2013年06月04日 19:00
『蒙古タンメン 中本』

訪問は平日の11時25分、店内外には10人ほどの待ち客の姿があり、
その最後尾に接続する。
5分程で店内へと進み、まずは中央に設置された券売機の前に立つ。

今回も麺類ではなくて「中国丼」と「味噌タンメンスープ」を購入して、
メルマガ会員のクーポンも利用してスライス玉子のサービスを受ける。
入店から10分後にカウンター席に案内され、提供はその10分後。

ラーメン丼にたっぷりのご飯がよそわれて、その上には注文毎に調理される
熱々の野菜たっぷりな中華丼の餡と中本特製の蒙古麻婆が盛り付けられる。
やや塩気を強めに効かせたシンプルな味わいの中華餡と、程よい辛さと
ご飯に絡みつくようなトロミを持った麻婆は、やはりご飯とピッタリの相性で、
口へと運ぶ蓮華の動きが止まらない。

ご飯ものにはやはりスープが欲しくなりますが、そこで重宝するのは
ちょうどいいサイズの味噌タンメンスープで、ご飯が更に進みます。
サクッと完食、この組み合わせは中々良いかもしれない。

そういえば話題になっている本店移転の件ですが、店内の至る所に案内が
貼られているものの、日時は6月後半としか表記されていなかったので、
店員さんに尋ねると、確定ではないが6月21日を予定しているとのこと。
※HPで正式発表があり、新店舗は6月25日12:00~開店

まだ新店舗では工事の真っ最中だが、それまでには間に合いそうな感じです。
住 所 東京都板橋区桜川3-5-1 (この住所での営業は平成25年6月23日まで)
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

訪問は平日の11時25分、店内外には10人ほどの待ち客の姿があり、
その最後尾に接続する。
5分程で店内へと進み、まずは中央に設置された券売機の前に立つ。

今回も麺類ではなくて「中国丼」と「味噌タンメンスープ」を購入して、
メルマガ会員のクーポンも利用してスライス玉子のサービスを受ける。
入店から10分後にカウンター席に案内され、提供はその10分後。

ラーメン丼にたっぷりのご飯がよそわれて、その上には注文毎に調理される
熱々の野菜たっぷりな中華丼の餡と中本特製の蒙古麻婆が盛り付けられる。
やや塩気を強めに効かせたシンプルな味わいの中華餡と、程よい辛さと
ご飯に絡みつくようなトロミを持った麻婆は、やはりご飯とピッタリの相性で、
口へと運ぶ蓮華の動きが止まらない。

ご飯ものにはやはりスープが欲しくなりますが、そこで重宝するのは
ちょうどいいサイズの味噌タンメンスープで、ご飯が更に進みます。
サクッと完食、この組み合わせは中々良いかもしれない。

そういえば話題になっている本店移転の件ですが、店内の至る所に案内が
貼られているものの、日時は6月後半としか表記されていなかったので、
店員さんに尋ねると、
※HPで正式発表があり、新店舗は6月25日12:00~開店

まだ新店舗では工事の真っ最中だが、それまでには間に合いそうな感じです。
住 所 東京都板橋区桜川3-5-1 (この住所での営業は平成25年6月23日まで)
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2013年06月03日 19:00
『日本橋 よし町』

ちょっとしたお使い事の為、久々に週末の銀座へ繰り出すことになった。
せっかく銀座まで出るのならば、この日のランチは以前から気になって
いたが営業時間が短くて、なかなかタイミングが合わずに訪れる機会を
うかがっていたこちらのお店でいただくことにした。
到着は13時ちょうど。日航ホテルの隣にあるビル地下に構えるお店だが、
うっかりしていると見落としてしまいそうななんとも控え目なアプローチです。
階段を下っていき扉を開けると店主さんと思しき方に笑顔で出迎えられた。
カウンター席の一角に腰を下ろすと、冷たいお茶とおしぼりが配膳される。
そのお茶に手を伸ばし、ひと息ついたところでメニュー表を眺めます。


中々興味が引かれるラインナップ、その中から「叉焼雲呑麺」をお願いする。
なお、ご飯は無料でお出し出来ますと案内があったが、今回は遠慮しました。
待つこと3分で登場したのがこちら。

