らぁ麺やまぐち
2021年07月13日 19:00
『らぁ麺やまぐち』

面影橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む...ハズだったが、休みを確認し忘れるというイージーミスを犯し
てフラれてしまう。まぁ、この少し前に背脂チャッチャ系な一杯を完食し
ているので大人しく仕事に戻ろうと思ったが、時間とお腹に少しだけ余裕
があったので久々にコチラにお邪魔してみた。訪問は月曜日の11時52分。
自動ドアを抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。

梅雨明け間近で暑かったので今回は「鶏つけそば」を購入して、案内
されたカウンター席に腰を下ろす。見事な連係プレーで調理が進んで
いき、待つこと14分で提供されたのがこちら。

うん、やはり綺麗に整った盛り付けだとテンションも上がるね。表面に
鶏油がキラリと反射するつけ汁は、会津地鶏の丸鶏をベースに数種類の
銘柄鶏のガラを丁寧に炊くことで鶏の旨みだけに焦点を合せた“水鶏系”
と呼ばれるもの。余分なものを削ぎ落としたシンプルなつけ汁なので
ストレートに鶏の風味が伝わってきます。具は部位の異なる2種類の
しっとり柔らかチャーシュー、メンマ、カイワレという組み合わせ。

合せる麺は麺屋棣鄂の中細麺。昆布水の効果もあって旨味アップと更なる
ツルモチ感を楽しむことが出来ます。同時に小瓶で提供される“かんずり”
を麺に少量つければ辛みと酸味の味変も楽しめます。スルスルっと軽快に
啜っていき、連食だったにも関わらずあっという間に完食となった。
会社売却などいろいろな変化はあったけれど味は健在。今度は基本商品
である「鶏そば」を食べに行こう。
住 所 東京都新宿区西早稲田3-13-4
定休日 無休(年末年始を除く)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

面影橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む...ハズだったが、休みを確認し忘れるというイージーミスを犯し
てフラれてしまう。まぁ、この少し前に背脂チャッチャ系な一杯を完食し
ているので大人しく仕事に戻ろうと思ったが、時間とお腹に少しだけ余裕
があったので久々にコチラにお邪魔してみた。訪問は月曜日の11時52分。
自動ドアを抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。

梅雨明け間近で暑かったので今回は「鶏つけそば」を購入して、案内
されたカウンター席に腰を下ろす。見事な連係プレーで調理が進んで
いき、待つこと14分で提供されたのがこちら。

うん、やはり綺麗に整った盛り付けだとテンションも上がるね。表面に
鶏油がキラリと反射するつけ汁は、会津地鶏の丸鶏をベースに数種類の
銘柄鶏のガラを丁寧に炊くことで鶏の旨みだけに焦点を合せた“水鶏系”
と呼ばれるもの。余分なものを削ぎ落としたシンプルなつけ汁なので
ストレートに鶏の風味が伝わってきます。具は部位の異なる2種類の
しっとり柔らかチャーシュー、メンマ、カイワレという組み合わせ。

合せる麺は麺屋棣鄂の中細麺。昆布水の効果もあって旨味アップと更なる
ツルモチ感を楽しむことが出来ます。同時に小瓶で提供される“かんずり”
を麺に少量つければ辛みと酸味の味変も楽しめます。スルスルっと軽快に
啜っていき、連食だったにも関わらずあっという間に完食となった。
会社売却などいろいろな変化はあったけれど味は健在。今度は基本商品
である「鶏そば」を食べに行こう。
住 所 東京都新宿区西早稲田3-13-4
定休日 無休(年末年始を除く)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020年08月14日 19:00
『つけ麺 麦の香』

夏本番でこの日も朝からH O to the Tな暑さ。お盆休みの谷間って事で
いつも以上にやる気が出なかったので、少し早めに事務所を抜け出して
気になる新店でランチすることに。向かった先はビブなグルマン御用達
な“らぁ麺 やまぐち”の新業態店のこちらで。訪問は火曜日の11時29分。
まだ開店前だったが先客が食券購入していたので、それに倣って入口
右側に設置された券売機で食券購入する。

