11月05日 19:00

『大衆食堂ゆしまホール』 
ゆしまホール 外観
湯島で迎えたランチタイム...ってこの少し前に近くのお店でつけ麺を一杯
完食したばかりだが、お腹と時間に少しだけ余裕があったのでランチ営業
が始まったこちらにも寄り道していくことに。訪問は水曜日の11時41分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り考える。
ゆしまホール ランチメニュー
麺類は中華そば、担々麺、まぜそばの3種類。今回はお店の基本商品となる
「中華そば」をお願いする。待つこと4分で提供されたのがこちら。
ゆしまホール 中華そば
ほう、お店の雰囲気からしてもっとネオ町中華的な一杯を想像していたが
意外とどっしりとした顔つきしてます。スープに使用されているのは牛骨
のようで牛特有の旨みと仄かな甘みが感じられます。具はしっとり柔らか
鶏チャーシュー、牛すじ、刻みネギ、水菜という組み合わせ。この牛すじ
がスープを円やかに纏めている。
ゆしまホール 麺
合わせる麺は三河屋製麺の全粒粉を配合したしなやかな食感の中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず綺麗に完食
となった。

ランチ飲みも可能らしいので今度は土曜のランチにお邪魔してみよう。

住 所 東京都文京区湯島3-34-8 第一天神ビル 1F 
定休日 日曜、祝日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算

2020年11月04日 19:00

『麺処 大沼』 
麺処大沼 外観
湯島で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は池袋に本店を構えて今年めでたく10周年となる
「麺処GROWTH」の2号店にお邪魔します。訪問は水曜日の11時24分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む...までもなさそうなシンプルなラインナップ。
麺処大沼 券売機
今回はお店の基本商品となる「つけ麺(並)」を購入して、厨房を囲う
よう設置されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供された
のがこちら。
麺処大沼 つけ麺
もはやお馴染みともいえる定番のルックスです。トロミの付いたつけ汁は
豚骨、鶏ガラ、モモジといった動物系に煮干しや鰹節といった魚介出汁を
合わせた濃厚な豚骨魚介です。具はチャーシュー、刻み玉ねぎ、刻みねぎ、
そして麺の丼に三つ葉と海苔が添えられる。
麺処大沼 麺
合わせる麺は山口や製麺所のもっちりシコシコっとした食感が楽しめる
中太麺で濃厚なつけ汁との絡みも良好です。スルスルっと軽快に啜って
いき、最後のスープ割も楽しみ完食です。

そういえば本店は一回フラれて未訪だったので再度トライしてみなければ。

住 所 東京都文京区湯島3-35-6 
定休日 月曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2017年02月06日 19:00

『我流担担麺 竹子 天神下店』 
我流担担麺竹子 外観 






久々に訪れたアメヤ横丁は週末ということもあり多国籍な観光客が押し寄せて、
熱気と活気に満ち溢れていた。特に買うものは無かったので店先を覗き込んで
冷やかしながら散策を楽しみ、カロリーを少し消費させて再び湯島へ舞い戻る。
本日の2軒目は昨年末の忘年会でラヲタな音楽演奏家に話を聞いていたこちら。
訪問は土曜の13時45分。入口を抜けて店内へ進むと、左側のカウンター席は
満席で、右側の4人掛けのテーブル席に案内された。
我流担担麺竹子 メニュー (4)我流担担麺竹子 メニュー (5)我流担担麺竹子 メニュー (6)






こりゃあゆっくりしていけってことだと自分にいいように解釈して、まずはウーハイ
でチョイ飲み開始。この日は水餃子が一皿100円の日だったので即座に発注して、
そしてお店自慢のダーローではなくてゴコウニクも併せてお願いする。
我流担担麺竹子 水餃子
我流担担麺竹子 ゴコウニク






たっぷりのニラ入り餡をモチモチの皮で包んだ水餃子が100円でかなりお得です。
トロトロ過ぎず適度な柔らかさのゴコウニクは紹興酒が欲しくなる味わいの一品。
俄然やる気が出てきたが、大人しくもう一杯だけお替りして麺を頼むことにした。
我流担担麺竹子 メニュー (1)我流担担麺竹子 メニュー (2)






訪問前の予定ではパイコウタンンタン麺を食べるつもりだったが、結構腹に溜まって
いたので、今回は基本のタンタン麺を激辛にてお願いする。なお、麺は通常は細麺
だが、お願いすれば太麺に変更することも可能です。また、終日ライスが無料という
案内を受けたが、さすがに遠慮します。
我流担担麺竹子 タンタン麺






イイッスネ!これは間違いなく“はしご”系ですね。鶏ガラベースの清湯スープに
円やかな口当たりの芝麻醤と辣油や豆板醤などの心地よい辛味が合わさった
一杯。激辛といっても良識?ある範囲内のレベルで食欲増進効果が見込める。
具は熱でとろけるチャーシュー、青菜、ネギという実にシンプルな組み合わせ。
我流担担麺竹子 麺






