2013年05月29日 19:05

『らぁめん ほりうち 新橋店』 
ほりうち 外観




あの新宿の名店「ほりうち」が今度はサラリーマンの聖地である
新橋に2号店を開店させると聞きつけ、とても興味があったので、
最近では珍しく初日に訪れてみることにしました。

到着は13時35分、店頭では関係者と思しき方がチラシを配っていた。
それによりますと初日に限って500食限定でざるらぁめん一杯が
しじゅうごえん(始終御縁)がありますようにという意味を込めて
45円で提供されるという太っ腹なサービスが実施されていました。
そんな効果もあってか店頭には20人ほどの行列が発生しており、
その最後尾へと接続します。

この日はメニューを一本に絞った営業という事もあってか回転が良く、
さほど待たずに入口右側に設置された券売機の前へと進みます。
ほりうち 券売機




電源が入って稼働していますが、会計は店員さんにお金を手渡して
その引き換えに「ざるらぁめん」の食券を受け取ります。
程なく席に案内され、並び始めてから12分で登場したのがこちら。
ほりうち ざるらぁめん (1)




何ともクラシカルな面持ちのつけ汁は鶏と豚の動物系が主体となり、
その脇を魚介が支えるという非常に安定感のあるもので、仄かな酸味と
カエシの塩気が上手く融合したすっきりとしてキレのいい後味の一杯に
仕上がっています。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そして刻み海苔が麺に振り掛けられるが、
やはり特筆すべきはお店自慢のチャーシューで、ホロっと崩れる柔らかさの
あっさりとした飽きのこない味付けなので“チャーざる”として食べたかったな。
ほりうち 麺




合せる麺は少し平たい中太麺で、モチっと滑らかな食感はつけ汁との
相性が良くてスルスルと入っていき、あっという間に完食となった。

余談ではあるが新橋という地は他での評判などには左右されず、
たとえ名店であっても受け入れられない事もある非常にシビアな
地域なので、いかに早くこの味を浸透させるか今後のカギとなりそうだ。
その為に少しでも協力できるように早めの再訪をして、もう一つの
看板メニューである「納豆らぁめん」を食べに行ってみたいと思う。

住 所  東京都港区新橋3-19-4 桜井ビル1F 
定休日  日曜・祝日
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎 看板




ちょっと栄養補給するために定期的にお邪魔する西台店へ。
到着は13時15分、店内外にて順番を待つ7人の行列の最後尾に接続する。
最近は訪れるタイミングが良いようで、さほど待たずに券売機の前へと進む。
ラーメン二郎 メニュー




もちろんこんな時間帯では5月限定商品の“塩らーめん”がある訳ないので、
今回も基本の「ラーメン」を、続いて逆側に置かれたジュースの自販機では
セットメニューと言える黒烏龍茶も購入して、食べる準備を整えます。
並び始めてから15分後、「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」の
問いかけに「ニンニク、ヤサイ、アブラ」と答えて登場したのがこちらです。
ラーメン二郎 ラーメン




ブタのエキスが溶け出した微乳化したスープにカネシがピシッといい塩梅で
効いた一杯は、一口飲めばジャンクで強烈な旨みが口の中に広がります。
豪快な見た目と個性ある味わいに負けじと箸の動きはいつも以上に進みます。
具はホロっと崩れるブタ、ニンニク、クタっとしたヤサイ、そしてその頂上には
プルプルのアブラが乗せられるが、気のせいかもしれないが少な目にした
はずの麺の量は普通でブタの枚数も多い気がして食べごたえ満点であった。
ラーメン二郎 麺 (2)




合わせる麺は平打ちの太麺との組み合わせで、今回は通常の西台店らしい
柔らかめの茹で加減とは異なり、若干固めの仕上がりだったが、これ位の
固さもありかもしれない。
後半ちょっと苦しんだもののワッシワシと一目散に食べ進め、スープを少し
残して蓮華を置いた。

塩はハードルが高くて食べれなかったので、次回の限定に期待しよう。

住 所  東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日  日曜・祝日、土曜日は不定休 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制

2013年05月24日 19:05

『Noodle STOCK 鶴おか』 
鶴おか 外観




埼玉での仕事の帰り道。大した働きはしなかった割にはお腹だけは
一丁前に空いていたので、気になるお店で連食して行くことにした。
訪問は平日の12時15分、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
鶴おか 券売機




中々豊富なラインナップ。今回はその中から基本メニューと思しき
「醤油煮干しそば」を購入して、カウンター席の端に腰を下ろす。
待つこと10分で登場したのがこちら。
鶴おか 醤油煮干しそば




案内によるとスープは動物系を使用せずに片口イワシ、平子、ウルメを
合わせた煮干しがメインとなった魚介出汁のスープで、適度な煮干し感と
その余韻が楽しめる、すっきりとした旨みある一杯に仕上がっている。
具は穂先メンマ、しっとり柔らかな2種類のチャーシュー、刻みタマネギ、
青と白のこちらも2種類のネギ、海苔が添えられる。
鶴おか 麺