つけ麺専門店なのでメニューは基本の“つけ麺”と“ゆず香塩つけ麺”の2種類に
トッピングというシンプルな構成。今回は基本商品である「つけ麺(中盛)」
の食券を購入して店頭で待機。殆ど待たずに開店となり、先客3人の後に続き
店内へと進んでいき、2人掛けのテーブル席に相席せずに1人づつ座っていく。
待つこと13分で提供されたのがこちら。

ドが付くほどに定番なルックス。卓上に置かれていた解説によりますと
鶏ガラ、豚骨に豚足やモミジを加えた力強い動物系をベースに、大量の
鯖節や煮干といった魚介を合わせたトラディショナルなつけ汁のようで、

合わせる麺は羽田製麺の依頼を受けて開発したという中太麺。北海道産の
小麦だけを使用して打ち上げた麺はしっかりと茹でることによりモッチリ
とした食感が楽しめてつけ汁とも抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に
啜っていき、最後はセルフのスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。
次回はもう一つのメニューの「ゆず香塩つけ麺」を頼んでみよう。
---------------------------------

今更かもしれませんが「お盆休み情報」が貼ってあったので載せときます。
住 所 東京都新宿区西早稲田2-11-13
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

夏本番でこの日も朝からH O to the Tな暑さ。お盆休みの谷間って事で
いつも以上にやる気が出なかったので、少し早めに事務所を抜け出して
気になる新店でランチすることに。向かった先はビブなグルマン御用達
な“らぁ麺 やまぐち”の新業態店のこちらで。訪問は火曜日の11時29分。
まだ開店前だったが先客が食券購入していたので、それに倣って入口
右側に設置された券売機で食券購入する。

つけ麺専門店なのでメニューは基本の“つけ麺”と“ゆず香塩つけ麺”の2種類に
トッピングというシンプルな構成。今回は基本商品である「つけ麺(中盛)」
の食券を購入して店頭で待機。殆ど待たずに開店となり、先客3人の後に続き
店内へと進んでいき、2人掛けのテーブル席に相席せずに1人づつ座っていく。
待つこと13分で提供されたのがこちら。

ドが付くほどに定番なルックス。卓上に置かれていた解説によりますと
鶏ガラ、豚骨に豚足やモミジを加えた力強い動物系をベースに、大量の
鯖節や煮干といった魚介を合わせたトラディショナルなつけ汁のようで、
噂通りの“べんスパイア”な雰囲気が漂う。具は短冊切りのチャーシュー、
メンマ、刻みネギ、そして麺の上に海苔という組み合わせ。
メンマ、刻みネギ、そして麺の上に海苔という組み合わせ。

合わせる麺は羽田製麺の依頼を受けて開発したという中太麺。北海道産の
小麦だけを使用して打ち上げた麺はしっかりと茹でることによりモッチリ
とした食感が楽しめてつけ汁とも抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に
啜っていき、最後はセルフのスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。
次回はもう一つのメニューの「ゆず香塩つけ麺」を頼んでみよう。
---------------------------------

今更かもしれませんが「お盆休み情報」が貼ってあったので載せときます。
住 所 東京都新宿区西早稲田2-11-13
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2020年04月19日 19:00
『らぁ麺 やまぐち ~うちで啜ろう~』

週末は政府のお偉いさんの要請に従い自宅で静養。飲みにも出かけずに
早寝早起きの健康的な生活になるかと思いきや、ストレスの影響からか
酒と体重は増える一方です。落ち込んだ気分を明るくするのはやっぱり
ラーメンってことで雨降りな土曜の朝にこっそり仕入れに出かけてみた。
訪問は土曜日の開店時刻である11時30分。換気のために開放された扉を
抜けて入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


今回のお目当ては店のTwitterで案内のあった「スタミナまぜそば」です。
完成品のテイクアウトも出来るようだが、今回は冷凍品をお願いします。
なお、冷凍品とは言っても品質保持の為に保冷バッグなどに入れて帰る
事を推奨しているようなので、持参していくか別売りのパックを同時に
購入するのがベターです。

