2013年06月07日 19:00
『中華そば 輝羅』 
上尾で仕事の帰り、少し足を延ばして久喜に出来た気になるお店に向かう。
訪問は平日の12時5分、駐車場に車を停めて暖簾を潜って店内へと進む。
まずは入口右側に設置された券売機の前で濃厚か淡麗か暫し悩んだ末に、
今回は「淡麗中華そば(塩)」と「チャーシュー丼」を購入することにした。
待つこと5分で登場したのがこちら。
表面に薄っすらと浮かぶ鶏油が光に反射してキラキラと輝いています。
透明度の高い澄んだスープは鶏の旨みがジンワリと染みこむ鶏清湯で、
その中心では円やかな塩ダレが働いて、しっかりとした輪郭を形成する。
具はしっとりとした鶏チャーシュー、柔らな穂先メンマ、ナルト、ネギに
海苔が上品に盛り付けられている。
合せる麺は中細ながらモッチリとした食感が楽しめる麺で、すっきりとした
スープとのバランスが良くて、スルスルと入っていきます。
シーチキンのように細かく解したチャーシューを塩ダレと和えたものに
刻みネギを振り掛けた丼ですが、結構しっかりとした味付けなので、
淡麗そばの場合は麺を食べ終えてから食べたほうが良さそうです。
いつものようにサクッと完食、これなら特製にすればよかった。
次回は同じく鶏清湯と塩の組み合わせの「磯塩つけ麺」を試してみよう。
住 所 埼玉県久喜市菖蒲町下栢間2032-2
定休日 木曜日
駐車場 8台分あり
会 計 食券制
2013年06月06日 19:05
『棟梁』

季節を感じられる料理が食べたくなったので、棟梁へ電話してみる。
金曜だったので満席の確率が高かったが、ラッキーなことになんとか
カウンター席の最後の席を確保することが出来た。
お店に着いてまずは壁に貼られたメニューの数々を眺めながら、

今日は何を食べようかと色々と考えるところから楽しみが始まります。

ここでしか食べれない訳ではないが、やはりここにきたら外せない鯨料理。
ジューシーな鯨の旨みを閉じ込めた鯨のから揚げはビールと最高の相性。

ここで今回の季節を感じさせる料理の「淡路のハモの洗い」が登場です。
骨切りされて湯引きした鱧の身はふっくら柔らかで、梅肉の酸味によって
食欲が更に増進させる。
合わせるお酒はここからフルーティーな飲み口の黒龍へと切り替えます。

続いて変化球といえるほぐした身がぎっしり詰まった「ズワイがにのグラタン」。
濃厚でネットリとした旨みが口の中に広がります。

旬にはちょっと早いが季節を先取りで「紀の川(和歌山)の半天然あゆ」。
もちろんシンプルに塩焼きでいただく。ふっくらと焼き上げられた鮎に蓼酢の
仄かな苦味が良く合います。

そして旬を迎えた「北海道厚岸産 岩牡蠣」もお願いする。
プリプリで旨みたっぷりで噛めば口の中にザッパ~ンと海が広がる。

そして〆の一品はお店に無理行って作ってもらった「青森十三湖のしじみ」を
使用した稲庭うどん。

滑らかなのど越しのうどんは満腹にも関わらずスルスルと食べられます。
しじみは疲れた肝臓にも良いので、翌日の不安もちょっとだけ緩和される。
美味しい料理と酒でお腹も気持ちも満たされて大満足な夕飯となった。
居心地のいい和食料理店、やはり定期的の訪れたいお店の一つです。

季節を感じられる料理が食べたくなったので、棟梁へ電話してみる。
金曜だったので満席の確率が高かったが、ラッキーなことになんとか
カウンター席の最後の席を確保することが出来た。
お店に着いてまずは壁に貼られたメニューの数々を眺めながら、

今日は何を食べようかと色々と考えるところから楽しみが始まります。

ここでしか食べれない訳ではないが、やはりここにきたら外せない鯨料理。
ジューシーな鯨の旨みを閉じ込めた鯨のから揚げはビールと最高の相性。

ここで今回の季節を感じさせる料理の「淡路のハモの洗い」が登場です。
骨切りされて湯引きした鱧の身はふっくら柔らかで、梅肉の酸味によって
食欲が更に増進させる。
合わせるお酒はここからフルーティーな飲み口の黒龍へと切り替えます。

