草津温泉

2026年02月25日 19:05

『らーめん 壱番』
壱番 (5)
草津の夜。通常の旅行ならばまだまだ宵の口の時間帯だが、酔っての
風呂は危険ってことでクールダウンを兼ねて?〆の一杯を食べていく
ことに。向かった先は湯畑から一本入った場所にあるこちらのお店で。
訪問は三連休初日となる土曜の19時34分。扉を抜けて店内へと進んで
いき、カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
をジッと眺めて考え込む。
壱番 (4)
壱番 (3)
塩、醤油、味噌、とんこつと温泉街らしい門戸が広いラインナップ。
その中からちょっとお店の個性が見え隠れする「上州みそらーめん」
をお願いする。待つこと4分で提供されたのがこちら。
壱番 (2)
いい意味で肩の力も抜けた落ち着いた表情をしている。ベースとなる
のは鶏ガラと野菜からなるあっさりとしたスープで、そこに味の要と
なるコクと仄かな甘みも感じられる上州味噌で一つに纏めた一杯です。
コクがあって円やかな口当たりで派手さはないが幅広い層に支持され
そうな一杯。具はシャッキリ感を残したモヤシ、チャーシュー、ネギ
という組み合わせ。
壱番 (1)
合わせる麺は西山製麺から取り寄せるという拘りの中太麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。

飲んだ締めにも湯上りにもピタリな一杯。次回は「背脂塩らーめん」
を頼んでみよう。

住 所 群馬県吾妻郡草津町草津116-2
定休日 火曜日
駐車場 なし
会 計 食後清算
2026-044

『2025年 春旅 in 草津温泉』 
湯畑
暦の上では春だけどまだまだ寒い日も多いってことで湯ったりしよう
と“くさつ温泉感謝券”を握りしめて草津へ小旅行。普段は高速バスを
利用するが今回は久々に特急とバスにて現地入り。2月なので寒さも
覚悟していたが季節外れの暖かさで絶好の温泉日和となった。今回
お世話になるのは定宿と化しているこちらの宿で。
【草津温泉 田島屋旅館】
田島屋旅館 (2)
バスターミナルの目と鼻の先にあるのでアクセスは抜群。受付にて
チェックインを済ませたら2階へと続く階段を上っていき部屋に入る。
田島屋旅館 (1)
造りものの昭和レトロではなくてガチな昭和遺産。もはや説明不要で
宿泊プランは食事なしの素泊まり一択の宿。歯ブラシ、バスタオル、
タオル、浴衣などのアメニティーは無し。部屋にはバストイレなしで
トイレは共同でウォシュレット無し。自販機無し。ですが旅館直営の
お土産販売店の温泉饅頭2個の嬉しいサービスあり。テレビもあるが
高速Wi-Fi完備なので手持ちの機器で動画再生を楽しむのも可。だが、
一番の楽しみは温泉でしょう。畑の源泉を引き込んだ風呂は無色透明
で温泉らしい硫化水素臭が嗅覚からも効能がありそうだ。手足の先が
ピリピリしびれるような感覚になる熱々なお湯は体の底から温まりる。
軽く湯通ししたらビールを飲みに夕飯に出掛ける。
【居酒屋 源氏】
源氏外観
草津のランドマークといえる湯畑から徒歩5分位の場所にある居酒屋。
人気なお店なので予約は必須です。この日は18時からの席を押えて
おいた。
源氏メニュー (1)
源氏メニュー (2)
源氏メニュー (3)
源氏メニュー (4)
源氏メニュー (5)
まずは湯上りのビールでおつかれちゃーん。それと同時につまみを
数点お願いする。
【煮込み 辛口】
源氏 (5)
メニュー表のおすすめ欄の先頭にあるようにお店一押し商品。群馬の
ソウルフードの一つに挙げられるもつ煮。しっかりと下茹でしたモツ
はクセもなくプルプルでコクのある味噌と程よい辛みの自家製辣油が
マッチした酒泥棒な逸品。
【インカのめざめ】
源氏 (4)
ホクホクで甘みの強いじゃがいもはそのままでも十分ウマイが雪塩を
チョイと付ければさらに甘さが引き立つ。
【舞茸ホイル焼き】
源氏 (3)
中之条町の名産品である舞茸を使ったホイル焼き。包み焼きすること
により舞茸のエキスはもちろん香りも閉じ込めており、噛めば溢れる
舞茸の旨味。しっとりしながら独特のシャキっと感も楽しめます。
もちろんこいつを受け止めるのは日本酒でしょ!ってことでここから
スイッチ。今回は浅間山→関東の華→尾瀬の雪どけという群馬縛り。
【純国産無添加 いか塩辛(黒)】
源氏 (2)
いかのワタとイカ墨を使ったブラックバージョン。イカ墨を使うこと
によって塩辛特有の生臭さを押えるのと同時に旨味もUPしてくれます。
源氏 (1)
もちろん単体で食べてもいいがインカのめざめと共に食べればさらに
パワーアップ。もうチョイお腹に余裕もあったけど、この日は90分制
だったし酔い覚ましをしてもう一風呂入ろうと思っていたのでここで
一旦中締め。

