2024年02月
2024年02月24日 19:00
『はるちゃんラーメン』

久々の映画鑑賞。せっかくなのでその前に新橋でブランチすることに。
向かった先は“ちゃんのれん組合”の一員でありビブグルマンにも選出
されたコチラのお店で。訪問は土曜の10時43分。店頭には10人程の
行列が出来ていた。

こちらのお店のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイルの
ようなので、まずは店舗左側に設置されたキャッシュレス専用対応の
券売機にて食券購入する。


ベースは一種類の各種トッピングというラインナップ。今回は基本の
「中華そば」を購入して行列最後尾に接続する。やはりビブに掲載店
ということで外国人客もチラホラ見受けられる。ゆっくりと列が進ん
でいき、30分後に席が声が掛かってカウンター席の端に腰を下ろす。
そこから6分後の並び始めから累計36分で提供されたのがこちら。

パッと見はちゃん系らしいシンプルなビジュアルだが中央に浮かんだ
お麩が女性らしさを演出している。スープはじっくり丁寧に炊くこと
で旨味を引き出した豚清湯。そこに煮干しや昆布などの魚介の旨味が
下支えした一杯。油分と塩味もいい具合に効いているので力強い旨味
がストレートに伝わります。具はデフォでもたっぷりなチャーシュー
が2種類、メンマ、ネギ、麩、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はだるま製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺
でスープと抜群も抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

安心安定の“ちゃんのれん組合”クオリティー。次回は平日に訪問して
同じビルの地下にある「ニューともちん」と食べ比べしてみたい。
住 所 東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館 1F
定休日 水曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 30分310円~
会 計 食券制
2024-031

久々の映画鑑賞。せっかくなのでその前に新橋でブランチすることに。
向かった先は“ちゃんのれん組合”の一員でありビブグルマンにも選出
されたコチラのお店で。訪問は土曜の10時43分。店頭には10人程の
行列が出来ていた。

こちらのお店のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイルの
ようなので、まずは店舗左側に設置されたキャッシュレス専用対応の
券売機にて食券購入する。


ベースは一種類の各種トッピングというラインナップ。今回は基本の
「中華そば」を購入して行列最後尾に接続する。やはりビブに掲載店
ということで外国人客もチラホラ見受けられる。ゆっくりと列が進ん
でいき、30分後に席が声が掛かってカウンター席の端に腰を下ろす。
そこから6分後の並び始めから累計36分で提供されたのがこちら。

パッと見はちゃん系らしいシンプルなビジュアルだが中央に浮かんだ
お麩が女性らしさを演出している。スープはじっくり丁寧に炊くこと
で旨味を引き出した豚清湯。そこに煮干しや昆布などの魚介の旨味が
下支えした一杯。油分と塩味もいい具合に効いているので力強い旨味
がストレートに伝わります。具はデフォでもたっぷりなチャーシュー
が2種類、メンマ、ネギ、麩、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はだるま製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺
でスープと抜群も抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

安心安定の“ちゃんのれん組合”クオリティー。次回は平日に訪問して
同じビルの地下にある「ニューともちん」と食べ比べしてみたい。
住 所 東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館 1F
定休日 水曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 30分310円~
会 計 食券制
2024-031
2024年02月23日 19:05
『長男、ほそのたかし』

江古田で迎えた健康診断...の前にサクッとランチ。向かった先は長男
シリーズ⁈のこちらのお店で。訪問は木曜日の12時36分。ラッキーな
ことに店頭の待合席には2人だけと比較的空いていた。コチラのお店の
ローカルルールは食券を購入してから列に接続というスタイルなので
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考えこむ。


ちょっと想像できない“みたらし醤油”なんていうメニューも気になるが
今回は基本商品である「つけ麺 並」に「ミニ豚ステーキ丼」の食券を
購入して待合席で暫し待機。10分ほど経過したところで声が掛かって
入店となり、セルフの水を片手に案内されたカウンター席に腰を下ろす。
案内にあるように極太麺使用の為茹で時間に12分掛かると表示されて
いたが事前に食券回収があったからかピッタリ12分後の並び始めから
累計22分での提供となった。

