2023年10月

2023年10月24日 19:00

『鶯嵝荘 also 東京ミッドタウン八重洲』
also 外観
週末麺活動 in 東京ミッドタウン八重洲。この少し前に期間限定で出店
している“仙臺くろく”で一杯完食したばかりだが、カレーのスパイス
効果もあってかもうチョイ食べたい&喉が渇いていたので同じフロア
の“ヤエスパブリック”に出店しているコチラのブースに移動して軽く
水分補給することに。訪問は土曜日の12時29分。看板代わりに掲げた
繁体字で書かれたメニュー表が洒落た屋台村の空間にマッチしている。
also フードメニュ
also ドリンクメニュー
オススメの搾菜山椒油絲が気になるがツマミは軽めに黒木耳辣拌韮菜
と〆?の炸醤麺をお願いします。モチその相棒は金牌台湾啤酒ですよ。
also 麺・木耳
うん、いい画だ。気分は完全に台湾だけども窓の外には日本の玄関口
である大都会な東京駅というギャップが堪らんね。駆けつけ三杯って
訳じゃないけどグビグビっと冷えたビールを流し込む。
also 黒木耳辣拌韮菜
良い具合にしんなりとしたモヤシとニラにコリコリな木耳との食感の
違いが楽しい。中華醤油のネギタレがナイスでビールがススム君です。
ビールが一瞬で蒸発してしまったので、次はお店オススメのカクテル
「ホイミー」にスイッチ。陳皮、天草、シナモン等の香辛料が効いた
ハイボール風な一杯は清涼感あって料理にもあう。
also 炸醤麺
冷めないうちに餡と麺が絡むように撹拌。注文時にパクチーの有無を
尋ねられたがロンモチで頼むでしょ!...てか追加トッピングしたいぜ。
挽肉、筍、椎茸を甜麵醬と中国醤油に砂糖と酒で甘めに味付けをした
餡ときゅうりにパクチーが乗ったシンプルな一杯でつまみにも最適。
also 麺
合わせる麺はネットリと絡みつく食感の中細麺で餡との相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。

年末に台湾旅行を予定しているので何を食べようか今から楽しみだ。

住 所  東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 2F ヤエスパブリック
定休日 無休 
駐車場 30分300円
会 計 注文時精算
2023-245

2023年10月23日 19:00

『POP UPラーメン 仙臺くろく』 
くろく 外観
週末麺活動 in 東京駅。電車に乗ってどこか遠くに出掛けたくなったが、
今回は下車してミッドタウン八重洲に期間限定出店中の「仙台くろく」
にお邪魔する。訪問は土曜の12時3分。お店は様々なジャンルの飲食店
が軒を連ねる“ヤエスパブリック”の一角にあり、まずは先を確保した後
にブースに向かう。
くろく メニュー
ラインナップは看板商品の“しお”と“黒醤油”に今回の限定商品である
“汁なしカレー濃厚インド油そば”という構成でした。せっかくなので
今回は限定の「汁なしカレー濃厚油そば」に仙台らしいトッピングの
「せり」をお願いする。なお、注文時に【ニンニクの有無】を尋ねら
れたので入れてもらうことに。呼び出しベルを受け取り待つこと6分
で提供されたのがこちら。
くろく 汁なしカレー濃厚インド油そば
見た目はシンプルな油そばだけど丼からフワっと広がるカレーの香り
に食欲が刺激される。まずは丼の底に張られたタレが全体に馴染むよ
うにしっかりと撹拌する。商品名にもインドとあるようにスパイスの
効いたカレーは風味が良くて程よい辛さで箸の動きを自然と早めます。
醤油は“旨しょっぱい”という触れ込みだが、こちらもしっかりと塩気
が立ったもので、醤油漬けニンニクのアシストもありキレキレな一杯
に仕上がっている。具はしっとり柔らかなチャーシュー、シャキっと
した食感とほろ苦さがクセになる芹、刻みねぎ、そして出身店である
“渡なべスタイル”らしい存在感のある柔らかメンマという組み合わせ。
くろく 麺
合わせる麺は三河屋製麺のモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で
濃厚なカレーの旨味を正面からガシっと受け止める相性のいいコンビ。
スルスルっと軽快に啜っていき、ライス割り用の玄米ご飯を追加する
か悩んだが、次を考えてグッと堪えて完食です。

やはり“しお”も”黒醤油”も気になるなぁ。今度は仙台のお店に行こう!

