2026年04月29日 19:00

わいず一門 池袋ラーメン 梟@池袋

『わいず一門 池袋ラーメン 梟』
梟 (9)
池袋で迎えたランチタイム。週末だけど訳アリで自宅待機を余儀なく
されたので、巣ごもり用のツマミをデパ地下で購入するついでに一杯
だけラーメン食べて行くことに。向かった先は神田にある人気家系店
“わいず”のFC店となるコチラで。それにしてもこの経営母体の会社は
数々の人気店と手を組むやり手だね。訪問は日曜の10時56分。店頭
で開店待ちする先客9人の後に接続する。定刻に開店となり、順番に
店内に進んでいくが自分の前で満席となり暫し待機。こちらのお店の
ローカルルールは店員さんから声が掛かった段階で食券購入のようで、
指示に従って一旦店内に進み、入口左側に設置された券売機で事前に
食券購入する。
梟 (8)
梟 (7)
梟 (6)
今回はシンプルに「のりラーメン」に「ライス」をチョイス。すると
画面が切り替わり、このタイミングでお好みを選ぶようだ。
梟 (5)
今回は麺の硬さだけ「やわらかい」を選んで、それ以外は普通を選択。
開店から19分後に声が掛かって入店となり、セルフの水を片手に指定
されたカウンター席に腰を下ろす。着席から5分後の並び始めから累計
28分で提供されたのがこちら。
梟 (4)
最近主流の見た目からガツンと来そうなタイプとは異なり落ち着きの
ある表情してます。まずはニンニクと豆板醤を一匙づつチャーシュー
の上にセットしたら準備完了。スープは通常の豚骨と鶏ガラに加えて
昆布と香味野菜を合わせることでコクと旨みがパワーアップするのと
同時に円やかさもプラスされた一杯。やはり本店とは若干のアレンジ
が加えられているのが幾分かマイルドな仕上がり。具は特注窯で調理
したしっとりさと香ばしさが両立した吊るし焼きチャーシュー、ネギ、
ホウレンソウ、そして丼の縁には海苔という定番の組み合わせ。
梟 (3)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺でスープと抜群の相性。
ライスにほんの少しだがチャーシューの切り落としが付いているのは
地味に嬉しかったり。麺→スープ→海苔→ライスという一連の動きを
ループさせていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

池袋でも既に行列が絶えぬ人気店入りの納得の“わいず”クオリティー。
やはり次回も開店チョイ前の時間帯を狙って訪問しよう。
梟 (2)
梟 (1)
住 所 東京都豊島区東池袋1-38-1 シャトー豊島 101
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分330円~
会 計 食券制
2026-103


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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