続いて変化球といえるほぐした身がぎっしり詰まった「ズワイがにのグラタン」。
濃厚でネットリとした旨みが口の中に広がります。

旬にはちょっと早いが季節を先取りで「紀の川(和歌山)の半天然あゆ」。
もちろんシンプルに塩焼きでいただく。ふっくらと焼き上げられた鮎に蓼酢の
仄かな苦味が良く合います。

そして旬を迎えた「北海道厚岸産 岩牡蠣」もお願いする。
プリプリで旨みたっぷりで噛めば口の中にザッパ~ンと海が広がる。

そして〆の一品はお店に無理行って作ってもらった「青森十三湖のしじみ」を
使用した稲庭うどん。

滑らかなのど越しのうどんは満腹にも関わらずスルスルと食べられます。
しじみは疲れた肝臓にも良いので、翌日の不安もちょっとだけ緩和される。
美味しい料理と酒でお腹も気持ちも満たされて大満足な夕飯となった。
居心地のいい和食料理店、やはり定期的の訪れたいお店の一つです。
『鶏そば 三むら』

埼玉での仕事の合間、朝に「ライダーマンさんのブログ」で見て興味を惹かれた
蕨に出来た新店へと車を走らせる。
到着は平日の11時50分、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

あっさりor濃厚のどちらにしようか少々悩んだが、今回は左上の法則に従って
「鶏塩そば」と「白めし(小)」を購入して、カウンター席の中央に腰を下ろします。
そして店員さんに食券を手渡すと「鶏の唐揚」がオープニングサービスとして
付けられますとの案内を受けたので、そちらも併せてお願いしました。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

黄金色の輝きを放つスープは非常に透明度が高くて丼の底まで見えるほどです。
奥久慈軍鶏を濁らせないように丁寧に炊き、そこに特製の円やかな口当たりの
塩ダレを合わせたもので、見た目同様に雑味のないクリアな飲み口なので、
一口飲めば体にジンワリと染み込んでいくのが判る一杯です。
具はオーブンで香ばしく焼いて旨みを閉じ込めた大振りな鶏チャーシュー、
メンマ、2種類のネギと至ってシンプルな構成。

合せる麺は確認し忘れたが看板に書かれていたので恐らく自家製麺のようですが、
ツルツルっとしたのど越しの良い中細麺で、あっさりとしたスープとの相性も良くて、
箸の動きも自然と早くなる。

そしてサービスの唐揚げですが、嬉しいことにその都度揚げるので熱々で
ジューシーなので、やはりご飯のおかずにはぴったりです。
なお、鶏チャーシューとこの唐揚げは奥久慈軍鶏では火を通すと固くなるので、
こちらは厳選した若鶏を使用しているとのことです。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

なにやら6月12日にはテレビで放送されるようで、混雑が予想されるので、
ちょっと落ち着いた頃に今度は「まぜそば」を食べに行ってみたい。
住 所 埼玉県蕨市塚越2-4-1ハイツリラ1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

埼玉での仕事の合間、朝に「ライダーマンさんのブログ」で見て興味を惹かれた
蕨に出来た新店へと車を走らせる。
到着は平日の11時50分、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

あっさりor濃厚のどちらにしようか少々悩んだが、今回は左上の法則に従って
「鶏塩そば」と「白めし(小)」を購入して、カウンター席の中央に腰を下ろします。
そして店員さんに食券を手渡すと「鶏の唐揚」がオープニングサービスとして
付けられますとの案内を受けたので、そちらも併せてお願いしました。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

黄金色の輝きを放つスープは非常に透明度が高くて丼の底まで見えるほどです。
奥久慈軍鶏を濁らせないように丁寧に炊き、そこに特製の円やかな口当たりの
塩ダレを合わせたもので、見た目同様に雑味のないクリアな飲み口なので、
一口飲めば体にジンワリと染み込んでいくのが判る一杯です。
具はオーブンで香ばしく焼いて旨みを閉じ込めた大振りな鶏チャーシュー、
メンマ、2種類のネギと至ってシンプルな構成。

