軍艦島
2024年02月22日 19:00
『軍艦島(端島)上陸ツアー』

いよいよ九州旅行も最終日。この二日前の夜は八代市で昭和遺産的な
お店で楽しんだが長崎ではもう一つにイベントが控えていた。それは
ユネスコの世界文化遺産に登録されている軍艦島(正式名所:端島)
に観光で行くこと。島に渡るには何社か観光船が運航していますが
今回はその中から「軍艦島コンシェルジュ」のツアーに参加してみた。

ツアーは一日二便催行。帰りの飛行機を考慮して今回は午前便を予約
してあります。受付は9時から行われて10時5分に専用の桟橋から乗船
開始となる。

ちなみにスタンダード席の乗船番号は予約順で決まるので早めの予約
がオススメです。今回は約3か月前に予約したので4番(実際は2番目)
でした。

上陸の条件が少し緩和されたようだが波の高さが0.81mを超えると
上陸不可のようだ。この前日も強風で着岸できなかったようなので
ちょっと緊張するぜ。

出航時刻まではミュージアム内の見学で知識と気分を高めておきます。

桟橋までは徒歩5分程度。軍艦島にはもちろんだが船では何も販売して
いないので待合席にある自販機で飲み物を購入しておきましょう。

今回乗船するのはクルーザー型ツアー船JUPITER号。予想したよりも
シュっとしたスタイリッシュな出で立ちです。


スタンダード席は1階と船底の2フロアで自由席。最前列の窓際一人用
席を無事ゲット。解説用のモニターは見ずらいけれども一番の特等席
じゃないかな。天候も良かったので揺れもなくとても快適。見どころ
を何ヵ所か見ながら船は進んでいき、40分程で軍艦島が見えてきた。

着岸から出航までトイレの使用不可ということで念のために済まそう
と思ったら混雑していてベストな撮影スポットを過ぎてしまった💦。
ということでトイレは早めが鉄則ですね。




無事上陸。風もなくて最高の軍艦島日和で鮮やかな青空と崩壊寸前の
ビル群から栄枯盛衰な物悲しさを感じる。かつては日本一の人口密度
だった島もエネルギー政策の転換により石炭が必要とされなくなって
閉山を余儀なくされた後、1974年には無人島になりゆっくりと朽ちて
いくはずが世界文化遺産となって再度注目を浴びる存在となりました。
保存は難しく倒壊の危険があるために現在では3か所しか見学広場が
なくて島の滞在時間は50分程度だったかな。この景色もいつまでも
見れるか判らないので興味がある人は早めに行ったほうが良いかも。
早めといえば帰りの座席も自由席だが早い者勝ちなので第3見学広場
を見たら速攻で船に戻ると良いでしょう。個人的な体感では進行方向
右側がオススメかな。

いよいよ九州旅行も最終日。この二日前の夜は八代市で昭和遺産的な
お店で楽しんだが長崎ではもう一つにイベントが控えていた。それは
ユネスコの世界文化遺産に登録されている軍艦島(正式名所:端島)
に観光で行くこと。島に渡るには何社か観光船が運航していますが
今回はその中から「軍艦島コンシェルジュ」のツアーに参加してみた。

ツアーは一日二便催行。帰りの飛行機を考慮して今回は午前便を予約
してあります。受付は9時から行われて10時5分に専用の桟橋から乗船
開始となる。

ちなみにスタンダード席の乗船番号は予約順で決まるので早めの予約
がオススメです。今回は約3か月前に予約したので4番(実際は2番目)
でした。

上陸の条件が少し緩和されたようだが波の高さが0.81mを超えると
上陸不可のようだ。この前日も強風で着岸できなかったようなので
ちょっと緊張するぜ。

出航時刻まではミュージアム内の見学で知識と気分を高めておきます。

桟橋までは徒歩5分程度。軍艦島にはもちろんだが船では何も販売して
いないので待合席にある自販機で飲み物を購入しておきましょう。

今回乗船するのはクルーザー型ツアー船JUPITER号。予想したよりも
シュっとしたスタイリッシュな出で立ちです。


スタンダード席は1階と船底の2フロアで自由席。最前列の窓際一人用
席を無事ゲット。解説用のモニターは見ずらいけれども一番の特等席
じゃないかな。天候も良かったので揺れもなくとても快適。見どころ
を何ヵ所か見ながら船は進んでいき、40分程で軍艦島が見えてきた。

着岸から出航までトイレの使用不可ということで念のために済まそう
と思ったら混雑していてベストな撮影スポットを過ぎてしまった💦。
ということでトイレは早めが鉄則ですね。




無事上陸。風もなくて最高の軍艦島日和で鮮やかな青空と崩壊寸前の
ビル群から栄枯盛衰な物悲しさを感じる。かつては日本一の人口密度
だった島もエネルギー政策の転換により石炭が必要とされなくなって
閉山を余儀なくされた後、1974年には無人島になりゆっくりと朽ちて
いくはずが世界文化遺産となって再度注目を浴びる存在となりました。
保存は難しく倒壊の危険があるために現在では3か所しか見学広場が
なくて島の滞在時間は50分程度だったかな。この景色もいつまでも
見れるか判らないので興味がある人は早めに行ったほうが良いかも。
早めといえば帰りの座席も自由席だが早い者勝ちなので第3見学広場
を見たら速攻で船に戻ると良いでしょう。個人的な体感では進行方向
右側がオススメかな。










