鰹が昇るまで
2023年10月20日 19:00
『鰹が昇るまで』

神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は枕崎から東京進出を果たしたこちらのお店に
お邪魔する。訪問は木曜の11時19分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
厨房を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

この日はまだプレオープン中ということで「汁あり担々麺」は未販売
という案内を受けた。今回は基本で看板商品である「枕崎まぜそば」
をお願いする。待つこと6分で提供されたのがこちら。

ファーストインプレッションは一般的な“まぜそば”かな。案内に従い
まずは底に張られたタレと具材がしっかりと混ざるように撹拌します。
ベースとなるのは鰹や鯖節などの魚介出汁に動物系を合わせたもので、
そこに追い鰹な役割も果たす鰹節と魚粉を加えることで鰹の旨味満開
な鰹好きには堪らぬ一杯の完成となる。具はたっぷりの鰹節、肉味噌、
魚粉、紫玉ねぎ、ねぎ、魚粉、水菜、卵黄、チャーシューの代わりに
鰹の生節という非常に珍しい構成で、コレ芋焼酎が飲みたくなるよw。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でタレとの絡みと
相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、途中卓上の昆布酢
で味変も楽しみあっという間に完食となった。
次回はもう一つの看板商品である「担々麺」を頼んでみよう。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-16
定休日 不明
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2023-241

神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は枕崎から東京進出を果たしたこちらのお店に
お邪魔する。訪問は木曜の11時19分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
厨房を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

この日はまだプレオープン中ということで「汁あり担々麺」は未販売
という案内を受けた。今回は基本で看板商品である「枕崎まぜそば」
をお願いする。待つこと6分で提供されたのがこちら。

ファーストインプレッションは一般的な“まぜそば”かな。案内に従い
まずは底に張られたタレと具材がしっかりと混ざるように撹拌します。
ベースとなるのは鰹や鯖節などの魚介出汁に動物系を合わせたもので、
そこに追い鰹な役割も果たす鰹節と魚粉を加えることで鰹の旨味満開
な鰹好きには堪らぬ一杯の完成となる。具はたっぷりの鰹節、肉味噌、
魚粉、紫玉ねぎ、ねぎ、魚粉、水菜、卵黄、チャーシューの代わりに
鰹の生節という非常に珍しい構成で、コレ芋焼酎が飲みたくなるよw。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でタレとの絡みと
相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、途中卓上の昆布酢
で味変も楽しみあっという間に完食となった。
次回はもう一つの看板商品である「担々麺」を頼んでみよう。
住 所 東京都千代田区神田神保町2-16
定休日 不明
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2023-241