いつものように自宅に帰って内容をチェック。中身はスープと麺という
シンプルな構成。説明書に書かれていたおススメのトッピングを用意し、
レッツ・クック。

うん、なかなか良いんでない?盛り付けの段階で麺とタレを絡めておいた
ので、まずは具材の合間から麺を持ち上げて一口パクリ。おぉ!スタミナ
という名前の通りでニンニクと玉ねぎがバッチリ効いた醤油タレは甘辛で
非常にパンチがあって箸がススム君です。デフォの具材はプルプルの背脂
だけなのでニラ、刻みニンニク、モヤシとキャベツのヤサイ、よしかわの
レアチャーシュー、海苔、温玉をトッピングしてみた。タレは多めなので
具材と混ざり合うことで良いツマミに変化するので酒が欠かせませんw。

合わせる麺なモチシコな食感が楽しめる中太麺で表面に付いた縮れに
タレが良く絡みます。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという
間に麺が消え去り完食、だが〆に重要なご飯を用意し忘れたのは失敗。
移転後の店舗では未食なので落ち着いたら「鶏そば」を食べに行こう!
住 所 東京都新宿区西早稲田3-13-4
定休日 当面は日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末は政府のお偉いさんの要請に従い自宅で静養。飲みにも出かけずに
早寝早起きの健康的な生活になるかと思いきや、ストレスの影響からか
酒と体重は増える一方です。落ち込んだ気分を明るくするのはやっぱり
ラーメンってことで雨降りな土曜の朝にこっそり仕入れに出かけてみた。
訪問は土曜日の開店時刻である11時30分。換気のために開放された扉を
抜けて入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


今回のお目当ては店のTwitterで案内のあった「スタミナまぜそば」です。
完成品のテイクアウトも出来るようだが、今回は冷凍品をお願いします。
なお、冷凍品とは言っても品質保持の為に保冷バッグなどに入れて帰る
事を推奨しているようなので、持参していくか別売りのパックを同時に
購入するのがベターです。

いつものように自宅に帰って内容をチェック。中身はスープと麺という
シンプルな構成。説明書に書かれていたおススメのトッピングを用意し、
レッツ・クック。

うん、なかなか良いんでない?盛り付けの段階で麺とタレを絡めておいた
ので、まずは具材の合間から麺を持ち上げて一口パクリ。おぉ!スタミナ
という名前の通りでニンニクと玉ねぎがバッチリ効いた醤油タレは甘辛で
非常にパンチがあって箸がススム君です。デフォの具材はプルプルの背脂
だけなのでニラ、刻みニンニク、モヤシとキャベツのヤサイ、よしかわの
レアチャーシュー、海苔、温玉をトッピングしてみた。タレは多めなので
具材と混ざり合うことで良いツマミに変化するので酒が欠かせませんw。

合わせる麺なモチシコな食感が楽しめる中太麺で表面に付いた縮れに
タレが良く絡みます。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという
間に麺が消え去り完食、だが〆に重要なご飯を用意し忘れたのは失敗。
移転後の店舗では未食なので落ち着いたら「鶏そば」を食べに行こう!
住 所 東京都新宿区西早稲田3-13-4
定休日 当面は日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2015年05月08日 19:00
『ふくしまラーメンショー2015』

財政難につき連休は遠出はせずに栃木と福島の県境で湯治しながら山籠もり。
最初こそは湯ったり呑んびりした日々を過ごしていたが、二日も経つとやっぱり
ラーメンが恋しくなってくる。そろそろ下山して白河でラーメンの補給をしようと
ネットで検索すると、ちょうどタイミングよく郡山市でラーメンショーが開催されて
いたので、ちょっと足を延ばして向かってみた。
訪問は5月4日の10時20分。まだ始まったばかりの時間だが結構な来場者。
ショーに出店しているのは10店舗だが、その半数?を東京勢が占めている。

