麺処夏海出身

2024年12月29日 19:00

『らぁ麺 ようざん』
ようざん (6)
浮間船渡で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間にラストスパート
で気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は“麺処 ほん田グループ”の
系列店である「麺処 夏海」にて経験を積まれた方が独立開業したコチラ
のお店にお邪魔する。訪問は火曜の11時29分。引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ようざん (4)
※店内の撮影禁止という案内があったが許諾済※味噌に特化して商品
構成。少しづつ冷えてきたので暖を取ろうと「辛味噌らぁ麺」を選択。
そこに併せて「チャーシュー丼」の食券も購入してセルフの水を片手
にカウンター席に腰を下ろす。モヤシを“炒”する香ばしい煙に包まれ
ながら待つこと7分で提供されたのがこちら。
ようざん (2)
見た目からして暖かくなりそうだ。鶏と豚の旨味が溶け出した力強い
動物系のスープを特製の辛味噌で纏めた一杯。トロミがあって濃厚な
スープが全体をマスキングして辛さは幾分かマイルドな仕上がりだが、
モヤシの脇に溶岩のように掛けられた辣油がいい具合に辛みと甘みを
引き出している。具は炙って香ばしいチャーシュー、モヤシ、ネギ、
玉ねぎという組み合わせ。
ようざん (1)
合わせる麺は三河屋製麺のモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止める相性のいい組み合わせ。
ようざん (3)
たっぷりの刻みチャーシューが乗ったチャーシュー丼はボリュームも
あってラーメンのお供にも最適です。額に滲む汗を拭き拭きしながら
食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。

やはり冬場の味噌は堪らんね。次回は基本の味噌ヤサイ大盛で頼んで
みよう。
ようざん (5)
住 所 東京都北区浮間4-6-10
定休日 水曜、日曜
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2024-271

2023年06月23日 19:00

『麺や 旬香』 
旬香 外観
獨協大学前で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は“麺処夏海”にて経験を積んだ方が開いた
こちらにお邪魔する。訪問は木曜の11時20分。店頭で順番待ちしている
先客10人の最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、27分後に
声が掛かって入店となった。まずは入口右側に設置された券売機で食券
購入する。
旬香 券売機
旬香 案内
旬香 本日の限定丼
開店して間もないのでメニューを絞っての営業のようだ。今回は店の
基本商品と思われる「塩らぁめん」を購入して、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。
旬香 塩らぁめん
ほぅ、なかなか落ち着いた顔してますね。ベースとなるのは大山鶏と
はかた地鶏に国産豚の背ガラを組み合わせた動物系で、そこに本日の
鮮魚と称して平目と牡蠣に浅利といった魚貝出汁を組み合わせた一杯。
スープと同様に塩タレや香味油にも拘りを追求しているようで淡麗系
な見た目ながらもしっかりとメリハリの効いた一杯に仕上がっている。
具は鶏豚2種類のしっとりチャーシュー、茄子の煮びたし、ネギ、海苔
という組み合わせ。
旬香 麺
合わせる麺は菅野製麺所の滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
飲み干し完食です。

次回は「醤油らぁめん」と気になるサイドメニューの「本日の限定丼」
や「和え玉」もセットで頼んでみたい。

住 所 埼玉県草加市栄町3-3-21 
定休日 月曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2023-139

2019年11月19日 19:00

『麺屋 藤むら』 
麺屋藤むら 外観
王子で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は十条を中心に展開する人気のラーメングループ“麺処 ほん田”の
赤羽店である「麺処 夏海」で経験を積んだ方が王子権現坂に開いたこちらで。
訪問は開店2日目となる火曜の11時20分。店頭では開店を待つ先客3人の姿が
あり、その最後尾に接続する。気持ち早めに扉が開いて開店となり、順番に
店内へ進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機で食券購入となる。
麺屋藤むら 券売機
この日のメニューは“中華そば”と“白湯煮干そば”の2種類にサイドメニューの
“まぐろの鶏油バター醤油醤油丼”に絞った営業みたい。今回は白湯煮干そば
と(どんぶりA)の食券を購入して、指定されたカウンター席に腰を下ろす。
ワンロット3人前の調理で待つこと10分で提供されたのがこちら。
麺屋藤むら 白湯煮干そば.
卓上に置かれていた案内によりますと使用されるのは国産丸鶏、鶏ガラ、
もみじ、手羽先をメインに三崎まぐろのアラ、豚、羅臼昆布、椎茸、節、
野菜などのスープのようだ。そしてカエシには数種類の醤油に鮪の魚醤
という個性も組み込んでいます。ただ、鶏白湯が全体をマスキングして
いるのでせっかくの鮪の風味があまり感じられないのが少し気になるな。
もちろん水はラーメン界ではお馴染みの浄水器“πウォーター”が入ってる。
具は鶏と豚の2種類の柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という
組み合わせ。
麺屋藤むら 麺
合わせる麺は心の味製麺のツルモチな食感の中細麺でスープとの相性抜群。
麺屋藤むら まぐろの鶏油バター醤油丼
ご飯の上にホロっと崩れる鮪フレークと青ネギに紫玉ねぎが乗った一品。
みんな大好きバター醤油に鶏油が加わったら旨いの間違いなしでしょう。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食。
麺屋藤むら 営業案内
なお、今後リリースされる商品の販売日や混雑時の並び方はこんな感じ。

住 所 東京都北区王子本町1-1-22 権現坂ビル1F 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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