面影橋

2021年11月23日 19:00

『だしと麺 遊泳』 
だしと麺 (2)
面影橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は尾久にある人気店・ラーメン竹千代にて経験
を積まれた方が“V plus”なる創作イタリアンバルの日曜と月曜の週2日の
ランチのみを間借り営業で話題沸騰中のお店にお邪魔する。訪問は月曜
の11時19分。店内満席+店頭で待つ3人の後ろに接続する。16分経過した
ところで席が空いたようで中から店主さんが出てきて店内に案内された。
だしと麺 メニュー
厨房を囲うL字カウンターの一角に腰を下ろして入店順に注文となった。
この日は「だしそば」に加えて限定の「自家製極太手打ちの油そば」も
販売していた。両方気になったけれど初回ということで基本商品である
「だしそば」をお願いして同時に会計を済ませます。丁寧な調理を眺め
ながら着席から14分の累計30分で提供されたのがこちら。
だしと麺 だしそば
丼から立ち込める出汁の香りが堪らない。案内によりますと使用されて
いるのはあご、さば、あじ、いりこ、本枯れ節、宗田節、真昆布などの
魚介乾物に豚肉ときのこと野菜等の旨味を重ね合わせたもので、やはり
日本が誇る出汁の文化をしっかりと味わうことができる一杯。カエシも
日々研究を重ねているようでこの日は中国の黒酢を加えることで後味に
仄かな酸味を与えている。具は青菜、メンマ、ナルト、ネギという非常
にシンプルなんだけどバランスの取れた組み合わせ。
だしと麺 麺
合わせる麺はモチツルな食感が楽しめる中細麺でスープとの絡みと相性
が抜群です。この麺は自家製では無くて製麺所に頼んでいるらしいけど
カップラーメンに似た麺って言ってたけどこんな旨い麺は無いでしょw。
まぁ、強いて言えばノンフライの中華三昧の麺かな。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

店名通りに出汁と麺をストレートに感じられるお店。今後の展開にも
注目していきたい。

住 所 東京都新宿区西早稲田3-15-1 
定休日 火曜日~土曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 注文時精算 

2021年11月05日 19:00

『ぎょらん亭 西早稲田店』 
ぎょらん亭 (1)
西早稲田で迎えたランチタイム。この少し前にビブなグルマンが御用達
の関西泡系なお店で完食したばかりですが、やはり地方で人気のお店が
東京進出(系列店の昼間の二毛作)したお店にお邪魔する。訪問は水曜
の11時28分。店頭で2人が順番待ちをしていたのでその後ろで暫し待機。
さほど待つことなく厨房前のカウンター席に案内された。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
ぎょらん亭 (4)
ラーメンは豚骨の割合が十割と二八の2種類あるようですが蕎麦だと内二
かな...って関係ないかw。今回は基本商品?と思われる「十割ラーメン」
をお願いする。なお、麺の太さと硬さが選べるので「中太麺・普通」で
お願いしてみた。セルフコーナーからお冷と紅生姜に高菜を持ってきて
待つこと5分で提供されたのがこちら。
ぎょらん亭 (3)
ほう、これが北九州の代表選手となるラーメンか。商品名が表す通りで
使用されているのは豚骨のみでゲンコツをじっくりと炊くことによって
生み出されるスープは所謂コラーゲンたっぷりで一口飲めば唇の周りが
テカテカになるグロス要らずなクリーミーな一杯。意外と塩気が強めで
ガツンとパンチのある一杯に仕上がっている。具はバラチャーシュー、
キクラゲ、青ネギという組み合わせ。
ぎょらん亭 (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しの中太麺で濃厚なスープとの相性
も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺を食べ
終えて替玉を頼もうか悩んだが連食ってことでグッと堪えて箸を置いた。

やはり地方のラーメンを食べると現地に行きたくなる。プランを立てる
だけでも夢が膨らむので今度は北九州のラーメン旅を仮で組んでみよう。

住 所 東京都新宿区西早稲田2-18-23 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算

2021年07月13日 19:00

『らぁ麺やまぐち』 
らぁ麺やまぐち 外観
面影橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む...ハズだったが、休みを確認し忘れるというイージーミスを犯し
てフラれてしまう。まぁ、この少し前に背脂チャッチャ系な一杯を完食し
ているので大人しく仕事に戻ろうと思ったが、時間とお腹に少しだけ余裕
があったので久々にコチラにお邪魔してみた。訪問は月曜日の11時52分。
自動ドアを抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。
らぁ麺やまぐち 券売機
梅雨明け間近で暑かったので今回は「鶏つけそば」を購入して、案内
されたカウンター席に腰を下ろす。見事な連係プレーで調理が進んで
いき、待つこと14分で提供されたのがこちら。
らぁ麺やまぐち 鶏つけそば
うん、やはり綺麗に整った盛り付けだとテンションも上がるね。表面に
鶏油がキラリと反射するつけ汁は、会津地鶏の丸鶏をベースに数種類の
銘柄鶏のガラを丁寧に炊くことで鶏の旨みだけに焦点を合せた“水鶏系”
と呼ばれるもの。余分なものを削ぎ落としたシンプルなつけ汁なので
ストレートに鶏の風味が伝わってきます。具は部位の異なる2種類の
しっとり柔らかチャーシュー、メンマ、カイワレという組み合わせ。
らぁ麺やまぐち 麺
合せる麺は麺屋棣鄂の中細麺。昆布水の効果もあって旨味アップと更なる
ツルモチ感を楽しむことが出来ます。同時に小瓶で提供される“かんずり”
を麺に少量つければ辛みと酸味の味変も楽しめます。スルスルっと軽快に
啜っていき、連食だったにも関わらずあっという間に完食となった。

