2015年05月

2015年05月11日 15:56

『にぼっしー中華そば家』 
にぼっしー中華そば家 外観






GWの浮かれた気分も切り替えてそろそろ本格始動しないといけない月曜日。
だが、久々に都心での仕事が入ってたので、結局サボって新店巡りに勤しむ。
訪問は月曜の11時25分。暖簾を潜ってカウンター席の一角に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入。
にぼっしー中華そば家 メニュー






気温もズンズングイグイ上昇してきているのでので“つけそば”に一瞬傾くも、
今回は基本メニューの「中華そば」から燻人玉子入りを麺少な目でお願いした。
厨房から漂う煮干しの香りに包まれながら待つこと9分で登場したのがこちら。
にぼっしー中華そば家 煙人玉子そば






おお~、スープの表面には蓋の役割を果たすラードの層が確認できますね。
そこにそっと蓮華を入れてみると食欲をそそる煮干しの薫りがフワっと広がる。
鶏・豚のコクのある動物系に煮干しや節の旨みを重ね合わせたクラシカルな
スープは油分を少し強めに感じたが、その分円やかな口当たりに仕上がる。
具は香ばしい焼豚、適度なスモーク感の薫玉、メンマ、海苔、柚子片、ナルト
と非常にバランスが取れています。
にぼっしー中華そば家 麺






合わせる麺はやや柔らかめに茹で上げた中太麺でスープを優しく受け止める。
箸の動きも軽やかに進み、麺少な目ということもあるがスープも飲み干し完食。

他のメニューも一通り制覇したいが、やはり次回は生卵を別皿にしてもらって
「支那竹そば」を“すき焼き”風にして楽しんでみたい。

住 所  東京都新宿区荒木町3 
定休日  日曜日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食後清算  

2015年05月10日 19:00

『麺処まるよし商店』 
まるよし商店 外観






ここ最近肉中心な食生活を送っていたこともあってかどうやら野菜が不足気味。
そんな体にたっぷりな野菜をガッツリと補給してやろうとランチは桜台に向かう。
訪問は平日の13時20分。なんと珍しく並びが無くて直ぐに入店することができた。
まるよし商店 メニュー






テーブル席に座り「たんめん・太麺・中盛・チャーシュー・くん玉」と淀みなく
スラスラっとオーダーを告げます。待つこと13分で提供されたのがこちら。
まるよし商店 タンメン






いつものように野菜の山が丼を覆い尽くしているので麺の姿が確認できません。
スープは鶏・豚の動物系をベースとし、鮭とばや干し海老といった魚介干物の
凝縮された旨味を重ね合せたスープに野菜から溶け出す甘味が融合している。
具はたっぷりの野菜、キクラゲ、ネギ、そして追加のくん玉とチャーシューが乗る。
まるよし商店 麺






合わせる麺は縮れのついた平打ち麺でスープをがっしりと受け止めます。
いつものようにワッシワシと豪快に食べ進め、今回も綺麗に完食となった。
 
実に男らしいタンメン。やっぱり野菜が食いたくなったら迷わずこの店だな。

住 所  東京都練馬区桜台1-3-10 
定休日  金曜日・第3木曜日
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食後清算 


2015年05月09日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






あっという間にGWも終了。気持ちを切り替えて仕事に励もうと思っていた矢先、
朝一にかかってきた不幸の電話により気分は一気にどん底へと引き込まれる。
ふぅ、ツイてない・・・結構な損害だがヨソと比べりゃまだマシな方だと諦めるか。
そんな凹んだ気分を紛らわそうと向かったのは最近やたら頻度の高い中本です。
訪問は平日の13時20分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて、
中本 券売機






今週の限定商品である「北極の果実」と「定食」のボタンをポチポチっとタップする。
そのまま店内中央のカウンター席に座り、店員さんにptカードと食券を手渡す時、
「辛さ増しできます?」と尋ねると「5倍にします?それとも10倍?」と恐ろしい事を
言わたが、さすがにそこまで現実逃避はできないので今回も「3倍で!」と告げる。
待つこと6分でまずは定食が登場した。
中本 定食






いつものように中本流胃腸薬の唐辛子を加えた麻婆をチュルチュルっと流し込み、
軽く喉元を刺激してこれから訪れる一杯を食べるためのウォーミングアップを行う。
中本 北極の果実






体内から温まり受入れ態勢が整ったところでメインの「北極の果実」の登場です。
通常の北極と同様にベースとなるのは豚・鶏・野菜の旨みが溶け出しスープに
特製味噌を合わせたものだが、そこにジャガイモや玉ねぎにバナナなど加えた
ベジポタな仕上がりです。やはり野菜と果物の甘みが濃く溶け出しているので
辛さ3倍にも関わらずいつもより口当たりも円やかで、後味として口に広がる
シークワーサーの仄かな酸味がアクセントになります。
具は豚バラ肉、白髪ねぎ、メルマガ特典のスライス玉子と実にシンプルな構成。
中本 麺






合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、粘度あるスープがよく絡みます。
額に滲んだ汗を拭き拭きしながら食べ進め、今回も綺麗に完食となった。