合せる麺は確認し忘れたが看板に書かれていたので恐らく自家製麺のようですが、
ツルツルっとしたのど越しの良い中細麺で、あっさりとしたスープとの相性も良くて、
箸の動きも自然と早くなる。

そしてサービスの唐揚げですが、嬉しいことにその都度揚げるので熱々で
ジューシーなので、やはりご飯のおかずにはぴったりです。
なお、鶏チャーシューとこの唐揚げは奥久慈軍鶏では火を通すと固くなるので、
こちらは厳選した若鶏を使用しているとのことです。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

なにやら6月12日にはテレビで放送されるようで、混雑が予想されるので、
ちょっと落ち着いた頃に今度は「まぜそば」を食べに行ってみたい。
住 所 埼玉県蕨市塚越2-4-1ハイツリラ1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2013年06月05日 19:05
『塩そば専門店 桑ばら』

池袋の人気店「まるきゅう らあめん」が、6月から名前も新たにリニュアル
オープンを迎えたと知り、ちょっとランチにお邪魔してみることにした。
店頭には生花が飾られており、看板の店名も変わってはいましたが、
あとは以前と変わっていないようですね。
店先には今回の店名変更の理由らしき案内が貼られていましたが、
なにやら難しい話のようなので今回は割愛します。
前置きが長くなったが、訪問は平日の11時40分、まずは店舗外左側に
設置された券売機へと進み、その横に置かれたホワイトボードを眺める。


そこには本日の裏そば「淡麗鶏塩つけそば~細麺~」と書かれていたので、
今回は「裏そば」と「塩豚めし」の食券を購入して店内へと進みます。
なお、大盛無料だったので店員さんに券を手渡す際に大盛でお願いした。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

透明度の高いつけ汁は大山地鶏から抽出した出汁を主体にして、
昆布などの魚介のあっさりとした旨みを加えて、そこにお店自慢の
角のない円やかな塩ダレによって一つに纏め上げます。
商品名通りで淡麗で繊細な一杯は、最近味の濃いものばかり食して
いたせいもあってか、一口目はやや物足りないかな?っと思えたが、
食べ進めていくとやはり丁度いい塩加減のようで、スルスルと抵抗なく
麺は口の中へと消え去りって行きます。
具は軽い焼き目のついた鶏肉と低温調理のチャーシュー、
メンマに海苔が添えられる。

合せる麺は細麺ながらモッチリ滑らかな食感が楽しめるもので、
すっきりとしたつけ汁を引き立ててくれます。

サイドメニューの塩豚めしはネギ塩ダレを和えて焼いた豚バラが
ご飯に乗った丼で、レモンの清涼な風味が食欲を掻き立てる。
麺と丼で結構なボリュームがあったが、箸が進んで綺麗に完食です。

次回は土曜限定の濃厚な鶏そばを食べてみたい。
住 所 東京都豊島区東池袋1-27-5 関口ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

池袋の人気店「まるきゅう らあめん」が、6月から名前も新たにリニュアル
オープンを迎えたと知り、ちょっとランチにお邪魔してみることにした。
店頭には生花が飾られており、看板の店名も変わってはいましたが、
あとは以前と変わっていないようですね。
店先には今回の店名変更の理由らしき案内が貼られていましたが、
なにやら難しい話のようなので今回は割愛します。
前置きが長くなったが、訪問は平日の11時40分、まずは店舗外左側に
設置された券売機へと進み、その横に置かれたホワイトボードを眺める。


そこには本日の裏そば「淡麗鶏塩つけそば~細麺~」と書かれていたので、
今回は「裏そば」と「塩豚めし」の食券を購入して店内へと進みます。
なお、大盛無料だったので店員さんに券を手渡す際に大盛でお願いした。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

