2018年05月23日 19:00

横浜家系らーめん 輝道家@野方

『横浜家系らーめん 輝道家』 
輝道家 外観
野方で迎えたランチタイム。この日も事務所をコッソリと抜け出して気になる新店
に出掛ける。向った先は家系の中でも特に濃厚なスープを提供することで有名な
“武道家”を立ち上げた大将が独立して、新たに開いたこちらのお店にお邪魔する。
訪問は開店二日目火曜の11時15分。花自体は既に片付けられているが、店頭に
残された札を眺めると、送り主は錚々たる顔ぶれで、やはり注目度の高さが窺える。
到着時は店内満席+待合席に8人が順番待ちしてた。案内があった訳ではないが
入口右側に設置された券売機が目についたので、取り敢えず食券購入することに。
輝道家 券売機
並びからいうと「のり青ねぎラーメン」がおススメっぽいが、今回は基本メニュー
である「ラーメン」と「ほうれんそう」に「高級のり」を購入して、席が空くのを待つ。
やはりベテランということもあり、10分程で席が空いて着席、店員さんに食券を
手渡すと、味の好みを尋ねられたので、「麺カタメ、味濃いめ、油多め」と伝える。
そこから9分経過の累計20分で提供されたがこちら。
輝道家 ラーメン
うは!濃ゆいね。数ある家系の中でも1,2を争う濃厚さ・・・というかもはや家系の
枠からはみ出しているんじゃね?まずは卓上に置かれた豆板醤を一匙分掬って
チャーシューの上に乗せて準備完了。赤茶色したスープは大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてガンガンに炊き上げることで骨の髄までしっかりと旨みを絞り出した
ストロングスタイルの豚骨醤油スープ。つい何時もの感覚で味濃いめ、油多めで
頼んでしまったが、恐らく味と油が普通にしても十分すぎる破壊力ではなかろうか。
具は柔らかチャーシュー、追加したことでたっぷりのほうれん草、そして扇のように
丼の淵を飾り付ける海苔というお馴染みの構成。
輝道家 麺
合わせる麺は家系といったらやっぱり酒井製麺でしょう。モチモチっとした
食感が楽しめる中太麺で、濃厚なスープをガッシリと正面で受け止めます。
麺→海苔orほうれんそう→ご飯→スープという一連の動きをループさせていき、
あっという間にペロリの完食となった。
輝道家 案内
麺と米という禁断のダブルカーボ。判っちゃいるけど家系は止められません。

住 所 東京都中野区野方5-24-6 松金ビル1F 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング20分200円~ 
会 計 食券制 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