2025年11月09日 19:00

自家製麺 伊藤@角館

『自家製麺 伊藤』
伊藤 (1)
週末麺活動 in 秋田...となればラヲタ的にはこのお店は絶対に外せない。
今回の秋田遠征はラーメンの訪問先はどこも離れていたのでフラれは
致命的ってことで事前に下調べしたがこちらの店はSNSなどは無いし
Google情報だと長期休業中になっていたので電話で問い合わせすると
ラッキーなことにこの日(11月1日)から営業再開すると言われたので、
聖地巡礼することに。訪問は土曜の12時53分。引き戸を抜けて店内へ
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
伊藤 (2)
必要は無さそうなラインナップ。今回は「肉そば」の方を購入したら
そのままカウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供されたのが
こちら。
伊藤 (4)
うは、モーレツ!これが東京で煮干ラーメンのブームを作った先駆け
の一杯。今では一般的となった“和え玉”はこれが基礎となっている...
と嘘ついても通用しそうなルックスw。そんな個性の塊な一杯の主役
となるのはやはり煮干の旨味。正直、その見た目から繊細さは微塵も
感じられなかったが、煮干の旨味は感じるが特有の苦みや塩味は抑え
られており、そこに鶏の動物系と玉葱の甘みが上手くマッチしている。
具はホロっと崩れる賽の目状にカットされたチャーシューという構成。
伊藤 (5)
合わせる麺はプツプツっとした心地の良い食感が楽しめる自家製細麺。
一番最初に王子神谷で食べた時もかなりの衝撃だったがそれをさらに
超えていくインパクトで、王子神谷の方はもしかして東京に合わせた
アレンジだったのでは?と思ってしまった。味に関してはかなり好み
が分かれそうだがしっかりと堪能してスープも綺麗に飲み干し完食。
伊藤 (3)
味オンチだけど大満足の一杯。ラーメン経験値のLEVELもUPしたぜ。

住 所 秋田県仙北市角館町金山下115-66
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-274



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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