2018年05月
2018年05月24日 19:00
『濃菜麺 井の庄 荻窪店』

荻窪で迎えたランチタイム。気になる新店情報がどんどん溜まっているけれど、
ちょっとバタバタしているので、取り敢えずは仕事絡みで動けそうな場所にある
新店から片付けていくことにする。向かった先は練馬店に続く濃菜麺の2号店。
訪問は開店二日目となる水曜の11時28分。外観もそうだが内装もラーメン店
らしからぬ洒落た雰囲気。扉を抜けて入口右側に設置された券売機前に進む。

やはり開店二日目ということもあってか、メニューの種類を絞った営業のようです。
今回はお店の基本メニューとなる「濃菜麺」と「ごはん」に「パクチー」を購入して、
コの字カウンターの一角に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。

お、イイジャン!商品名の通りで豚骨の旨みが溶け出した濃厚なスープの上に
キャベツ・モヤシ・ニラ・ニンジンといった野菜がたっぷりと盛り付けられています。
豚と鶏の2種類のしっとり柔らかレアチャーシューも薄めながらも存在感抜群で、
やはり「肉濃菜麺」にすべきだった。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感の中太麺でスープと抜群の相性です。

卓上に置かれていた案内に従ってご飯の上に具材の乗せて濃菜丼を作ってみる。

間違いないよね。やっぱりここでも”肉”入りにしておけばよかったと後悔する。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
“ジロベジ”や“カラベジ”などの味変アイテムやサイドのご飯メニューも非常に
気になるので、次回は腹を空かせてガッツリと食べに行ってみよう。
住 所 東京都杉並区上荻1-18-3 第2亀屋酒販ビル
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食券制

荻窪で迎えたランチタイム。気になる新店情報がどんどん溜まっているけれど、
ちょっとバタバタしているので、取り敢えずは仕事絡みで動けそうな場所にある
新店から片付けていくことにする。向かった先は練馬店に続く濃菜麺の2号店。
訪問は開店二日目となる水曜の11時28分。外観もそうだが内装もラーメン店
らしからぬ洒落た雰囲気。扉を抜けて入口右側に設置された券売機前に進む。

やはり開店二日目ということもあってか、メニューの種類を絞った営業のようです。
今回はお店の基本メニューとなる「濃菜麺」と「ごはん」に「パクチー」を購入して、
コの字カウンターの一角に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。

お、イイジャン!商品名の通りで豚骨の旨みが溶け出した濃厚なスープの上に
キャベツ・モヤシ・ニラ・ニンジンといった野菜がたっぷりと盛り付けられています。
豚と鶏の2種類のしっとり柔らかレアチャーシューも薄めながらも存在感抜群で、
やはり「肉濃菜麺」にすべきだった。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感の中太麺でスープと抜群の相性です。

卓上に置かれていた案内に従ってご飯の上に具材の乗せて濃菜丼を作ってみる。

間違いないよね。やっぱりここでも”肉”入りにしておけばよかったと後悔する。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
“ジロベジ”や“カラベジ”などの味変アイテムやサイドのご飯メニューも非常に
気になるので、次回は腹を空かせてガッツリと食べに行ってみよう。
住 所 東京都杉並区上荻1-18-3 第2亀屋酒販ビル
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食券制
2018年05月23日 19:00
『横浜家系らーめん 輝道家』

野方で迎えたランチタイム。この日も事務所をコッソリと抜け出して気になる新店
に出掛ける。向った先は家系の中でも特に濃厚なスープを提供することで有名な
“武道家”を立ち上げた大将が独立して、新たに開いたこちらのお店にお邪魔する。
訪問は開店二日目火曜の11時15分。花自体は既に片付けられているが、店頭に
残された札を眺めると、送り主は錚々たる顔ぶれで、やはり注目度の高さが窺える。
到着時は店内満席+待合席に8人が順番待ちしてた。案内があった訳ではないが
入口右側に設置された券売機が目についたので、取り敢えず食券購入することに。

並びからいうと「のり青ねぎラーメン」がおススメっぽいが、今回は基本メニュー
である「ラーメン」と「ほうれんそう」に「高級のり」を購入して、席が空くのを待つ。
やはりベテランということもあり、10分程で席が空いて着席、店員さんに食券を
手渡すと、味の好みを尋ねられたので、「麺カタメ、味濃いめ、油多め」と伝える。
そこから9分経過の累計20分で提供されたがこちら。

