とんこつラーメンめんくい
2023年10月08日 19:00
『とんこつラーメン めんくい』

光が丘で迎えたランチタイム。なんだか今週は全てにおいてマッタリ
とした気分だったので新店巡りはお休みで一昔前のラーメンを求めて
こちらのお店にピットイン。訪問は水曜日の11時24分。早開けした
ようで店内には既に先客の姿があったので引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。

このお店では頼むものが決まっているので、着席と同時に迷うことなく
「からとん・煮バラ・半ライス」と店員さんに告げる。待つこと15分で
提供されたのがこちら。

毎回思うけど何周も廻り逆に新鮮に映るルックス。昭和の面影も残る
(創業は平成だが)数世代前の豚骨醤油は不思議な魅力を放っている。
表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは豚の旨みと甘みが溶け出
したもので店主の出身先である“千石自慢らーめん”ライクな一杯です。
からとんには豆板醤が加わりスープに適度な辛みと全体を引き締める
役割を果たしている。具は煮豚、メンマ、茹で玉子半分、海苔、ねぎ
という組み合わせ。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺でスープとの相性
も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食。
味というよりも心と胃に染み付いた。たまに食べたくなるんだよな。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手に3~4台分あり
会 計 食後清算
2023-232

光が丘で迎えたランチタイム。なんだか今週は全てにおいてマッタリ
とした気分だったので新店巡りはお休みで一昔前のラーメンを求めて
こちらのお店にピットイン。訪問は水曜日の11時24分。早開けした
ようで店内には既に先客の姿があったので引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。

このお店では頼むものが決まっているので、着席と同時に迷うことなく
「からとん・煮バラ・半ライス」と店員さんに告げる。待つこと15分で
提供されたのがこちら。

毎回思うけど何周も廻り逆に新鮮に映るルックス。昭和の面影も残る
(創業は平成だが)数世代前の豚骨醤油は不思議な魅力を放っている。
表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは豚の旨みと甘みが溶け出
したもので店主の出身先である“千石自慢らーめん”ライクな一杯です。
からとんには豆板醤が加わりスープに適度な辛みと全体を引き締める
役割を果たしている。具は煮豚、メンマ、茹で玉子半分、海苔、ねぎ
という組み合わせ。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺でスープとの相性
も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食。
味というよりも心と胃に染み付いた。たまに食べたくなるんだよな。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手に3~4台分あり
会 計 食後清算
2023-232
2021年01月20日 19:00
『とんこつラーメン めんくい』

冬本番の寒さで外食どころか外出する気力さえ削られる2021年の大寒。
とは言え何日も麺抜きな生活しているとストレスも溜まってくるので
意を決して成増にある“べ”の字に車を走らせる...が!相変わらずの行列
を目にして敵前逃亡。さて、どうしたもんかなぁ?あまり考えすぎると
麺抜きどころか昼飯抜きになりそうだったので、隣町にある“めんくい”
にお邪魔することに。訪問は水曜の11時40分。引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、セルフの水を片手に一つだけ空いていたカウンター席に
滑り込む。

このお店では頼むものが決まっているので、着席と同時に迷うことなく
「からとん・煮ばら・半ライス!」と店員さんに告げる。待つこと15分で
提供されたのがこちら。

絵に描いたような昭和時代のコッテリ顔です。表面に浮かんだユ・マーク
と背脂の粒子が更なるジャンク感を演出している。豚骨をじっくりと炊く
ことによって生み出される豚骨醤油。今回の“からとん”の場合は豆板醤が
加わることで豚の風味が引き立っています。正直、現代的なラーメンには
無い荒々しさとチープさが同居したスープだが不思議な魅力を放っている。
具は少し癖アリの熱でとろける煮豚、メンマ、茹で玉子半分、海苔、ねぎ
という組み合わせ。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
何だかんだ思うことあるんだけれど結局は箸が止まらずサクッと完食です。
だいぶ間隔が空くようになったが定期的に食べたい一杯。次はいつかな?
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手に3~4台分あり
会 計 食後清算

