2026年02月25日 19:00
2026年 春旅 in 草津温泉
『2025年 春旅 in 草津温泉』

暦の上では春だけどまだまだ寒い日も多いってことで湯ったりしよう
と“くさつ温泉感謝券”を握りしめて草津へ小旅行。普段は高速バスを
利用するが今回は久々に特急とバスにて現地入り。2月なので寒さも
覚悟していたが季節外れの暖かさで絶好の温泉日和となった。今回
お世話になるのは定宿と化しているこちらの宿で。
【草津温泉 田島屋旅館】

バスターミナルの目と鼻の先にあるのでアクセスは抜群。受付にて
チェックインを済ませたら2階へと続く階段を上っていき部屋に入る。

造りものの昭和レトロではなくてガチな昭和遺産。もはや説明不要で
宿泊プランは食事なしの素泊まり一択の宿。歯ブラシ、バスタオル、
タオル、浴衣などのアメニティーは無し。部屋にはバストイレなしで
トイレは共同でウォシュレット無し。自販機無し。ですが旅館直営の
お土産販売店の温泉饅頭2個の嬉しいサービスあり。テレビもあるが
高速Wi-Fi完備なので手持ちの機器で動画再生を楽しむのも可。だが、
一番の楽しみは温泉でしょう。畑の源泉を引き込んだ風呂は無色透明
で温泉らしい硫化水素臭が嗅覚からも効能がありそうだ。手足の先が
ピリピリしびれるような感覚になる熱々なお湯は体の底から温まりる。
軽く湯通ししたらビールを飲みに夕飯に出掛ける。
【居酒屋 源氏】

草津のランドマークといえる湯畑から徒歩5分位の場所にある居酒屋。
人気なお店なので予約は必須です。この日は18時からの席を押えて
おいた。





まずは湯上りのビールでおつかれちゃーん。それと同時につまみを
数点お願いする。
【煮込み 辛口】

メニュー表のおすすめ欄の先頭にあるようにお店一押し商品。群馬の
ソウルフードの一つに挙げられるもつ煮。しっかりと下茹でしたモツ
はクセもなくプルプルでコクのある味噌と程よい辛みの自家製辣油が
マッチした酒泥棒な逸品。
【インカのめざめ】

ホクホクで甘みの強いじゃがいもはそのままでも十分ウマイが雪塩を
チョイと付ければさらに甘さが引き立つ。
【舞茸ホイル焼き】

中之条町の名産品である舞茸を使ったホイル焼き。包み焼きすること
により舞茸のエキスはもちろん香りも閉じ込めており、噛めば溢れる
舞茸の旨味。しっとりしながら独特のシャキっと感も楽しめます。
もちろんこいつを受け止めるのは日本酒でしょ!ってことでここから
スイッチ。今回は浅間山→関東の華→尾瀬の雪どけという群馬縛り。
【純国産無添加 いか塩辛(黒)】

いかのワタとイカ墨を使ったブラックバージョン。イカ墨を使うこと
によって塩辛特有の生臭さを押えるのと同時に旨味もUPしてくれます。

もちろん単体で食べてもいいがインカのめざめと共に食べればさらに
パワーアップ。もうチョイお腹に余裕もあったけど、この日は90分制
だったし酔い覚ましをしてもう一風呂入ろうと思っていたのでここで
一旦中締め。
まだまだ気になる地元料理もあるので次回は焼酎と共に楽しみたい。

暦の上では春だけどまだまだ寒い日も多いってことで湯ったりしよう
と“くさつ温泉感謝券”を握りしめて草津へ小旅行。普段は高速バスを
利用するが今回は久々に特急とバスにて現地入り。2月なので寒さも
覚悟していたが季節外れの暖かさで絶好の温泉日和となった。今回
お世話になるのは定宿と化しているこちらの宿で。
【草津温泉 田島屋旅館】

バスターミナルの目と鼻の先にあるのでアクセスは抜群。受付にて
チェックインを済ませたら2階へと続く階段を上っていき部屋に入る。

造りものの昭和レトロではなくてガチな昭和遺産。もはや説明不要で
宿泊プランは食事なしの素泊まり一択の宿。歯ブラシ、バスタオル、
タオル、浴衣などのアメニティーは無し。部屋にはバストイレなしで
トイレは共同でウォシュレット無し。自販機無し。ですが旅館直営の
お土産販売店の温泉饅頭2個の嬉しいサービスあり。テレビもあるが
高速Wi-Fi完備なので手持ちの機器で動画再生を楽しむのも可。だが、
一番の楽しみは温泉でしょう。畑の源泉を引き込んだ風呂は無色透明
で温泉らしい硫化水素臭が嗅覚からも効能がありそうだ。手足の先が
ピリピリしびれるような感覚になる熱々なお湯は体の底から温まりる。
軽く湯通ししたらビールを飲みに夕飯に出掛ける。
【居酒屋 源氏】

草津のランドマークといえる湯畑から徒歩5分位の場所にある居酒屋。
人気なお店なので予約は必須です。この日は18時からの席を押えて
おいた。





まずは湯上りのビールでおつかれちゃーん。それと同時につまみを
数点お願いする。
【煮込み 辛口】

メニュー表のおすすめ欄の先頭にあるようにお店一押し商品。群馬の
ソウルフードの一つに挙げられるもつ煮。しっかりと下茹でしたモツ
はクセもなくプルプルでコクのある味噌と程よい辛みの自家製辣油が
マッチした酒泥棒な逸品。
【インカのめざめ】

ホクホクで甘みの強いじゃがいもはそのままでも十分ウマイが雪塩を
チョイと付ければさらに甘さが引き立つ。
【舞茸ホイル焼き】

中之条町の名産品である舞茸を使ったホイル焼き。包み焼きすること
により舞茸のエキスはもちろん香りも閉じ込めており、噛めば溢れる
舞茸の旨味。しっとりしながら独特のシャキっと感も楽しめます。
もちろんこいつを受け止めるのは日本酒でしょ!ってことでここから
スイッチ。今回は浅間山→関東の華→尾瀬の雪どけという群馬縛り。
【純国産無添加 いか塩辛(黒)】

いかのワタとイカ墨を使ったブラックバージョン。イカ墨を使うこと
によって塩辛特有の生臭さを押えるのと同時に旨味もUPしてくれます。

もちろん単体で食べてもいいがインカのめざめと共に食べればさらに
パワーアップ。もうチョイお腹に余裕もあったけど、この日は90分制
だったし酔い覚ましをしてもう一風呂入ろうと思っていたのでここで
一旦中締め。
まだまだ気になる地元料理もあるので次回は焼酎と共に楽しみたい。