うは!濃ゆいね。数ある家系の中でも1,2を争う濃厚さ・・・というかもはや家系の
枠からはみ出しているんじゃね?まずは卓上に置かれた豆板醤を一匙分掬って
チャーシューの上に乗せて準備完了。赤茶色したスープは大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてガンガンに炊き上げることで骨の髄までしっかりと旨みを絞り出した
合わせる麺は家系といったらやっぱり酒井製麺でしょう。モチモチっとした
食感が楽しめる中太麺で、濃厚なスープをガッシリと正面で受け止めます。
麺→海苔orほうれんそう→ご飯→スープという一連の動きをループさせていき、
あっという間にペロリの完食となった。

麺と米という禁断のダブルカーボ。判っちゃいるけど家系は止められません。
住 所 東京都中野区野方5-24-6 松金ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食券制

野方で迎えたランチタイム。この日も事務所をコッソリと抜け出して気になる新店
に出掛ける。向った先は家系の中でも特に濃厚なスープを提供することで有名な
“武道家”を立ち上げた大将が独立して、新たに開いたこちらのお店にお邪魔する。
訪問は開店二日目火曜の11時15分。花自体は既に片付けられているが、店頭に
残された札を眺めると、送り主は錚々たる顔ぶれで、やはり注目度の高さが窺える。
到着時は店内満席+待合席に8人が順番待ちしてた。案内があった訳ではないが
入口右側に設置された券売機が目についたので、取り敢えず食券購入することに。

並びからいうと「のり青ねぎラーメン」がおススメっぽいが、今回は基本メニュー
である「ラーメン」と「ほうれんそう」に「高級のり」を購入して、席が空くのを待つ。
やはりベテランということもあり、10分程で席が空いて着席、店員さんに食券を
手渡すと、味の好みを尋ねられたので、「麺カタメ、味濃いめ、油多め」と伝える。
そこから9分経過の累計20分で提供されたがこちら。

うは!濃ゆいね。数ある家系の中でも1,2を争う濃厚さ・・・というかもはや家系の
枠からはみ出しているんじゃね?まずは卓上に置かれた豆板醤を一匙分掬って
チャーシューの上に乗せて準備完了。赤茶色したスープは大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてガンガンに炊き上げることで骨の髄までしっかりと旨みを絞り出した
ストロングスタイルの豚骨醤油スープ。つい何時もの感覚で味濃いめ、油多めで
頼んでしまったが、恐らく味と油が普通にしても十分すぎる破壊力ではなかろうか。
具は柔らかチャーシュー、追加したことでたっぷりのほうれん草、そして扇のように
丼の淵を飾り付ける海苔というお馴染みの構成。
頼んでしまったが、恐らく味と油が普通にしても十分すぎる破壊力ではなかろうか。
具は柔らかチャーシュー、追加したことでたっぷりのほうれん草、そして扇のように
丼の淵を飾り付ける海苔というお馴染みの構成。

合わせる麺は家系といったらやっぱり酒井製麺でしょう。モチモチっとした
食感が楽しめる中太麺で、濃厚なスープをガッシリと正面で受け止めます。
麺→海苔orほうれんそう→ご飯→スープという一連の動きをループさせていき、
あっという間にペロリの完食となった。

麺と米という禁断のダブルカーボ。判っちゃいるけど家系は止められません。
住 所 東京都中野区野方5-24-6 松金ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食券制
2018年05月22日 19:00
『ピコピコポン』

高田馬場で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用しての新店巡り。
向った先は元住吉にある人気のJ系ラーメン店“豚星。”の出身者が、都内激戦区の
高田馬場に開いたこちらのお店。豚星の近所には慶応日吉キャンパスがあったが、
ライバル校の早稲田のお膝元である高田馬場に出店したのやっぱり無関係だよね。
訪問は開店二日目となる月曜の11時。開店直後らしく順番に食券を購入していた。
2人前で満席となり、暫し店頭にて待機する。20分経過したところで席が空いたので
入店となり、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める

