2025年03月06日 19:00
『中華そば べんてん』

朝から雨でいつも以上にやる気の出ない月曜日。こんな日は暖かい麺
を食べて元気だそうと久しぶりに“べんてん”に車を走らせる。訪問は
月曜の12時35分。第一&第二待機地点には7~8人が並んでいたので
その最後尾に接続する。少しすると助手役の息子さんから声が掛かり
店前の待機ポイントに進むように案内されたので案内に従い、それと
同時に食券購入となった。

ずっと「塩油そば」が気になっているんだけどやはり寒さには勝てず
基本商品の「ラーメン(並250g・中350g)」に手が伸びてしまう。
今回はそこに「メンマ」の食券を併せて購入したら再び店頭にて待機。
暫くすると食券回収と同時に麺量を確認されたので「並盛」を選択。
そこから約10分で入店となり、着席から10分経過の並び始めから累計
30分で提供されたのがこちら。

素朴な見た目ながらも圧倒的な存在感を放つ。そんなスープは大量の
鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系に鯖節、煮干しの魚介系と野菜を
加えて炊き上げることにより生み出されるぶ厚い旨味が味わえる一杯。
具は厚みもあり適度な噛み応えのチャーシュー、しっかり味の染みた
メンマ、刻みネギ、海苔という組み合わせ。
次回はハラヘリで訪れて「ラーメン中盛」に「メンマチャーシュー」
をトッピングしてみよう。
※※※ 3月の営業予定 ※※※
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2025-050

朝から雨でいつも以上にやる気の出ない月曜日。こんな日は暖かい麺
を食べて元気だそうと久しぶりに“べんてん”に車を走らせる。訪問は
月曜の12時35分。第一&第二待機地点には7~8人が並んでいたので
その最後尾に接続する。少しすると助手役の息子さんから声が掛かり
店前の待機ポイントに進むように案内されたので案内に従い、それと
同時に食券購入となった。

ずっと「塩油そば」が気になっているんだけどやはり寒さには勝てず
基本商品の「ラーメン(並250g・中350g)」に手が伸びてしまう。
今回はそこに「メンマ」の食券を併せて購入したら再び店頭にて待機。
暫くすると食券回収と同時に麺量を確認されたので「並盛」を選択。
そこから約10分で入店となり、着席から10分経過の並び始めから累計
30分で提供されたのがこちら。

素朴な見た目ながらも圧倒的な存在感を放つ。そんなスープは大量の
鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系に鯖節、煮干しの魚介系と野菜を
加えて炊き上げることにより生み出されるぶ厚い旨味が味わえる一杯。
具は厚みもあり適度な噛み応えのチャーシュー、しっかり味の染みた
メンマ、刻みネギ、海苔という組み合わせ。
次回はハラヘリで訪れて「ラーメン中盛」に「メンマチャーシュー」
をトッピングしてみよう。
※※※ 3月の営業予定 ※※※
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2025-050
2025年03月05日 19:00
『ラーメンショップ椿 河内店』

週末は茨城で開催されるフェスに参戦!...といっても音楽系ではなく
犬のフェスの運転手役で駆り出されたというのが正解でしたw。だが、
交換条件で道中にあるラーメン店で朝ラーする許可を得たので目的地
の近くにあるこちらのお店に寄り道していくことに。訪問は日曜日の
9時20分。店頭で順番待ちをする先客6人の後に接続する。5分程経過
したところで声が掛かって銭湯から順番に店内へ誘導されて入口右側
に設置された券売機で食券購入となった。



反射する券売機&後ろのプレッシャーがあって写真がボケボケです💦
今回はネギラーメンにトロロをトッピングの「ネギトロラーメン」に
「ネギ丼」を購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに食券回収となって、そのタイミングでお好みを尋ねられたが、
朝ということで全て普通でお願いする。着席から13分の並び始めから
累計21分後に提供されたのがこちら。

