2013年05月13日 19:05

『蒙古タンメン中本』 
中本 外観




5月13日から本店で限定メニューが発売されると知り、早速出かけてみる。
並びが凄かったら別の日にしようと思っていたが、お店の前を通過すると
比較的空いているようだったので、並びの駐車場に車を停めてお店に向かう。
到着は12時15分、店内外にて待つ7~8人程の先客の後ろに接続する。
中本 限定メニュー




店頭にはしっかりと限定メニューの案内が貼られてました。
5分程で店内へと進み、まずは券売機にてお目当てのボタンを探す。
中本 券売機




期間限定のPOPが指す「北極の春」といつものように「3/4蒙古丼」を
ポチッと押して、店内中央で再び席が空くのを待ちます。
待つこと5分で席が空き着席、その5分後にまず登場したのがこちら。
中本 4分の3蒙古丼




味が染みこみクタっとした野菜、辛みのついた豚肉、ドロリとした麻婆、
そしてスライス玉子、いつのように豪快にかき混ぜて一気にかっ込みたい
ところだが、今回は上の具材のみをそっと蓮華で掬ってご飯は残しておく。
中本 北極の春




そしてワンテンポ後に今回のメインである北極の春が登場した。
冬が終わって雪解けした水が真っ赤な大地を赤茶色へと変化させ、
そこに新たな新緑が生えてきて春を迎えたかのような見た目です。
スープは通常の北極より辛さ控え目で、さらに加えられた溶き卵が
マイルドさを演出しています。
具はたっぷりの豚肉、カイワレ、ネギ、シャキシャキの食感が
楽しめる筍、溶き卵、キクラゲと中々のボリューム。
中本 麺




合せる麺はモッチリとした中太麺で、スープが良く絡みつきます。
ちょっと行儀悪いが麺を食べ終えた後は残った具材を蒙古丼の
器に投入して、サラサラっと一気に蓮華で流し込み完食です。

軽く汗をかいて気分爽快、ちょっと春メニューの販売には遅い気がするが、
なんとも春らしい一杯、本店でも季節の定番に入れて欲しいメニューです。

住 所  東京都板橋区桜川3-5-1 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制


DSC07380








下町から東京の空にぎゅ~んっと突き出すように伸びたスカイツリー。
昨年の春に開業してから一躍東京の人気観光スポットとなりました。

そのスカイツリーの展望デッキ中に開店して、やはり人気でなかなか
予約が取れないという「スカイレストラン634」の予約が取れたので
ご一緒しませんか?という連絡を知り合いから受けて、ミーハーな
自分は二言返事でその誘いに乗り、同行させてもらうことになった。

当日、まずは4F入口フロアにある「レストラン専用ブース」で予約名を
告げて、展望デッキまでの入場券を引き取り、超高速エレベーターで
耳がキーン!となりながら350mの高さにある展望デッキまで一っ跳び。

エレベーターを降りて目の前に広がるのは関東一円が見渡せる
大パノラマですが、なぜか一番最初に探すのは自分家だったりして。
さて、一頻り景色を堪能したら、そろそろレストランへと移動します。
DSC07347




ディナーは2種類のコースが用意されているようで、今回の予約では
メインが一品の【粋 -IKI-】を手配してくれたようです。

その内容は・・・
DSC07349アミューズ -SAKIZUKE-
牛肉の暖かいスープ





DSC07354前菜 -HASSUN-
アシェットグルマン ~前菜の盛り合わせ~





DSC07361メイン -SHUSAI-
※三種類の中から選びます。
牛フィレ肉のロースト柚子胡椒風味の赤ワインソース




DSC07368デザート -KANMI-
軽くてやわらかいシフォンケーキとラベンダー風味の
アプリコットソース いちごのシャーベット添え




そしてコーヒーか紅茶、さらにお茶請けが附属する。

新日本料理(TOKYO CUICINE)を謳った料理は、フレンチの技法を
ベースにして江戸東京を意識した和のテイストを融合させた料理との
ことでしたが、知識不足で正直どのあたりに和のテイストが入って
いるかは不明だが、クラシカルなフレンチとは異なり素材の持ち味を
生かしたシンプルかつソースも重すぎないので、今回ご一緒させて
もらった70代のご夫婦も、どの皿も残さずペロリと平らげていた。
DSC07372






時間が経過するにつれて眼下に広がる景色も光り輝く街並みへと変化していく。
DSC07364




ちょっと距離が離れているのでかなり小さいですがディズニーンランドの
花火も線香花火くらいの大きさで見ることができます。

席は基本的に一日一組の予約制ですが、もし予約が入らず空席がある時や
キャンセルがあった場合は飛び込みでもOKのようです。
また、ディナー客が退店して席が空き、営業時間内であれば軽い食事と
お酒を飲むことも可能のようなので、一度サパーで雰囲気を試してから
ディナーの予約をするのがおススメだと思う。