実にシンプルなメニュー構成。今回は基本メニューである「ラーメン」のプラ券を
購入する。そのまま店内奥へと進み、突き当りに置かれたジュース販売機にて
黒烏龍茶を購入して席に座る。なお、お冷は券売機横に給水器置かれいるので
セルフサービス、そして蓮華も用意されていた。麺量を尋ねると250gということ
なので、今回は少な目でお願いする。着席から12分後に「ハイ、少な目の方、
ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「ニンニク少しのヤサイアブラ」
と答えた後に提供されたのがこちら。

おお、肉のボリュームが凄いね。寸胴でガンガン炊き上げて豚の旨みを抽出した
良い具合に乳化したスープ。デフォだとカエシは控えめのようなので、お好みで
卓上に置かれたカエシと一味で味を調整する。具は茹でてクタっとしたモヤシと
キャベツのヤサイ、しっかり煮込んでホロホロっと繊維が崩れるドデカイサイズ
のブタが2個、トロトロのほぐしブタという組み合わせ。途中で店主がスタッフに
近所の八百屋にモヤシを有るだけ買ってくるように指示していたが、もしかして
モヤシのストックが少なかったからマシでもヤサイの標高が低めだったのかな?
まあ、ブタが多かったのでそれ以上に食べ応えはあったけど。

合わせる麺はモチゴワな食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
ワッシワシと食べ進めていき、少な目だったこともありサクッと完食となった。
落ち着いたらメニューも増えるだろうから、今後の展開にも注目したい。
住 所 東京都新宿区高田馬場1-3-13
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング15分200円~
会 計 食券制

高田馬場で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用しての新店巡り。
向った先は元住吉にある人気のJ系ラーメン店“豚星。”の出身者が、都内激戦区の
高田馬場に開いたこちらのお店。豚星の近所には慶応日吉キャンパスがあったが、
ライバル校の早稲田のお膝元である高田馬場に出店したのやっぱり無関係だよね。
訪問は開店二日目となる月曜の11時。開店直後らしく順番に食券を購入していた。
2人前で満席となり、暫し店頭にて待機する。20分経過したところで席が空いたので
入店となり、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める

実にシンプルなメニュー構成。今回は基本メニューである「ラーメン」のプラ券を
購入する。そのまま店内奥へと進み、突き当りに置かれたジュース販売機にて
黒烏龍茶を購入して席に座る。なお、お冷は券売機横に給水器置かれいるので
セルフサービス、そして蓮華も用意されていた。麺量を尋ねると250gということ
なので、今回は少な目でお願いする。着席から12分後に「ハイ、少な目の方、
ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「ニンニク少しのヤサイアブラ」
と答えた後に提供されたのがこちら。

おお、肉のボリュームが凄いね。寸胴でガンガン炊き上げて豚の旨みを抽出した
良い具合に乳化したスープ。デフォだとカエシは控えめのようなので、お好みで
卓上に置かれたカエシと一味で味を調整する。具は茹でてクタっとしたモヤシと
キャベツのヤサイ、しっかり煮込んでホロホロっと繊維が崩れるドデカイサイズ
のブタが2個、トロトロのほぐしブタという組み合わせ。途中で店主がスタッフに
近所の八百屋にモヤシを有るだけ買ってくるように指示していたが、もしかして
モヤシのストックが少なかったからマシでもヤサイの標高が低めだったのかな?
まあ、ブタが多かったのでそれ以上に食べ応えはあったけど。

合わせる麺はモチゴワな食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
ワッシワシと食べ進めていき、少な目だったこともありサクッと完食となった。
落ち着いたらメニューも増えるだろうから、今後の展開にも注目したい。
住 所 東京都新宿区高田馬場1-3-13
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング15分200円~
会 計 食券制
2018年05月21日 19:05
『神田 ポンチ軒』

週末草津旅行の帰り道。そんなに急いで帰る必要はないので、高崎で途中下車して
ウマイもんを食べていくことにした。向かった際はタイヤ本のビブにも選出された
神田ポンチ軒の高崎店。訪問は日曜の11時40分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。草津からバスと電車を乗り継いで2時間弱
掛っていたので、まずはカラカラになった喉を潤すために生ビールをお願いして、
そのお供としてこちらの店舗限定商品?の「高崎ポンチかつ」を併せて注文する。

