2013年07月01日 19:05
『麺Dining Number Nine 09』

西新井にある有名店「中華そば 椿」出身者の新店。
ちょっと気になっていたので越谷での仕事の帰りに寄り道してみる。
訪問は平日の12時、まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューと思われる「濃厚つけ麺」と締め用の「1/2ライス」を購入します。
カウンター中央の席に腰を下ろし、待つこと10分で提供されたのがこちら。

つけ汁は豚と鶏の濃厚な動物系に魚介と野菜のペーストを加えた凝縮された
旨みが詰め込められた濃厚で粘度の高いドロドロな仕上がりの魚介豚骨。
具は提供前に炙って表面に香ばしい焼き目のついたチャーシュー、
メンマ、そして後半にさっぱりとした後味に味変可能な“すだち”と
海苔が麺の上に乗る。

合せる麺は出身店と同じだろうか?モッチリとした弾力のある太麺で、
スープとの絡みも抜群でスルスルと入っていきます。
あっという間に麺は消え去り、最後はスープ割したつけ汁にご飯を
投入して、おじや風の締めの一品を楽しみフィニッシュです。
次回はこちらも名物である「油そば」のBLACKあたりを狙ってみたいが、
ここは意表を突いて「ちょっとあっさり らーめん」というのもアリだな。

西新井にある有名店「中華そば 椿」出身者の新店。
ちょっと気になっていたので越谷での仕事の帰りに寄り道してみる。
訪問は平日の12時、まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューと思われる「濃厚つけ麺」と締め用の「1/2ライス」を購入します。
カウンター中央の席に腰を下ろし、待つこと10分で提供されたのがこちら。

つけ汁は豚と鶏の濃厚な動物系に魚介と野菜のペーストを加えた凝縮された
旨みが詰め込められた濃厚で粘度の高いドロドロな仕上がりの魚介豚骨。
具は提供前に炙って表面に香ばしい焼き目のついたチャーシュー、
メンマ、そして後半にさっぱりとした後味に味変可能な“すだち”と
海苔が麺の上に乗る。

合せる麺は出身店と同じだろうか?モッチリとした弾力のある太麺で、
スープとの絡みも抜群でスルスルと入っていきます。
あっという間に麺は消え去り、最後はスープ割したつけ汁にご飯を
投入して、おじや風の締めの一品を楽しみフィニッシュです。
次回はこちらも名物である「油そば」のBLACKあたりを狙ってみたいが、
ここは意表を突いて「ちょっとあっさり らーめん」というのもアリだな。
『Trigoトリーゴ』

志木駅付近で昼時を迎えたので、今日のランチはこちらでいただくことに。
訪問は平日の11時50分、まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、

「つけ麺」と「お肉ごはん」を購入して、無料の麺大盛でお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

魚粉が浮かぶ軽いトロミのついたつけ汁は、鶏ガラやモミジなど鶏の持つ旨みを
じっくりと抽出した動物系に、魚介のすっきりとした出汁を重ね合せた鶏白湯で、
濃厚な仕上がりながら後味すっきりな一杯に纏められている。
具はつけ汁の器にチャーシュー、メンマ、海苔で麺の上には水菜が乗る。

合せる麺は艶やかでモチモチの食感の中太麺で、つけ汁との相性も
良くて箸が自然と進みます。

お肉ごはんは注文を受けてから焼いたチャーシューをバルサミコで
味付けしたもので、特有の甘味と香ばしさを味わうことが出来ます。
この日も最後のスープ割まで楽しんで綺麗に完食となった。
次回はもう一つ気になるメニューの「しそ香る梅塩そば」を食べてみたい。
住 所 埼玉県新座市東北1-12-1
定休日 未定(年内はほぼ無休)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

志木駅付近で昼時を迎えたので、今日のランチはこちらでいただくことに。
訪問は平日の11時50分、まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、

「つけ麺」と「お肉ごはん」を購入して、無料の麺大盛でお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

魚粉が浮かぶ軽いトロミのついたつけ汁は、鶏ガラやモミジなど鶏の持つ旨みを
じっくりと抽出した動物系に、魚介のすっきりとした出汁を重ね合せた鶏白湯で、
濃厚な仕上がりながら後味すっきりな一杯に纏められている。
具はつけ汁の器にチャーシュー、メンマ、海苔で麺の上には水菜が乗る。

合せる麺は艶やかでモチモチの食感の中太麺で、つけ汁との相性も
良くて箸が自然と進みます。

お肉ごはんは注文を受けてから焼いたチャーシューをバルサミコで
味付けしたもので、特有の甘味と香ばしさを味わうことが出来ます。
この日も最後のスープ割まで楽しんで綺麗に完食となった。
次回はもう一つ気になるメニューの「しそ香る梅塩そば」を食べてみたい。
住 所 埼玉県新座市東北1-12-1
定休日 未定(年内はほぼ無休)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2013年06月30日 19:05
『蒙古タンメン中本 本店』