まさに王道のど真ん中な濃厚魚介豚骨つけ麺です。つけ汁は大量の鶏
と豚の動物系に煮干しや鯖節などの魚介を合わせて長時間煮込むこと
によって旨味をギュっと濃縮した粘度の高い濃厚で力強い一杯。具は
部位と調理法の異なる2種類のチャーシューと海苔が麺の上に盛り付け
られている。そして別皿では出身店である「つけ麺 道」と同様に国産
ネギ、そして本日の気まぐれ薬味として鯛の出汁塩、梅かつをが提供
された。

合わせる麺はつけ汁との相性も抜群な中沢製麺の極太麺。しっかりと
茹でることによってつけ麺の醍醐味の一つであるモッチリとした食感
が楽しめます。

サイドメニューのミニ豚ステーキ丼はバター醤油と胡椒の風味が絶妙
でご飯がススム君な一品でつけ麺のお供としても最適です。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間に麺とミニ丼が消え去り、最後
のスープ割も楽しみ綺麗に完食となった。
つけ麺は安定の一杯だが次回は気になる「みたらし醤油の油そば」を
欲張って「長男盛(500g)」でいっちゃおうかな。
住 所 東京都練馬区旭丘1-68-12 第4正道江古田ビル 1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2024-030

江古田で迎えた健康診断...の前にサクッとランチ。向かった先は長男
シリーズ⁈のこちらのお店で。訪問は木曜日の12時36分。ラッキーな
ことに店頭の待合席には2人だけと比較的空いていた。コチラのお店の
ローカルルールは食券を購入してから列に接続というスタイルなので
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考えこむ。


ちょっと想像できない“みたらし醤油”なんていうメニューも気になるが
今回は基本商品である「つけ麺 並」に「ミニ豚ステーキ丼」の食券を
購入して待合席で暫し待機。10分ほど経過したところで声が掛かって
入店となり、セルフの水を片手に案内されたカウンター席に腰を下ろす。
案内にあるように極太麺使用の為茹で時間に12分掛かると表示されて
いたが事前に食券回収があったからかピッタリ12分後の並び始めから
累計22分での提供となった。

まさに王道のど真ん中な濃厚魚介豚骨つけ麺です。つけ汁は大量の鶏
と豚の動物系に煮干しや鯖節などの魚介を合わせて長時間煮込むこと
によって旨味をギュっと濃縮した粘度の高い濃厚で力強い一杯。具は
部位と調理法の異なる2種類のチャーシューと海苔が麺の上に盛り付け
られている。そして別皿では出身店である「つけ麺 道」と同様に国産
ネギ、そして本日の気まぐれ薬味として鯛の出汁塩、梅かつをが提供
された。

合わせる麺はつけ汁との相性も抜群な中沢製麺の極太麺。しっかりと
茹でることによってつけ麺の醍醐味の一つであるモッチリとした食感
が楽しめます。

サイドメニューのミニ豚ステーキ丼はバター醤油と胡椒の風味が絶妙
でご飯がススム君な一品でつけ麺のお供としても最適です。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間に麺とミニ丼が消え去り、最後
のスープ割も楽しみ綺麗に完食となった。
つけ麺は安定の一杯だが次回は気になる「みたらし醤油の油そば」を
欲張って「長男盛(500g)」でいっちゃおうかな。
住 所 東京都練馬区旭丘1-68-12 第4正道江古田ビル 1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2024-030
『横濱家系ラーメン 野中家』

2月に入ったのに今年はまだ家系喰ってねぇ!って思ったら頭の中が
家系で一杯になったのでランチは大塚にある野中家に車を走らせる。
訪問は水曜の11時4分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口右側
に設置された券売機で食券購入する。

