王子
2026年07月25日 19:00
『キング製麺』

昔は「冷やし過ぎは体に良くない」なんて言われていたがこの暑さの
前ではすっかり過去の話。そんなわけでこの日のランチは冷たい限定
メニューを求めてこちらのお店へ避難します。訪問は金曜の11時41分。
店内の待合席には3人+店頭にも3人が順番待ちをしていたので最後部に
接続する。6分経過したところで待合席が空き、声が掛かって店内へと
案内されたので入店と同時に入口正面に設置された券売機で食券購入。


今回お目当ての夏季限定の「すだち冷や冷や」をチェック。当該商品
の食券に併せて「マヨチャーシューご飯」も購入したら待合席で再び
待機。そこから8分後に声が掛かってカウンター席に案内されたので、
セルフの水を片手に席に着く。着席から5分後の並び始めてから累計
19分で提供されたのがこちら。


合わせる麺は鰹昆布水に浸かっていることもあるが滑らかで喉越しの
いい自家製平打麺。食べ方指南に従って最初はそのまま、続いて藻塩、
そして最後はつけ汁に潜らせ麺そのものの味を楽しみます。

切り落としチャーシューに特製タレとマヨネーズの鉄板な組み合わせ
のご飯はしっかり濃い味で旨いけど、つけそばが繊細な味わいだけに
途中で食べると印象が変わってしまうので後半に回すのがベストかな。
ノンストップで食べ進めていき、しっかりと最後のスープ割も楽しみ
綺麗に完食となった。
まだまだ夏は始まったばかり。今年は例年以上に冷たい麺を求める日
が続きそうだ。
住 所 東京都北区王子本町1-14-1 高崎ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-193

昔は「冷やし過ぎは体に良くない」なんて言われていたがこの暑さの
前ではすっかり過去の話。そんなわけでこの日のランチは冷たい限定
メニューを求めてこちらのお店へ避難します。訪問は金曜の11時41分。
店内の待合席には3人+店頭にも3人が順番待ちをしていたので最後部に
接続する。6分経過したところで待合席が空き、声が掛かって店内へと
案内されたので入店と同時に入口正面に設置された券売機で食券購入。


今回お目当ての夏季限定の「すだち冷や冷や」をチェック。当該商品
の食券に併せて「マヨチャーシューご飯」も購入したら待合席で再び
待機。そこから8分後に声が掛かってカウンター席に案内されたので、
セルフの水を片手に席に着く。着席から5分後の並び始めてから累計
19分で提供されたのがこちら。

透明感あふれる一杯は見た目からして真夏の暑さを忘れさせてくれる
清涼感たっぷりの仕上がり。つけ汁は煮干や昆布の和出汁をベースに、
アサリなどの旨みを重ねた奥行きのある味わいで各々が主張し過ぎる
ことなく見事に調和している。そこにすだちの爽やかな香りと軽快な
酸味が加わることで暑さで落ち気味だった食欲も自然と戻ってくる。
具は麺の上にレアチャーシュー、つけ汁の器には青菜、ネギ、そして
すだちという組み合わせ。
ことなく見事に調和している。そこにすだちの爽やかな香りと軽快な
酸味が加わることで暑さで落ち気味だった食欲も自然と戻ってくる。
具は麺の上にレアチャーシュー、つけ汁の器には青菜、ネギ、そして
すだちという組み合わせ。

合わせる麺は鰹昆布水に浸かっていることもあるが滑らかで喉越しの
いい自家製平打麺。食べ方指南に従って最初はそのまま、続いて藻塩、
そして最後はつけ汁に潜らせ麺そのものの味を楽しみます。

切り落としチャーシューに特製タレとマヨネーズの鉄板な組み合わせ
のご飯はしっかり濃い味で旨いけど、つけそばが繊細な味わいだけに
途中で食べると印象が変わってしまうので後半に回すのがベストかな。
ノンストップで食べ進めていき、しっかりと最後のスープ割も楽しみ
綺麗に完食となった。
まだまだ夏は始まったばかり。今年は例年以上に冷たい麺を求める日
が続きそうだ。
住 所 東京都北区王子本町1-14-1 高崎ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-193
2026年07月15日 19:00
『すし松 王子店』