まずは卓上に置かれた“らあじゃん”を一匙チャーシューの上にセット
したら実食。表面にうっすらと背脂が浮かぶスープは豚骨と豚肉から
豚のエキスを抽出した豚骨醤油。想像以上に重すぎず薄すぎない朝食
にも最適なチューニングでスープを飲む蓮華の動きが自然と早くなる。

合わせる麺はラーショ御用達?の“あさひや製麺”のモチフワな食感の
中細麺でスープとの相性も抜群です。

ラーショはネギ補給所と言っても過言ではないのでネギ丼は外せない。
ごま油とクマノテで味付けされた辛みのあるネギとチャーシュー片は
やはりご飯がススム君な逸品ですね。スルスルっと軽快に啜っていき、
グッドモーニングからしっかりとネギチャージ完了。やはりラーショのネギは癖になる。
住 所 茨城県稲敷郡河内町金江津8935-1
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-049

週末は茨城で開催されるフェスに参戦!...といっても音楽系ではなく
犬のフェスの運転手役で駆り出されたというのが正解でしたw。だが、
交換条件で道中にあるラーメン店で朝ラーする許可を得たので目的地
の近くにあるこちらのお店に寄り道していくことに。訪問は日曜日の
9時20分。店頭で順番待ちをする先客6人の後に接続する。5分程経過
したところで声が掛かって銭湯から順番に店内へ誘導されて入口右側
に設置された券売機で食券購入となった。



反射する券売機&後ろのプレッシャーがあって写真がボケボケです💦
今回はネギラーメンにトロロをトッピングの「ネギトロラーメン」に
「ネギ丼」を購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに食券回収となって、そのタイミングでお好みを尋ねられたが、
朝ということで全て普通でお願いする。着席から13分の並び始めから
累計21分後に提供されたのがこちら。

まずは卓上に置かれた“らあじゃん”を一匙チャーシューの上にセット
したら実食。表面にうっすらと背脂が浮かぶスープは豚骨と豚肉から
豚のエキスを抽出した豚骨醤油。想像以上に重すぎず薄すぎない朝食
にも最適なチューニングでスープを飲む蓮華の動きが自然と早くなる。
具は味付きネギ、チャーシュー、定番のワカメではなくほうれんそう、
海苔、そして今回の主役でもある喉越しのいいトロロという構成。
このトロロが実にナイスで全体にトロミを与えるのと同時にマイルド
でヘルシーなスープへと進化させる。
海苔、そして今回の主役でもある喉越しのいいトロロという構成。
このトロロが実にナイスで全体にトロミを与えるのと同時にマイルド
でヘルシーなスープへと進化させる。

合わせる麺はラーショ御用達?の“あさひや製麺”のモチフワな食感の
中細麺でスープとの相性も抜群です。

ラーショはネギ補給所と言っても過言ではないのでネギ丼は外せない。
ごま油とクマノテで味付けされた辛みのあるネギとチャーシュー片は
やはりご飯がススム君な逸品ですね。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。
グッドモーニングからしっかりとネギチャージ完了。やはりラーショのネギは癖になる。
住 所 茨城県稲敷郡河内町金江津8935-1
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-049
2025年03月04日 19:00
『Crab台風。』

オッサンの週末 in 蒲田。銭湯で軽く湯通した後にやきとんで水分補給
という鉄板なコースを堪能したら〆の一杯を求めて再び町へ繰り出す。
向かった先は人形町から蒲田に移転したこちらのお店にお邪魔します。
訪問は土曜の14時28分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


限定の味噌が気になる...って言いたいところだが結構暖かい日だった
ので今回は基本商品となる「蟹そば」を購入してセルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。素早い調理で待つこと3分で提供された
のがこちら。

店内にも漂っていたが丼から立ち込める蟹のかほりにより食欲が刺激
される。豚骨と渡り蟹の両者から引き出された濃厚な旨味がガチンコ
でぶつかり合う一杯はやはり唯一無二で一口ごとに引き込まれていく。
近年の“1000円の壁論争”なんてどこ吹く風でこのクオリティーでこの
価格はバグってないか。具はスライスチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、
海苔、味変用のもみじおろしという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープと相性抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して
完食となった。
中々の食べ手を選ぶラーメンだと思うが個人的にはかなりツボな一杯。
次回は味変アイテムの「山椒油」や「和え玉」なども追加してみよう。
住 所 東京都大田区西蒲田7-67-12
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2025-048