やや小ぶりの丼に個々の具材がキチッと綺麗に盛り付けられています。
澄んだスープは鶏ガラに昆布などの魚介を組み合わせた純和風な一杯。
具は肉と脂の加減が丁度いい叉焼、チュルンとしたのど越しが楽しめる
雲呑、柔らかさとシャキッと感が両立するメンマですが、それらの具材は
全体のバランスを考慮してか味付けは薄口で上品に纏められています。

合せる麺はにゅうめんのようなふっくら柔らかな食感の中細麺で、
あっさりとしたスープを優しく受け止めます。
円やかな口当たりという事もあって、蓮華の動きも自然と進んで、
気付けばスープを飲み干し完食していた。
ラーメンのみならず他のメニューも気になるので、次回は蟹肉炒飯と
一品料理をセットにして試してみたいものだ。
住 所 東京都中央区銀座 8-4-21 保坂ビル B1F
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

ちょっとしたお使い事の為、久々に週末の銀座へ繰り出すことになった。
せっかく銀座まで出るのならば、この日のランチは以前から気になって
いたが営業時間が短くて、なかなかタイミングが合わずに訪れる機会を
うかがっていたこちらのお店でいただくことにした。
到着は13時ちょうど。日航ホテルの隣にあるビル地下に構えるお店だが、
うっかりしていると見落としてしまいそうななんとも控え目なアプローチです。
階段を下っていき扉を開けると店主さんと思しき方に笑顔で出迎えられた。
カウンター席の一角に腰を下ろすと、冷たいお茶とおしぼりが配膳される。
そのお茶に手を伸ばし、ひと息ついたところでメニュー表を眺めます。


中々興味が引かれるラインナップ、その中から「叉焼雲呑麺」をお願いする。
なお、ご飯は無料でお出し出来ますと案内があったが、今回は遠慮しました。
待つこと3分で登場したのがこちら。

やや小ぶりの丼に個々の具材がキチッと綺麗に盛り付けられています。
澄んだスープは鶏ガラに昆布などの魚介を組み合わせた純和風な一杯。
具は肉と脂の加減が丁度いい叉焼、チュルンとしたのど越しが楽しめる
雲呑、柔らかさとシャキッと感が両立するメンマですが、それらの具材は
全体のバランスを考慮してか味付けは薄口で上品に纏められています。

合せる麺はにゅうめんのようなふっくら柔らかな食感の中細麺で、
あっさりとしたスープを優しく受け止めます。
円やかな口当たりという事もあって、蓮華の動きも自然と進んで、
気付けばスープを飲み干し完食していた。
ラーメンのみならず他のメニューも気になるので、次回は蟹肉炒飯と
一品料理をセットにして試してみたいものだ。
住 所 東京都中央区銀座 8-4-21 保坂ビル B1F
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2013年05月31日 19:00
『支那そば たんたん亭』

定番と言われている一杯を食べて気持ちのリセットを行います。
最初は二駅隣にあるお店に向かったが、並びが凄かったので、
急遽予定を変更してこちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は平日の13時。暖簾を潜って一つだけ空いていた席に滑りこむ。
お願いするものは決まっていたが、取りあえずメニュー表に目を落とし、

一呼吸置いた後に「ミックスワンタンメンお願いします」と告げる。
凛とした空気が漂う店内で待つこと5分で提供されたのがこちら。

豚骨や鶏ガラなどのコクのある動物系に、鰹や鯖節に煮干しや昆布と
いった魚介乾物をふんだんに使用した旨みある魚介系をバランスよく
配合したもので、その両者をカドのない円やかなカエシによって一つに
纏め上げています。
やはり王道ともいえるこの“支那そば”は、幅広い層のお客さんから
支持を受けているようで、この日の店内の半数以上は地元の年配の
お客さんで賑わっていた。
まるで流れる川のように一方向に揃えられた麺の周りを囲うように
盛り付けられた具はジューシーな肉ワンタンとプリプリなエビワンタン、
表面が朱く色付けられた焼豚、程よい噛み応えが楽しめるメンマ、
そして海苔が丼の淵に添えられる。