透明度の高いつけ汁は大山地鶏から抽出した出汁を主体にして、
昆布などの魚介のあっさりとした旨みを加えて、そこにお店自慢の
角のない円やかな塩ダレによって一つに纏め上げます。
商品名通りで淡麗で繊細な一杯は、最近味の濃いものばかり食して
いたせいもあってか、一口目はやや物足りないかな?っと思えたが、
食べ進めていくとやはり丁度いい塩加減のようで、スルスルと抵抗なく
麺は口の中へと消え去りって行きます。
具は軽い焼き目のついた鶏肉と低温調理のチャーシュー、
メンマに海苔が添えられる。

合せる麺は細麺ながらモッチリ滑らかな食感が楽しめるもので、
すっきりとしたつけ汁を引き立ててくれます。

サイドメニューの塩豚めしはネギ塩ダレを和えて焼いた豚バラが
ご飯に乗った丼で、レモンの清涼な風味が食欲を掻き立てる。
麺と丼で結構なボリュームがあったが、箸が進んで綺麗に完食です。

次回は土曜限定の濃厚な鶏そばを食べてみたい。
住 所 東京都豊島区東池袋1-27-5 関口ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
『俺のコケコッコ』

久々に天一に行こうと降り立った江古田。駅からお店へ向かうその道すがら、
目に飛び込んできたのは店頭に置かれた看板に書かれたラーメンの文字。
そこで急遽予定変更して、この日のランチはこちらにお邪魔することにした。
訪問は平日の12時45分、店頭には順番を待つ学生3人の先客の姿があり、
その後ろについて席が空くのを待ちます。
5分程で席が空いて入店、カウンター席に腰を下ろしてメニューを眺める。

今回は「鶏塩白湯らーめん」と「焼豚丼」をお願いし、同時に会計を済ます。
待つこと3分で登場したのがこちら。

基本となるのは鶏ガラやモミジをベースとして、そこに野菜や
昆布などを組み合わせじっくりと炊き上げた鶏白湯スープです。
そこに味の要である塩ダレによって一つに纏められるのだが、
やや尖った風味の塩ダレなので、ちょっと突き刺すような印象の
飲み口シャープな一杯に仕上げられる。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ねぎに海苔が添えられる。

合せる麺はもちっとした食感の中細麺。

サイドメニューは賽の目切りにされたチャーシューに甘目のツメが掛ったもの。
場所柄学生さんが多いこともあってか塩気を効かせているのかも知れないが、
やはりおっさんにはスープの塩気が強すぎで、スープは残して蓮華を置いた。
なお、こちらのお店は夜は鶏がメインの居酒屋として営業しているようですが、
最近都心で流行している俺の~シリーズのお店とは無関係のようです。
住 所 東京都練馬区栄町 4-5 メゾンドラフィーネ1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 前金制

久々に天一に行こうと降り立った江古田。駅からお店へ向かうその道すがら、
目に飛び込んできたのは店頭に置かれた看板に書かれたラーメンの文字。
そこで急遽予定変更して、この日のランチはこちらにお邪魔することにした。
訪問は平日の12時45分、店頭には順番を待つ学生3人の先客の姿があり、
その後ろについて席が空くのを待ちます。
5分程で席が空いて入店、カウンター席に腰を下ろしてメニューを眺める。

今回は「鶏塩白湯らーめん」と「焼豚丼」をお願いし、同時に会計を済ます。
待つこと3分で登場したのがこちら。

基本となるのは鶏ガラやモミジをベースとして、そこに野菜や
昆布などを組み合わせじっくりと炊き上げた鶏白湯スープです。
そこに味の要である塩ダレによって一つに纏められるのだが、
やや尖った風味の塩ダレなので、ちょっと突き刺すような印象の
飲み口シャープな一杯に仕上げられる。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ねぎに海苔が添えられる。

合せる麺はもちっとした食感の中細麺。

サイドメニューは賽の目切りにされたチャーシューに甘目のツメが掛ったもの。
場所柄学生さんが多いこともあってか塩気を効かせているのかも知れないが、
やはりおっさんにはスープの塩気が強すぎで、スープは残して蓮華を置いた。
なお、こちらのお店は夜は鶏がメインの居酒屋として営業しているようですが、
最近都心で流行している俺の~シリーズのお店とは無関係のようです。
住 所 東京都練馬区栄町 4-5 メゾンドラフィーネ1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 前金制