冬本番の寒さで外食どころか外出する気力さえ削られる2021年の大寒。
とは言え何日も麺抜きな生活しているとストレスも溜まってくるので
意を決して成増にある“べ”の字に車を走らせる...が!相変わらずの行列
を目にして敵前逃亡。さて、どうしたもんかなぁ?あまり考えすぎると
麺抜きどころか昼飯抜きになりそうだったので、隣町にある“めんくい”
にお邪魔することに。訪問は水曜の11時40分。引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、セルフの水を片手に一つだけ空いていたカウンター席に
滑り込む。

このお店では頼むものが決まっているので、着席と同時に迷うことなく
「からとん・煮ばら・半ライス!」と店員さんに告げる。待つこと15分で
提供されたのがこちら。

絵に描いたような昭和時代のコッテリ顔です。表面に浮かんだユ・マーク
と背脂の粒子が更なるジャンク感を演出している。豚骨をじっくりと炊く
ことによって生み出される豚骨醤油。今回の“からとん”の場合は豆板醤が
加わることで豚の風味が引き立っています。正直、現代的なラーメンには
無い荒々しさとチープさが同居したスープだが不思議な魅力を放っている。
具は少し癖アリの熱でとろける煮豚、メンマ、茹で玉子半分、海苔、ねぎ
という組み合わせ。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
何だかんだ思うことあるんだけれど結局は箸が止まらずサクッと完食です。
だいぶ間隔が空くようになったが定期的に食べたい一杯。次はいつかな?
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手に3~4台分あり
会 計 食後清算
2019年10月25日 19:00
『とんこつラーメン めんくい』

成増で迎えたランチタイム...っとなるハズだったが、結構な雨降りなのに
狙っていた“べ”の字は予想以上の行列で断念する。うーん、どうすっかな?
この日は週末の五十日なのでのんびりランチしている暇はないので隣町に
あるこちらに急遽予定変更です。訪問は金曜の12時24分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、一つだけ空いていたカウンター席に滑り込みセーフ。
このお店では頼むものが決まっているので、着席と同時に迷うことなく
「からとん・煮ばら・半ライス!」と店員さんに告げる。待つこと10分で
提供されたのがこちら。

それにしても不思議なお店だ。最寄駅からも離れた住宅街にあり寡黙な
マスターが作るのは昭和の面影も残る数世代前の豚骨醤油だというのに
いつもお客が溢れている。表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは
豚の旨みと甘みが溶け出したホープ軒スタイルの豚骨醤油で、豆板醤の
適度な辛味がマッチします。具は熱でとろける煮豚、やわらかメンマ、
茹で玉子半分、海苔、ねぎという組み合わせ。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
現代的な要素はゼロだけど、やはり無性に食べたくなる時があるんだよな。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手に3~4台分あり
会 計 食後清算

成増で迎えたランチタイム...っとなるハズだったが、結構な雨降りなのに
狙っていた“べ”の字は予想以上の行列で断念する。うーん、どうすっかな?
この日は週末の五十日なのでのんびりランチしている暇はないので隣町に
あるこちらに急遽予定変更です。訪問は金曜の12時24分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、一つだけ空いていたカウンター席に滑り込みセーフ。
このお店では頼むものが決まっているので、着席と同時に迷うことなく
「からとん・煮ばら・半ライス!」と店員さんに告げる。待つこと10分で
提供されたのがこちら。

それにしても不思議なお店だ。最寄駅からも離れた住宅街にあり寡黙な
マスターが作るのは昭和の面影も残る数世代前の豚骨醤油だというのに
いつもお客が溢れている。表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは
豚の旨みと甘みが溶け出したホープ軒スタイルの豚骨醤油で、豆板醤の
適度な辛味がマッチします。具は熱でとろける煮豚、やわらかメンマ、
茹で玉子半分、海苔、ねぎという組み合わせ。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
現代的な要素はゼロだけど、やはり無性に食べたくなる時があるんだよな。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手に3~4台分あり
会 計 食後清算
2018年03月09日 19:00
『とんこつラーメン めんくい』

成増で迎えたランチタイム。この日も懲りずに成増の“べ”の字に車を走らせるも、
相変わらずの大行列っぷりを見て予定変更を余儀なくされる。さて、どうしよう?
リカバリーで浮かんだのが光が丘にあるこちらのお店。訪問は木曜の12時25分。
裏の駐車場に車を停めて、暖簾を潜りL字方のカウンター席の一角に腰を下ろす。
このお店では頼むものが決まっているので、着席と同時に迷うことなく「からとん・
煮ばら・半ライス!」と店員さんに告げる。待つこと10分で提供されたのがこちら。

