2025年03月21日 19:00
『マジックの道』

駒込で迎えたランチタイム。この少し前にカニカニな一杯を完食した
ばかりだが、帰りの道中にあるこちらの新店にも寄り道していきます。
訪問は火曜の12時35分。店内満席で店頭に2人が順番待ちをしていた。
先客が先に食券購入していたのでそれに倣い、一旦店内へ進んでいき、
入口右側に設置された券売機の前に立つ。

今回はちょっと大人し目に「ラーメン 小」を購入して、店頭で待機。
左程待つことなく席が空いて入店となり、案内されたカウンター席
の端に腰を下ろす。着席から13分経過の並び始めから累計18分後に
「ニンニク入れますか?」の声が掛かったので、

さすがに連食中ということで無理せず「ニンニク少しのアブラで!」
という返答の後に登場したのがこちら。

まずは卓上に置かれた一味をパパっと振りかけて準備完了。スープは
大量の豚骨、豚肉、背脂をじっくり煮込むことで豚の旨味を余すこと
なく抽出した微乳化の一杯でカエシが全面で主張する仕上がり。具は
適度な弾力のブタ、ヤサイ、そして粗みじんのニンニクという構成で
マシのアブラは別皿で提供される。

合わせる麺はゴワモチな食感の自家製太麺で濃厚なスープをしっかり
受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、連食だったが150g
ってことでサクッと完食です。
汁なし、味噌、そして期間限定なんてボタンがあったのが気になるっ。
住 所 東京都豊島区駒込2-13-7
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-066

駒込で迎えたランチタイム。この少し前にカニカニな一杯を完食した
ばかりだが、帰りの道中にあるこちらの新店にも寄り道していきます。
訪問は火曜の12時35分。店内満席で店頭に2人が順番待ちをしていた。
先客が先に食券購入していたのでそれに倣い、一旦店内へ進んでいき、
入口右側に設置された券売機の前に立つ。

今回はちょっと大人し目に「ラーメン 小」を購入して、店頭で待機。
左程待つことなく席が空いて入店となり、案内されたカウンター席
の端に腰を下ろす。着席から13分経過の並び始めから累計18分後に
「ニンニク入れますか?」の声が掛かったので、

さすがに連食中ということで無理せず「ニンニク少しのアブラで!」
という返答の後に登場したのがこちら。

まずは卓上に置かれた一味をパパっと振りかけて準備完了。スープは
大量の豚骨、豚肉、背脂をじっくり煮込むことで豚の旨味を余すこと
なく抽出した微乳化の一杯でカエシが全面で主張する仕上がり。具は
適度な弾力のブタ、ヤサイ、そして粗みじんのニンニクという構成で
マシのアブラは別皿で提供される。

合わせる麺はゴワモチな食感の自家製太麺で濃厚なスープをしっかり
受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、連食だったが150g
ってことでサクッと完食です。
汁なし、味噌、そして期間限定なんてボタンがあったのが気になるっ。
住 所 東京都豊島区駒込2-13-7
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-066
2025年03月20日 19:00
『Ramen&Bistro Crab Club』

根津で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は根津駅からもほど近い言問通り沿いに開店
したこちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜の11時39分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。

今回はお店の基本商品と思われる「淡麗蟹そば」をお願いします。
慣れた手つきで調理が進み、待つこと5分で提供されたのがこちら。

商品名にもあるように淡麗というフレーズがピタリとマッチした表情。
スープは動物系は不使用かな?蟹の旨味がじんわりと口の中に広がる
一杯で表面に浮かんだ香味油が絶妙なアシストをする洋風な仕上がり。
具はチャーシュー、青菜、大葉、カニのほぐし身、表面を軽く炙った
トマトという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる平打麺でスープとの
相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。

ディナーメニューの「蟹とトマトのまぜそば」と共にビールっていう
パターンも良さそうだな。
住 所 東京都文京区根津1-5-13
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算
2025-065

根津で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は根津駅からもほど近い言問通り沿いに開店
したこちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜の11時39分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。

今回はお店の基本商品と思われる「淡麗蟹そば」をお願いします。
慣れた手つきで調理が進み、待つこと5分で提供されたのがこちら。

商品名にもあるように淡麗というフレーズがピタリとマッチした表情。
スープは動物系は不使用かな?蟹の旨味がじんわりと口の中に広がる
一杯で表面に浮かんだ香味油が絶妙なアシストをする洋風な仕上がり。
具はチャーシュー、青菜、大葉、カニのほぐし身、表面を軽く炙った
トマトという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる平打麺でスープとの
相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。

ディナーメニューの「蟹とトマトのまぜそば」と共にビールっていう
パターンも良さそうだな。
住 所 東京都文京区根津1-5-13
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算
2025-065
2025年03月19日 19:00
『中華そば 青竹』

週末麺活動 in 越谷。この少し前に話題の新店で完食したばかりだが、
折角の休みってことで帰りの道中にあるこちらの新店にも寄り道して
いくことに。訪問は土曜の12時10分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

