2015年05月

2015年05月19日 19:00

『煮干しつけ麺 宮元』 
宮元 外観





久々に何の予定もない土曜日。いつものように地元で真昼間から呑んびりとした
時間を過ごしてもよかったが、せっかくなので普段あまり訪れることのない蒲田に
まで足を延ばして、最近開店したばかりの気になるお店にお邪魔することにした。
電車に揺られてまず一軒目に到着したのは土曜の10時50分。店を囲うようにして
約30人ほどの行列が発生しており、やはり注目度の高さを窺い知ることができる。
列の最後尾に接続して30分ほど経過したところで店員さんに促されて食券を購入
するために一旦お店の中へと進み入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
宮元 券売機宮元 麺量






ラーメンも非常に気になるところだが、やはり店名に“つけ麺”と謳っているので
今回は素直に「極濃煮干しつけ麺」を購入し、再び列に戻って席が空くのを待つ。
そこから20分後の11時40分に着席、そしてその3分後に提供されたのがこちら。
宮元 極濃煮干しつけ麺






普段なら間違いなく食欲減退するはずの土色だがニボラーには堪らない
ビジュアル。大量の煮干しから抽出された煮干し特有のビターな旨みと
鶏豚から溶けだした濃厚で甘みのある旨みが重なり合った後引く一杯。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ネギと至ってシンプル。
宮元 麺






合わせる麺は麵屋一燈製の低加水の中太麺で、パンチのあるつけ汁を
がっしりと真正面から受け止めてくれる実に相性のいい麺です。
丼から目を離すことなく食べ進め、最後のスープ割りも楽しみ完食です。

噂通りのハイレベルな煮干しのお店。他のメニューも一通り食べたいな。

住 所  東京都大田区蒲田7-8-1 
定休日  水曜日(祝日の場合も休み) 
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食券制 


2015年05月18日 19:00

『自由が丘鶏白湯麺 蔭山樓 ららぽーと富士見店』 
蔭山摟 外観






ららぽーと富士見で迎えたランチタイム。既につけ麺を一杯堪能しているが
まだお腹と時間に余裕があったので先程の隣のお店も味わっていくことに。
訪問は金曜11時50分。まずは店頭のメニュー表をジッと眺めて暫し考える。
蔭山摟 メニュー






お店自慢の“ふかひれ”に非常に興味を惹かれたが、やはりフードコートで
2,000円オーバーの商品は頼めないので、今回はこちらの店舗のおススメ
と思しきメニューである「鶏白湯塩そば」を単品をお願いすることにした。
会計を済ませ待つこと10分後に先程のお店と同様に手渡されたポケベルの
ような機械によって呼び出されて受け取った商品がこちら。
蔭山摟 鶏白湯塩そば






スープにトロミを与えるモミジとコクの増す鶏油の両者を控えめにすることで
鶏本来の旨みと最適な濃度でサッパリとした口当たりに鶏白湯に仕上がる。
具はサニーレタスやベビーリーフなどの葉物、ささみ、味玉半分、針唐辛子で、
彩や盛り付けにも拘りを感じられる。
蔭山摟 麺






合わせる麺はちょっと意表を突く浅草開化楼のゴワっとした男らしい食感の中太麺。
一瞬喧嘩しそうな組み合わせに思えたがあっさりとしたスープと意外と良好な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。

好みの味だったので、今度は自由が丘の本店でディナーを味わってみたい。

住 所  埼玉県富士見市山室1丁目1313番 
定休日  施設の休業日に準ずる 
駐車場  あり 
会 計  前払い制

2015年05月15日 19:00

『めん徳二代目つじ田 ららぽーと富士見店』 
つじ田 外観






鶴瀬周辺で迎えたランチタイム。午後の打ち合わせまで少し時間が空いて
いたので、一月ほど前に開店したばかりの“ららぽーと富士見”で時間調整。
訪問は金曜11時30分。店内の散策は後回しにして混雑前に昼食を食べます。
昼前だがフードコートは大盛況、まずは席を確保してから“つじ田”に向かった。
つじ田 メニュー






メニューはつけ麺・ラーメン・ご飯ものと実際の店舗と変わらぬラインナップです。
今回はその中から基本メニューである「濃厚つけ麺」をお願いすることにした。
待つこと12分でポケベルのような機械で呼び出されて提供されたのがこちら。
つじ田 濃厚つけ麺






つけ汁は豚骨、鶏ガラの旨みが溶け出した動物系に数種類の魚介を合わせた
いわゆる魚介豚骨で、濃厚と謳っていますがやはり”つじ田”らしい適度な濃度。
具はホロリチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔、ネギとシンプルな構成。
つじ田 麺