最近は見かける場面がめっきり減っていますが昭和のラーメンシーンを語る上で
外せないのがこの豚骨醤油です。表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは
豚の旨みと甘みが溶け出した豚骨醤油で、豆板醤の適度な辛味がマッチします。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分という構成。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
やっぱり昭和世代のラヲタなので、こういう味が体に染み込んでるんだよな。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手に3~4台分あり
会 計 食後清算

成増で迎えたランチタイム。この日も懲りずに成増の“べ”の字に車を走らせるも、
相変わらずの大行列っぷりを見て予定変更を余儀なくされる。さて、どうしよう?
リカバリーで浮かんだのが光が丘にあるこちらのお店。訪問は木曜の12時25分。
裏の駐車場に車を停めて、暖簾を潜りL字方のカウンター席の一角に腰を下ろす。
このお店では頼むものが決まっているので、着席と同時に迷うことなく「からとん・
煮ばら・半ライス!」と店員さんに告げる。待つこと10分で提供されたのがこちら。

最近は見かける場面がめっきり減っていますが昭和のラーメンシーンを語る上で
外せないのがこの豚骨醤油です。表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは
豚の旨みと甘みが溶け出した豚骨醤油で、豆板醤の適度な辛味がマッチします。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分という構成。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
やっぱり昭和世代のラヲタなので、こういう味が体に染み込んでるんだよな。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手に3~4台分あり
会 計 食後清算
2016年08月19日 19:00
『とんこつラーメン めんくい』

光が丘で迎えたランチタイム。昼食は最寄駅からも離れた住宅街の中という少々
アクセスが悪い場所ながらも常に客足が途絶えないこちらのお店にお邪魔する。
訪問は花金の11時33分。暖簾を潜りL字方のカウンター席の一角に腰を下ろす。

このお店では頼むものが決まっているので直ぐに「からとん・煮ばら・半ライス」と
店員さんに告げる。待つこと10分で提供されたのがこちら。

バブル時代を知る御仁ならばやっぱりこのビジュアルは昔懐かしのノスラーとは
また違う懐かしさを感じるのでは。表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは
豚の旨みと甘みが溶け出した豚骨醤油で、豆板醤の適度な辛味がマッチします。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分という構成。
ただ、正直に言うと現代の濃厚タイプや淡麗系などに慣れた世代には受け入れ
られない思うし、自分でも???って感じる部分があるのでオススメはしませんが、
やはり昔の記憶が残っているのか個人的には時々体が欲する一杯です。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
アレ、もしかして量が減った?次回は更に大盛とねぎをプラスしてみよう。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手にあり (駐車監視員が多いので路駐は厳禁)
会 計 食後清算

光が丘で迎えたランチタイム。昼食は最寄駅からも離れた住宅街の中という少々
アクセスが悪い場所ながらも常に客足が途絶えないこちらのお店にお邪魔する。
訪問は花金の11時33分。暖簾を潜りL字方のカウンター席の一角に腰を下ろす。

このお店では頼むものが決まっているので直ぐに「からとん・煮ばら・半ライス」と
店員さんに告げる。待つこと10分で提供されたのがこちら。

バブル時代を知る御仁ならばやっぱりこのビジュアルは昔懐かしのノスラーとは
また違う懐かしさを感じるのでは。表面に粒子状の背油と油膜が張ったスープは
豚の旨みと甘みが溶け出した豚骨醤油で、豆板醤の適度な辛味がマッチします。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分という構成。
ただ、正直に言うと現代の濃厚タイプや淡麗系などに慣れた世代には受け入れ
られない思うし、自分でも???って感じる部分があるのでオススメはしませんが、
やはり昔の記憶が残っているのか個人的には時々体が欲する一杯です。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、絶妙なバランス感。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
アレ、もしかして量が減った?次回は更に大盛とねぎをプラスしてみよう。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手にあり (駐車監視員が多いので路駐は厳禁)
会 計 食後清算