激辛の伝道師・白根社長率いる中本・本店が6月25日に長年慣れ親しんだ
桜川の地を離れ、上板橋駅改札から徒歩1分の場所に移転してきました。
初日と二日目は開店祝いで特製タオルのプレゼントがあったりして行列も
凄かったようですが、ちょっと頃合いを見計らって移転4日目の夜、飲み会の
帰りに様子を見ようと立ち寄ってみました。
訪問は花金の23時、まずは入口左側に設置された券売機にて、

中本の基本メニューとなる「蒙古タンメン」を購入してカウンター席に進む。
前の店で散々飲み食いした後なので、食券を手渡す際に「麺半分」と伝え、
そして何時ものようにスマホのクーポンでスライス玉子のサービスを受ける。
新しい店舗はやはり厨房が広くてスタッフの方も仕事がしやすそうだなと
店内をキョロキョロ観察しながら待つこと6分で提供されたのがこちら。

中本の看板メニューといえる「蒙古タンメン」だが随分と久しぶりな気がする。
やや濃いめの味付けの味噌スープの上には特製辛し麻婆豆腐としんなり
味の染みた豚肉入りの野菜が盛り付けられる。
コクのある味噌の風味に野菜の甘味と麻婆のピリ辛が上手く融合している。

合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、やはりスープとの相性が良いです。
額に滲んだ汗を拭きつつ勢いよく食べ進めるが、今回は夜食なのでせっかく
麺半分にしたこともあり、スープを飲み干したいのをグッと堪えて蓮華を置いた。
最近はちょっと脇にそれたメニューばかり頼んでいたが、やはり定期的に
定番の品も食べてみなければ。

壁に掲げられた額縁には「からうまラーメン 日本一!」の文字を発見。
文字に気合は感じるもののさすがにヘタウマな字とも言い難いかな・・・
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制

激辛の伝道師・白根社長率いる中本・本店が6月25日に長年慣れ親しんだ
桜川の地を離れ、上板橋駅改札から徒歩1分の場所に移転してきました。
初日と二日目は開店祝いで特製タオルのプレゼントがあったりして行列も
凄かったようですが、ちょっと頃合いを見計らって移転4日目の夜、飲み会の
帰りに様子を見ようと立ち寄ってみました。
訪問は花金の23時、まずは入口左側に設置された券売機にて、

中本の基本メニューとなる「蒙古タンメン」を購入してカウンター席に進む。
前の店で散々飲み食いした後なので、食券を手渡す際に「麺半分」と伝え、
そして何時ものようにスマホのクーポンでスライス玉子のサービスを受ける。
新しい店舗はやはり厨房が広くてスタッフの方も仕事がしやすそうだなと
店内をキョロキョロ観察しながら待つこと6分で提供されたのがこちら。

中本の看板メニューといえる「蒙古タンメン」だが随分と久しぶりな気がする。
やや濃いめの味付けの味噌スープの上には特製辛し麻婆豆腐としんなり
味の染みた豚肉入りの野菜が盛り付けられる。
コクのある味噌の風味に野菜の甘味と麻婆のピリ辛が上手く融合している。

合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、やはりスープとの相性が良いです。
額に滲んだ汗を拭きつつ勢いよく食べ進めるが、今回は夜食なのでせっかく
麺半分にしたこともあり、スープを飲み干したいのをグッと堪えて蓮華を置いた。
最近はちょっと脇にそれたメニューばかり頼んでいたが、やはり定期的に
定番の品も食べてみなければ。

壁に掲げられた額縁には「からうまラーメン 日本一!」の文字を発見。
文字に気合は感じるもののさすがにヘタウマな字とも言い難いかな・・・
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制
『LICCA NASU HUTTE』

那須温泉神社の横に4月の中旬にひっそりと開店したハンバーガーショップ。
たまたまコンビニで手にした雑誌に掲載されていたので、土曜のランチに
お邪魔してみた。

店名にもある通りで山小屋(HUTTE)を意識した外観で内装も洒落た雰囲気。
聞けば那須高原にあるイタリアンレストランの『LICCA』の支店とのことです。


メニューはハンバーガーとパンケーキの2種類を中心として、あとは数種の
サイドメニューとドリンクというシンプルなメニュー構成となっていた。
その中から今回は「チリビーンズバーガー」のセットをお願いします。
待つこと12分で登場したのがこちら。

パテはA5ランクの那須黒毛和牛を100%使用しているとのことで、量はなんと
ハーフポンド(220g)もあり、中々のボリュームで食べごたえが満点な一品です。
少し粗めにミンチされた牛肉にしっかりと塩で下味をつけ、形を整えてじっくりと
焼き上げたパテは当然の如く旨みの肉汁を内側に閉じ込めた状態になっており、
一口噛り付けば解き放たれた旨みが口の中へと一気に広がっていきます。
その自慢のパテの脇を固めるのはチリビーンズの他にトマト、オニオン、レタス
という那須高原産の野菜で、それらをこちらも那須高原にある『クーロンヌ』で特別に
頼んでいるというふっくらとしたバンズによって包まれます。
結構なビッグサイズではあるが、食べやすいので一緒に出掛けたうちの奥さんも
一人で1個をペロッと平らげていた。(さすがに夕飯は食べれなかったようだが)
ただ、さすがに那須黒毛和牛を惜しみもなく使用しているとはいえ、ちょっとお値段が
高めなので、場所柄を考慮してハーフサイズがメニューに加わると利用しやすいのだが。

