鯛塩そば灯花

2015年05月12日 19:00

『鯛塩そば 灯花』 
灯花 外観






四谷地区で迎えたランチタイム。既に“にぼっしー”な一杯を堪能しているが、
このエリアにやはり最近開店したもう一つの話題店にもお邪魔していきます。
訪問は月曜の11時45分。ほんの僅かな差で並ばずに入店することができた。
まずは入口左側に置かれた券売機の前に立って並んだボタンをジッと眺める。
灯花 券売機






っといってもメニューはこれだけなので今回は基本メニューである「鯛塩そば」と
先人達にも非常に好評だった「本格胡麻鯛茶漬け」の食券を併せて購入します。
調理場を囲むように配置されたカウンター席に腰を下ろし、提供はその6分後。
灯花 鯛塩そば






端正で実に上品な顔立ちしてます。スープは宇和島産真鯛から取った出汁に
玄界灘産の塩という組み合わせでシンプルな分だけ誤魔化しきかない一杯。
最適な“潮”加減でまるでスープという海の中に鯛が優雅に泳いでいるようだ。
そんなスープの風味を損なわぬように具もチャーシュー、メンマ、お麩、ネギと
やはり潔いくらいにシンプルな組み合わせ。
灯花 麺






合わせる麺は適度なプツプツとした食感を残した中細麺で相性も抜群です。
灯花 胡麻鯛茶漬け






そしてもう一つの主役である鯛茶漬け。まずは刺身で鯛特有のねっとりと舌に
絡みつくような身の旨みを楽しみ、その後は鯛飯の上に刺身を載せてスープを
茶碗に注いで味わいます。少し熱が入って甘みの増した鯛に胡麻の香ばしさと
出汁の風味が融合したこちらは最高のサイドメニューで〆にはマストな一品。
ただ、贅沢を言えばどうしても食べる頃にはスープの温度が下がっているので、
この分だけお猪口でくれたら更に美味しく味わうことができるのだが。

日本が誇る出汁文化を堪能できるラーメン。大人の街・四谷にぴったりな店だ。

住 所  東京都新宿区舟町12-13 石原ビル1階 
定休日  日曜日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