2025年04月10日 19:05

2025年 春の草津旅行記

『2025年 春の草津旅行記』 
田島屋旅館 (1)
週末の湯活は有効期限が迫っていた“くさつ温泉感謝券”を消費すべく
チョイと足を伸ばして草津温泉へ小旅行。練馬区役所から高速バスで
無事到着。今回も草津BTからほど近い田島屋旅館にお世話になります。
勝手知ったる他人の家じゃないけどチェックインを済ませたら説明を
聞くことなく階段を昇って部屋に向かう。
田島屋旅館 (3)
相変わらず昭和で時間が止まったような客室。食事付きプランも無い
素泊まりオンリーなスタイルが逆に使い勝手がいい。毎回同じ説明に
なるけど歯ブラシ、タオル、バスタオル、浴衣などのアメニティー類
は無し。大浴場側の洗面台にドライヤーがあるが髪のキューティクル
にも優しい微風タイプw。トイレは共同でウォシュレットは当然無し。
ジュースの自販機も無いという振り切った設定。とはいえ旅館直営の
お土産販売店の温泉饅頭2個のサービスあり〼。高速Wi-Fi完備なので
コタツでリモートワークするも良し。湯畑の源泉を引き込んだ風呂は
無色透明で温泉らしい硫化水素臭が嗅覚からも効能がありそう。指先
がしびれるような感覚になる熱々なお湯は体の底から温まります。
夕飯は人気の蕎麦屋で済ませたらあとはノンビリ過ごすだけ...

→ → → 翌朝
田島屋旅館 (2)
オロヤク1000
本来は入浴前に甘いものを食べるのが正式なスタイルですが、残して
おいたので朝食に~♪そのお供はちょっとリッチにオロヤク1000を。
休みの日くらいゆっくり寝ていたいけれど朝から湯ったり温泉を満喫。
バッチリとデトックス完了したので帰宅...の前にやっぱりしっかりと
朝食を食べて行くことに。
【ZEN 繕】
繕ZEN (1)
素泊まりの宿が増えてきたとはいえ朝食を提供するお店はまだ少ない。
なので湯畑周辺で朝8時から営業しているのはありがたい。自動ドア
を抜けて店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
繕ZEN (4)
旅行中なので朝から贅沢に「すき焼き御前」って言いたいところだが、
そしたらリーズナブルな宿に泊まった意味が無くなるので基本で王道
な「和膳」をお願いする。
繕ZEN (3)
もちろん湯上りの一杯は忘れずに。
繕ZEN (2)
ビジホやバイキングによくあるタイプの9品仕切り皿は色気が無いと
思う人もいるかも知れないけど盛り付けが下手な人間としては楽だし
色々な種類が楽しめてグー。素朴で定番な料理はつまみとしても重宝
するので「もう一本お願いします」っていう声が出かかったけど自粛。
やはり温泉の効果かハラヘリでご飯のお代わりを頼もうと思ったけど
今回はこちらもグッと堪えて全てを綺麗に平らげ完食となった。

いつ来ても草津温泉は良いなぁ。次回は何月に遊びに来ようかな。





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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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