池袋

2025年10月07日 19:00

『遷sen』
遷 (1)
相変わらず安定の二日酔いな土曜日。遠出するって気分ではなかった
のでリニュアルしたイケセイのデパ地下に買い物ついでに麺活動する
ことに。まず最初に向かった先は大通りから一本入った路地裏のやや
雑然とした場所には似つかわない高級感あるこちらからスタートする。
訪問は土曜の11時46分。店のはす向かいに並ぶ6人の行列の最後尾に
接続する。雨の予報が出ていたのに傘を忘れてハラハラしていたこと
もあってか体感の待ち時間が長く感じるぜ💦。残念ながら雨が降って
きたが後ろのカップルと後方のカップルが傘をお貸ししましょうか?
っと声を掛けてくれたがこんなオジサンに対して優しいねぇ。だけど
先頭だったので辞退したがそこから列が進まずずぶ濡れになっちった。
並び始めから21分後にようやく声が掛かって入店となり、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
遷 (2)
今回はお店の基本商品である「つけ麺」を購入してセルフの水を片手
に案内されたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収され、その
際に選べる麺量(小170g、中220g、大270g)を尋ねられたので、
今回は中を選択する。着席から11分経過の並び始めから累計32分後に
提供されたのがこちら。
遷 (3)
いわゆる“またおま系”と揶揄されるタイプながらもお店の造りと器や
盛り付け方などからしてワンランク上の落ち着いた雰囲気が漂います。
鶏豚の動物系のベースに鰹や鯖節に煮干といった魚介の旨味を重ねた
つけ汁はしっかりと濃度を出しながらも特有の重たさを抑えた上品な
仕上がり。具はネギと玉ねぎがつけ汁に浮かび、メンマと鶏豚2種類
のチャーシューは別皿にて提供される。
遷 (4)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁
をしっかりと受け止める相性のいい組み合わせ。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食です...の前にスープ割。
遷 (5)
宗田鰹と鯖節のスープは一つづつ南部鉄器で提供するというこだわり
よう。いつも以上にスープ割をしっかり味わって完食となった。

次回はちょっと気になる「黒つけ麺」を大で頼んでみよう。

住 所 東京都豊島区西池袋1-24-8 江戸半ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-247

2025年09月22日 19:00

『桂花ラーメン 池袋東口店』 
桂花 (4)
週末麺活動 in 池袋...のつもりが狙いの店は大行列で出鼻をくじかれる。
仕方ないので一旦近くの飲み屋で時間調整をして再度店に向かったが
変わらずの行列で今回は無念の断念。さて、どうすっか?そういえば
最近、御徒町に出来た桂花の情報をよく目にしていたので久しぶりに
食べたくなったので池袋東口店に移動する。訪問は土曜の13時14分。
自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。
桂花 (3)
今回はお店の看板商品である「太肉麺」を選択します。そこに併せて
「ビール」も購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。素早い
調理で待つこと3分で提供されたのがこちら。
桂花 (2)
お店が“完全食”と掲げるのも何となく納得な所狭しと並ぶ具材の数々。
スープは熊本ラーメンの特徴とも言える豚骨と鶏ガラを加えた白湯に
香ばしいニンニクの風味と全体にコクを与える役割を果たすマー油が
掛けられる。具はトロトロで柔らか角煮“太肉”とシャキシャキな食感
の生キャベツ、コリコリの茎ワカメ、メンマ、ルータン(味玉)半分
という組み合わせ。今回の太肉はチョイ味染みが甘く感じたがやはり
ビールと鉄板の相性です。
桂花 (1)
合わせる麺はプツプツっと心地よい食感が楽しめる中細麺でスープと
抜群の相性です。途中、卓上に置かれた“辣香”でのブーストアップも
忘れずに行い、あっという間に完食となった。

次回はちょっと豪勢に「太肉一本盛」と「瓶ビール」を頼んでみよう。

住 所 東京都豊島区東池袋1-23-9 スタック池袋 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 40分200円~ 
会 計 食券制
2025-232

2025年08月31日 19:00

『東京背脂黒醤油ラーメン 伍福軒 池袋西口店』
五福軒 (6)
久しぶりに何も予定の無い土曜日。8月も終わりが近づいているのに
この日も熱中症警戒アラートが発表されていたので遠出はせず買物の
ついでに池袋でチョイ飲みで済ませる。だけど流石の暑さで酒飲んで
出歩いたら危険と体が判断したようで酒はほどほどにして切り上げて
〆ラーに向かう。さてどこ行くか?そういえば少し前にラーメン業界
をざわつかせたチェーン店を思い出したのでちょっくら覗いてみます。
訪問は土曜日の14時19分。自動ドアを抜けて店内に進んでいき、一つ
だけ空いていたカウンター席に滑り込みセーフ。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。
五福軒 (5)
五福軒 (4)
ラーメンとチャーハンが二枚看板のようなのでラーメンだけだと未食
扱い?になりそうなので「黒ヤキメシ定食」をQRコードで発注する。
開店して1か月以上経つにも関わらず、ちょっとバタバタで提供まで
少し時間が掛かった着席から18分後。
五福軒 (3)
店名には“東京”を掲げているものの新福インスパっぽい見た目ですね。
表面に背脂ミンチが浮かんだスープは漆黒のブラック。ベースとなる
のは豚骨かな?そこに色味は濃いけれど塩味は抑えて円みのある醤油
で一つに纏めた一杯。具はチャーシュー、メンマ、ネギという構成。
五福軒 (1)
合わせる麺はモチモチな食感の中細麺でスープとの相性も上々です。
五福軒 (2)
セットの半チャーハン。こちらもラーメン同様に色味の濃い黒醤油で
味付けされたもので米粒を油でコーティングしたしっとりタイプです。
麺→スープ→チャーハンと一連の動きをループさせていき、サクッと
完食です。