まだまだ気になる地元料理もあるので次回は焼酎と共に楽しみたい。




2025年04月10日 19:05

『2025年 春の草津旅行記』 
田島屋旅館 (1)
週末の湯活は有効期限が迫っていた“くさつ温泉感謝券”を消費すべく
チョイと足を伸ばして草津温泉へ小旅行。練馬区役所から高速バスで
無事到着。今回も草津BTからほど近い田島屋旅館にお世話になります。
勝手知ったる他人の家じゃないけどチェックインを済ませたら説明を
聞くことなく階段を昇って部屋に向かう。
田島屋旅館 (3)
相変わらず昭和で時間が止まったような客室。食事付きプランも無い
素泊まりオンリーなスタイルが逆に使い勝手がいい。毎回同じ説明に
なるけど歯ブラシ、タオル、バスタオル、浴衣などのアメニティー類
は無し。大浴場側の洗面台にドライヤーがあるが髪のキューティクル
にも優しい微風タイプw。トイレは共同でウォシュレットは当然無し。
ジュースの自販機も無いという振り切った設定。とはいえ旅館直営の
お土産販売店の温泉饅頭2個のサービスあり〼。高速Wi-Fi完備なので
コタツでリモートワークするも良し。湯畑の源泉を引き込んだ風呂は
無色透明で温泉らしい硫化水素臭が嗅覚からも効能がありそう。指先
がしびれるような感覚になる熱々なお湯は体の底から温まります。
夕飯は人気の蕎麦屋で済ませたらあとはノンビリ過ごすだけ...

→ → → 翌朝
田島屋旅館 (2)
オロヤク1000
本来は入浴前に甘いものを食べるのが正式なスタイルですが、残して
おいたので朝食に~♪そのお供はちょっとリッチにオロヤク1000を。
休みの日くらいゆっくり寝ていたいけれど朝から湯ったり温泉を満喫。
バッチリとデトックス完了したので帰宅...の前にやっぱりしっかりと
朝食を食べて行くことに。
【ZEN 繕】
繕ZEN (1)
素泊まりの宿が増えてきたとはいえ朝食を提供するお店はまだ少ない。
なので湯畑周辺で朝8時から営業しているのはありがたい。自動ドア
を抜けて店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
繕ZEN (4)
旅行中なので朝から贅沢に「すき焼き御前」って言いたいところだが、
そしたらリーズナブルな宿に泊まった意味が無くなるので基本で王道
な「和膳」をお願いする。
繕ZEN (3)
もちろん湯上りの一杯は忘れずに。
繕ZEN (2)
ビジホやバイキングによくあるタイプの9品仕切り皿は色気が無いと
思う人もいるかも知れないけど盛り付けが下手な人間としては楽だし
色々な種類が楽しめてグー。素朴で定番な料理はつまみとしても重宝
するので「もう一本お願いします」っていう声が出かかったけど自粛。
やはり温泉の効果かハラヘリでご飯のお代わりを頼もうと思ったけど
今回はこちらもグッと堪えて全てを綺麗に平らげ完食となった。