合わせる麺は柳のように滑らかな食感の細麺で、スープを優しく受け止めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

なんで今まで気が付かなかったんだろうか。これはなるべく早めに再訪をして、
お替り自由のライスとゆで玉子を添えて「パイコウタンタン麺」を満喫してみよう。

住 所 東京都文京区湯島3-38-11 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食後清算
 




2014年02月20日 19:00

『幸めん 華雅』 
華雅 外観




この日のランチは書類申請で訪れた湯島。さて、ランチはどこで食べよう。
純とりそば、汁なし担担麺、とんかつも捨てがたい。選択肢があり過ぎだが、
湯島天満宮の横にある有名店出身者のお店にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の11時50分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
華雅 券売機




基本メニューと思われる「ラーメン」と「チャーシュー飯」を購入して席に着く。
なお、今回は“麺量 少な目320g→230g”でお願いして、その代わりとして
味玉半分or小メンマのどちらか選べるサービスから小メンマを選択します。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
華雅 ラーメン




案内によると【ゲンコツ・鶏ガラ・モミジ・サバ節・いわし・野菜等を12時間以上
炊き込み、濃厚でインパクトあるスープに仕上がっています。】とありましたが、
表面に油膜の張ったトロミとザラツキを感じるスープは、巷で“またおま系”と
呼ばれる定番のもので、寒かったせいか若干スープの温度が低く感じたが、
やはり魚介豚骨は安定感があって非常に食べやすい一杯です。
具はとろけるチャーシュー、材木メンマ、笹切ネギ、海苔、ナルトが乗る。
華雅 麺




合せる麺はモッチリとした食感の魚介豚骨との相性がいい中太麺。

華雅 チャーシュー飯




サイドメニューはチャーシューの細切れと玉ねぎに甘味のある特製タレを
纏った一品で、意外とボリューミーだが玉ねぎの清涼感でペロッと食べれる。
麺少な目にしたこともあってか、あっという間に完食となった。

週末限定の「昔のラーメン」がちょっと気になるので、機会があれば試してみたい。


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食後は受験の神様・湯島天満宮にちょっと寄り道してみた。
DSC01180-001






梅まつりが開催中。2月なので全国各地で合格通知の“サクラサク”が見られ
ている筈だが、さすがに園内は桜どころか梅はこの寒さで3分咲き位でした。
見頃になるまではあと1週間はかかりそうだ。

住 所  東京都文京区湯島2-33-10 深野ビル1F 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 20分200円~  
会 計  食券制 

2010年10月01日 18:00

『魁 肉盛りつけ麺 六代目けいすけ』 
六代目けいすけ 外観 (1)




それにしても今年は有名店のネクストブランド店が多いです  
今回お邪魔したこちらのグループも今年の1月に「肉そばけいすけ」を
開店させたばかりなのに更に新店とは勢いもそうだが人気がありますね 

到着は11時10分、既に開店しており店頭には10人の並びが
出来ていたので最後尾に接続して順番を待ちます 
20分後に店内入口左側に設置された食券機の前へ案内される 
まずは肉盛りつけ麺の画面を選択して六代目けいすけ 食券機 (3)





「肉盛りつけ麺・中盛り」を購入します 
続けてトッピングの画面では
六代目けいすけ 食券機 (1)




お店のお勧めらしい「からしマヨネーズ」と
やっぱり外せない「半ライス」も合せて購入します  
カウンターの先に目を向けるとこの日は店主のけいすけさん自らが
調理を取り仕切っておりました 
提供は8分後、
六代目けいすけ 肉盛りつけ麺 (1)




器に盛られた平打ち麺の上に中々のボリュームの
炒められた豚肉と玉ねぎが乗ります 
まずはかき混ぜやすいように肉の一部を半ライスに移動させて
ミニ豚丼を作ってからお店の案内に従います 
六代目けいすけ 食べ方




麺と具をよく混ぜて口へ運ぶと甘めに炒められた豚肉と玉ねぎに麺が
合わさりサッパリとしてこのままでも食べれそうな味です   

続いてつけ汁を使用しますが表面にうっすらと油の膜が張ったこちらは
酸味がある味付けで何処となく濃厚な丸長系のような感じもします 
具の甘味がつけ汁の酸っぱさとマッチして箸が止まりません 
お店お勧めのマヨネーズはもちろん豚肉と玉ねぎとの相性は抜群です 
ただ、全体的に濃いめな味付けなので後半は少し重く感じてしまうので
ご飯は必須かも知れません 

最後はポットに入ったスープでスープ割してお手製豚丼と共に完食です 
こちらのお店もすぐに人気店になりそうだ 

住 所  東京都文京区湯島3-42-4 紀文堂ビル1F 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 25分400円~
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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