今回はお店イチオシ商品である「特製ラーメン 並」と家系ではマスト
な「ライス食べ放題」の食券を購入して、指定されたカウンター席に
腰を下ろす。

すぐに食券が回収されてお好みを尋ねられたので「麺やわらかめ」で
お願いします。セルフのライスを用意して暫し待機。待つこと8分で
提供されたのがこちら。

まずは卓上に置かれた豆板醤とにんにくを一匙づつチャーシューの上
に乗せたら準備完了。大量の豚骨鶏ガラを時間を掛けてじっくり炊き
上げた豚骨醤油はしっかり濃厚なスープだが若干の焦げと臭みを感じ
たので前回が良かっただけに残念。やはり家系はしっかりと撹拌しな
いといけないので大変だな。具は2種類のチャーシュー、ほうれん草、
海苔、そして九条ネギという組み合わせ。

合わせる麺は家系御用達の酒井製麺のモチモチっとした食感の中太麺。

最近では家系ラーメンの薬味の定番になりつつあるニンニク醤油漬け
をご飯の上に乗せてマヨとのりたまをかけたら準備完了。ほうれん草
をオンして海苔で巻く家系ロールはやはり鉄板の一品。
住 所 東京都豊島区南大塚2-36-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-029

2月に入ったのに今年はまだ家系喰ってねぇ!って思ったら頭の中が
家系で一杯になったのでランチは大塚にある野中家に車を走らせる。
訪問は水曜の11時4分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口右側
に設置された券売機で食券購入する。

今回はお店イチオシ商品である「特製ラーメン 並」と家系ではマスト
な「ライス食べ放題」の食券を購入して、指定されたカウンター席に
腰を下ろす。

すぐに食券が回収されてお好みを尋ねられたので「麺やわらかめ」で
お願いします。セルフのライスを用意して暫し待機。待つこと8分で
提供されたのがこちら。

まずは卓上に置かれた豆板醤とにんにくを一匙づつチャーシューの上
に乗せたら準備完了。大量の豚骨鶏ガラを時間を掛けてじっくり炊き
上げた豚骨醤油はしっかり濃厚なスープだが若干の焦げと臭みを感じ
たので前回が良かっただけに残念。やはり家系はしっかりと撹拌しな
いといけないので大変だな。具は2種類のチャーシュー、ほうれん草、
海苔、そして九条ネギという組み合わせ。

合わせる麺は家系御用達の酒井製麺のモチモチっとした食感の中太麺。

最近では家系ラーメンの薬味の定番になりつつあるニンニク醤油漬け
をご飯の上に乗せてマヨとのりたまをかけたら準備完了。ほうれん草
をオンして海苔で巻く家系ロールはやはり鉄板の一品。
住 所 東京都豊島区南大塚2-36-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-029
2024年02月22日 19:05
『ツル茶ん 本店』

長崎ラストランチ。いろいろな選択肢があったが長崎のソウルフード
が食べられるこちらのお店にお邪魔する。訪問は三連休最終日となる
日曜の14時11分。この前日の16時頃に見た時は40人近い行列が発生
していたので持久戦も覚悟したが連休最終日の昼時を外した時間帯と
いうことで待ち客は店内の階段部分に6人と予想よりも空いていた。
ゆっくりと列が進み、10分程で声が掛かって4人掛けのテーブル席に
案内された。まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺めて考え込む。


ほう、意外と豊富なラインナップだね。どれも気になるがやはり初回
は基本商品である「昔懐かしトルコライス」を選択する。それ以外に
「元祖長崎風ミルクセーキ」も有名らしいので併せてお願いしてみた。
船旅で疲れをビールで癒しながら着席から35分後の並び始めから累計
45分後に提供されたのがこちら。

老若男女問わず大好きな洋食がワンプレートに揃い踏みです。注文毎
に揚げられるカツの衣は最初はサクサクだが時間が経過するにつれて
カレーが徐々に染み込んで馴染んでくるのもナイス。白米ではなくて
ピラフと一緒に食べるのもグーですね。どの料理もシンプルな味付け
で普通と普通が重なりあったシナジー効果が生まれる...って言いたい
ところだが、想像通りの味かなw。だけどそれが良い!

