2014年02月26日 19:00
濃厚鶏そば 晴壱@新高円寺
『濃厚鶏そば 晴壱』

この日のランチは新高円寺に開店したたばかりの濃厚とりそば晴壱の2号店へ。
当初の情報では2月25日の開店予定だったが、どうやら17日に早まった模様。
訪問は平日の12時20分。引き戸を開けて店内に進むと丁度満席だったので、
まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、食券を購入することにした。

今回は基本メニューの「濃厚鶏白湯そば」と、券売機左上の一番目立つ場所に
案内のあったオススメ商品と思われる「ささみユッケご飯」を併せて購入する。
左程待たずに着席。なお、食券を手渡す際に“レモンをお付けしましょうか?”と
尋ねられたので、もちろん付けてもらいます。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと8分で提供されたのがこちら。

中野の人気店『ようすけ』の手ほどきを受けた一杯は、曙橋の一号店と同様に
丸鶏を強火で10時間以上炊きだし鶏の旨みを余すことなく抽出した鶏白湯に、
数種の野菜スープとコクを与える鶏油を合せたもので、コラーゲンたっぷりで
濃厚な鶏の旨みを味わえるが、やはり鶏らしく後味にクドさを感じさせません。
途中、味変用のレモンを絞れば、すっきりとして清涼感ある一杯へと進化する。
具はしっとり鶏チャーシュー、穂先メンマ、小さいながら存在感のあるつくね、
刻み玉ねぎ、青ネギ、糸唐辛子という組み合わせ。

合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。

ご飯の上に海苔を敷き、そこにごま油などで味付けされた鶏ささみに
ネギを和えて、奥久慈卵の卵黄を落とした意外とシンプルな一皿です。
ユッケらしくごま油の香ばしい風味を纏ったささみにネットリとした卵黄と
わさび醤油の組み合わせは、やはりご飯との相性が抜群です。
価格も単品は380円だが、セットならば200円とリーズナブルなので、
これは外せない病み付きになるサイドメニューと言えそうだ。
丼から目を離すことなく一気に食べ進め、スープも飲み干し完食です。
鶏白湯そばはもちろんだが、ささみユッケご飯が結構ハマったので、
次回はつけ麺などの他の麺類とセットにして再び味わってみたい。
住 所 東京都杉並区梅郷2-3-7
営業時間 11:30~23:30 (中休みは不明)
定 休 日 年末年始
駐 車 場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制

この日のランチは新高円寺に開店したたばかりの濃厚とりそば晴壱の2号店へ。
当初の情報では2月25日の開店予定だったが、どうやら17日に早まった模様。
訪問は平日の12時20分。引き戸を開けて店内に進むと丁度満席だったので、
まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、食券を購入することにした。

今回は基本メニューの「濃厚鶏白湯そば」と、券売機左上の一番目立つ場所に
案内のあったオススメ商品と思われる「ささみユッケご飯」を併せて購入する。
左程待たずに着席。なお、食券を手渡す際に“レモンをお付けしましょうか?”と
尋ねられたので、もちろん付けてもらいます。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと8分で提供されたのがこちら。

中野の人気店『ようすけ』の手ほどきを受けた一杯は、曙橋の一号店と同様に
丸鶏を強火で10時間以上炊きだし鶏の旨みを余すことなく抽出した鶏白湯に、
数種の野菜スープとコクを与える鶏油を合せたもので、コラーゲンたっぷりで
濃厚な鶏の旨みを味わえるが、やはり鶏らしく後味にクドさを感じさせません。
途中、味変用のレモンを絞れば、すっきりとして清涼感ある一杯へと進化する。
具はしっとり鶏チャーシュー、穂先メンマ、小さいながら存在感のあるつくね、
刻み玉ねぎ、青ネギ、糸唐辛子という組み合わせ。

合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。

ご飯の上に海苔を敷き、そこにごま油などで味付けされた鶏ささみに
ネギを和えて、奥久慈卵の卵黄を落とした意外とシンプルな一皿です。
ユッケらしくごま油の香ばしい風味を纏ったささみにネットリとした卵黄と
わさび醤油の組み合わせは、やはりご飯との相性が抜群です。
価格も単品は380円だが、セットならば200円とリーズナブルなので、
これは外せない病み付きになるサイドメニューと言えそうだ。
丼から目を離すことなく一気に食べ進め、スープも飲み干し完食です。
鶏白湯そばはもちろんだが、ささみユッケご飯が結構ハマったので、
次回はつけ麺などの他の麺類とセットにして再び味わってみたい。
住 所 東京都杉並区梅郷2-3-7
営業時間 11:30~23:30 (中休みは不明)
定 休 日 年末年始
駐 車 場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制