この日のランチは「松屋フーズグループ」が展開する「すし松」にて
販売開始した気になる商品を目指して王子店にお邪魔してみることに。
それにしても吉野家が“せたが屋”を傘下に収めた時もビックリしたが
“松富士”が松屋グループに入るとは。今回は松屋×ジャンクガレッジ
に続くコラボ企画の第二弾のようだ。訪問は月曜の12時25分。暖簾を
潜って店内へ進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。

卓上に置かれたタブレットでお目当ての「本格つけ麺 ハーフサイズ」
を確認。回転寿司とはいえ寿司を食べずにいきなりつけ麺を頼むのは
野暮ってことで先ずは寿司からスタート。

そういえば回転寿司も久々だな。定番のマグロも頼むけれどやっぱり
ツナ軍艦は外せませんw。メインのつけ麺が控えているので大人しく
7皿でストップ。タブレットを操作して待つこと5分でレーンに流れて
きたのがこちら。

この日のランチは「松屋フーズグループ」が展開する「すし松」にて
販売開始した気になる商品を目指して王子店にお邪魔してみることに。
それにしても吉野家が“せたが屋”を傘下に収めた時もビックリしたが
“松富士”が松屋グループに入るとは。今回は松屋×ジャンクガレッジ
に続くコラボ企画の第二弾のようだ。訪問は月曜の12時25分。暖簾を
潜って店内へ進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。

卓上に置かれたタブレットでお目当ての「本格つけ麺 ハーフサイズ」
を確認。回転寿司とはいえ寿司を食べずにいきなりつけ麺を頼むのは
野暮ってことで先ずは寿司からスタート。

そういえば回転寿司も久々だな。定番のマグロも頼むけれどやっぱり
ツナ軍艦は外せませんw。メインのつけ麺が控えているので大人しく
7皿でストップ。タブレットを操作して待つこと5分でレーンに流れて
きたのがこちら。

おろろ、これでハーフ? どこの世界線の話だよw。そんなツッコミは
さておき、つけ汁は豚骨鶏ガラの動物系ベースに魚介を合わせた定番
の豚骨魚介。本格つけ麺という商品名から期待は膨らむが、味わいは
良くも悪くもお手軽仕様。とはいえ寿司の合間に楽しむ一杯としては
悪くないかも。舎鈴といえばの味変用調味料があるとモアベターかな。

合わせる麺はモチフワな食感の中太麺。やはり3口くらいの量なので
瞬殺...てかお替りして2杯食べても足りないかも。割りスープは無い
のでお湯を注いて完食。正直なところ舎鈴監修ってことで期待値を
上げすぎた面もあるが、まだまだ進化の途中と思いたい。
とりあえず今は「待ってろ今から本気出す」っていうところかな?
住 所 東京都北区王子1-13-17 山王ビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2026-178
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2026-178
2025年08月07日 19:00
『キング製麺』

モーレツな暑さでやる気指数ゼロな水曜日。ランチはとにかく冷たい
麺が食べたかったので検索してヒットしたこちらにお邪魔することに。
訪問は水曜の12時36分。店内満席の待合席では3人が順番待ちをして
いたので店頭で暫し待機。4分経過したところで待合席が空いたので、
そのタイミングで入店して入口正面に設置された券売機に進んでいく。


今回お目当ての商品は夏季限定の「すだち冷や冷や」です。当該商品
の食券に併せて「マヨチャーシューご飯」も購入したら待合席で暫し
待機。さほど待つことなく声が掛かってカウンター席に案内された
ので、セルフの水を片手に席に着く。着席から5分後の並び始めから
累計11分で提供されたのがこちら。

