2025年開店

2025年12月12日 19:00

『肉の中條の台所』
肉の中條の台所 (5)
ありがたいことに年末の駆け込みで忙しいがロートル営業マンなので
週の半ばで既にお疲れモードで動きが鈍い。ってことで給料も入った
しランチはちょっとリッチにステーキでも食べて栄養補給することに。
向かった先は三河島のまぐろ丼が有名な“大和水産”の並びに開店した
やはり精肉店直営のこちらに初潜入します。訪問は水曜日の11時58分。
 ちょうど満席だったがまずは入口左側に設置された券売機で食券を
購入する。
肉の中條の台所 (4)
なかなかリーズナブルな価格設定。今回はお店のフラッグシップ商品
である「葡萄牛リブステーキ」を購入したら店頭で暫し待機。回転は
良くて6分後に席が空いて入店となり、カウンター席に腰を下ろすと
すぐにスープが提供された。
肉の中條の台所 (3)
牛すじ入りのコンソメスープ。これは美味くて料理にも期待が高まる。
少しだけ飲むつもりだったが一気に飲み干してしまった。胃が温めら
れたら食欲がさらに湧き上がる。そこから8分後に主役の登場です。
肉の中條の台所 (1)
ふふふ、やっぱりビフテキは自然と笑顔になるな。使用される牛肉は
オーストラリア産のブラックアンガスビーフで飼料にワインを作る際
に搾った葡萄を使うことで柔らかな肉質になるらしい。餅は餅屋じゃ
ないが肉は肉屋ってことでやはり専門家が目利きした牛肉は間違いの
ないデラ絶品。焼き方は何も尋ねられなかったがミディアムが基本の
ようでしっかりと旨味を中に閉じ込められていた。ちなみに付け合せ
はフライドポテトのみと牛肉に全振りした組み合わせ。
肉の中條の台所 (2)
調味料はステーキソースとガーリックチップにトリュフ塩という構成。
それ以外に卓上にワサビやタルタルなども用意されていた。もちろん
ステーキソースとの相性は抜群だがトリュフ塩とワサビのシンプルな
組み合わせが肉の甘みを最大限に引き出してくれる。ご飯もツヤツヤ
で肉の旨味をしっかりと受け止める。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

やっぱり牛肉食べたら元気モリモリだぜ。次回は奮発してステーキの
ダブル(400g)で頼んでみようかな。



2025年06月17日 19:00

『鼎泰豐 池袋東武店』 
鼎泰豊 (14)
久々の定例会は池袋にて。今回選んだ会場は台湾発祥の人気小籠包店
である“鼎泰豊”の日本初の路面店となる池袋東口店で。東武百貨店の
レストラン街にある店舗はいつも行列しているが、こちらはまだ認知
されていないのか土曜でもさほど混雑していなかったので狙い目かな。
とはいえしっかりと予約しておいた。訪問は土曜の11時。入口で名前
を告げて案内された2階に上がり指定されたテーブル席に腰を下ろす。
鼎泰豊 (12)
鼎泰豊 (11)
今回は一番ベーシックなコースを予約済み。料理・食事・デザートは
2種類から選べるが人数がいたので両方チョイス。お決まりのお茶が
すぐに運ばれてきたがもちろんビールからスタート。
【本日の前菜3種】
鼎泰豊
豆腐干と昆布のあえもの、蒸し鶏のねぎソース、きゅうりの甘辛漬け
というお馴染みの面々が並ぶ。一人づつ皿に盛り付けられているので
気兼ねなく食べられるのも良いね。シンプルだけどやっぱりビールが
ススム君です。
【季節の中国青菜炒め、日南どりの唐揚げユウリンソース】
鼎泰豊 (9)
鼎泰豊 (8)
やっぱり外せない青菜炒め。強火でサッと炒めた青菜はシャキシャキ
っとした食感がナイスです。台湾料理らしく味付けも濃すぎないので
サッパリしている。衣は少し厚めだが軽めの食感で仄かな甘みのある
ユウリンソースが良い具合に絡みます。
【黒豚小籠包2種/黒豚:2個・蟹みそ:1個】
鼎泰豊 (7)
ここで主役の小籠包の登場。皮の上の部分をつまんで蓮華に移動させ、
皮を少し破って溢れるスープを吸うの最高すぎ。そして醤油を浸した
生姜を乗せて熱々を頬張れば自然と笑みが浮かぶ。黒豚・蟹のどちら
も旨いがやはり基本の黒豚の方がシンプルに伝わるかな。この段階で
紹興酒にスイッチ。
【点心2種/えび蒸し餃子・もちごめ焼売】
鼎泰豊 (5)
鼎泰豊 (6)
月並みな表現になるが海老らしいプリっとした食感の餡はジューシー。
一般の焼売とは異なるもち米特有のモチモチな食感の焼売もうまし!
【豚肉入りチャーハン】
鼎泰豊 (4)
ふわふわ玉子と豚肉のしっとりチャーハンはシンプルだけど蓮華が
止まらぬ一杯。
【サンラータン麺】
鼎泰豊 (3)
鼎泰豊 (2)
清湯スープに黒酢の酸味と辣油の辛みが見事に調和した王道の一杯。
合わせる麺はふっくら滑らかな中細麺でスープとの絡みも抜群です。
【愛玉ゼリー】
鼎泰豊 (1)
トゥルンとした喉越しのいい愛玉ゼリーにレモンの酸味でスッキリと。
まだまだ腹八分だったが制限時間が迫っていたので今回はここで終了。

束の間の台湾旅行を楽しめた。次回は夜に訪れてアラカルトを頼もう。
...そういえば今回は飲茶なのに誰一人としてお茶を飲まなかったなw



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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