2013年06月29日 18:30

『札幌らーめん 大地』 
大地 (10)




あのKEISUKEグループの味噌専門店。仕事の合間にちょっと立ち寄ってみます。
訪問は平日の12時10分、タイミングが良かったようで待たずに席へ案内された。
中々広い店内。まずはカウンターに置かれたメニュー表に目を落とします。
大地 メニュー (1)大地 メニュー (2)大地 メニュー (5)






味噌・醤油・ちゃんぽんと結構豊富なラインナップ、少々悩んだ末に選んだのは
「シビレ味噌らーめん」と「とり梅塩丼・小盛」の2品をお願いすることにした。
待つこと8分で登場したのがこちら。
大地 シビレ味噌ラーメン




スープはオーダーごとに一杯一杯丁寧に作られる札幌スタイルとのこと。
動物系の出汁に味噌の旨みが合わさったスープにお店特製の山椒の
心地よい痺れが堪らない「麻ラー」がスープにいいアクセントを与えます。
具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、キクラゲ、刻みネギが乗せられる。
大地 麺




合せる麺は全粒粉入りの熟成された縮じれのついた中太麺。
モチモチっとした食感が楽しめてスープとの絡みも良好です。
大地 とり梅塩丼




鶏のから揚げにカニカマと梅肉が入った餡がかけられた丼です。
あっさりとしていて塩加減も丁度よくてサイドにはピッタリな一品。

KEISUKEらしい特別な演出はないが安定感のある一杯だったので、
昼時に近くを通った際はフラッと寄るには良い店かもしれない。

住 所  埼玉県上尾市春日2-15-3 
定休日  無休 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2013年06月26日 19:00

『中華そば 四つ葉』 
四つ葉 外観1




川越地区での仕事にかこつけて、気になっていた新店に遠征する。
訪問したのは梅雨らしい雨がしとしと降り続いた平日の11時30分。
店舗前の駐車場に車を停めて、寿司の暖簾が掛った入口ではなく、
その右側にある引き戸から店内へと進みます。
この時点では店内は3割ほどの入りだったが、その後は続々とお客さんが
押し寄せ行列が発生したので、開店間もないお店だが既に評判のようです。
カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表を眺める。
蛤そばに非常に興味を惹かれましたが、今回は基本メニューと思われる
四つ葉 メニュー




「四つ葉そば」の特製と「マグロ丼」をお願いすることにした。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
四つ葉 特製




中々いい顔つきをしています。表面で黄金色した鶏油が光り輝くスープは
比内地鶏から抽出した出汁に笛木醤油の金笛生醤油を使ったカドのない
円やかなカエシで纏めたもので、薫り良くコクのある一杯に仕上げられる。
具は最近の流行を取り入れた低温調理のチャーシュー、しっとり柔らかな
鶏チャーシュー、穂先メンマに固茹で一歩手前の味玉、清涼感漂う三つ葉、
そして海苔が丼の淵に添えられる。
四つ葉 麺




合せる麺はプツプツっとした心地良い歯ごたえが楽しめる
ストレートな細麺で、スープとの相性が抜群です。
四つ葉 マグロ丼




マグロ丼はもしかしたら隣の寿司屋で仕入れと調理された鮪かな?
白米の上には身のしっかりとした鮪の“づけ”が乗せられた丼です。
もちろんご飯との相性が良く美味しくて箸が自然と進みます。
ラーメン⇔づけと交互に食べ進め、あっという間に完食となった。

他のメニューも気になるので、なるべく早めに再訪して、次回はちょっと
欲張り「蛤そば」と「まぜそば」を店内連食してみようかな。

住 所  埼玉県比企郡川島町伊草298-20 
定休日  火曜日(7月から) ※7月2日、3日は休み
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2013年06月20日 19:00

『蒙古タンメン 中本』
中本 外観 (2)




うぅ~前日は大分飲み過ぎたようで最凶Perfect Hangoverな朝を迎える。
デスクに向かっていても酒臭い息を噴き散らすだけだが、体は鉛のように
重くて動きが取れず、ようやく再起動できたのは昼になってからだった。
さすがに遠出する気力&体力もなかったので、ランチは移転の為に
この地での営業もあと1週間を切った中本本店に向かうことにした。
訪問は平日の12時30分、店内で待つ8人ほどの先客の最後尾に接続する。
ゆっくりと列は進んでいき、10分程で中央に設置された券売機の前に立つ。
中本 券売機 (2)




今回は大人しく「冷やしラーメン」と「3/4蒙古丼」を購入して、スマホの画面を
見せて、メルマガ会員のサービスのスライス玉子のサービスを受けます。
5分後にカウンター席に案内され、更に待つこと5分で提供されました。
中本 冷やしラーメン




激辛の殿堂・中本に於いて数少ないオアシス的な非辛な一杯です。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は豚を主体とした動物系出汁に
たっぷりの野菜から溶け出した甘味と仄かに広がる生姜の風味に
やや強めにカエシの塩気を効かせることによってキリリとした輪郭で
非常にすっきとした後味の一杯に纏められます。
具は注文が入ってから炒められるシャキシャキの野菜が丼にたっぷりと
盛られて、スライス玉子と刻みネギは麺の上に乗せられる。
中本 麺




合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、つけ汁との相性も良好です

中本 4分の3蒙古丼




そしてたとえ二日酔いでもやっぱり外せないマストアイテムの3/4蒙古丼。
特製麻婆×味が染みてシンナリした野菜×辛みの付いた豚肉が織りなす
ハーモニーは二日酔いで弱った体にも適度な刺激を与えてくれる。
非辛な分だけいつもよりも早く箸が進んでサクッと完食となった。