どこで食べようか悩んだが、やっぱり「らぁ麺やまぐち」を外すことはできません。


吉備の黄金鶏、比内地鶏をふんだんに使用した芳醇な鶏の旨みを堪能できます。
適度な鶏の油加減にピシッと全体を一つに纏める醤油ダレ、そして後味にフワっと
生姜の風味が広がることで最初から最後まで飽きずに食べ進めることができます。
具はチャーシューメンマ、カイワレとシンプルでバランス感の取れた組み合わせ。
合わせる麺は麺屋棣鄂製の滑らかなのど越しと食感の中細麺でやはり相性抜群。
スープも飲み干しサクっと完食。十分満喫したけどもう一杯位は楽しみたいな。

っということで次のお店は主催地・福島の「ラーメン組っ!獅子奮迅隊」です。


こちらは会津地鶏、川俣シャモ、伊達鶏の炊き上げて旨みを抽出した白湯スープ。
キレのいいやまぐちの清湯もいいがクリーミーで円やか口当たりのこちらも好み。
具はとろける脂身のエゴマ豚チャーシュー、メンマ、ネギ、揚げ玉ねぎが乗る。
合わせる麺はこちらも地産地消に拘り喜多方産の全粒粉を配合した中細麺で、
ツルシコな食感を楽しむことができます。
2杯目にも関わらず箸が進んであっという間にスープも飲み干し完食となった。
さらにもう一軒食べようかと思ったが、予定があったので今回はこれにて終了。
中々面白いイベントだったので来年もタイミングが合えば遠征してみようかな。
会 場 福島県郡山市開成山公園(自由広場)
会 期 平成27年5月1日(金)~6日(水)
駐車場 あり
会 計 ラーメン一杯/750円(全店共通チケット制)

財政難につき連休は遠出はせずに栃木と福島の県境で湯治しながら山籠もり。
最初こそは湯ったり呑んびりした日々を過ごしていたが、二日も経つとやっぱり
ラーメンが恋しくなってくる。そろそろ下山して白河でラーメンの補給をしようと
ネットで検索すると、ちょうどタイミングよく郡山市でラーメンショーが開催されて
いたので、ちょっと足を延ばして向かってみた。
訪問は5月4日の10時20分。まだ始まったばかりの時間だが結構な来場者。
ショーに出店しているのは10店舗だが、その半数?を東京勢が占めている。

どこで食べようか悩んだが、やっぱり「らぁ麺やまぐち」を外すことはできません。


吉備の黄金鶏、比内地鶏をふんだんに使用した芳醇な鶏の旨みを堪能できます。
適度な鶏の油加減にピシッと全体を一つに纏める醤油ダレ、そして後味にフワっと
生姜の風味が広がることで最初から最後まで飽きずに食べ進めることができます。
具はチャーシューメンマ、カイワレとシンプルでバランス感の取れた組み合わせ。
合わせる麺は麺屋棣鄂製の滑らかなのど越しと食感の中細麺でやはり相性抜群。
スープも飲み干しサクっと完食。十分満喫したけどもう一杯位は楽しみたいな。

っということで次のお店は主催地・福島の「ラーメン組っ!獅子奮迅隊」です。


こちらは会津地鶏、川俣シャモ、伊達鶏の炊き上げて旨みを抽出した白湯スープ。
キレのいいやまぐちの清湯もいいがクリーミーで円やか口当たりのこちらも好み。
具はとろける脂身のエゴマ豚チャーシュー、メンマ、ネギ、揚げ玉ねぎが乗る。
合わせる麺はこちらも地産地消に拘り喜多方産の全粒粉を配合した中細麺で、
ツルシコな食感を楽しむことができます。
2杯目にも関わらず箸が進んであっという間にスープも飲み干し完食となった。
さらにもう一軒食べようかと思ったが、予定があったので今回はこれにて終了。
中々面白いイベントだったので来年もタイミングが合えば遠征してみようかな。
会 場 福島県郡山市開成山公園(自由広場)
会 期 平成27年5月1日(金)~6日(水)
駐車場 あり
会 計 ラーメン一杯/750円(全店共通チケット制)
2013年01月19日 19:00
『らぁ麺 やまぐち』