高崎ポンチかつはネギ味噌をスライスした豚ロースで巻いて揚げた俵型のかつ。
ネギの清涼感と味噌の塩気が良い具合に豚肉とマッチして、ビールがススム君。
一瞬でビールが蒸発したので直ぐにハイボールにスイッチ。入店した時は比較的
空いていたが、やはり人気があるようで、テーブルがどんどん埋まってきたので、
慌ててこの日のランチのメインとなる「特 ロース豚かつ定食」をオーダーします。

待つこと20分で登場です。豚かつ、キャベツ、ご飯、赤出汁に小鉢という構成。
なお、ご飯とキャベツはお替り自由と配膳時に案内された。卓上に置かれている
アイテムは岩塩、お店特製ソース、辛子、太陽ソースのウスターソースの4種類。
最近の流儀に従って岩塩~ウスター~特製ソースと試してから辛子を使用します。

衣は多すぎないサクサクで軽い食感。厚めにカットされたロース肉は、低温から
揚げることで旨みを中に閉じ込めている。中心部がロゼな感じや、肉汁が溢れる
タイプもあるが、それらとは異なる絶妙な火の通り具合の“しっとり”とした一品。
それにしても豚かつとご飯ってなんであんなに合うのかね。もちろんご飯自体が
艶々で美味しいのもあるが、箸の動きが止まらずに、やっぱりお替りしちゃった。
最後に熱いほうじ茶でサッパリしてフィニッシュ。
次回はアジかつで一杯・・・いや、しゃぶしゃぶでマッタリっていうのもアリだな。

週末草津旅行の帰り道。そんなに急いで帰る必要はないので、高崎で途中下車して
ウマイもんを食べていくことにした。向かった際はタイヤ本のビブにも選出された
神田ポンチ軒の高崎店。訪問は日曜の11時40分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。草津からバスと電車を乗り継いで2時間弱
掛っていたので、まずはカラカラになった喉を潤すために生ビールをお願いして、
そのお供としてこちらの店舗限定商品?の「高崎ポンチかつ」を併せて注文する。

高崎ポンチかつはネギ味噌をスライスした豚ロースで巻いて揚げた俵型のかつ。
ネギの清涼感と味噌の塩気が良い具合に豚肉とマッチして、ビールがススム君。
一瞬でビールが蒸発したので直ぐにハイボールにスイッチ。入店した時は比較的
空いていたが、やはり人気があるようで、テーブルがどんどん埋まってきたので、
慌ててこの日のランチのメインとなる「特 ロース豚かつ定食」をオーダーします。

待つこと20分で登場です。豚かつ、キャベツ、ご飯、赤出汁に小鉢という構成。
なお、ご飯とキャベツはお替り自由と配膳時に案内された。卓上に置かれている
アイテムは岩塩、お店特製ソース、辛子、太陽ソースのウスターソースの4種類。
最近の流儀に従って岩塩~ウスター~特製ソースと試してから辛子を使用します。
岩塩でストレートに味わうのも良し、ウスターの軽い酸味も良し、特製ソースの
コク深くて適度なスパイシーさも良しで、どの調味料も豚肉の旨みを引き立てる。

衣は多すぎないサクサクで軽い食感。厚めにカットされたロース肉は、低温から
揚げることで旨みを中に閉じ込めている。中心部がロゼな感じや、肉汁が溢れる
タイプもあるが、それらとは異なる絶妙な火の通り具合の“しっとり”とした一品。
それにしても豚かつとご飯ってなんであんなに合うのかね。もちろんご飯自体が
艶々で美味しいのもあるが、箸の動きが止まらずに、やっぱりお替りしちゃった。
最後に熱いほうじ茶でサッパリしてフィニッシュ。
次回はアジかつで一杯・・・いや、しゃぶしゃぶでマッタリっていうのもアリだな。
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『麺屋 承太郎』

週末麺活動。高崎市内での用事を済ませたら、今回の旅の相棒である“高崎1号”
に跨って、次なる目的地に向けて軽快に走り出す。(本当は結構きつかったケド)
目的地となるのは今月10日に高崎駅寄りに移転したばかりのこちらのお店です。
訪問は強風が吹きつける土曜の12時18分。店内外には10人程度の待ち客の姿が
あり、その最後尾に接続する。10分程で店内待ちへと昇格となったので、その際に
レジ前に置かれた記入用紙に名前を書き込み暫し待機。そこから10分経過で席が
空いて着席となった。