余談ではあるがトレーに敷かれた紙に書かれたイラストが可愛らしいかった。
レストランの方も気になっているので、今度はそちらも一度はお邪魔してみたい。

那須温泉神社の横に4月の中旬にひっそりと開店したハンバーガーショップ。
たまたまコンビニで手にした雑誌に掲載されていたので、土曜のランチに
お邪魔してみた。

店名にもある通りで山小屋(HUTTE)を意識した外観で内装も洒落た雰囲気。
聞けば那須高原にあるイタリアンレストランの『LICCA』の支店とのことです。


メニューはハンバーガーとパンケーキの2種類を中心として、あとは数種の
サイドメニューとドリンクというシンプルなメニュー構成となっていた。
その中から今回は「チリビーンズバーガー」のセットをお願いします。
待つこと12分で登場したのがこちら。

パテはA5ランクの那須黒毛和牛を100%使用しているとのことで、量はなんと
ハーフポンド(220g)もあり、中々のボリュームで食べごたえが満点な一品です。
少し粗めにミンチされた牛肉にしっかりと塩で下味をつけ、形を整えてじっくりと
焼き上げたパテは当然の如く旨みの肉汁を内側に閉じ込めた状態になっており、
一口噛り付けば解き放たれた旨みが口の中へと一気に広がっていきます。
その自慢のパテの脇を固めるのはチリビーンズの他にトマト、オニオン、レタス
という那須高原産の野菜で、それらをこちらも那須高原にある『クーロンヌ』で特別に
頼んでいるというふっくらとしたバンズによって包まれます。
結構なビッグサイズではあるが、食べやすいので一緒に出掛けたうちの奥さんも
一人で1個をペロッと平らげていた。(さすがに夕飯は食べれなかったようだが)
ただ、さすがに那須黒毛和牛を惜しみもなく使用しているとはいえ、ちょっとお値段が
高めなので、場所柄を考慮してハーフサイズがメニューに加わると利用しやすいのだが。

余談ではあるがトレーに敷かれた紙に書かれたイラストが可愛らしいかった。
レストランの方も気になっているので、今度はそちらも一度はお邪魔してみたい。
関連ランキング:カフェ | 那須町その他
2013年06月29日 18:40
『福寅』

訪問は平日の11時30分。暖簾が掛けられると同時に店内へと進む。
まずはカウンターに置かれたメニュー表に目を落として、


「つけ麺+牛筋丼」が一緒になったBセットを“ごまだれ”でお願いする。
待つこと12分で登場したのがこちら。

胡麻の豊かな風味を生かしたつけ汁はクリーミーかつ滑らかな口当たりで、
そのさっぱりとした飲み口は暑くなるこれからの時期にはピッタリな一杯です。
具は別皿でチャーシュー、メンマ、キャベツ、味玉半分が盛り付けられる。

合せる麺はモッチリとした中太麺だが、一瞬茹で過ぎでは?と思えたが、
このつけ汁との相性は意外とこれ位の方がベストなのかもしれない。

こちらはつまみにもなりそうな甘辛く調理されたプルトロな牛筋が
たっぷり乗った丼ですが、濃いめの味付けでご飯が進むものの
サイドとしてはちょっと主張し過ぎなので半分位の量でいいかも。
とはいえサクッと完食、サービスのアイスコーヒーを飲んで店を後にした。
看板メニューと思われる「胡麻らーめん」はどんな一杯か少し気になる。
住 所 埼玉県朝霞市幸町5-5-41
定休日 木曜・第4水曜・祝日
駐車場 あり
会 計 食後清算

訪問は平日の11時30分。暖簾が掛けられると同時に店内へと進む。
まずはカウンターに置かれたメニュー表に目を落として、


「つけ麺+牛筋丼」が一緒になったBセットを“ごまだれ”でお願いする。
待つこと12分で登場したのがこちら。

胡麻の豊かな風味を生かしたつけ汁はクリーミーかつ滑らかな口当たりで、
そのさっぱりとした飲み口は暑くなるこれからの時期にはピッタリな一杯です。
具は別皿でチャーシュー、メンマ、キャベツ、味玉半分が盛り付けられる。

合せる麺はモッチリとした中太麺だが、一瞬茹で過ぎでは?と思えたが、
このつけ汁との相性は意外とこれ位の方がベストなのかもしれない。

こちらはつまみにもなりそうな甘辛く調理されたプルトロな牛筋が
たっぷり乗った丼ですが、濃いめの味付けでご飯が進むものの
サイドとしてはちょっと主張し過ぎなので半分位の量でいいかも。
とはいえサクッと完食、サービスのアイスコーヒーを飲んで店を後にした。
看板メニューと思われる「胡麻らーめん」はどんな一杯か少し気になる。
住 所 埼玉県朝霞市幸町5-5-41
定休日 木曜・第4水曜・祝日
駐車場 あり
会 計 食後清算










