2018年05月22日 19:00

ピコピコポン@高田馬場、西早稲田

『ピコピコポン』 
ピコピコポン 外観
高田馬場で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用しての新店巡り。
向った先は元住吉にある人気のJ系ラーメン店“豚星。”の出身者が、都内激戦区の
高田馬場に開いたこちらのお店。豚星の近所には慶応日吉キャンパスがあったが、
ライバル校の早稲田のお膝元である高田馬場に出店したのやっぱり無関係だよね。
訪問は開店二日目となる月曜の11時。開店直後らしく順番に食券を購入していた。
2人前で満席となり、暫し店頭にて待機する。20分経過したところで席が空いたので
入店となり、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める
ピコピコポン 券売機
実にシンプルなメニュー構成。今回は基本メニューである「ラーメン」のプラ券を
購入する。そのまま店内奥へと進み、突き当りに置かれたジュース販売機にて
黒烏龍茶を購入して席に座る。なお、お冷は券売機横に給水器置かれいるので
セルフサービス、そして蓮華も用意されていた。麺量を尋ねると250gということ
なので、今回は少な目でお願いする。着席から12分後に「ハイ、少な目の方、
ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「ニンニク少しのヤサイアブラ」
と答えた後に提供されたのがこちら。
ピコピコポン ラーメン
おお、肉のボリュームが凄いね。寸胴でガンガン炊き上げて豚の旨みを抽出した
良い具合に乳化したスープ。デフォだとカエシは控えめのようなので、お好みで
卓上に置かれたカエシと一味で味を調整する。具は茹でてクタっとしたモヤシと
キャベツのヤサイ、しっかり煮込んでホロホロっと繊維が崩れるドデカイサイズ
のブタが2個、トロトロのほぐしブタという組み合わせ。途中で店主がスタッフに
近所の八百屋にモヤシを有るだけ買ってくるように指示していたが、もしかして
モヤシのストックが少なかったからマシでもヤサイの標高が低めだったのかな?
まあ、ブタが多かったのでそれ以上に食べ応えはあったけど。
ピコピコポン 麺
合わせる麺はモチゴワな食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
ワッシワシと食べ進めていき、少な目だったこともありサクッと完食となった。

落ち着いたらメニューも増えるだろうから、今後の展開にも注目したい。

住 所 東京都新宿区高田馬場1-3-13 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング15分200円~ 
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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