猛暑続きの日本の夏にも相応しい涼しげなルックスから自然と笑みが
こぼれる。そんなつけ汁は煮干や昆布の和出汁がベースとなりアサリ
や動物系をバランスよく配合した非常に繊細でクリアな飲み口の一杯。
やはり特筆すべきは主役のすだちで特有の酸味と仄かな苦みによって
落ち気味だった食欲を正常な状態へと戻してくれる。具は鰹昆布水に
浸かった麺の上にはレアチャーシュー、つけ汁の器には青菜、ネギ、
そしてすだちという組み合わせ。

合わせる麺は鰹昆布水に浸かっていることもあるが滑らかで喉越しの
いい自家製平打麺。食べ方指南に従って最初はそのまま、続いて藻塩、
そして最後はつけ汁に潜らせ麺そのものの味を楽しみます。

切り落としチャーシューに特製タレとマヨネーズの鉄板な組み合わせ
のご飯はしっかり濃い味で旨いけれど後半戦で食べる方がベターかな。
ノンストップで食べ進めていき、しっかりと最後のスープ割も楽しみ
綺麗に完食となった。
やっぱり夏はすだちが効くな。食欲が落ちてきたらまた食べに来よう。
住 所 東京都北区王子本町1-14-1 高崎ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-193

モーレツな暑さでやる気指数ゼロな水曜日。ランチはとにかく冷たい
麺が食べたかったので検索してヒットしたこちらにお邪魔することに。
訪問は水曜の12時36分。店内満席の待合席では3人が順番待ちをして
いたので店頭で暫し待機。4分経過したところで待合席が空いたので、
そのタイミングで入店して入口正面に設置された券売機に進んでいく。


今回お目当ての商品は夏季限定の「すだち冷や冷や」です。当該商品
の食券に併せて「マヨチャーシューご飯」も購入したら待合席で暫し
待機。さほど待つことなく声が掛かってカウンター席に案内された
ので、セルフの水を片手に席に着く。着席から5分後の並び始めから
累計11分で提供されたのがこちら。

猛暑続きの日本の夏にも相応しい涼しげなルックスから自然と笑みが
こぼれる。そんなつけ汁は煮干や昆布の和出汁がベースとなりアサリ
や動物系をバランスよく配合した非常に繊細でクリアな飲み口の一杯。
やはり特筆すべきは主役のすだちで特有の酸味と仄かな苦みによって
落ち気味だった食欲を正常な状態へと戻してくれる。具は鰹昆布水に
浸かった麺の上にはレアチャーシュー、つけ汁の器には青菜、ネギ、
そしてすだちという組み合わせ。

合わせる麺は鰹昆布水に浸かっていることもあるが滑らかで喉越しの
いい自家製平打麺。食べ方指南に従って最初はそのまま、続いて藻塩、
そして最後はつけ汁に潜らせ麺そのものの味を楽しみます。

切り落としチャーシューに特製タレとマヨネーズの鉄板な組み合わせ
のご飯はしっかり濃い味で旨いけれど後半戦で食べる方がベターかな。
ノンストップで食べ進めていき、しっかりと最後のスープ割も楽しみ
綺麗に完食となった。
やっぱり夏はすだちが効くな。食欲が落ちてきたらまた食べに来よう。
住 所 東京都北区王子本町1-14-1 高崎ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-193
2023年01月18日 19:00
『王子金麦ラーメン』

王子で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は一年近く前にお店は完成していたのにコロナの
影響かずっとシャッターが閉まっていた王子駅側のお店がようやく開店
したという情報を目にしたのでちょっくら覗いてみることに。訪問は
水曜の12時31分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
※慌てていたので券売機の写真撮り忘れ※
メニューはラーメンと激辛ラーメンにチャーシューというラインナップ。
今回は基本商品となる「ラーメン」を購入して、厨房を囲うように設置
されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供されたのがこちら。

