中浦和
2023年10月17日 19:00
『麺処 しかて』

中浦和で迎えたランチタイム。この日は久々に互いのスケジュールが
マッチした“しらけんさん”と待ち合わせをして、気になる新店探訪を
行う。向かった先は北浦和に移転した“麺処つむじ”の跡地に開店した
こちらにお邪魔する。訪問は火曜の11時13分。引き戸を抜けて店内
へ進んでいき、入口正面に設置された券売機をジッと眺めて作戦会議。




なかなか豊富な商品構成。今回は基本商品と思しき「中華そば(黒)」
を購入して、一つだけ空いていたテーブル席に滑り込みセーフ。待つ
こと13分で提供されたのがこちら。

非常に安定感があり落ち着いた雰囲気を醸し出している。案内により
ますとベースとなるのは鶏と香味野菜を丁寧に炊くことで旨味を引き
出した鶏清湯で、そこにネギ油と煮干油のアクセントを加えたスープ。
味の中心を担うのは数種類の黒醤油をブレンドしたものに干し椎茸や
昆布に鯛煮干しなどの魚介乾物を合わせたカエシで纏めているようだ。
具は鶏豚2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、カイワレ、ゆず片、
海苔というデフォでもオールスターな組み合わせ。

合わせる麺はしなやかで啜り心地のい中細麺でスープとの相性も抜群。

こちら“しらけんさん”チョイスの「塩らーめん」です。ベースとなる
鶏清湯は同一のようだがネギ油の代わりに背脂でコクと甘みを加えて
いるようだ。塩タレはホタテ貝柱や昆布に魚節などを水出ししたもの
にブレンドした塩を合わせているらしく柔らかな飲み口の一杯に仕上
がっています。具は海苔が抜けてメンマが穂先に変更になっていた。
スルスルっと軽快に啜っていき、二人揃って綺麗に完食となった。
味はもちろん駐車場完備で明るい店内からして地元に根付いたお店に
なりそうだ。今度は「煮干らーめん&煮干和え玉」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県さいたま市南区鹿手袋1-3-18
定休日 月曜日
駐車場 5台分あり
会 計 食券制 2023-238

中浦和で迎えたランチタイム。この日は久々に互いのスケジュールが
マッチした“しらけんさん”と待ち合わせをして、気になる新店探訪を
行う。向かった先は北浦和に移転した“麺処つむじ”の跡地に開店した
こちらにお邪魔する。訪問は火曜の11時13分。引き戸を抜けて店内
へ進んでいき、入口正面に設置された券売機をジッと眺めて作戦会議。




なかなか豊富な商品構成。今回は基本商品と思しき「中華そば(黒)」
を購入して、一つだけ空いていたテーブル席に滑り込みセーフ。待つ
こと13分で提供されたのがこちら。

非常に安定感があり落ち着いた雰囲気を醸し出している。案内により
ますとベースとなるのは鶏と香味野菜を丁寧に炊くことで旨味を引き
出した鶏清湯で、そこにネギ油と煮干油のアクセントを加えたスープ。
味の中心を担うのは数種類の黒醤油をブレンドしたものに干し椎茸や
昆布に鯛煮干しなどの魚介乾物を合わせたカエシで纏めているようだ。
具は鶏豚2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、カイワレ、ゆず片、
海苔というデフォでもオールスターな組み合わせ。

合わせる麺はしなやかで啜り心地のい中細麺でスープとの相性も抜群。

こちら“しらけんさん”チョイスの「塩らーめん」です。ベースとなる
鶏清湯は同一のようだがネギ油の代わりに背脂でコクと甘みを加えて
いるようだ。塩タレはホタテ貝柱や昆布に魚節などを水出ししたもの
にブレンドした塩を合わせているらしく柔らかな飲み口の一杯に仕上
がっています。具は海苔が抜けてメンマが穂先に変更になっていた。
スルスルっと軽快に啜っていき、二人揃って綺麗に完食となった。
味はもちろん駐車場完備で明るい店内からして地元に根付いたお店に
なりそうだ。今度は「煮干らーめん&煮干和え玉」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県さいたま市南区鹿手袋1-3-18
定休日 月曜日
駐車場 5台分あり
会 計 食券制 2023-238
2016年08月04日 19:00
『麺処 つむじ』

中浦和で迎えたランチタイム。火災の為に閉店を余儀なくされた“中華そば旋”が、
新天地の穴守稲荷へ引越し営業再開しものの、紆余曲折あり再び浦和の地にて
再出発を切るという情報が流れてきた。気になったので開店初日にお邪魔します。
訪問は木曜の11時32分。既に開店しており、店内は満席+店内外に7~8人の
待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。そこから17分後に店内の待合席に
誘導され、まずは入口正面に設置された券売機で食券を購入するよう促される。


移転初日といっても経験者で慣れているので、フルラインナップ揃えての営業。
今回はお店の基本メニューである「らーめん」と「肉ご飯」を購入して、暫し待機。
入店から8分後にカウンター席に案内され、その7分後に提供されたのがこちら。

スープは大量の鶏ガラとモミジから作り出される鶏白湯。最近ではトロミのついた
濃厚なタイプも多いが、こちらの店はその一歩手前の適度なこってり感が楽しめる。
また、合わせる鰹出汁とのバランスと相性のよさもあってか、鶏白湯にありがちな
食べ進めていったときの後半戦での重さやクドさを感じさせない。
具はトロ~リ柔らかチャーシュー、シャクシャクメンマ、水菜、ねぎ、海苔が乗る。

合わせる麺はツルツルシコシコなのど越しと食感が楽しめる中太麺。

豚・鶏2種類のチャーシューの「肉ご飯」は、麺のお供として最適な味付と量です。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。
ラーメン以外の「カレーつけ麺」や「つけそば」など、他のメニューも試してみたい。
住 所 埼玉県さいたま市南区鹿手袋1-3-18 メゾンド中浦和1階
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制

中浦和で迎えたランチタイム。火災の為に閉店を余儀なくされた“中華そば旋”が、
新天地の穴守稲荷へ引越し営業再開しものの、紆余曲折あり再び浦和の地にて
再出発を切るという情報が流れてきた。気になったので開店初日にお邪魔します。
訪問は木曜の11時32分。既に開店しており、店内は満席+店内外に7~8人の
待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。そこから17分後に店内の待合席に
誘導され、まずは入口正面に設置された券売機で食券を購入するよう促される。


移転初日といっても経験者で慣れているので、フルラインナップ揃えての営業。
今回はお店の基本メニューである「らーめん」と「肉ご飯」を購入して、暫し待機。
入店から8分後にカウンター席に案内され、その7分後に提供されたのがこちら。

スープは大量の鶏ガラとモミジから作り出される鶏白湯。最近ではトロミのついた
濃厚なタイプも多いが、こちらの店はその一歩手前の適度なこってり感が楽しめる。
また、合わせる鰹出汁とのバランスと相性のよさもあってか、鶏白湯にありがちな
食べ進めていったときの後半戦での重さやクドさを感じさせない。
具はトロ~リ柔らかチャーシュー、シャクシャクメンマ、水菜、ねぎ、海苔が乗る。

合わせる麺はツルツルシコシコなのど越しと食感が楽しめる中太麺。

豚・鶏2種類のチャーシューの「肉ご飯」は、麺のお供として最適な味付と量です。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。
ラーメン以外の「カレーつけ麺」や「つけそば」など、他のメニューも試してみたい。
住 所 埼玉県さいたま市南区鹿手袋1-3-18 メゾンド中浦和1階
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制