なかなか潔いラインナップ。今回は基本商品と思しき「中華そば」を
購入して、一つだけ空いていたカウンター席の角に滑り込みセーフ。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

店名からも少し連想させるが青葉インスパっぽいね。スープは豚と鶏
の動物系に鰹と鯖に煮干しからなる魚介系の旨味を重ね合わせた一杯。
参考にしたのは最近の青葉なのかスープは比較的あっさり飲みやすい
仕上がり。具はチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ネギという
組み合わせでデフォで胡椒が振ってあるのもトレースしている。

合わせる麺は菅野製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にサクッと完食です。
比較するために中野の青葉にも久しぶりに行ってみようかな。
住 所 埼玉県越谷市越ヶ谷1-2-6
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2025-064

週末麺活動 in 越谷。この少し前に話題の新店で完食したばかりだが、
折角の休みってことで帰りの道中にあるこちらの新店にも寄り道して
いくことに。訪問は土曜の12時10分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

なかなか潔いラインナップ。今回は基本商品と思しき「中華そば」を
購入して、一つだけ空いていたカウンター席の角に滑り込みセーフ。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

店名からも少し連想させるが青葉インスパっぽいね。スープは豚と鶏
の動物系に鰹と鯖に煮干しからなる魚介系の旨味を重ね合わせた一杯。
参考にしたのは最近の青葉なのかスープは比較的あっさり飲みやすい
仕上がり。具はチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ネギという
組み合わせでデフォで胡椒が振ってあるのもトレースしている。

合わせる麺は菅野製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にサクッと完食です。
比較するために中野の青葉にも久しぶりに行ってみようかな。
住 所 埼玉県越谷市越ヶ谷1-2-6
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2025-064
2025年03月18日 19:00
『3931WORKS.』

一ノ割というマイナーな駅にも拘わらず連日行列が絶えぬ話題の新店。
この前夜は越谷での会合があったので前泊して万全の体制で挑みます。
...っと言いながらもチョイと余裕をかまし過ぎたようで到着は土曜の
10時3分。店頭には開店を待つ先客8人の姿があった。最後尾に接続
して開店を待つ。ありがたいことに定刻の7分前に前倒しで開店となり、
順番に店内に吸い込まれていく。ちなみに開店時の行列は43人という
大盛況だったので、週末は開店の一時間前には並んだ方が良さそうだ。

残念ながら店内連食不可のようだ。出身店譲りの麺線を綺麗に整えた
昆布水つけ麺も非常に気になるけれど、今回はお店の基本商品である
「醤油そば」を購入して、店内の待合席で再び待機。そこから20分後
に声が掛かってカウンター席の角に腰を下ろす。着席から4分経過の
並び始めから累計1時間19分後に提供されたのがこちら。

ははは!思わず笑みがこぼれちゃうっていうレベルじゃない位に笑顔
になる旨いのが確定な表情してます。表面に香味油が浮かんだスープ
は鶏と豚の動物系に芳醇な風味のかえしで纏めた一杯。特徴的なのが
牛蒡を使用しているらしく後味に残る微かなビターさが和な雰囲気を
醸し出す。具は部位と調理法の異なる2種類の豚チャーシューに表面
に香ばしい焼き目の付いた鶏チャーシュー、九条ネギ、メンマ、海苔
という構成。チャーシューに関しては盛り付ける直前までオーブンで
温めておくという細部にまで拘っていた。それにしてもデフォでこの
内容は破格じゃないかな。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。
飲み干さずにいられぬ一杯ってことで一滴も残すことなく綺麗に完食。
次回は近所の親戚を誘い「塩そば」と「昆布水つけ麺」with ビールを
シェアしてみよう。


住 所 埼玉県春日部市一ノ割1-7-35
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分100円~
会 計 食券制
2025-063

一ノ割というマイナーな駅にも拘わらず連日行列が絶えぬ話題の新店。
この前夜は越谷での会合があったので前泊して万全の体制で挑みます。
...っと言いながらもチョイと余裕をかまし過ぎたようで到着は土曜の
10時3分。店頭には開店を待つ先客8人の姿があった。最後尾に接続
して開店を待つ。ありがたいことに定刻の7分前に前倒しで開店となり、
順番に店内に吸い込まれていく。ちなみに開店時の行列は43人という
大盛況だったので、週末は開店の一時間前には並んだ方が良さそうだ。

残念ながら店内連食不可のようだ。出身店譲りの麺線を綺麗に整えた
昆布水つけ麺も非常に気になるけれど、今回はお店の基本商品である
「醤油そば」を購入して、店内の待合席で再び待機。そこから20分後
に声が掛かってカウンター席の角に腰を下ろす。着席から4分経過の
並び始めから累計1時間19分後に提供されたのがこちら。