いつ来ても草津温泉は良いなぁ。次回は何月に遊びに来ようかな。





『石臼挽蕎麦 三国家』
三国屋 (5)
週末湯活動 in 草津温泉。今回の旅も素泊まりの宿だったので夕飯は
表で食べることに。もちろん人気温泉街なので夕飯難民になるのが
怖かったので、事前にリサーチしておいた同エリアの中でも人気の
コチラを予約済みです。訪問は土曜の17時30分。暖簾を潜って店内
へと進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
三国屋 (4)
三国屋 (3)
予約の場合はワンドリンク制で滞在時間は1時間とのこと。ドリンク
に関しては問題ないが時間を考えるとメニュー選びは慎重にセネガル。
ということでトリビーのお供につまみの第一陣をお願いする。
【海の生ハム 半生節サラダ】
三国屋 (2)
言い得て妙。半生の鰹節は確かに海の生ハムだわ。中々のキャッチー
な名前だけど半生節に隠れているのはオニオンスライスのシンプルな
サラダ。玉ねぎの効果で血液サラサラで温泉の効能もUP間違い無し。
【和牛たたき】
三国屋 (1)
肉料理がメインな系列店が二階にあるということで蕎麦屋には珍しい
メニューの和牛たたき。表面に軽く焼き目を付けたたたきの中心部は
鮮やかなピンク色。牛肉は適度な弾力も楽しめ噛めば溢れる肉の旨味。
【土田生酛 山廃純米吟醸】
三国屋 (6)
もはや水...いや力水だな。甘すぎず辛すぎない柔らかな飲み口で料理
の邪魔をしないバイプレイヤー。あっという間に蒸発したのでNEXT!
【浅間山 大辛純米吟醸】
三国屋 (10)
しっかりと辛口でキレのいい飲み口で味覚をリフレッシュしてくれる。
【舞茸天】
三国屋 (9)
口がリセットされたところでつまみをラスト一品。群馬ではマストな
舞茸の天ぷら。サクサクの衣を纏った舞茸はしっかり肉厚で旨いなぁ。
そろそろタイムリミットが迫ってきたので〆の一杯を。
【きざみ鴨せいろ】
三国屋 (8)1
三国屋 (7)
お店の看板商品といえるのがこちら。もう少し大きな器に注いだ方が
良さそうに思えるが鴨の香りが飛ばないように敢えてそば猪口に並々
と注いでいるらしい。刻むことにより鴨の油の旨味がフルに溶け出て
おり、想像以上にパンチのある仕上がりです。お蕎麦は店内の石臼で
挽かれたもので風味と喉越しの良さが楽しめます。スルスルっと軽快
に手繰っていき、最後のそば湯も楽しみ綺麗に完食となった。

慌ただしかったが人気なのも納得の味と価格。これは他のメニューも
食べに来なければ。



2024年12月26日 19:00

『2024年 冬旅 in 草津温泉』 
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年末進行でチョイと疲れが溜まってきたのでふるさと納税でゲトした
“くさつ温泉感謝券”を利用して草津温泉へ小旅行。今回お世話になる
のはバスターミナルからもほど近い田島屋で。最初はネタ的な感覚で
選んだのが始まりだが、今では定宿と化してます。料金は素泊まりで
お一人様で6,350円(入湯税・暖房代込み)とリーズナブルです。
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最近は昭和レトロとか言って令和の若者に受けているが造りものでは
ないリアルガチな昭和宿はさすがにハードルが高いのか若者は皆無w。
歯ブラシ、タオル、バスタオル、浴衣といったアメニティー類は無し。
大浴場側の洗面台にドライヤーがあるが微風タイプ。トイレは共同で
ウォシュレット無し。自販機も無しの無い無い尽くしだが、旅館直営
のお土産販売店の温泉饅頭2個のサービスあり。
通信速度
だけどWi-Fiは爆速。