5月後半には辛梅ンディーが販売されるようなので、そちらも今から楽しみだ。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2015年05月08日 19:05

『環七土佐っ子ラーメン』 
土佐っ子 外観






大山で長年愛され続けてきた“ハンサムラーメン くろ”がひっそりと幕を閉じた。
その跡地に「環七土佐っ子ラーメン」が開店したと聞きつけ、やはり昭和世代の
背油好きとしてはジッとしてられず黄金週間の最終日に偵察に向かってみます。
まずは背油ラーメンを食すにあたり正式なルール?である軽くアルコールを
飲んでいい具合に酔ってから千鳥足でハッピーロードを進んで店へと向かう。
到着は休日の13時45分。店内ほぼ満席だが空いていたカウンター席に座る。
土佐っ子 メニュー (3)土佐っ子 メニュー (2)






ラーメン専門店という訳ではなく野菜炒めからチャーハンまで何でもござれの
中華料理店といったラインナップです。ふたたびハイボールで喉を潤してから
土佐っ子 メニュー (1)土佐っ子 ランチセット






デフォの麺に半チャーハンが付いてお得な「マル得Aセット」をお願いします。
なお、せっかくなのでラーメンは“アブラ多め”にしてもらいました。
土佐っ子 ラーメン






丼の表面を覆い尽くす細かな背油の粒子がまるで降り積もった雪のようです。
普段はあまり使用しない胡椒もチャッチャ系の場合は味見もせず問答無用で
豪快に振りかける。ガツンと押し寄せる豚骨醤油のジャンクなスープはやはり
飲んだ時こそその実力を発揮します。意外にも醤油タレが控えめだったので、
卓上に置かれた醤油タレを加えて更に荒々しくカスタマイズを施す。
土佐っ子 麺






合わせる麺は柔らかめに茹でられた中細麺で良くも悪くも屋台風なユルさを残す。
土佐っ子 半チャーハン






これといった特徴はないものの箸休めとしては最適な量と味付けの半チャーハン。
ネガティブな書き方したが昔の土佐っ子の方がブレが大きかったので許容範囲内。
っといってもこちらのお店は池袋の系列店なので当時の味を引き継いだお店とは
言い難いのだが。

最近は夜にチャッチャ系を食べることに罪悪感を感じるので昼営業は有難いかも。

住 所  東京都板橋区大谷口上町4-12
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング 
会 計  食後清算

『ふくしまラーメンショー2015』 
ふくしまラーメンショー (1)






財政難につき連休は遠出はせずに栃木と福島の県境で湯治しながら山籠もり。
最初こそは湯ったり呑んびりした日々を過ごしていたが、二日も経つとやっぱり
ラーメンが恋しくなってくる。そろそろ下山して白河でラーメンの補給をしようと
ネットで検索すると、ちょうどタイミングよく郡山市でラーメンショーが開催されて
いたので、ちょっと足を延ばして向かってみた。
訪問は5月4日の10時20分。まだ始まったばかりの時間だが結構な来場者。
ショーに出店しているのは10店舗だが、その半数?を東京勢が占めている。
ふくしまラーメンショー (2)






どこで食べようか悩んだが、やっぱり「らぁ麺やまぐち」を外すことはできません。
ふくしまラーメンショー (3)ふくしまラーメンショー (4)






吉備の黄金鶏、比内地鶏をふんだんに使用した芳醇な鶏の旨みを堪能できます。
適度な鶏の油加減にピシッと全体を一つに纏める醤油ダレ、そして後味にフワっと
生姜の風味が広がることで最初から最後まで飽きずに食べ進めることができます。
具はチャーシューメンマ、カイワレとシンプルでバランス感の取れた組み合わせ。
合わせる麺は麺屋棣鄂製の滑らかなのど越しと食感の中細麺でやはり相性抜群。
スープも飲み干しサクっと完食。十分満喫したけどもう一杯位は楽しみたいな。


ふくしまラーメンショー (5)






っということで次のお店は主催地・福島の「ラーメン組っ!獅子奮迅隊」です。
ふくしまラーメンショー (6)ふくしまラーメンショー (7)






こちらは会津地鶏、川俣シャモ、伊達鶏の炊き上げて旨みを抽出した白湯スープ。
キレのいいやまぐちの清湯もいいがクリーミーで円やか口当たりのこちらも好み。
具はとろける脂身のエゴマ豚チャーシュー、メンマ、ネギ、揚げ玉ねぎが乗る。
合わせる麺はこちらも地産地消に拘り喜多方産の全粒粉を配合した中細麺で、
ツルシコな食感を楽しむことができます。
2杯目にも関わらず箸が進んであっという間にスープも飲み干し完食となった。

さらにもう一軒食べようかと思ったが、予定があったので今回はこれにて終了。
中々面白いイベントだったので来年もタイミングが合えば遠征してみようかな。

会 場  福島県郡山市開成山公園(自由広場)
会 期  平成27年5月1日(金)~6日(水) 
駐車場  あり
会 計  ラーメン一杯/750円(全店共通チケット制)


Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