大島ミート
2024年12月26日 19:00
『2024年 冬旅 in 草津温泉』

年末進行でチョイと疲れが溜まってきたのでふるさと納税でゲトした
“くさつ温泉感謝券”を利用して草津温泉へ小旅行。今回お世話になる
のはバスターミナルからもほど近い田島屋で。最初はネタ的な感覚で
選んだのが始まりだが、今では定宿と化してます。料金は素泊まりで
お一人様で6,350円(入湯税・暖房代込み)とリーズナブルです。


っと言っても湯畑周辺はどこも混んでいるので少し離れているコチラ
に初潜入してみた。訪問は土曜日の18時22分。暖簾を潜って店内へと
進んでいくと客席の半分くらいが埋まっていた。案内された壁際の席
に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺めて最初の一品を即発注。


《日替わりチョイ飲みセット》

選べるドリンクとおつまみ3品のお得なセット。瓶ビールも選べたが
見落としてハイボールを頼んじゃった。煮物、漬物、枝豆という面々。
やや地味さが否めないが家庭的でアリでしょう。これで3品という訳
ではなくてワンテンポ置いた後にもう一品登場。

とりソースかつは衣も重すぎないバッチリな揚げ具合で鶏肉も柔らか。
甘すぎず適度な酸味のソースとの相性も抜群でハイボールがススム君
です...が!飲みすぎないよう気を使っているのかお替りが中々来ない
のがもどかしいw。まだまだ序の口ってことで追加発注。
《やきとり(つくね入り)》

やはり店名に“とり”が入っているので看板商品は鶏だよね。串に刺した
タイプではなくてフライパンで焼くスタイルなのね。先ほどのとりかつ
同様に火の通し加減が絶妙で表面はパリパリで中はしっとり柔らかです。
軟骨と生姜が入ったつくねも絶品でビールがどんどん蒸発していきます。
もう少し飲み食いしたかったけれど時間的にラストオーダーだったので、
今回はここで終了。この後は湯畑を散策して〆のラーメンを食べて就寝💤
→ → → 翌朝
素泊まりなので朝食は表でいただきます。以前はあまり朝食を提供する
店が無かった草津だが少しづつ増えてきたようだ。今回お邪魔するのは
今年の春に開店した都会から草津に移住したニューカマーなこちらで。
場所は湯畑から西の河原公園方向に5分ほど歩いた場所。
【大島ミート】

ビルの2階で元々は飲み屋だったのか少し入るのを戸惑ってしまう外観
だが、店内は開放的で明るい雰囲気。訪問は日曜の9時3分でこの時点
では雪が降っていた影響もあってか先客はゼロ。入店して左側が厨房で
その端で注文&会計するスタイル。

朝のメニューは2種類。今回は前者を選択して会計を済ませる...ハズが
朝から飲みもOKとのことで生ビールもお願いする。朝風呂で渇いた
体にマルエフが染みるっ!待つこと10分で声が掛かって引き取り。

小鉢が5種類から2つ選べるので“甘長とうがらし”と“じゃがいもカレー”
を選択。

これはいい朝食だ。元々はラーメン関係の仕事をしていたこともあり
豚汁のベースとなるのは豚骨をじっくり炊き上げて旨味を引きだした
濃厚な豚骨スープという異色の一杯。そこに大根、牛蒡、人参、椎茸
などの根野菜と一般的なバラスライスではなくてブロック状の豚肉を
組み合わせたオリジナリティーある仕上がり。隣町である六合の舞茸
を使った炊き込みご飯はメチャ素朴だけど豚汁の旨さを引き立て合う
ナイスパートナー。温泉卵と小鉢2種もいい仕事しており、ついつい
ビールをお替りしちゃった。いろいろと聞きたかったが続々と後客が
訪れてきたので全てを綺麗に平らげてお膳を戻してフィニッシュ。


ニンニクパンチにも惹かれるなぁ。今度は夜に飲みに来てみよう。
やっぱり草津はリフレッシュできる最高の癒しスポットだぜ。

年末進行でチョイと疲れが溜まってきたのでふるさと納税でゲトした
“くさつ温泉感謝券”を利用して草津温泉へ小旅行。今回お世話になる
のはバスターミナルからもほど近い田島屋で。最初はネタ的な感覚で
選んだのが始まりだが、今では定宿と化してます。料金は素泊まりで
お一人様で6,350円(入湯税・暖房代込み)とリーズナブルです。

最近は昭和レトロとか言って令和の若者に受けているが造りものでは
ないリアルガチな昭和宿はさすがにハードルが高いのか若者は皆無w。
歯ブラシ、タオル、バスタオル、浴衣といったアメニティー類は無し。
大浴場側の洗面台にドライヤーがあるが微風タイプ。トイレは共同で
ウォシュレット無し。自販機も無しの無い無い尽くしだが、旅館直営
のお土産販売店の温泉饅頭2個のサービスあり。