なかなか面白いチェーン店が出来たな。今後の動向も気になる。

住 所 東京都豊島区西池袋1-34-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算
2025-213


2025年07月10日 19:00

『麺庵 いぶし』
いぶし
池袋で迎えたランチタイム。役所関係の書類提出したついでに宿題店
だったこちらのお店に寄り道していくことに。訪問は月曜の11時6分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。
いぶし (4)
おっと、7月1日から8月31日までの期間は夏季限定麺に切り替わって
いるようだ。やっぱり暑さでつけ麺に惹かれたけれど今回は基本商品
と思しき「地鶏のらーめん」をチョイス。併せて「チャーシュー丼」
も購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたの
がこちら。
いぶし (3)
現代的なシュっとした顔立ちです。銘柄に関しての表記は無かったが
地鶏をじっくりと炊くことにより旨味を引きだしたスープに円やかな
カエシと香味油を合わせたコクと仄かな甘みも感じる一杯。具は部位
の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、三つ葉、そして少量ながらも
ガラリと味が変化するトリュフペーストという組み合わせ。
いぶし (2)
合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。
いぶし (1)
丼を覆いつくすように盛り付けられたレアチャーシューにネギの丼は
ボリューム感もあってラーメンのお供としても最適。スルスルと軽快
に啜っていき、あっという間に完食となった。

夏が終わったらレギュラー商品を食べに行ってみようかな。
いぶし (5)
住 所 東京都豊島区東池袋3-7-5 藤吉ビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分400円~
会 計 食券制
2025-168

2025年06月17日 19:00

『鼎泰豐 池袋東武店』 
鼎泰豊 (14)
久々の定例会は池袋にて。今回選んだ会場は台湾発祥の人気小籠包店
である“鼎泰豊”の日本初の路面店となる池袋東口店で。東武百貨店の
レストラン街にある店舗はいつも行列しているが、こちらはまだ認知
されていないのか土曜でもさほど混雑していなかったので狙い目かな。
とはいえしっかりと予約しておいた。訪問は土曜の11時。入口で名前
を告げて案内された2階に上がり指定されたテーブル席に腰を下ろす。
鼎泰豊 (12)
鼎泰豊 (11)
今回は一番ベーシックなコースを予約済み。料理・食事・デザートは
2種類から選べるが人数がいたので両方チョイス。お決まりのお茶が
すぐに運ばれてきたがもちろんビールからスタート。
【本日の前菜3種】
鼎泰豊
豆腐干と昆布のあえもの、蒸し鶏のねぎソース、きゅうりの甘辛漬け
というお馴染みの面々が並ぶ。一人づつ皿に盛り付けられているので
気兼ねなく食べられるのも良いね。シンプルだけどやっぱりビールが
ススム君です。
【季節の中国青菜炒め、日南どりの唐揚げユウリンソース】
鼎泰豊 (9)
鼎泰豊 (8)
やっぱり外せない青菜炒め。強火でサッと炒めた青菜はシャキシャキ
っとした食感がナイスです。台湾料理らしく味付けも濃すぎないので
サッパリしている。衣は少し厚めだが軽めの食感で仄かな甘みのある
ユウリンソースが良い具合に絡みます。
【黒豚小籠包2種/黒豚:2個・蟹みそ:1個】
鼎泰豊 (7)
ここで主役の小籠包の登場。皮の上の部分をつまんで蓮華に移動させ、
皮を少し破って溢れるスープを吸うの最高すぎ。そして醤油を浸した
生姜を乗せて熱々を頬張れば自然と笑みが浮かぶ。黒豚・蟹のどちら
も旨いがやはり基本の黒豚の方がシンプルに伝わるかな。この段階で
紹興酒にスイッチ。
【点心2種/えび蒸し餃子・もちごめ焼売】
鼎泰豊 (5)
鼎泰豊 (6)
月並みな表現になるが海老らしいプリっとした食感の餡はジューシー。
一般の焼売とは異なるもち米特有のモチモチな食感の焼売もうまし!
【豚肉入りチャーハン】
鼎泰豊 (4)
ふわふわ玉子と豚肉のしっとりチャーハンはシンプルだけど蓮華が
止まらぬ一杯。
【サンラータン麺】
鼎泰豊 (3)
鼎泰豊 (2)
清湯スープに黒酢の酸味と辣油の辛みが見事に調和した王道の一杯。
合わせる麺はふっくら滑らかな中細麺でスープとの絡みも抜群です。
【愛玉ゼリー】
鼎泰豊 (1)
トゥルンとした喉越しのいい愛玉ゼリーにレモンの酸味でスッキリと。
まだまだ腹八分だったが制限時間が迫っていたので今回はここで終了。

束の間の台湾旅行を楽しめた。次回は夜に訪れてアラカルトを頼もう。
...そういえば今回は飲茶なのに誰一人としてお茶を飲まなかったなw



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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