2024年02月28日 19:00

自家製麺No11@大山

『自家製麺 No11』 
No11 外観
今年2回目の二郎の日(26日)。正式には直系の二郎に行くのが正解
かもしれないが、たまたま大山付近を移動していたので孫弟子となる
こちらのお店にピットインすることに。訪問は月曜の12時1分。店内
を覗き込むとラッキーなことに空席アリだったので、引き戸を抜けて
入口左側に設置された券売機に進んでいく。
No11 券売機
今回は基本の「ラーメン」と「生玉子」の食券を購入して、店舗奥の
自販機で黒烏龍茶も購入してそのまま案内されたカウンター席に腰を
下ろす。すぐに食券回収となったので今回は「麺少なめ」でお願いし
ます。なお、少な目の場合は自己申告制で生玉子のサービスを受ける
ことが出来るのでダブルになるがお願いします。待つこと12分後に
「にんにく入れますか?」の声が掛かった。
No11 サービス
待っている時はちょい野菜を頼もうって思っていたが、いざコールと
なったら日和って「ちょい脂で」と言っていた。
No11 ラーメン-1
この系統の中でも格別に豪快な盛り付け。まずは卓上に置かれた一味
を軽く振りかけて準備を整える。豚の旨みが溶け出したトロンとした
スープにカエシの塩気がキリッと効いた濃厚でパンチある一杯。具は
適度な弾力のブタ、富士丸系らしいモヤシとキャベツのクタヤサイ、
うずら、メンマ、ナルト、アブラという組み合わせ。
No11 すき焼き風
味がしっかり染みた分だけショッパーなブタはそのまま食べてもグー
だが、やはり生卵に潜らせることでマイルドに変化する“すき焼き風”
として楽しむのがベストです。
No11 麺
合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打ち自家製太麺。
今回は生玉子ダブルなので麺を潜らせれば卵麺のようにツルリとした
喉越しも楽しめます。ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間
に麺が消え去り完食です。

次回は豚増し、野菜増し、麺半分のヘルシーバージョン?を頼もう。

住 所 東京都板橋区大山金井町14-12 
定休日 なし(詳細はお店のTwitterにて) 
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制 
2024-035


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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