合せる麺は滑らかな啜り心地が楽しめるコシのある中細麺で、
スープとの相性も抜群なので箸の動きも軽やかに進みます。
丼から目を離すことなく食べ進め、スープも飲み干し完食です。
ちょっとお高いが一度は「チャーシューミックスワンタンメン」に
「たまご」をトッピングして味わってみたいものだ。
住 所 東京都杉並区浜田山3-31-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

定番と言われている一杯を食べて気持ちのリセットを行います。
最初は二駅隣にあるお店に向かったが、並びが凄かったので、
急遽予定を変更してこちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は平日の13時。暖簾を潜って一つだけ空いていた席に滑りこむ。
お願いするものは決まっていたが、取りあえずメニュー表に目を落とし、

一呼吸置いた後に「ミックスワンタンメンお願いします」と告げる。
凛とした空気が漂う店内で待つこと5分で提供されたのがこちら。

豚骨や鶏ガラなどのコクのある動物系に、鰹や鯖節に煮干しや昆布と
いった魚介乾物をふんだんに使用した旨みある魚介系をバランスよく
配合したもので、その両者をカドのない円やかなカエシによって一つに
纏め上げています。
やはり王道ともいえるこの“支那そば”は、幅広い層のお客さんから
支持を受けているようで、この日の店内の半数以上は地元の年配の
お客さんで賑わっていた。
まるで流れる川のように一方向に揃えられた麺の周りを囲うように
盛り付けられた具はジューシーな肉ワンタンとプリプリなエビワンタン、
表面が朱く色付けられた焼豚、程よい噛み応えが楽しめるメンマ、
そして海苔が丼の淵に添えられる。

合せる麺は滑らかな啜り心地が楽しめるコシのある中細麺で、
スープとの相性も抜群なので箸の動きも軽やかに進みます。
丼から目を離すことなく食べ進め、スープも飲み干し完食です。
ちょっとお高いが一度は「チャーシューミックスワンタンメン」に
「たまご」をトッピングして味わってみたいものだ。
住 所 東京都杉並区浜田山3-31-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2013年05月30日 19:05
『蒙古タンメン 中本』

週末にちょっと飲み過ぎたようで久々に重度の二日酔いの朝を迎える。
そんな時は汗をかいて体内に溜まった毒素を排出することが一番だが、
それにぴったりなお店と言えばやはり「中本」ではないでしょうか。
訪問は平日の13時。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
だが、この日は珍しく店に着いても麺という気分にならなかったので、

今更ながら麺休日に決定、今回は「蒙古丼」と「半冷やし味噌スープ」と
いう個人的に中本で一二を争うコンビの食券を購入します。
ファストフードばりに早い提供、着席してから3分後に登場したのがこちら。

丼にたっぷりとよそわれたご飯の上には味が染みこみクタっとした野菜、
辛みのついた豚肉、ドロリとした麻婆豆腐、そしてスライス玉子にネギが
中央にちょこっと盛り付けられる。
最初は淵の方から個々のパーツをこぼさないようにそっと口へ運んでいき、
2/3位食べたあたりで豪快に蓮華ですべてを混ぜ合わせる。
野菜、豚肉、豆腐、その三者が上手く絡まりあうことで一つの味を形成して
何ともいえぬ美味さの一杯が生み出される。

半冷味スープも最初は蓮華で掬って丼と交互に食べ進めていくが、
終盤では丼にザーっと流し込み、おじや風にして一気にかっ込めば、
やはり“からうま”の真骨頂で毛穴から噴き出す汗が止まりません。
額の汗を拭いつつ、蓮華を動かし続けば綺麗に完食となっていた。
久しぶりに中国丼が食べたくなったので、今度は半味噌タンメンスープと
セットで頼んでみようかな。
住 所 東京都杉並区高円寺南3-70-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末にちょっと飲み過ぎたようで久々に重度の二日酔いの朝を迎える。
そんな時は汗をかいて体内に溜まった毒素を排出することが一番だが、
それにぴったりなお店と言えばやはり「中本」ではないでしょうか。
訪問は平日の13時。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
だが、この日は珍しく店に着いても麺という気分にならなかったので、

今更ながら麺休日に決定、今回は「蒙古丼」と「半冷やし味噌スープ」と
いう個人的に中本で一二を争うコンビの食券を購入します。
ファストフードばりに早い提供、着席してから3分後に登場したのがこちら。