合せる麺はパツンとした食感が楽しめるストレートの中細麺で、
スープとの相性も良くて箸が進みます。
2軒目にも関わらずあっという間に完食、チャーシューが良かったので、
これなら欲張ってローストポーク丼も頼めばよかったかな。

今回は販売されていなかったが、富士市のご当地グルメである
「つけナポリタン」がとても気になるので、発売されたら一度は
味わってみたいものだ。

住 所  埼玉県草加市栄町3-3-21 
定休日  火曜日、第2月曜日
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制 


『中華そば こむぎ』 
こむぎ 外観




この日は埼玉の北部地区へトラックころがし久々の力仕事に出かける。
ちょっと遅れて現地入りしたこともあるが、やはり戦力としては見られて
おらず、期待もされていないようで到着時には既にあらたかの作業は
終了しており、ちょっと早めのランチを食べて帰れることになった。

訪問は平日の11時30分、店頭にまるでディスプレイされているかの如く
鎮座する製麺機を横目に見ながら暖簾を潜って店内へと進みます。
こむぎ メニュー (1)こむぎ メニュー (2)




カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたお品書きに目を落とす。
醤油と塩の二本立て、今回は「醤油 中華そば」を選択しました。
なお、麺の大盛は無料との案内を受けましたが、次の予定があったので、
今回は普通盛でお願いすることに。

待つこと8分で登場したのがこちら。
こむぎ 醤油中華そば




見た目からして美味そうな雰囲気が伝わる何とも良い顔してますね。
お品書きにもあるようにスープは昆布や鰹節、瀬戸内産のいりこなど
数多くの魚介乾物から取った風味豊かな魚介系と、比内鶏、国産鶏、
そして深みが増す親鶏のガラから取った動物系出汁との組み合わせで、
その両者を円やかでコクのある“にほんいち醤油”が一つに纏めます。
具はバラとロースの2種類のチャーシュー、穂先メンマ、ネギに三つ葉、
海苔とトロンとした黄身の味玉が乗る。
こむぎ 麺




合せる麺はしっかりと手もみすることで生まれる縮じれのついた
自家製中細麺で、モチっとした食感が楽しめてスープとの絡みも
抜群なので、いつも以上に箸の動きも軽やかです。
丼から目を離すことなくサクッと完食、やはり大盛にすればよかった。

他のメニューも非常に期待が持てそうなので、これは早めに再訪して
次は魚介の旨みが詰め込まれた塩ラーメンも味わってみなければ。

住 所  埼玉県越谷市越ケ谷2-8-22 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 


2013年05月23日 19:00

『支那そば一本気 あき田』 
一本気 外観




だいぶ気温が上昇して暑くなってきたので、体を冷やすのではなくて、
逆療法の辛い物を食べて体の熱を発散させようと、この日のランチは
ラーメン横丁にある激辛のお店に向かった。
訪問は平日の12時30分、食べる方としてはありがたい事だが、
相変わらず今一つの活気ですね。
一本気 メニュー




階段を下りてまず目に飛び込んできたのは真っ赤な看板。
そこには【幻の名店 洋食エリーゼ】の文字が書かれていた。
なんとも興味をそそるメニュー。当初予定していた中本は急遽
取りやめて、一本気でコラボラーメンを食べることにした。
一本気 券売機




入口の券売機からお目当ての「ビーフトマトらーめん」を購入し、
店員さんに食券を手渡すと、辛さ5倍までは無料との案内が
あったので、今回は「辛さ5倍・ライスつき」でお願いすることにした。
待つこと7分後で登場したのがこちら。
一本気 ビーフトマトらーめん




ベースとなるのはお店自慢の鶏にこだわったコクのある白湯スープ。
そこにエリーゼ直伝の玉葱の甘味とトマトの酸味をしっかりと吸収した
細切れの牛肉が丼を覆い隠すようにたっぷりと掛けられており、
その二つが一つに重なり合うと洋風で後引く一杯へと変化する。
具は主役のビーフトマトと水菜というシンプルな組み合わせ。
別皿で提供されたのは「かんずり」のような調味料で、お向かいの
突き刺すような“からうま”とは違った辛さを味わうことが出来ます。
一本気 麺




合せる麺は通常使用されている独特の食感の麺とは異なるような
ストレートの細麺で、モッチリとした食感がトマトに良く合います。
スルスルっと食べ進め、最後はリゾット用として提供されたご飯を
投入して完食となったが、トッピングメニューにチーズが加わると
更に洋風な感じが増して楽しめそうな気がする。

新たなメニューも開発中のようなので、やはり定期的に訪れなければ。

住 所  東京都杉並区高円寺南3-70-1 高円寺らーめん横丁内 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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