2023年10月25日 19:00
ぜんや@新座
『ぜんや』

新座で迎えたランチタイム。このエリアには気になる新店情報が数軒
あるけれど、久々に王道な塩ラーメンが食べたい!ってことで新座の
名店「ぜんや」にお邪魔する。訪問は月曜の11時3分...っとなるハズ
が、この時間で駐車場は満車と相変わらずの盛況だね。仕方がないの
で駅方向に進み、コインパーキングに停めて店に戻る。改めて到着は
月曜の11時15分。店頭で開店を待つ9人の後に接続する。ありがたい
ことに準備が早く整ったようで5分前に暖簾が掲げられて開店となる。
ちなみにこの時点での並びは18人でした。順番に店内に吸い込まれて
いくが2人前で満席となったので暫し待機。18分後に掛かって入店
となり、入口左側に設置された券売機で食券購入します。

この日はごはん類は販売休止だったので、今回は少々欲張ってお店の
フラッグシップメニューである「大盛チャーシューメンマラーメン」
を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から4分後
の並び始めから累計32分で提供されたのがこちら。

令和の時代にはクラシカルなジャンルに分けられそうな非常に素朴な
ルックスですが旨いが確定な一杯です。表面に香味油がキラリと反射
するスープは丸鶏と豚に昆布や野菜を加えて丁寧に炊きあげて旨味を
抽出した雑味のないクリアな飲み口の一杯。その黄金色したスープの
中心にあるのはお店拘りの自然海塩を使った塩タレで正にいい塩梅の
仕上がりで、体にスっと馴染んでいく浸透率の高い一杯。具はバラと
モモの2種類のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギでスープの
邪魔にならないような味付け。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺で、この辺りも今風では
ないけれどスープとの相性は抜群です。丼から目を離すことなく食べ
進めていき、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。
時代が流れても色褪せない一杯。やはり何年経っても人気というのも
納得なお店です。
住 所 埼玉県新座市野火止4-10-5
定休日 火曜、水曜
駐車場 4台分あり
会 計 食券制
2023-246

新座で迎えたランチタイム。このエリアには気になる新店情報が数軒
あるけれど、久々に王道な塩ラーメンが食べたい!ってことで新座の
名店「ぜんや」にお邪魔する。訪問は月曜の11時3分...っとなるハズ
が、この時間で駐車場は満車と相変わらずの盛況だね。仕方がないの
で駅方向に進み、コインパーキングに停めて店に戻る。改めて到着は
月曜の11時15分。店頭で開店を待つ9人の後に接続する。ありがたい
ことに準備が早く整ったようで5分前に暖簾が掲げられて開店となる。
ちなみにこの時点での並びは18人でした。順番に店内に吸い込まれて
いくが2人前で満席となったので暫し待機。18分後に掛かって入店
となり、入口左側に設置された券売機で食券購入します。

この日はごはん類は販売休止だったので、今回は少々欲張ってお店の
フラッグシップメニューである「大盛チャーシューメンマラーメン」
を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から4分後
の並び始めから累計32分で提供されたのがこちら。

令和の時代にはクラシカルなジャンルに分けられそうな非常に素朴な
ルックスですが旨いが確定な一杯です。表面に香味油がキラリと反射
するスープは丸鶏と豚に昆布や野菜を加えて丁寧に炊きあげて旨味を
抽出した雑味のないクリアな飲み口の一杯。その黄金色したスープの
中心にあるのはお店拘りの自然海塩を使った塩タレで正にいい塩梅の
仕上がりで、体にスっと馴染んでいく浸透率の高い一杯。具はバラと
モモの2種類のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギでスープの
邪魔にならないような味付け。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺で、この辺りも今風では
ないけれどスープとの相性は抜群です。丼から目を離すことなく食べ
進めていき、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。
時代が流れても色褪せない一杯。やはり何年経っても人気というのも
納得なお店です。
住 所 埼玉県新座市野火止4-10-5
定休日 火曜、水曜
駐車場 4台分あり
会 計 食券制
2023-246