承太郎・プラチナ・ジョバァーナってJOJO好きならニヤリとする商品名が並びます。
どれも惹かれるが、今回はやはり店名にもなっている「山盛りラーメン 承太郎」を
選択する。なお、麺量を確認すると茹でる前が200gの茹で後で300gということで、
控えめ(麺・野菜共に3割程少な目)をお願いした。(連食中とはいえ貧弱ゥ!だな)
因みに控えめで注文すると紅天・のり・半玉のいずれか一品サービスなので紅天を
チョイス。そしてニンニクを入れてもいいか尋ねられたので、ロンモチでYESと答える。
そこから20分後の累計40分で提供されたのがこちら。

控えめで頼んだけど良い山の形を形成してます。スープは豚骨・鶏ガラは不使用の
大量の肉と魚介から旨みを抽出したもので、カエシの塩分濃度もバランス良いので
このジャンルにしては比較的ライトな仕上がり。ただ、スープ表面に浮かんだ背脂と
山頂にそびえるニンニク漬けがワイルドさを演出している。具はモヤシとキャベツの
ヤサイ、柔らかチャーシュー、紅生姜と干し海老からなる揚げ玉、ニンニクが乗る。

合わせる麺は麺箱があったので地元の小林製麺所のものかな?全粒粉を配合した
モチモチの食感とツルリとした喉越しを併せ持つ中太麺で、スープとも上々の相性。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
さすがに麺量3倍のオラ盛りや5倍のオラオラ盛りは無理だが白金つけ麺の1.5倍を
次回高崎訪問時に頼んでみたい。取り敢えずその日まで“アリーヴェデルチ!”だ。
住 所 群馬県高崎市岩押町7-13 松井ビル1F
定休日 水曜(その他都合により店休日あり)
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末麺活動。高崎市内での用事を済ませたら、今回の旅の相棒である“高崎1号”
に跨って、次なる目的地に向けて軽快に走り出す。(本当は結構きつかったケド)
目的地となるのは今月10日に高崎駅寄りに移転したばかりのこちらのお店です。
訪問は強風が吹きつける土曜の12時18分。店内外には10人程度の待ち客の姿が
あり、その最後尾に接続する。10分程で店内待ちへと昇格となったので、その際に
レジ前に置かれた記入用紙に名前を書き込み暫し待機。そこから10分経過で席が
空いて着席となった。



承太郎・プラチナ・ジョバァーナってJOJO好きならニヤリとする商品名が並びます。
どれも惹かれるが、今回はやはり店名にもなっている「山盛りラーメン 承太郎」を
選択する。なお、麺量を確認すると茹でる前が200gの茹で後で300gということで、
控えめ(麺・野菜共に3割程少な目)をお願いした。(連食中とはいえ貧弱ゥ!だな)
因みに控えめで注文すると紅天・のり・半玉のいずれか一品サービスなので紅天を
チョイス。そしてニンニクを入れてもいいか尋ねられたので、ロンモチでYESと答える。
そこから20分後の累計40分で提供されたのがこちら。

控えめで頼んだけど良い山の形を形成してます。スープは豚骨・鶏ガラは不使用の
大量の肉と魚介から旨みを抽出したもので、カエシの塩分濃度もバランス良いので
このジャンルにしては比較的ライトな仕上がり。ただ、スープ表面に浮かんだ背脂と
山頂にそびえるニンニク漬けがワイルドさを演出している。具はモヤシとキャベツの
ヤサイ、柔らかチャーシュー、紅生姜と干し海老からなる揚げ玉、ニンニクが乗る。

合わせる麺は麺箱があったので地元の小林製麺所のものかな?全粒粉を配合した
モチモチの食感とツルリとした喉越しを併せ持つ中太麺で、スープとも上々の相性。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
さすがに麺量3倍のオラ盛りや5倍のオラオラ盛りは無理だが白金つけ麺の1.5倍を
次回高崎訪問時に頼んでみたい。取り敢えずその日まで“アリーヴェデルチ!”だ。
住 所 群馬県高崎市岩押町7-13 松井ビル1F
定休日 水曜(その他都合により店休日あり)
駐車場 あり
会 計 食後清算