住 所 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 2F ヤエスパブリック
定休日 無休 (10月1日~12月31日の期間限定出店)
駐車場 30分300円
会 計 注文時精算 
2023-244

2023年10月22日 19:00

『博多長浜らーめん いっき』 
いっき 外観「
この日は朝から豚骨気分。ってことで足立区での仕事の合間に“いっき”
にお邪魔することに。訪問は金曜の開店5分前の11時27分でシャッター
三番目。定刻に扉が開き開店となり、手指消毒を済ませてから厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。すぐに店員さんがお冷を持ってきてくれた
ので、そのタイミングで発注です。
いっき メニュー
いっき トッピングメニュー
今回は基本の「らーめん」に「明太ごはん(ランチタイムは200円)」を
お願いする。なお、お好みの麺の硬さは“ハリガネ”を選択。待つこと2分
で提供されたのがこちら。
いっき らーめん
相変わらず惹きの強い見た目でテンションが一気に上がる。豚骨を時間
を掛けてじっくりと炊き上げることにより骨の髄から余すことなく豚の
旨みを絞り切った濃厚なスープ。一口飲めば口の周りがテカテカになる
コラーゲン満載な一杯。具はチャーシュー、青ネギ、キクラゲ、海苔と
いう定番の組み合わせ。
いっき 麺
合せる麺はストレートの細麺でプツプツっと心地よい食感が堪りません。
2/3程麺を食べ終えたところで即替玉発注。二玉目は卓上に置かれたゴマ
や辛し高菜を加えて味変も楽しみます。
いっき 明太ご飯
替玉も頼むので炭水化物の足し算ではなくて掛け算になっちゃうけど
豚骨ラーメンを食べる時ってついつい「明太ごはん」を頼んじゃうん
だよね。明太子はスープに溶かしてご飯は辛子高菜で食べるのが好き。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ綺麗に
完食となった。

デフォでも満足な豚骨、替玉無料券、駐車場完備の役が揃った満貫
確定なお店。やはり定期的に訪れたいお店の一つです。

住 所 東京都足立区鹿浜8-4-5 第12まさひろ商事ビル105号 
定休日 水曜日 
駐車場 5台分あり 
会 計 食後清算 
2023-243


2023年10月21日 19:00

『麺屋二二一(ふじい)』 
二二一 外観
神保町で迎えたランチタイム。この少し前に鰹全開なまぜそばを堪能
したばかりだが、近所にもう一軒気になる新店情報があったので連食
していくことに。向かった先は熊谷にある「ゴールデンタイガー」の
人気商品“TKM”をインスパイアした一杯を提供するというコチラの店
にお邪魔する。訪問は木曜の11時34分。自動ドアを抜けて店内へ進ん
でいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
二二一 券売機
一応は「つけめん」のボタンもあったけれども現時点では「卵かけ麺」
一本に絞っての営業のようだ。今回は券売機左上の基本商品と思しき
「卵かけ麺 豚 小・中・大」の食券を購入して、セルフの水を片手に
カニ歩きで案内されたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収と
なり、その際に麺量(茹で上がりで大400g、中300g、小200gどれも
同一価格)を尋ねられたので、控えめに中を選択します。茹で時間が
掛かりそうな太麺なので見越して麺茹でしていたようで待つこと5分
の早さで提供されたのがこちら。
二二一 卵かけ麺
判ってはいたがメチャシンプルな見た目です。まずは丼の底に張られた
タレと麺に生卵がしっかりと絡むように撹拌する。口当たりのいい出汁
醤油と生卵に太麺という誤魔化しの効かない組み合わせでストレートに
旨さが伝わります。具は表面を炙ったチャーシュー、カイワレ、玉ねぎ、
味変アイテムのカットレモン、この日はサービスだった味玉という構成。
二二一 麺
合わせる麺は見澤食品のモッチリとした食感とつるりとした喉越しが
楽しめる太麺でやはりTKMは麺が主役というのを再認識させられます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食と
なったので大盛でもペロリだったな。

シンプル イズ ベストな一杯。だけど今後はトッピングの追加や味変
アイテムが増えるとモアベターかな。

住 所 東京都千代田区神保町2-2-38
定休日 未定 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2023-242



2023年10月20日 19:00

『鰹が昇るまで』 
鰹が昇るまで 外観
神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は枕崎から東京進出を果たしたこちらのお店に
お邪魔する。訪問は木曜の11時19分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
厨房を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
鰹が昇るまで メニュー
この日はまだプレオープン中ということで「汁あり担々麺」は未販売
という案内を受けた。今回は基本で看板商品である「枕崎まぜそば」
をお願いする。待つこと6分で提供されたのがこちら。
鰹が昇るまで 枕崎まぜそば
ファーストインプレッションは一般的な“まぜそば”かな。案内に従い
まずは底に張られたタレと具材がしっかりと混ざるように撹拌します。
ベースとなるのは鰹や鯖節などの魚介出汁に動物系を合わせたもので、
そこに追い鰹な役割も果たす鰹節と魚粉を加えることで鰹の旨味満開
な鰹好きには堪らぬ一杯の完成となる。具はたっぷりの鰹節、肉味噌、
魚粉、紫玉ねぎ、ねぎ、魚粉、水菜、卵黄、チャーシューの代わりに
鰹の生節という非常に珍しい構成で、コレ芋焼酎が飲みたくなるよw。
鰹が昇るまで 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でタレとの絡みと
相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、途中卓上の昆布酢
で味変も楽しみあっという間に完食となった。

次回はもう一つの看板商品である「担々麺」を頼んでみよう。

住 所  東京都千代田区神田神保町2-16 
定休日 不明 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算
2023-241


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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