2018年05月25日 19:00

つけめん ラスト・ボス@練馬

『つけめん ラスト・ボス』 
ラストボス 外観
練馬で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用しての新店巡り。
向った先は赤羽で人気の“つけ麺屋 赤羽京介”の姉妹店とされるこちらのお店。
訪問は木曜の12時23分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、まずは入口正面に
設置された券売機をジッと眺める。
ラストボス 券売機
店名にも掲げているようにやはり「つけ麺」が推しのようだ。“裏ボスつけ麺”という
商品名なのにシレっとレギュラー商品と一緒に並んでいることに若干の違和感を
覚えたりw。そんな店側の策略に乗ることなく基本商品である「魚介豚骨つけ麺」
の食券を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
ラストボス マニュアル
因みに券売機裏に貼られたスタッフ用マニュアルによると、つけ麺並の麺量は
茹で前で250gと書かれていた。待つこと9分で提供されたのがこちら。
ラストボス 魚介豚骨つけ麺
背脂が浮かぶつけ汁は、商品名からも推察される通りの所謂またおま系です。
豚骨・鶏ガラからなる力強い動物系に、鯖や鰹節に煮干や昆布の魚介出汁を
合わせた平成を代表するつけ麺です。旨みは強いが極端な濃度は追わずに、
特有の甘みも抑えられていた。暑くなるこれからの季節にはピッタリなのかも
しれないが、若干塩気が強めに感じたので、卓上に置かれた鶏ガラとカツオの
割りスープで調整する。具は表面を炙った短冊切りのチャーシュー、極太メンマ、
ネギ、そして麺の丼に海苔が添えられていた。
ラストボス 麺
合わせる麺はツルリとした喉越しとシコシコっとした食感が楽しめる中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ割りもして完食です。

次回は一番あっさりという「塩豚骨つけ麺」を頼んでみよう。

住 所 東京都練馬区豊玉北5-8-12 コンフォートV1F 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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