まあ、いろいろあるけど「草津のお湯は日本一ィィィィーーーーッ!」
なので無問題です。湯畑の源泉を100%かけ流しの風呂は激☆熱ですが
デトックス効果大でメチャクチャ癒される。軽く湯通しして軽くなった
ところで湯上りの一杯を求めて町へ繰り出す...
【とり彦】
とり彦 (1)
っと言っても湯畑周辺はどこも混んでいるので少し離れているコチラ
に初潜入してみた。訪問は土曜日の18時22分。暖簾を潜って店内へと
進んでいくと客席の半分くらいが埋まっていた。案内された壁際の席
に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺めて最初の一品を即発注。
とり彦 (5)
とり彦 (4)
《日替わりチョイ飲みセット》
とり彦 (3)
選べるドリンクとおつまみ3品のお得なセット。瓶ビールも選べたが
見落としてハイボールを頼んじゃった。煮物、漬物、枝豆という面々。
やや地味さが否めないが家庭的でアリでしょう。これで3品という訳
ではなくてワンテンポ置いた後にもう一品登場。
とり彦 (2)
とりソースかつは衣も重すぎないバッチリな揚げ具合で鶏肉も柔らか。
甘すぎず適度な酸味のソースとの相性も抜群でハイボールがススム君
です...が!飲みすぎないよう気を使っているのかお替りが中々来ない
のがもどかしいw。まだまだ序の口ってことで追加発注。
《やきとり(つくね入り)》
とり彦
やはり店名に“とり”が入っているので看板商品は鶏だよね。串に刺した
タイプではなくてフライパンで焼くスタイルなのね。先ほどのとりかつ
同様に火の通し加減が絶妙で表面はパリパリで中はしっとり柔らかです。
軟骨と生姜が入ったつくねも絶品でビールがどんどん蒸発していきます。
もう少し飲み食いしたかったけれど時間的にラストオーダーだったので、
今回はここで終了。この後は湯畑を散策して〆のラーメンを食べて就寝💤

→ → → 翌朝
素泊まりなので朝食は表でいただきます。以前はあまり朝食を提供する
店が無かった草津だが少しづつ増えてきたようだ。今回お邪魔するのは
今年の春に開店した都会から草津に移住したニューカマーなこちらで。
場所は湯畑から西の河原公園方向に5分ほど歩いた場所。
【大島ミート】
大島ミート (8)
ビルの2階で元々は飲み屋だったのか少し入るのを戸惑ってしまう外観
だが、店内は開放的で明るい雰囲気。訪問は日曜の9時3分でこの時点
では雪が降っていた影響もあってか先客はゼロ。入店して左側が厨房で
その端で注文&会計するスタイル。
大島ミート (7)
朝のメニューは2種類。今回は前者を選択して会計を済ませる...ハズが
朝から飲みもOKとのことで生ビールもお願いする。朝風呂で渇いた
体にマルエフが染みるっ!待つこと10分で声が掛かって引き取り。
大島ミート (4)
小鉢が5種類から2つ選べるので“甘長とうがらし”と“じゃがいもカレー”
を選択。
大島ミート (3)
これはいい朝食だ。元々はラーメン関係の仕事をしていたこともあり
豚汁のベースとなるのは豚骨をじっくり炊き上げて旨味を引きだした
濃厚な豚骨スープという異色の一杯。そこに大根、牛蒡、人参、椎茸
などの根野菜と一般的なバラスライスではなくてブロック状の豚肉を
組み合わせたオリジナリティーある仕上がり。隣町である六合の舞茸
を使った炊き込みご飯はメチャ素朴だけど豚汁の旨さを引き立て合う
ナイスパートナー。温泉卵と小鉢2種もいい仕事しており、ついつい
ビールをお替りしちゃった。いろいろと聞きたかったが続々と後客が
訪れてきたので全てを綺麗に平らげてお膳を戻してフィニッシュ。
大島ミート (6)
大島ミート (5)
ニンニクパンチにも惹かれるなぁ。今度は夜に飲みに来てみよう。

やっぱり草津はリフレッシュできる最高の癒しスポットだぜ。







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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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