ナポリタンだけど麺リフトの写真も載せておきますね。

飲料タイプではなくてシャーベットなのが長崎風なのかな?こちらの
お店が元祖というミルクセーキは卵と練乳を使った冷え冷えな一品。
頂上にチョコンと鎮座するさくらんぼのシロップ漬けがレトロ感を
している。甘さは控えめでトルコライスのお供としても最適です。
温&冷のナイスなコンビネーション。無事に食べられてよかったな。
これにて九州旅行編終了。今回も三泊四日なのに宮崎、熊本、長崎を
一気に回ってさすがに疲れた。道中でちょっとしたトラブルもあった
が無事に楽しむことが出来た。次回はもう少し時間を取って回りたい。

長崎ラストランチ。いろいろな選択肢があったが長崎のソウルフード
が食べられるこちらのお店にお邪魔する。訪問は三連休最終日となる
日曜の14時11分。この前日の16時頃に見た時は40人近い行列が発生
していたので持久戦も覚悟したが連休最終日の昼時を外した時間帯と
いうことで待ち客は店内の階段部分に6人と予想よりも空いていた。
ゆっくりと列が進み、10分程で声が掛かって4人掛けのテーブル席に
案内された。まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺めて考え込む。


ほう、意外と豊富なラインナップだね。どれも気になるがやはり初回
は基本商品である「昔懐かしトルコライス」を選択する。それ以外に
「元祖長崎風ミルクセーキ」も有名らしいので併せてお願いしてみた。
船旅で疲れをビールで癒しながら着席から35分後の並び始めから累計
45分後に提供されたのがこちら。

老若男女問わず大好きな洋食がワンプレートに揃い踏みです。注文毎
に揚げられるカツの衣は最初はサクサクだが時間が経過するにつれて
カレーが徐々に染み込んで馴染んでくるのもナイス。白米ではなくて
ピラフと一緒に食べるのもグーですね。どの料理もシンプルな味付け
で普通と普通が重なりあったシナジー効果が生まれる...って言いたい
ところだが、想像通りの味かなw。だけどそれが良い!

ナポリタンだけど麺リフトの写真も載せておきますね。

飲料タイプではなくてシャーベットなのが長崎風なのかな?こちらの
お店が元祖というミルクセーキは卵と練乳を使った冷え冷えな一品。
頂上にチョコンと鎮座するさくらんぼのシロップ漬けがレトロ感を
している。甘さは控えめでトルコライスのお供としても最適です。
温&冷のナイスなコンビネーション。無事に食べられてよかったな。
これにて九州旅行編終了。今回も三泊四日なのに宮崎、熊本、長崎を
一気に回ってさすがに疲れた。道中でちょっとしたトラブルもあった
が無事に楽しむことが出来た。次回はもう少し時間を取って回りたい。
『軍艦島(端島)上陸ツアー』

いよいよ九州旅行も最終日。この二日前の夜は八代市で昭和遺産的な
お店で楽しんだが長崎ではもう一つにイベントが控えていた。それは
ユネスコの世界文化遺産に登録されている軍艦島(正式名所:端島)
に観光で行くこと。島に渡るには何社か観光船が運航していますが
今回はその中から「軍艦島コンシェルジュ」のツアーに参加してみた。

ツアーは一日二便催行。帰りの飛行機を考慮して今回は午前便を予約
してあります。受付は9時から行われて10時5分に専用の桟橋から乗船
開始となる。

ちなみにスタンダード席の乗船番号は予約順で決まるので早めの予約
がオススメです。今回は約3か月前に予約したので4番(実際は2番目)
でした。

上陸の条件が少し緩和されたようだが波の高さが0.81mを超えると
上陸不可のようだ。この前日も強風で着岸できなかったようなので
ちょっと緊張するぜ。

出航時刻まではミュージアム内の見学で知識と気分を高めておきます。

桟橋までは徒歩5分程度。軍艦島にはもちろんだが船では何も販売して
いないので待合席にある自販機で飲み物を購入しておきましょう。

今回乗船するのはクルーザー型ツアー船JUPITER号。予想したよりも
シュっとしたスタイリッシュな出で立ちです。


スタンダード席は1階と船底の2フロアで自由席。最前列の窓際一人用
席を無事ゲット。解説用のモニターは見ずらいけれども一番の特等席
じゃないかな。天候も良かったので揺れもなくとても快適。見どころ
を何ヵ所か見ながら船は進んでいき、40分程で軍艦島が見えてきた。