新店舗は駅前ということで好立地なんだが、車で訪問することが多いので
今回の移転は個人的にはちょっと微妙なんだよな。

住 所  東京都板橋区桜川3-5-1 (この住所での営業は平成25年6月23日まで)
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制



2013年06月14日 19:05

『SATOブリアン にごう』 
にごう 外観




週末に街を散歩していると、阿佐ヶ谷で人気の『SATOブリアン』の二号店を
偶然にも開店前日に発見しました!
昨年本店で食べた時の印象が非常に良かったので、早速予約を入れてみる。
6月10日の開店初日は残念ながら連絡がつかずに断念しましたが、なんとか
営業2日目の予約が取れたので、友達誘って軽い足取りでお店へと向った。
新しいお店は細い路地という場所ながらも駅からも近いので人通りも多く、
目に付きやすい場所なので、こちらも直ぐに人気のお店になりそうです。
にごう メニュー (1)にごう メニュー (3)




本店同様に至ってシンプルなメニュー構成となっており、看板メニューである
シャトーブリアンを筆頭にして、赤身のお肉を中心とした品々が並んでいます。
牛肉は店主自らが九州まで赴いて買い付けしてくる厳選された九州和牛です。
にごう (6)




【お通し】
まずはお通しのビーフシチューのような煮込み。
のっけからハイレベル、これはパンが欲しくなる。

さあ、焼肉のスタート。お肉は店員さんが丁寧にサポートして焼いてくれる。
お肉はロースターの火とそれを眺める食べ手の熱視線?で焼かれていく。
にごう (7)




【厚切り上タン塩】
厚切りだが固すぎにプリっとした食感が楽しめる。
にごう (9)




【九州厚切り特Bカットハラミ】
赤身の美味さと程よい脂が両立したハラミ。
にごう (12)にごう (13)




【ヒレスキ】
上質なヒレ肉を特選すき焼きダレを絡めて焼き上げ、
卵黄とともに食す。うぅ、体がご飯を欲している。
にごう (23)




【九州和牛赤身】
さっぱりとした赤身は旨みを更に引き立てる特製スパイスで。
にごう (29)




【厳選赤身肉の塊焼・(イチボ)】
じっくり時間を掛けて旨みを閉じ込めた塊肉。ジュワ~っと肉汁が溢れ出る。
にごう (31)にごう (32)




【A-4シャトーブリアン】
やはり外せないのは名物である“ブリ飯”。ちょうど良い部分があったので、
更に美味しいところを出してもらえた。
日本人の大好物である醤油×バター×ニンニク×白米の相乗効果、
「クゥ~~~丼飯で食いてー」っと思わず唸る美味さがある。
にごう (33)にごう (34)




【SATOコムタンラーメン】
半分に取り分けてもらったラーメン。牛テールのコクのある旨みが溶け出た
スープにツルシコな食感の中細麺がマッチして、スルスルっと入っていく
〆にはピッタリな一杯。

居心地もよくて、赤身の旨さも堪能できて大満足でお店を後にした。
我が家からはアクセスしづらい場所ですが、やはりそれでも食べに
行きたいと思わせる良いお店です。

住   所  東京都杉並区 ※秘密ではないですが詳細はお店のHPで
定 休 日  水曜日(予定)
営業時間  17時~23時30分頃
電   話  なし
予   約  可
座   席  4人テーブル席×4卓 
喫   煙  可
カ ー ド  不可

『麺屋 だいちゃん』 
麺屋だいちゃん 外観




川越での仕事をサクッとこなして、ちょっと早めのランチタイムに入ります。
訪問は平日の11時30分、暖簾を潜ってセルフの水を手にカウンター席に座る。
この日は台風の接近の影響か朝から大分蒸していたが、更にもう一汗かこうと、
麺屋だいちゃん メニュー




今回は「赤辛とろ味噌・3辛」とランチサービスの「半ライス」をお願いしました。
なお、+50円で半ライスにチャーシューを乗せてもらえると案内されたので、
もちろんそちらに変更してもらいます。
手入れの行き届いた厨房で調理が進み、約10分後に提供されたのがこちら。
麺屋だいちゃん 赤辛とろみそ




丼から立ち込める味噌の薫りと赤茶色した鮮やかな見た目が食欲を刺激する。
ルーのような粘度の高いトロトロのスープは、豚骨と鶏ガラなどの動物系に
魚介系を加えた出汁に、お店特製の味噌を組み合わせたもので、そこに辛みの
元になる豆板醤や甜麺醤などから作られたタレが3杯加えられるのだが、その
見た目とは裏腹に辛さは3辛でも控え目で、むしろ甘味の方が引き立っています。
具は炙って香ばしいチャーシュー、メンマ、モヤシの土台にネギがこんもりと
盛り付けられる。
麺屋だいちゃん 麺




合せる麺はふんわり柔らかな食感の中細麺ですが、粘度の高いスープなので
麺に絡みついて必要以上に持ち上げてしまうので、相性でいえばやはり太麺の
方が良いかもしれません。
麺屋だいちゃん チャーシュー飯




味の染みた刻みチャーシューが乗った半ライス。これが50円とはお得です。
最後は少し残ったスープをライスに掛けて綺麗に完食となった。

和風辛つけ麺はストレートな辛さとのことで、そちらも一度は試してみたい。

住 所  埼玉県川越市脇田新町15-23 
定休日  水曜日 
駐車場  なし
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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