やはり高い場所だから?気分が高ぶったから?どちらか判らないが、
酔いが回るのも早く、そしてオーバーペースでワインをがぶ飲みしてしまった。

翌日、頭が痛かった原因は二日酔いではなく、大分予算オーバーして
財布が風邪ひきそうなのが一番の要因ではなかろうか。


関連ランキング:フレンチ | とうきょうスカイツリー駅、押上駅、本所吾妻橋駅



2013年05月10日 19:00

『麺屋 ごとう』 
麺屋ごとう 外観




今更5月病という年でもないが、連休明けでいつも以上にやる気が出ない。
こんな時は敢えて定番の一杯を食べて、気持ちのリセットを図ることにする。
こちらのお店は昔、ラーメン本で見てから何度か通っていた時期があったが、
多分最後にお邪魔してから十年は経過していると思う。
久々の訪問は平日の11時45分、タイミング良く並びも無かったので、
直ぐに入口左側に設置された券売機の前に進みます。
麺屋ごとう 券売機




ラーメンにも惹かれるが、やはり今回は「もり具だくさん(中盛)」を
購入して、店員さんに「もりで」という言葉と共に食券を手渡す。
待つこと9分で登場したのがこちら。
麺屋ごとう もり具だくさん




東池袋大勝軒のDNAを引き継いだ王道ともいえる落ち着きのあるルックス。
ゲンコツ、豚足、鶏ガラの動物系に煮干しに鯖節などの魚介を加えたつけ汁は、
本家よりは甘味と酸味が控え目なので、あっさりとした口当たりの食べやすい
一杯に仕上げられています。
具は増量されたチャーシュー、メンマ、玉子、そして海苔という組み合わせ。
麺屋ごとう 麺




合せる麺はふっくら柔らな食感の中太麺で、やはりつけ汁との相性が
抜群で、300gの麺はあっという間に胃の中へと納まった。

ホッとできる味わい、次回はあまり時間を空けず訪れてみよう。

住 所  東京都豊島区西池袋3-33-17
定休日  日曜・第2月曜 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

『ミートショップ 鶏春』 
鶏春 外観




ワインのお供を求めて那須湯本にある評判の精肉店へと出掛ける。
駐車場に車を停めて、店内に踏み入ればそこには那須黒毛和牛の
A-5ランクのブロックがショーケースの中に整然と並べられています。
寡黙な表情からは窺い知るは出来ませんが、こちらのご主人はお肉には
かなりの拘りを持っているようで、やはりお肉を見る眼光は鋭いです。
お肉は自分の好きな部位を好みのサイズと用途に合せてカットしてもらえ、
そしてその牛肉にはしっかりと血統書のような証明書のコピーまで附属する。

さて、今回はローストビーフとお店自慢のローストチキンを購入しました。
鶏春 (4)




パリッと香ばしく焼いたトーストにバターをひと塗りし、軽く塩を振ってから
ちょっと集めにスライスしたローストビーフを数枚挟み込めば、ビールとの
相性も抜群で、週末ランチにはピッタリなサンドイッチへと変化する。
鶏春 (1)




そしてローストチキンですが、クリスマス時期には1000羽以上もの予約が
入るという街角で見かける眼鏡を掛けた白髪の紳士も驚くような一品です。
使用される鶏は国産だけを使用して味付けは塩のみ、それをじっくりと
丁寧に釜で焼き上げるという非常にシンプルだが手間暇かかった調理法。
鶏春 (5)




たまに遭遇するなんだか表面がロウのような食感のチキンとは異なり、
冷めても皮目も柔らかで、中はしっとりとした旨みが閉じ込められている。
結構大振りだがあっさりしているので、一人で半羽は軽く食べれます。

夏場はちょっと贅沢に那須牛を使ったBBQを楽しんでみたい。

関連ランキング:その他 | 那須町その他



2013年05月09日 19:05

『博多長浜らーめん いっき』 
もりや 外観




なんだか乾燥した日が続いているせいか、体中が渇いてカピカピなので、
豚骨ラーメンを食べて体内からコラーゲンの潤い補給?することにした。
訪問は平日の12時20分、カウンター席に腰を下ろすと同時に
もりや メニュー




「らーめん・やわと明太ごはん」をお願いする。
待つこと2分で登場したのがこちら。
もりや らーめん




豚骨をじっくりと炊き上げることで骨の髄まで溶け込んだ白濁した濃厚な
スープは、飲むと口一杯に豚の持つ力強い旨みがブワっと広がります。
具は定番のチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という組み合わせ。
もりや 麺




合せる麺はこちらも長浜らーめんにはお決まりのストレートな極細麺。
まず一玉目は“やわ”で麺のふっくらとした食感を楽しみ、続いて替玉は
“ハリガネ”でバリバリっした先ほどとは異なる食感を味わいます。
そしてその途中では卓上に置かれたゴマや辛し高菜を投入して、味の変化も
楽しみながら、スープの最後の一滴まで堪能すると、完食時には口の周りは
リップを塗ったようにテカテカになっており、予定通りに乾燥も解消されていた。

やはり定期的に食べに訪れたくなるお店の一つです。

住 所  東京都足立区鹿浜5-29-15 
定休日  月曜日、第3火曜日夜の部
駐車場  3台分あり
会 計  食後精算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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