着岸から出航までトイレの使用不可ということで念のために済まそう
と思ったら混雑していてベストな撮影スポットを過ぎてしまった💦。
ということでトイレは早めが鉄則ですね。




無事上陸。風もなくて最高の軍艦島日和で鮮やかな青空と崩壊寸前の
ビル群から栄枯盛衰な物悲しさを感じる。かつては日本一の人口密度
だった島もエネルギー政策の転換により石炭が必要とされなくなって
閉山を余儀なくされた後、1974年には無人島になりゆっくりと朽ちて
いくはずが世界文化遺産となって再度注目を浴びる存在となりました。
保存は難しく倒壊の危険があるために現在では3か所しか見学広場が
なくて島の滞在時間は50分程度だったかな。この景色もいつまでも
見れるか判らないので興味がある人は早めに行ったほうが良いかも。
早めといえば帰りの座席も自由席だが早い者勝ちなので第3見学広場
を見たら速攻で船に戻ると良いでしょう。個人的な体感では進行方向
右側がオススメかな。

いよいよ九州旅行も最終日。この二日前の夜は八代市で昭和遺産的な
お店で楽しんだが長崎ではもう一つにイベントが控えていた。それは
ユネスコの世界文化遺産に登録されている軍艦島(正式名所:端島)
に観光で行くこと。島に渡るには何社か観光船が運航していますが
今回はその中から「軍艦島コンシェルジュ」のツアーに参加してみた。

ツアーは一日二便催行。帰りの飛行機を考慮して今回は午前便を予約
してあります。受付は9時から行われて10時5分に専用の桟橋から乗船
開始となる。

ちなみにスタンダード席の乗船番号は予約順で決まるので早めの予約
がオススメです。今回は約3か月前に予約したので4番(実際は2番目)
でした。

上陸の条件が少し緩和されたようだが波の高さが0.81mを超えると
上陸不可のようだ。この前日も強風で着岸できなかったようなので
ちょっと緊張するぜ。

出航時刻まではミュージアム内の見学で知識と気分を高めておきます。

桟橋までは徒歩5分程度。軍艦島にはもちろんだが船では何も販売して
いないので待合席にある自販機で飲み物を購入しておきましょう。

今回乗船するのはクルーザー型ツアー船JUPITER号。予想したよりも
シュっとしたスタイリッシュな出で立ちです。


スタンダード席は1階と船底の2フロアで自由席。最前列の窓際一人用
席を無事ゲット。解説用のモニターは見ずらいけれども一番の特等席
じゃないかな。天候も良かったので揺れもなくとても快適。見どころ
を何ヵ所か見ながら船は進んでいき、40分程で軍艦島が見えてきた。

着岸から出航までトイレの使用不可ということで念のために済まそう
と思ったら混雑していてベストな撮影スポットを過ぎてしまった💦。
ということでトイレは早めが鉄則ですね。




無事上陸。風もなくて最高の軍艦島日和で鮮やかな青空と崩壊寸前の
ビル群から栄枯盛衰な物悲しさを感じる。かつては日本一の人口密度
だった島もエネルギー政策の転換により石炭が必要とされなくなって
閉山を余儀なくされた後、1974年には無人島になりゆっくりと朽ちて
いくはずが世界文化遺産となって再度注目を浴びる存在となりました。
保存は難しく倒壊の危険があるために現在では3か所しか見学広場が
なくて島の滞在時間は50分程度だったかな。この景色もいつまでも
見れるか判らないので興味がある人は早めに行ったほうが良いかも。
早めといえば帰りの座席も自由席だが早い者勝ちなので第3見学広場
を見たら速攻で船に戻ると良いでしょう。個人的な体感では進行方向
右側がオススメかな。