ほう、これまた随分とシンプルなのきたよ。竹岡式のような塩気の強さ
は無いけれど、鶏ガラベースのスープにチャーシューを味付けする際に
使ったようなカエシを合わせたチープ...もとい素朴な味わいの一杯です。
具は柔らかチャーシュー、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はふっくらとした食感の中細麺。取り敢えずサクッと完食。
さてさて、これからどんなお店に変化していくのだろうか。
住 所 東京都北区岸町1-2-9
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2023-12

王子で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は一年近く前にお店は完成していたのにコロナの
影響かずっとシャッターが閉まっていた王子駅側のお店がようやく開店
したという情報を目にしたのでちょっくら覗いてみることに。訪問は
水曜の12時31分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
※慌てていたので券売機の写真撮り忘れ※
メニューはラーメンと激辛ラーメンにチャーシューというラインナップ。
今回は基本商品となる「ラーメン」を購入して、厨房を囲うように設置
されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供されたのがこちら。

ほう、これまた随分とシンプルなのきたよ。竹岡式のような塩気の強さ
は無いけれど、鶏ガラベースのスープにチャーシューを味付けする際に
使ったようなカエシを合わせたチープ...もとい素朴な味わいの一杯です。
具は柔らかチャーシュー、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はふっくらとした食感の中細麺。取り敢えずサクッと完食。
さてさて、これからどんなお店に変化していくのだろうか。
住 所 東京都北区岸町1-2-9
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2023-12
2022年09月09日 19:00
『かいらく』

王子で迎えたランチタイム。この日は朝からノスなラーメンという気分
だったので久しぶりにこちらの店にお邪魔する。訪問は月曜の12時7分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。
まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

ゴマみそ系のメニューにメチャ惹かれたけれど、今回は「もやしそば」
を「めんま入り」で頼みます。そして「ミニチャシュー炊き込みご飯」
も併せてお願いする。因みにこちらのお店では“チャシュー”が正式名称
なのでチャーシューと頼むとさりげなく訂正されますw。待つこと5分
で提供されたのがこちら。

非常に素朴で落ち着いた顔立ち。スープは豚骨・鶏ガラの動物系に野菜
と昆布からなる昔から変わらぬ味わいの一杯。色味は濃そうに見えるが
カドの取れた円やかなカエシとのバランスも秀逸でグイグイと引き込ま
れて蓮華の動きが止まらない。具は中華鍋で炒めたモヤシと豚肉、ネギ、
そして追加して増量された味の染みたメンマというシンプルな構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。

チャシューと旨味とカエシが染みた炊き込みご飯は麺のお供に最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯ともに綺麗に
完食となった。
長年地元に愛されているのも納得な一杯。次こそは“ゴマみそ”を頼もう!
住 所 東京都北区王子2-28-9
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算

王子で迎えたランチタイム。この日は朝からノスなラーメンという気分
だったので久しぶりにこちらの店にお邪魔する。訪問は月曜の12時7分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。
まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

ゴマみそ系のメニューにメチャ惹かれたけれど、今回は「もやしそば」
を「めんま入り」で頼みます。そして「ミニチャシュー炊き込みご飯」
も併せてお願いする。因みにこちらのお店では“チャシュー”が正式名称
なのでチャーシューと頼むとさりげなく訂正されますw。待つこと5分
で提供されたのがこちら。

非常に素朴で落ち着いた顔立ち。スープは豚骨・鶏ガラの動物系に野菜
と昆布からなる昔から変わらぬ味わいの一杯。色味は濃そうに見えるが
カドの取れた円やかなカエシとのバランスも秀逸でグイグイと引き込ま
れて蓮華の動きが止まらない。具は中華鍋で炒めたモヤシと豚肉、ネギ、
そして追加して増量された味の染みたメンマというシンプルな構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。

チャシューと旨味とカエシが染みた炊き込みご飯は麺のお供に最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯ともに綺麗に
完食となった。
長年地元に愛されているのも納得な一杯。次こそは“ゴマみそ”を頼もう!
住 所 東京都北区王子2-28-9
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算