合わせる麺はモッチリとして吸い付くような食感の中太麺でつけ汁との相性も良好。
ただ“つじ田”ではお馴染みの黒山椒が有料なのが残念だが付属のスダチを絞って
清涼感を加える味変を行えば口の中がリセットされ箸の動きが再加速していきます。
ノンストップで食べ進め、あっという間に200gの麺は消え去っていた。
つじ田 割スープ






最後はレジ横に置かれたポットの割りスープも楽しみ完食となった。

それにしてもフードコートでこの味が楽しめるとは、良い時代になったもんだ。

住 所  埼玉県富士見市山室1丁目1313番 
定休日  施設の休業日に準ずる 
駐車場  あり 
会 計  前払い制 


2015年05月13日 19:00

『無鉄砲 東京中野店』 
無鉄砲 外観






沼袋で迎えたランチタイム。昼食は久々にこちらにお邪魔することにした。
訪問は平日の12時30分。まずは入口左側に設置された食券機を眺める。
無鉄砲 券売機






入店前はド・豚骨な一杯を食べようと思っていたが、台風一過の影響から
だいぶ気温も上昇していたので、今回は少し抑えめに「魚正油らーめん」に
変更して、併せて「替玉」の食券も購入して案内されたカウンター席に座る。
食券を回収にきた店員さんに「こってり、麺硬め、ネギ多め」という味の好みを
告げて食券を手渡し、待つこと5分で登場したのがこちら。
無鉄砲 魚正油






大量の野菜とトビウオ、アジ、サバ節、昆布という魚介乾物から抽出した魚介系に
お店自慢の豚骨の旨みを髄まで絞り出した濃厚な豚骨スープとの組み合わせは
魚正油といっても一般的な魚介豚骨とは一線を画する無鉄砲らしい豪傑な一杯。
具は薄くスライスされたチャーシュー、ネギ、海苔とシンプルなレイアウト。
無鉄砲 麺






合わせる麺はややポソっとした独特の食感が楽しめる個性的な中太麺で、
全体についた縮れに背油たっぷりなスープがよく絡みつきます。
半分ほど食べたところで替玉コール。2玉目は細麺の“ヤワ”をお願いします。
モッチリとした食感であっさり目?な魚正油とはこちらの方が相性がいいかも。
あっという間に替玉も消え去り、今回も綺麗に完食となった。

やはり豚骨馬鹿な一杯に注目が集まりがちだが魚正油ラーメンも嫌いじゃない。

住 所  東京都中野区江古田4-5-1 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制 

2015年05月12日 19:00

『鯛塩そば 灯花』 
灯花 外観






四谷地区で迎えたランチタイム。既に“にぼっしー”な一杯を堪能しているが、
このエリアにやはり最近開店したもう一つの話題店にもお邪魔していきます。
訪問は月曜の11時45分。ほんの僅かな差で並ばずに入店することができた。
まずは入口左側に置かれた券売機の前に立って並んだボタンをジッと眺める。
灯花 券売機






っといってもメニューはこれだけなので今回は基本メニューである「鯛塩そば」と
先人達にも非常に好評だった「本格胡麻鯛茶漬け」の食券を併せて購入します。
調理場を囲むように配置されたカウンター席に腰を下ろし、提供はその6分後。
灯花 鯛塩そば






端正で実に上品な顔立ちしてます。スープは宇和島産真鯛から取った出汁に
玄界灘産の塩という組み合わせでシンプルな分だけ誤魔化しきかない一杯。
最適な“潮”加減でまるでスープという海の中に鯛が優雅に泳いでいるようだ。
そんなスープの風味を損なわぬように具もチャーシュー、メンマ、お麩、ネギと
やはり潔いくらいにシンプルな組み合わせ。
灯花 麺






合わせる麺は適度なプツプツとした食感を残した中細麺で相性も抜群です。
灯花 胡麻鯛茶漬け






そしてもう一つの主役である鯛茶漬け。まずは刺身で鯛特有のねっとりと舌に
絡みつくような身の旨みを楽しみ、その後は鯛飯の上に刺身を載せてスープを
茶碗に注いで味わいます。少し熱が入って甘みの増した鯛に胡麻の香ばしさと
出汁の風味が融合したこちらは最高のサイドメニューで〆にはマストな一品。
ただ、贅沢を言えばどうしても食べる頃にはスープの温度が下がっているので、
この分だけお猪口でくれたら更に美味しく味わうことができるのだが。

日本が誇る出汁文化を堪能できるラーメン。大人の街・四谷にぴったりな店だ。

住 所  東京都新宿区舟町12-13 石原ビル1階 
定休日  日曜日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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