オッサンの週末 in 蒲田。銭湯で軽く湯通した後にやきとんで水分補給
という鉄板なコースを堪能したら〆の一杯を求めて再び町へ繰り出す。
向かった先は人形町から蒲田に移転したこちらのお店にお邪魔します。
訪問は土曜の14時28分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


限定の味噌が気になる...って言いたいところだが結構暖かい日だった
ので今回は基本商品となる「蟹そば」を購入してセルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。素早い調理で待つこと3分で提供された
のがこちら。

店内にも漂っていたが丼から立ち込める蟹のかほりにより食欲が刺激
される。豚骨と渡り蟹の両者から引き出された濃厚な旨味がガチンコ
でぶつかり合う一杯はやはり唯一無二で一口ごとに引き込まれていく。
近年の“1000円の壁論争”なんてどこ吹く風でこのクオリティーでこの
価格はバグってないか。具はスライスチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、
海苔、味変用のもみじおろしという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープと相性抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して
完食となった。
中々の食べ手を選ぶラーメンだと思うが個人的にはかなりツボな一杯。
次回は味変アイテムの「山椒油」や「和え玉」なども追加してみよう。
住 所 東京都大田区西蒲田7-67-12
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2025-048
2025年03月03日 19:00
『らーめんOrangeオレンジ』

久しぶりにオッサンの週末を満喫しようと電車に揺られて大田区入り。
お目当ての銭湯でサッパリする前に同エリアにある新店にも寄り道を
していきます。向かった先は“らーめん蓮”の3号店?となるこちらで。
訪問は土曜の11時9分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口左側
に設置された券売機をポチポチ切り替えて考え込む。




メニューは【あっさり】と【濃厚】の二枚看板に【あえだま】という
ラインナップ。今回は基本商品と思しき「あっさり醤油らーめん」を
選択してキャッシュレスで清算を済ませて、そのままカウンター席に
腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。

令和のスタンダードと言えるお馴染みのルックスです。表面に香味油
が浮かぶスープは鶏を丁寧に炊くことにより旨みを引き出した動物系
に貝類の旨みを重ね合わせたキレのいい飲み口の一杯。具はしっとり
柔らかな豚と鶏チャーシュー、メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のシコシコっとした食感の中細麺でスープと
上々の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食です。
らーめんは間違いのない優等生的な水鶏系だったが魚貝の“あえだま”
はなかなかの個性派なのでちょっと気になるな。

住 所 東京都大田区東六郷2-8-2
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制(完全キャッシュレス)
2025-047

久しぶりにオッサンの週末を満喫しようと電車に揺られて大田区入り。
お目当ての銭湯でサッパリする前に同エリアにある新店にも寄り道を
していきます。向かった先は“らーめん蓮”の3号店?となるこちらで。
訪問は土曜の11時9分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口左側
に設置された券売機をポチポチ切り替えて考え込む。




メニューは【あっさり】と【濃厚】の二枚看板に【あえだま】という
ラインナップ。今回は基本商品と思しき「あっさり醤油らーめん」を
選択してキャッシュレスで清算を済ませて、そのままカウンター席に
腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。

令和のスタンダードと言えるお馴染みのルックスです。表面に香味油
が浮かぶスープは鶏を丁寧に炊くことにより旨みを引き出した動物系
に貝類の旨みを重ね合わせたキレのいい飲み口の一杯。具はしっとり
柔らかな豚と鶏チャーシュー、メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のシコシコっとした食感の中細麺でスープと
上々の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食です。
らーめんは間違いのない優等生的な水鶏系だったが魚貝の“あえだま”
はなかなかの個性派なのでちょっと気になるな。

住 所 東京都大田区東六郷2-8-2
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制(完全キャッシュレス)
2025-047
2025年03月02日 19:00
『中華そばの店 みのひ』