会社売却などいろいろな変化はあったけれど味は健在。今度は基本商品
である「鶏そば」を食べに行こう。

住 所 東京都新宿区西早稲田3-13-4 
定休日 無休(年末年始を除く) 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2020年08月14日 19:00

『つけ麺 麦の香』 
麦の香 外観
夏本番でこの日も朝からH O to the Tな暑さ。お盆休みの谷間って事で
いつも以上にやる気が出なかったので、少し早めに事務所を抜け出して
気になる新店でランチすることに。向かった先はビブなグルマン御用達
な“らぁ麺 やまぐち”の新業態店のこちらで。訪問は火曜日の11時29分。
まだ開店前だったが先客が食券購入していたので、それに倣って入口
右側に設置された券売機で食券購入する。
麦の香 券売機
つけ麺専門店なのでメニューは基本の“つけ麺”と“ゆず香塩つけ麺”の2種類に
トッピングというシンプルな構成。今回は基本商品である「つけ麺(中盛)」
の食券を購入して店頭で待機。殆ど待たずに開店となり、先客3人の後に続き
店内へと進んでいき、2人掛けのテーブル席に相席せずに1人づつ座っていく。
待つこと13分で提供されたのがこちら。
麦の香 つけ麺(中盛)
ドが付くほどに定番なルックス。卓上に置かれていた解説によりますと
鶏ガラ、豚骨に豚足やモミジを加えた力強い動物系をベースに、大量の
鯖節や煮干といった魚介を合わせたトラディショナルなつけ汁のようで、
噂通りの“べんスパイア”な雰囲気が漂う。具は短冊切りのチャーシュー、
メンマ、刻みネギ、そして麺の上に海苔という組み合わせ。
麦の香 麺
合わせる麺は羽田製麺の依頼を受けて開発したという中太麺。北海道産の
小麦だけを使用して打ち上げた麺はしっかりと茹でることによりモッチリ
とした食感が楽しめてつけ汁とも抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に
啜っていき、最後はセルフのスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。

次回はもう一つのメニューの「ゆず香塩つけ麺」を頼んでみよう。
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麦の香 お盆休み情報
今更かもしれませんが「お盆休み情報」が貼ってあったので載せときます。

住 所 東京都新宿区西早稲田2-11-13 
定休日 月曜日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2020年04月19日 19:00

『らぁ麺 やまぐち ~うちで啜ろう~』 
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週末は政府のお偉いさんの要請に従い自宅で静養。飲みにも出かけずに
早寝早起きの健康的な生活になるかと思いきや、ストレスの影響からか
酒と体重は増える一方です。落ち込んだ気分を明るくするのはやっぱり
ラーメンってことで雨降りな土曜の朝にこっそり仕入れに出かけてみた。
訪問は土曜日の開店時刻である11時30分。換気のために開放された扉を
抜けて入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
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今回のお目当ては店のTwitterで案内のあった「スタミナまぜそば」です。
完成品のテイクアウトも出来るようだが、今回は冷凍品をお願いします。
なお、冷凍品とは言っても品質保持の為に保冷バッグなどに入れて帰る
事を推奨しているようなので、持参していくか別売りのパックを同時に
購入するのがベターです。
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いつものように自宅に帰って内容をチェック。中身はスープと麺という
シンプルな構成。説明書に書かれていたおススメのトッピングを用意し、
レッツ・クック。
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うん、なかなか良いんでない?盛り付けの段階で麺とタレを絡めておいた
ので、まずは具材の合間から麺を持ち上げて一口パクリ。おぉ!スタミナ
という名前の通りでニンニクと玉ねぎがバッチリ効いた醤油タレは甘辛で
非常にパンチがあって箸がススム君です。デフォの具材はプルプルの背脂
だけなのでニラ、刻みニンニク、モヤシとキャベツのヤサイ、よしかわの
レアチャーシュー、海苔、温玉をトッピングしてみた。タレは多めなので
具材と混ざり合うことで良いツマミに変化するので酒が欠かせませんw。
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合わせる麺なモチシコな食感が楽しめる中太麺で表面に付いた縮れに
タレが良く絡みます。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという
間に麺が消え去り完食、だが〆に重要なご飯を用意し忘れたのは失敗。

移転後の店舗では未食なので落ち着いたら「鶏そば」を食べに行こう!

住 所 東京都新宿区西早稲田3-13-4 
定休日 当面は日曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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