高崎ポンチかつ

2018年05月21日 19:05

『神田 ポンチ軒』
ポンチ軒 外観
週末草津旅行の帰り道。そんなに急いで帰る必要はないので、高崎で途中下車して
ウマイもんを食べていくことにした。向かった際はタイヤ本のビブにも選出された
神田ポンチ軒の高崎店。訪問は日曜の11時40分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。草津からバスと電車を乗り継いで2時間弱
掛っていたので、まずはカラカラになった喉を潤すために生ビールをお願いして、
そのお供としてこちらの店舗限定商品?の「高崎ポンチかつ」を併せて注文する。
ポンチ軒 (12)
高崎ポンチかつはネギ味噌をスライスした豚ロースで巻いて揚げた俵型のかつ。
ネギの清涼感と味噌の塩気が良い具合に豚肉とマッチして、ビールがススム君。

一瞬でビールが蒸発したので直ぐにハイボールにスイッチ。入店した時は比較的
空いていたが、やはり人気があるようで、テーブルがどんどん埋まってきたので、
慌ててこの日のランチのメインとなる「特 ロース豚かつ定食」をオーダーします。
ポンチ軒 (13)
待つこと20分で登場です。豚かつ、キャベツ、ご飯、赤出汁に小鉢という構成。
なお、ご飯とキャベツはお替り自由と配膳時に案内された。卓上に置かれている
アイテムは岩塩、お店特製ソース、辛子、太陽ソースのウスターソースの4種類。
最近の流儀に従って岩塩~ウスター~特製ソースと試してから辛子を使用します。
岩塩でストレートに味わうのも良し、ウスターの軽い酸味も良し、特製ソースの
コク深くて適度なスパイシーさも良しで、どの調味料も豚肉の旨みを引き立てる。
ポンチ軒 (14)
衣は多すぎないサクサクで軽い食感。厚めにカットされたロース肉は、低温から
揚げることで旨みを中に閉じ込めている。中心部がロゼな感じや、肉汁が溢れる
タイプもあるが、それらとは異なる絶妙な火の通り具合の“しっとり”とした一品。

それにしても豚かつとご飯ってなんであんなに合うのかね。もちろんご飯自体が
艶々で美味しいのもあるが、箸の動きが止まらずに、やっぱりお替りしちゃった。
最後に熱いほうじ茶でサッパリしてフィニッシュ。

次回はアジかつで一杯・・・いや、しゃぶしゃぶでマッタリっていうのもアリだな。


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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