春の訪れを感じさせる暖かくて過ごしやすい金曜日。少し気が早いが
“つけ麺”っていう気分だったのでスタッフ加入により営業時間の変更
&昼の部もつけめんの提供を開始したこちらのお店にお邪魔します。
訪問は金曜の12時13分。店内外に出来た行列は6人で店頭で暫し待機。
直ぐに列が進み店内待ちへ昇格したのでまずは入口左側に設置された
券売機で食券購入する。

ラーメン以外の店内写真・動画撮影NGという張り紙があるので
今回も券売機の写真は自粛する。メニューはラーメン(230g)、
つけめん(300g)の2種類に各種トッピング。お店のおすすめは
特製ラー油、本日の辛味(魚っカレー)、はしっこチャーシュー
という構成。予定通り「つけめん」に「はしっこチャーシュー」
を併せて購入して、待合席で再び待機。5分経過したところで声が
掛かったのでセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
そこから10分後の並び始めから累計16分で提供されたのがこちら。


見た目は地味ながらも不思議な魅力を放っています。つけ汁に浮かぶ
マー油っぽい液体は鯖を使った香味油とのこと。豚骨鶏ガラの動物系
に煮干しや鯖節などの魚介の旨味を重ねた濃厚で力強い魚介豚骨です。
具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ、そして麺の上に海苔、
別皿にはしっこチャーシューという組み合わせ。しっかりとした塩味
を感じるチャーシューはトッピングとしてもグーだがビールが欲しく
なるので昼には危険な奴。

合わせる麺はツルプリとした喉越しと歯を押し返すような弾力を併せ
持った中太麺でつけ汁との相性も抜群です。途中、ショーケース上に
置かれ“気まぐれ酢”で味変しながら食べ進めていき、最後のスープ割
もしっかりと堪能して、あっという間に完食です。
Xにポストされていた写真(新商品or賄い?)が気になるので今後も
定期的にチェックしていきたい!

住 所 東京都板橋区志村2-1-4

春の訪れを感じさせる暖かくて過ごしやすい金曜日。少し気が早いが
“つけ麺”っていう気分だったのでスタッフ加入により営業時間の変更
&昼の部もつけめんの提供を開始したこちらのお店にお邪魔します。
訪問は金曜の12時13分。店内外に出来た行列は6人で店頭で暫し待機。
直ぐに列が進み店内待ちへ昇格したのでまずは入口左側に設置された
券売機で食券購入する。

ラーメン以外の店内写真・動画撮影NGという張り紙があるので
今回も券売機の写真は自粛する。メニューはラーメン(230g)、
つけめん(300g)の2種類に各種トッピング。お店のおすすめは
特製ラー油、本日の辛味(魚っカレー)、はしっこチャーシュー
という構成。予定通り「つけめん」に「はしっこチャーシュー」
を併せて購入して、待合席で再び待機。5分経過したところで声が
掛かったのでセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
そこから10分後の並び始めから累計16分で提供されたのがこちら。


見た目は地味ながらも不思議な魅力を放っています。つけ汁に浮かぶ
マー油っぽい液体は鯖を使った香味油とのこと。豚骨鶏ガラの動物系
に煮干しや鯖節などの魚介の旨味を重ねた濃厚で力強い魚介豚骨です。
具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ、そして麺の上に海苔、
別皿にはしっこチャーシューという組み合わせ。しっかりとした塩味
を感じるチャーシューはトッピングとしてもグーだがビールが欲しく
なるので昼には危険な奴。

合わせる麺はツルプリとした喉越しと歯を押し返すような弾力を併せ
持った中太麺でつけ汁との相性も抜群です。途中、ショーケース上に
置かれ“気まぐれ酢”で味変しながら食べ進めていき、最後のスープ割
もしっかりと堪能して、あっという間に完食です。
Xにポストされていた写真(新商品or賄い?)が気になるので今後も
定期的にチェックしていきたい!

住 所 東京都板橋区志村2-1-4
定休日 水曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2025-046
2025-046












