2023年10月

2023年10月19日 19:00

『煮干そば 流。』 
流 外観
精力的に限定をリリースしている“煮干そば流。”でまたまた魅力的な
ラーメンを販売中というのを知ったので、販売が終了する前に慌てて
ランチに駆け込みます。訪問は水曜の11時22分。店頭には順番を待つ
2人組の姿があったが、こちらのお店のローカルルールに従ってまずは
店内へ進んでいき入口左側に設置された券売機で事前に食券購入する。
流 券売機
流 麺量
流 限定
今回お目当ての「トムヤムニボ」は最下段に用意された限定6のボタン
でした。それに併せてやっぱり外せないランチサービスの「肉めし」
も併せて購入して食券を手渡して店頭で暫く待機する。7分後に声が
声が掛かって入店となり、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
そこから4分後の並び始めから累計12分後に提供されたのがこちら。
流 トムヤムニボ
ดูน่าอร่อย
丼から立ち込める香りと鮮やかなルックスで気持ちは一気にタイへ飛ぶ。
程よいスパイシーさと特有の酸味が効いたトムヤムスープの後味には店
が得意とする煮干しの仄かなビターさがひょこりと顔を覗かせる。具は
主役といえるプリプリな海老、シャキシャキなモヤシ、パクチー、袋茸、
セロリというエスニックなスープの旨味を引き立てる面々が並びます。
流 麺
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しの両方が楽しめる自家製中太麺
でスープとの相性も抜群です。
流 ランチ肉めし
表面を軽く炙って香ばしさUPした切り落としチャーシューがたっぷり
乗った「肉めし」はラーメンの箸休めとしてもグーでボリュームあり
お得な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
平らげ綺麗に完食となった。

定番商品はもちろんだけど限定もハズレ無し。やっぱり良い店だな。

住 所 東京都北区上十条1-13-2 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 60分300円~ 
会 計 食券制 
2023-240


2023年10月18日 19:00

『RAMEN青二彩』
青二彩 外観
北与野で迎えたランチタイム。この少し前に鶏清湯な一杯を堪能した
ばかりだが、時間とお腹に少しだけ余裕があったのでちょっくら連食
することに。向かった先は北与野駅から少し離れた住宅街に開店した
こちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜の12時2分。自動ドアを抜け
て店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む...
青二彩 券売機
必要のない悩み無用な商品構成。今回は左上の「鶏白湯RAMEN塩」の
食券を購入して、セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
直ぐに食券回収となり、その際にランチタイムはライスサービスという
案内を受けたが、連食中ってことで辞退する。待つこと4分で提供され
たのがこちら。
青二彩 鶏白湯RAMEN塩
まるで裏の裏をかいたような最近ではあまり見かけないシンプルさを
追求したような一杯。店頭に置かれた案内によると銘柄は不明ですが
東北地方で育てて鶏と水と玉葱だけを6時間炊き上げ仕上げたスープ
を瀬戸内海の海水から作れる塩で纏めた一杯とのこと。具は丼を覆い
尽くす大判のチャーシュー、刻み玉ねぎ、青ネギ、揚げねぎ、メンマ
という組み合わせ。
青二彩 麺
合わせる麺は菅野製麺所のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったけれどサクッと完食です。

あっさりとしてシンプルな味わいの一杯なので今後は味変アイテムや
トッピングが増えるとモアベターかな。

住 所 埼玉県さいたま市中央区上落合5-9-3 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 60分200円~ 
会 計 食券制
2023-239

2023年10月17日 19:00

『麺処 しかて』 
麺処しかて 外観
中浦和で迎えたランチタイム。この日は久々に互いのスケジュールが
マッチした“しらけんさん”と待ち合わせをして、気になる新店探訪を
行う。向かった先は北浦和に移転した“麺処つむじ”の跡地に開店した
こちらにお邪魔する。訪問は火曜の11時13分。引き戸を抜けて店内
へ進んでいき、入口正面に設置された券売機をジッと眺めて作戦会議。
麺処しかて 券売機しかてらーめん
麺処しかて 券売機煮干しらーmけん
麺処しかて 券売機つけ麺
麺処しかて 券売機トッピング
なかなか豊富な商品構成。今回は基本商品と思しき「中華そば(黒)」
を購入して、一つだけ空いていたテーブル席に滑り込みセーフ。待つ
こと13分で提供されたのがこちら。
麺処しかて 中華そば黒
非常に安定感があり落ち着いた雰囲気を醸し出している。案内により
ますとベースとなるのは鶏と香味野菜を丁寧に炊くことで旨味を引き
出した鶏清湯で、そこにネギ油と煮干油のアクセントを加えたスープ。
味の中心を担うのは数種類の黒醤油をブレンドしたものに干し椎茸や
昆布に鯛煮干しなどの魚介乾物を合わせたカエシで纏めているようだ。
具は鶏豚2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、カイワレ、ゆず片、
海苔というデフォでもオールスターな組み合わせ。
麺処しかて 麺
合わせる麺はしなやかで啜り心地のい中細麺でスープとの相性も抜群。
麺処しかて 塩らーめん
こちら“しらけんさん”チョイスの「塩らーめん」です。ベースとなる
鶏清湯は同一のようだがネギ油の代わりに背脂でコクと甘みを加えて
いるようだ。塩タレはホタテ貝柱や昆布に魚節などを水出ししたもの
にブレンドした塩を合わせているらしく柔らかな飲み口の一杯に仕上
がっています。具は海苔が抜けてメンマが穂先に変更になっていた。
スルスルっと軽快に啜っていき、二人揃って綺麗に完食となった。