まだ年も明けて間もないが、早くも今年一番との呼び声が高い注目の新店が
激戦区と言われる高田馬場-早稲田間に開店しました。
ちょっと出遅れてしまったがようやくお邪魔することができた。
訪問は平日の13時15分、まずは入口右側に置かれた券売機を眺め、

「追い鰹中華そば 豚丼セット」と「味玉」を購入して、ちょうどタイミング良く
お客さんが退席して一つだけ空いたカウンター席一番奥へとカニ歩きで進む。
残念ながら厨房の様子を窺い知ることは出来なかったが、店内に広がる
魚介のアロマ効果によって自然と期待が高まっていきます。
待つこと10分でお待ちかねの一杯が目の前に配膳されました。

お店の案内によりますと・・・
鶏ベースのスープに利尻昆布や宗田鰹節のだしを合せ提供時に本鰹節で
「追いガツオ」を行いカツオの風味を生かしました。
・・・とありましたが、確かに飲めば芳醇な鰹の風味が口いっぱいに広がる。
程よい鶏の油加減とピシッと全体を一つに纏める醤油ダレとの配合も秀逸で
最初から最後まで飽きずに食べ進めることができます。
具は低温調理のチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、2種類のネギ、
そして追加の味玉が乗せられる。

合せる麺は敢えて自家製麺ではなくて今までの経験から得たレシピを
京都の老舗製麺所に渡して作ってもらっている特製平打ち中細麺が使用
されており、このなめらかなのど越しとモチっとした食感がスープとの相性が
良くて箸の動きもいつも以上に軽やかに進みます。

セットの豚丼はチャーシューの美味さが判るシンプルな一品で、
サイドメニューとしてもピッタリなのでセットはおススメですね。
最後まで一気に食べ進め、もちろんスープも飲み干し完食です。
好みの味だったので、もう一つのメニュー「鶏そば」と限定の「地鶏とろ丼」を
食べに、これは早めの再訪をしなければいけないな。
住 所 東京都新宿区西早稲田2-11-13
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

まだ年も明けて間もないが、早くも今年一番との呼び声が高い注目の新店が
激戦区と言われる高田馬場-早稲田間に開店しました。
ちょっと出遅れてしまったがようやくお邪魔することができた。
訪問は平日の13時15分、まずは入口右側に置かれた券売機を眺め、

「追い鰹中華そば 豚丼セット」と「味玉」を購入して、ちょうどタイミング良く
お客さんが退席して一つだけ空いたカウンター席一番奥へとカニ歩きで進む。
残念ながら厨房の様子を窺い知ることは出来なかったが、店内に広がる
魚介のアロマ効果によって自然と期待が高まっていきます。
待つこと10分でお待ちかねの一杯が目の前に配膳されました。

お店の案内によりますと・・・
鶏ベースのスープに利尻昆布や宗田鰹節のだしを合せ提供時に本鰹節で
「追いガツオ」を行いカツオの風味を生かしました。
・・・とありましたが、確かに飲めば芳醇な鰹の風味が口いっぱいに広がる。
程よい鶏の油加減とピシッと全体を一つに纏める醤油ダレとの配合も秀逸で
最初から最後まで飽きずに食べ進めることができます。
具は低温調理のチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、2種類のネギ、
そして追加の味玉が乗せられる。

合せる麺は敢えて自家製麺ではなくて今までの経験から得たレシピを
京都の老舗製麺所に渡して作ってもらっている特製平打ち中細麺が使用
されており、このなめらかなのど越しとモチっとした食感がスープとの相性が
良くて箸の動きもいつも以上に軽やかに進みます。

セットの豚丼はチャーシューの美味さが判るシンプルな一品で、
サイドメニューとしてもピッタリなのでセットはおススメですね。
最後まで一気に食べ進め、もちろんスープも飲み干し完食です。
好みの味だったので、もう一つのメニュー「鶏そば」と限定の「地鶏とろ丼」を
食べに、これは早めの再訪をしなければいけないな。
住 所 東京都新宿区西早稲田2-11-13
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