ははは!思わず笑みがこぼれちゃうっていうレベルじゃない位に笑顔
になる旨いのが確定な表情してます。表面に香味油が浮かんだスープ
は鶏と豚の動物系に芳醇な風味のかえしで纏めた一杯。特徴的なのが
牛蒡を使用しているらしく後味に残る微かなビターさが和な雰囲気を
醸し出す。具は部位と調理法の異なる2種類の豚チャーシューに表面
に香ばしい焼き目の付いた鶏チャーシュー、九条ネギ、メンマ、海苔
という構成。チャーシューに関しては盛り付ける直前までオーブンで
温めておくという細部にまで拘っていた。それにしてもデフォでこの
内容は破格じゃないかな。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。
飲み干さずにいられぬ一杯ってことで一滴も残すことなく綺麗に完食。
次回は近所の親戚を誘い「塩そば」と「昆布水つけ麺」with ビールを
シェアしてみよう。


住 所 埼玉県春日部市一ノ割1-7-35
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分100円~
会 計 食券制
2025-063
2025年03月17日 19:00
『王道家直伝 との丸家 越谷店』

業界団体の懇親会で新越谷入り。久々の会合ってことで盛り上がって
2次会という流れになったが花金で長期戦になりそな予感がしたので、
早々にドロンして同エリアに開店したばかりのこちらで〆ラーします。
訪問は金曜日の20時27分。店内外に出来た行列は30人弱と中々の
盛況のようだ。ゆっくりと列が進んでいき、28分後に店内待ちへと
昇格となり、まずは入口左側に設置された券売機で食券購入します。

通常ならラーメン・ほうれん草(青菜)・海苔にライスを添えて~が
個人的定番な組み合わせだが、今回は基本の「ラーメン」にやっぱり
外せぬ「半ライス」と「ビール」を購入して店内待合席で再び待機。
程なく食券回収となり、その際にお好みを尋ねられた。


今回は全て“ふつうめ”でお願いする。そして麺半玉に変更してサービス
トッピングは「海苔」を選択する。そこから10分後にカウンター席に
案内された。



まずは用意しておいたグリーンにんにくと豆板醤をチャーシューの上
にセットしたら準備完了。複数の寸胴を駆使して豚骨と鶏ガラの旨味
を引き出した力強い動物系のスープにキレのいいカエシと鶏油で纏め
上げた濃厚な豚骨醤油。荒々しさも家系の持ち味の一つだが時間帯も
影響しているのか見た目と同様にスープの状態はやや荒めな状態かな。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔という定番の組み合わせ。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中太麺でスープとの
相性も上々です。
本当は自粛しなければいけないお年頃?だけど家系にライスはマスト。
こちらも用意しておいた無限にんにくと刻み生姜を乗せてマヨネーズ
でデコレート。ほうれん草をオンして海苔で巻くの最高すぎって事で
箸の動きが止まらずにサクッと完食です。
家系の「つけ麺」って食べた記憶がないので次回は頼んでみっかな。
住 所 埼玉県越谷市新越谷1-45-4
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-062

業界団体の懇親会で新越谷入り。久々の会合ってことで盛り上がって
2次会という流れになったが花金で長期戦になりそな予感がしたので、
早々にドロンして同エリアに開店したばかりのこちらで〆ラーします。
訪問は金曜日の20時27分。店内外に出来た行列は30人弱と中々の
盛況のようだ。ゆっくりと列が進んでいき、28分後に店内待ちへと
昇格となり、まずは入口左側に設置された券売機で食券購入します。

通常ならラーメン・ほうれん草(青菜)・海苔にライスを添えて~が
個人的定番な組み合わせだが、今回は基本の「ラーメン」にやっぱり
外せぬ「半ライス」と「ビール」を購入して店内待合席で再び待機。
程なく食券回収となり、その際にお好みを尋ねられた。


今回は全て“ふつうめ”でお願いする。そして麺半玉に変更してサービス
トッピングは「海苔」を選択する。そこから10分後にカウンター席に
案内された。


卓上にも調味料が置かれているが生にんにくなどは厨房前の冷蔵庫に
置かれているので小皿に盛り付けて登場を待つ。着席から4分経過の
並び始めから累計42分で提供されたのがこちら。
置かれているので小皿に盛り付けて登場を待つ。着席から4分経過の
並び始めから累計42分で提供されたのがこちら。

まずは用意しておいたグリーンにんにくと豆板醤をチャーシューの上
にセットしたら準備完了。複数の寸胴を駆使して豚骨と鶏ガラの旨味
を引き出した力強い動物系のスープにキレのいいカエシと鶏油で纏め
上げた濃厚な豚骨醤油。荒々しさも家系の持ち味の一つだが時間帯も
影響しているのか見た目と同様にスープの状態はやや荒めな状態かな。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔という定番の組み合わせ。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中太麺でスープとの
相性も上々です。
本当は自粛しなければいけないお年頃?だけど家系にライスはマスト。
こちらも用意しておいた無限にんにくと刻み生姜を乗せてマヨネーズ
でデコレート。ほうれん草をオンして海苔で巻くの最高すぎって事で
箸の動きが止まらずにサクッと完食です。
家系の「つけ麺」って食べた記憶がないので次回は頼んでみっかな。
住 所 埼玉県越谷市新越谷1-45-4
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-062