味はもちろん駐車場完備で明るい店内からして地元に根付いたお店に
なりそうだ。今度は「煮干らーめん&煮干和え玉」を頼んでみよう。
麺処しかて 案内
住 所 埼玉県さいたま市南区鹿手袋1-3-18 
定休日 月曜日 
駐車場 5台分あり 
会 計 食券制 2023-238

2023年10月16日 19:00

『ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店 』 
富士丸 外観
久しぶりにランチは富士丸へ。本当は神谷本店に行きたかったけれど
あっちは夜営業のみなので今回は都電梶原店にお邪魔します。訪問は
月曜日の11時13分。店頭に置かれた自販機で黒烏龍茶を購入してから
引き戸を抜けて店内へと進んでいく。タイミングよく空席アリだった
ので入口右側に設置された券売機ですぐに食券購入する。
富士丸 券売機
おっと、少な目&半分の時のサービスは終了したのね。ということで
今回は「ラーメン 少な目 300g」と「生たまご」の食券を購入して、
店舗奥に置かれたおしぼりを手に取り指定されたカウンター席に腰を
下ろす。やはりドンピシャなタイミングだったようで待つこと7分後に
「ニンニクいれますか?」の声が掛かったので、「ニンニクは少しの
ちょいアブラちょいヤサイで!」という返答後に登場したのがこちら。
富士丸 ラーメン少な目
富士丸らしいダイナミックな盛り付けで目の前に置かれた瞬間に食欲
のスイッチがオンになる。まずは卓上に置かれた一味で薄化粧を施し
たらスタート。スープはブタのエキスが溶け出た濃厚な出汁にカネシ
がビシっと効いたものでデフォでもカラメな仕上がり。具は富士丸の
特徴であるクタ野菜、どデカいブタ2個、ゆで卵半分、刻みニンニク、
そしてちょいアブラが山頂に乗せられている。
富士丸 すき焼き風
味がしっかりと染みてホロっと崩れるブタはそのまま食べても良いが、
やはり生卵に潜らせることでマイルドに変化する“すき焼き風”として
楽しむのがベストです。
富士丸 麺
合わせる麺はモチゴワっとしたワイルドな食感の自家製中太麺で濃厚な
スープを正面からがっしりと受け止める相性抜群の麺です。ワッシワシ
と豪快に喰らっていき、あっという間に固形物が消え去りスープを飲み
たい気持ちをグッと抑え込んで箸を置いた。

やっぱり“よしぐま”最高だぜ。今度は神谷本店にも食べに行こう!

住 所 東京都北区上中里3-18-1
定休日 土曜、日曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2023-237

2023年10月13日 19:00

『自家製麺 No11』 
No11 外観
大山で迎えたランチタイム。気になる新店が溜まっているけど時間が
取れなかったのでこの日も比較的近場のコチラでしっかりと栄養補給。
訪問は木曜の11時32分。最近はこの時間帯は狙い目のようで待つこと
無く即入店となった。店舗左側の引き戸から店内に進み、入口左側に
設置された券売機で食券購入する。
No11 券売機
今回は基本商品である「ラーメン」を食券を購入して、そのまま指定
されたカウンター席に着席する。直ぐに食券回収となったので、その
タイミングで「麺少な目で!」と告げる。なお、麺少な目 or 麺半分
の場合は生玉子のサービスが受けられるのでロンモチでお願いします。
そこから8分後に「にんにく入れますか?」の声が掛かったので、
No11 サービス
今回も「ニンニク少しのちょい野菜とちょい脂で」というコールの後
に提供されたのがこちら。
No11 ラーメン
視覚から食欲を掻き立てるナイスな表情。まずは卓上に置かれた一味
を軽く振りかけて準備を整える。豚の旨みが溶け出したトロンとした
スープにカエシの塩気がキリッと効いた濃厚でパンチある一杯。具は
ホロっと崩れるブタ、富士丸系らしいモヤシとキャベツのクタヤサイ、
うずら、ナルト、メンマ、アブラという組み合わせ。
No11 すき焼き風
味がしっかり染み染みなブタはそのまま食べても良いが、やはり生卵
に潜らせることによりマイルドに変化する“すき焼き風”として楽しむ
のもグーです。
No11 麺
合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打ちの自家製太麺。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食です。

次回はトッピングの「あぶら増し」を頼み「あぶらそば風」も楽しもう。

住 所 東京都板橋区大山金井町14-12 
定休日 無休  
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制 
2023-236


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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