2024年02月27日 19:00
屋台ラーメン 北国@東大宮
『屋台ラーメン 北国』

週末麺活動 in 大宮。日帰り温泉のサウナとビールで湯ったりした後は
以前から気になっていたお店?にラーメン食べに移動する。向かった
先は東大宮にある薬局の営業終了後に突如出現するこちらの屋台で。
訪問は三連休初日となる金曜の19時51分。店内...ではなくて折り畳み
椅子とカウンターは満席で道路を挟んだ場所で5人が順番待ちをして
いたので最後尾に接続します。暫くすると助手役のスタッフが注文を
取り始めた。

この日は小雨が降って寒かったので「味噌ラーメン」と「にんにく」に
ラーメンのトッピングでは珍しい「てんぷら」をお願いする。待つこと
14分で声が掛かってカウンターに呼ばれて提供されたのがこちら。

さすがに屋台がジャストミートな世代ではないけれど郷愁を感じずに
いられないルックス。ワンロット6~7人前なので盛り付けも豪快です。
表面に細かな背脂が浮かぶスープは豚骨鶏ガラの動物系に野菜や昆布
を合わせた昔ながらの一杯。味の要となる味噌もコクがあり円やかな
風味が味わえるもので非常に素朴な仕上がりです。具はチャーシュー、
メンマ、ネギ、わかめ、そして追加した味噌との相性のいいニンニク、
スープを吸った衣が予想より良好なてんぷら(かき揚げ)という構成。
若干スープの温度が低く感じたが、そんな細かいことも全てチャラに
する寒空の下で啜るラーメンはやっぱり最高!で胃袋はもちろんだが
心も満たされる。

合わせる麺はふっくら滑らか食感の中細麺。こちらも少し茹ですぎな
気もするがこういうのも屋台の味の一つだよね。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
昭和文化遺産登録確定な一杯。いろいろな規制で新規参入はほぼ不可
だがこの屋台のラーメンという文化は後世に残して欲しいな。
住 所 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-38-3
定休日 日曜~水曜
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算
2024-034

週末麺活動 in 大宮。日帰り温泉のサウナとビールで湯ったりした後は
以前から気になっていたお店?にラーメン食べに移動する。向かった
先は東大宮にある薬局の営業終了後に突如出現するこちらの屋台で。
訪問は三連休初日となる金曜の19時51分。店内...ではなくて折り畳み
椅子とカウンターは満席で道路を挟んだ場所で5人が順番待ちをして
いたので最後尾に接続します。暫くすると助手役のスタッフが注文を
取り始めた。

この日は小雨が降って寒かったので「味噌ラーメン」と「にんにく」に
ラーメンのトッピングでは珍しい「てんぷら」をお願いする。待つこと
14分で声が掛かってカウンターに呼ばれて提供されたのがこちら。

さすがに屋台がジャストミートな世代ではないけれど郷愁を感じずに
いられないルックス。ワンロット6~7人前なので盛り付けも豪快です。
表面に細かな背脂が浮かぶスープは豚骨鶏ガラの動物系に野菜や昆布
を合わせた昔ながらの一杯。味の要となる味噌もコクがあり円やかな
風味が味わえるもので非常に素朴な仕上がりです。具はチャーシュー、
メンマ、ネギ、わかめ、そして追加した味噌との相性のいいニンニク、
スープを吸った衣が予想より良好なてんぷら(かき揚げ)という構成。
若干スープの温度が低く感じたが、そんな細かいことも全てチャラに
する寒空の下で啜るラーメンはやっぱり最高!で胃袋はもちろんだが
心も満たされる。

合わせる麺はふっくら滑らか食感の中細麺。こちらも少し茹ですぎな
気もするがこういうのも屋台の味の一つだよね。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
昭和文化遺産登録確定な一杯。いろいろな規制で新規参入はほぼ不可
だがこの屋台のラーメンという文化は後世に残して欲しいな。
住 所 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-38-3
定休日 日曜~水曜
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算
2024-034