丼にたっぷりとよそわれたご飯の上には味が染みこみクタっとした野菜、
辛みのついた豚肉、ドロリとした麻婆豆腐、そしてスライス玉子にネギが
中央にちょこっと盛り付けられる。
最初は淵の方から個々のパーツをこぼさないようにそっと口へ運んでいき、
2/3位食べたあたりで豪快に蓮華ですべてを混ぜ合わせる。
野菜、豚肉、豆腐、その三者が上手く絡まりあうことで一つの味を形成して
何ともいえぬ美味さの一杯が生み出される。

半冷味スープも最初は蓮華で掬って丼と交互に食べ進めていくが、
終盤では丼にザーっと流し込み、おじや風にして一気にかっ込めば、
やはり“からうま”の真骨頂で毛穴から噴き出す汗が止まりません。
額の汗を拭いつつ、蓮華を動かし続けば綺麗に完食となっていた。
久しぶりに中国丼が食べたくなったので、今度は半味噌タンメンスープと
セットで頼んでみようかな。
住 所 東京都杉並区高円寺南3-70-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
『自家製麺 伊藤』

この日は数年ぶりに学生時代の同級生と再会して赤羽で昼飲み。
やはり日が高いうちから飲むと酔いが回るのも早く、14時過ぎには
ベロベロで、酔い覚ましに軽くラーメンを食べようという事になった。
それにしてもお互いに年取ったもんで、よく遊び廻っていた時期は
ラーメンといえばはコッテリ系がお決まりであった友人も、
今となっては体のあちこちガタがきているようで、なるべく胃に優しい
一杯にしようということで、こちらのお店にお邪魔することにした。

この後まだ飲みに行くので、ここは「中華そば」と軽めに抑えておく。
待つこと3分で登場したのがこちら。

キラキラと反射する煮干しの破片がスープの表面に浮かんでいる。
最近巷では更に濃厚な煮干しが効いた一杯も楽しむことが出来ますが、
やはり東京にガツンと煮干しが効いた一杯を浸透させた伊藤の“そば”は
煮干の旨みを余すことなく十二分に堪能することができ、最初の一口目は
今でも神谷のお店で初回に食べた時の強烈な印象が頭の中をよぎります。

合せる麺は加水率の低いパツンとした心地よい食感が楽しめる
ストレートの細麺で、やはりこのスープとは抜群の相性です。
あっという間にスープも飲み干し完食、スープ増しにすればよかった。
酔いも少し醒めてまたまた赤羽の街へと繰り出したのだが、この後の
記憶があまりないんだよな。
住 所 東京都北区赤羽1-2-4
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

この日は数年ぶりに学生時代の同級生と再会して赤羽で昼飲み。
やはり日が高いうちから飲むと酔いが回るのも早く、14時過ぎには
ベロベロで、酔い覚ましに軽くラーメンを食べようという事になった。
それにしてもお互いに年取ったもんで、よく遊び廻っていた時期は
ラーメンといえばはコッテリ系がお決まりであった友人も、
今となっては体のあちこちガタがきているようで、なるべく胃に優しい
一杯にしようということで、こちらのお店にお邪魔することにした。

この後まだ飲みに行くので、ここは「中華そば」と軽めに抑えておく。
待つこと3分で登場したのがこちら。

キラキラと反射する煮干しの破片がスープの表面に浮かんでいる。
最近巷では更に濃厚な煮干しが効いた一杯も楽しむことが出来ますが、
やはり東京にガツンと煮干しが効いた一杯を浸透させた伊藤の“そば”は
煮干の旨みを余すことなく十二分に堪能することができ、最初の一口目は
今でも神谷のお店で初回に食べた時の強烈な印象が頭の中をよぎります。

合せる麺は加水率の低いパツンとした心地よい食感が楽しめる
ストレートの細麺で、やはりこのスープとは抜群の相性です。
あっという間にスープも飲み干し完食、スープ増しにすればよかった。
酔いも少し醒めてまたまた赤羽の街へと繰り出したのだが、この後の
記憶があまりないんだよな。
住 所 東京都北区赤羽1-2-4
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制