だけどWi-Fiは爆速。
まあ、いろいろあるけど「草津のお湯は日本一ィィィィーーーーッ!」
なので無問題です。湯畑の源泉を100%かけ流しの風呂は激☆熱ですが
デトックス効果大でメチャクチャ癒される。軽く湯通しして軽くなった
ところで湯上りの一杯を求めて町へ繰り出す...
【とり彦】
ないリアルガチな昭和宿はさすがにハードルが高いのか若者は皆無w。
歯ブラシ、タオル、バスタオル、浴衣といったアメニティー類は無し。
大浴場側の洗面台にドライヤーがあるが微風タイプ。トイレは共同で
ウォシュレット無し。自販機も無しの無い無い尽くしだが、旅館直営
のお土産販売店の温泉饅頭2個のサービスあり。

だけどWi-Fiは爆速。
まあ、いろいろあるけど「草津のお湯は日本一ィィィィーーーーッ!」
なので無問題です。湯畑の源泉を100%かけ流しの風呂は激☆熱ですが
デトックス効果大でメチャクチャ癒される。軽く湯通しして軽くなった
ところで湯上りの一杯を求めて町へ繰り出す...
【とり彦】

っと言っても湯畑周辺はどこも混んでいるので少し離れているコチラ
に初潜入してみた。訪問は土曜日の18時22分。暖簾を潜って店内へと
進んでいくと客席の半分くらいが埋まっていた。案内された壁際の席
に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺めて最初の一品を即発注。


《日替わりチョイ飲みセット》

選べるドリンクとおつまみ3品のお得なセット。瓶ビールも選べたが
見落としてハイボールを頼んじゃった。煮物、漬物、枝豆という面々。
やや地味さが否めないが家庭的でアリでしょう。これで3品という訳
ではなくてワンテンポ置いた後にもう一品登場。

とりソースかつは衣も重すぎないバッチリな揚げ具合で鶏肉も柔らか。
甘すぎず適度な酸味のソースとの相性も抜群でハイボールがススム君
です...が!飲みすぎないよう気を使っているのかお替りが中々来ない
のがもどかしいw。まだまだ序の口ってことで追加発注。
《やきとり(つくね入り)》

やはり店名に“とり”が入っているので看板商品は鶏だよね。串に刺した
タイプではなくてフライパンで焼くスタイルなのね。先ほどのとりかつ
同様に火の通し加減が絶妙で表面はパリパリで中はしっとり柔らかです。
軟骨と生姜が入ったつくねも絶品でビールがどんどん蒸発していきます。
もう少し飲み食いしたかったけれど時間的にラストオーダーだったので、
今回はここで終了。この後は湯畑を散策して〆のラーメンを食べて就寝💤
→ → → 翌朝
素泊まりなので朝食は表でいただきます。以前はあまり朝食を提供する
店が無かった草津だが少しづつ増えてきたようだ。今回お邪魔するのは
今年の春に開店した都会から草津に移住したニューカマーなこちらで。
場所は湯畑から西の河原公園方向に5分ほど歩いた場所。
【大島ミート】

ビルの2階で元々は飲み屋だったのか少し入るのを戸惑ってしまう外観
だが、店内は開放的で明るい雰囲気。訪問は日曜の9時3分でこの時点
では雪が降っていた影響もあってか先客はゼロ。入店して左側が厨房で
その端で注文&会計するスタイル。

朝のメニューは2種類。今回は前者を選択して会計を済ませる...ハズが
朝から飲みもOKとのことで生ビールもお願いする。朝風呂で渇いた
体にマルエフが染みるっ!待つこと10分で声が掛かって引き取り。

小鉢が5種類から2つ選べるので“甘長とうがらし”と“じゃがいもカレー”
を選択。

これはいい朝食だ。元々はラーメン関係の仕事をしていたこともあり
豚汁のベースとなるのは豚骨をじっくり炊き上げて旨味を引きだした
濃厚な豚骨スープという異色の一杯。そこに大根、牛蒡、人参、椎茸
などの根野菜と一般的なバラスライスではなくてブロック状の豚肉を
組み合わせたオリジナリティーある仕上がり。隣町である六合の舞茸
を使った炊き込みご飯はメチャ素朴だけど豚汁の旨さを引き立て合う
ナイスパートナー。温泉卵と小鉢2種もいい仕事しており、ついつい
ビールをお替りしちゃった。いろいろと聞きたかったが続々と後客が
訪れてきたので全てを綺麗に平らげてお膳を戻してフィニッシュ。


ニンニクパンチにも惹かれるなぁ。今度は夜に飲みに来てみよう。
やっぱり草津はリフレッシュできる最高の癒しスポットだぜ。










