2013年05月09日 19:00
『めんくい』

昼時に近くで用事があったので、その帰り道に駐車場を覗いてみると、
タイミング良く車が一台出るところだったので、直ぐに車を滑り込ます。
訪問はGW合間の13時。この店では食べるものが決まっているので、
入口右側の給水器からセルフで水を汲んで、カウンターに着席と同時に
「からとん・煮ばら・半ライス」と店員さんに告げる。
待つこと8分で登場したのがこちら。

表面に粒上の背油と薄っすらと油膜が張った熱々のスープは濃いめの
豚骨醤油で、ガツンと濃厚な旨みと、そこに加わる豆板醤の程よい辛み
によって箸の動きを加速させる。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分が乗る。

合せる麺はやや柔らかめに茹でられた中太麺で、濃いめのスープを
やんわりと受け止めます。
もはや一昔前の豚骨醤油ラーメンと区分されるかも知れないが、
食べ親しんだ味ということもあり、やはり定期的に食べたくなる。
そういえば昔、「つけ麺」を裏メニューとして提供していた時期が
あったが、今更ながらどんな一杯だったか非常に気になる。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手にあり (駐車監視員が多いので路駐は厳禁)
会 計 食後清算

昼時に近くで用事があったので、その帰り道に駐車場を覗いてみると、
タイミング良く車が一台出るところだったので、直ぐに車を滑り込ます。
訪問はGW合間の13時。この店では食べるものが決まっているので、
入口右側の給水器からセルフで水を汲んで、カウンターに着席と同時に
「からとん・煮ばら・半ライス」と店員さんに告げる。
待つこと8分で登場したのがこちら。

表面に粒上の背油と薄っすらと油膜が張った熱々のスープは濃いめの
豚骨醤油で、ガツンと濃厚な旨みと、そこに加わる豆板醤の程よい辛み
によって箸の動きを加速させる。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分が乗る。

合せる麺はやや柔らかめに茹でられた中太麺で、濃いめのスープを
やんわりと受け止めます。
もはや一昔前の豚骨醤油ラーメンと区分されるかも知れないが、
食べ親しんだ味ということもあり、やはり定期的に食べたくなる。
そういえば昔、「つけ麺」を裏メニューとして提供していた時期が
あったが、今更ながらどんな一杯だったか非常に気になる。
住 所 東京都練馬区高松5-14-9
定休日 月曜・火曜日
駐車場 裏手にあり (駐車監視員が多いので路駐は厳禁)
会 計 食後清算
2013年05月08日 19:05
『囲炉裏料理 与一』

2013年GW真っ只中の那須。昼間の不甲斐ないゴルフの反省会を
しようと向かった先は少し前から気になっていたこちらのお店です。
やはり連休中ということもあり、夕方に予約の電話を入れてみると
一つだけ席が空いているとのことで、何とか滑りこみセーフだった。
入口で名前を告げて案内されたのは掘りごたつの座敷席です。
メニュー表を眺めると料理の基本となるのは囲炉裏を使った
炭火焼のようで、今回は真ん中のコース「那須山」をお願いした。
その内容は・・・

先付け 3品

サラダ

生湯葉刺身

霜降り馬刺し (別注)

炭火焼 那須山牛、那須山豚、伊達赤鶏、旬の野菜2串(茄子、椎茸)

中央に置かれた炭火で自分好みの焼き加減で焼き上げていく。
換気扇はあるが結構煙が立ち込めるので洋服に付く臭いに注意。

ご飯、味噌汁、香の物、こだわり卵(別注)

甘味
焼肉とは異なり味付けはされていないので、素材本来の旨みを
肉の内側にギュッと閉じ込めて、仕上げは特製味噌と醤油の
2種類のタレで味わうなんともシンプルな料理です。
そんなこともあり、どの肉もあっさりと食べられ、お店お薦めの
日本酒とも相性が抜群で、自然とお酒の量も増えていきます。
部屋も個室ではないが仕切りがあってプライベートが保たれて
いるので、落ち着いて食事を楽しむことが出来ます。
ただ、那須街道からはちょっと入った場所にあるので、少し交通の
便は悪いかもしれないが、営業時間もこの界隈にしては長めなので
結構おススメかもしれない。
次回は川魚と野菜をメインにして、また囲炉裏焼を味わってみたい。

2013年GW真っ只中の那須。昼間の不甲斐ないゴルフの反省会を
しようと向かった先は少し前から気になっていたこちらのお店です。
やはり連休中ということもあり、夕方に予約の電話を入れてみると
一つだけ席が空いているとのことで、何とか滑りこみセーフだった。
入口で名前を告げて案内されたのは掘りごたつの座敷席です。
メニュー表を眺めると料理の基本となるのは囲炉裏を使った
炭火焼のようで、今回は真ん中のコース「那須山」をお願いした。
その内容は・・・

先付け 3品

サラダ

生湯葉刺身

霜降り馬刺し (別注)

炭火焼 那須山牛、那須山豚、伊達赤鶏、旬の野菜2串(茄子、椎茸)

中央に置かれた炭火で自分好みの焼き加減で焼き上げていく。
換気扇はあるが結構煙が立ち込めるので洋服に付く臭いに注意。

ご飯、味噌汁、香の物、こだわり卵(別注)

甘味
焼肉とは異なり味付けはされていないので、素材本来の旨みを
肉の内側にギュッと閉じ込めて、仕上げは特製味噌と醤油の
2種類のタレで味わうなんともシンプルな料理です。
そんなこともあり、どの肉もあっさりと食べられ、お店お薦めの
日本酒とも相性が抜群で、自然とお酒の量も増えていきます。
部屋も個室ではないが仕切りがあってプライベートが保たれて
いるので、落ち着いて食事を楽しむことが出来ます。
ただ、那須街道からはちょっと入った場所にあるので、少し交通の
便は悪いかもしれないが、営業時間もこの界隈にしては長めなので
結構おススメかもしれない。
次回は川魚と野菜をメインにして、また囲炉裏焼を味わってみたい。
関連ランキング:ろばた焼き | 那須町その他
『那須国際カントリークラブ』

GW中は那須に一緒に出掛けていたファミリーのリクエストでゴルフをした。
実に2年ぶりのプレーだが、この日は風もなく最高のゴルフ日和になった。
この数日前に倉庫からクラブを引っ張り出して打ちっぱなしに練習にいったが、
結構良さげだったので、もしかしたら良いスコアが出るのではと微かな
期待を胸にしてコースへ出る。
10HoleのPar5からスタート、よっしゃ、ドライバーでかっこよく決めてやる!
狙いを定め、ゆっくりと振りかぶり、振り下ろしたクラブがボールの横っ面を
叩くけば“ビシッッィィー”という渇いた音を残して遥か彼方へと消えていった。
ナイスショット!!!!
・・・・・
・・・・
・・
・
っと聞こえてくるハズだったが、ティーショットを見守っていたファミリーからは
「ありゃ~間違いなくOBだね、もう一球打たないと。」となんとも寂しい宣告が。
まあ、仕方がない。スコアは別として久々のゴルフを楽しむことにしよう。
そんなこんなでコース内をあっちへ行ったりこっちへ行ったりと普段の生活の
数倍は歩き回ったので、昼にはヘロヘロの状態でクラブハウスへと戻ってきた。

入口に置かれたメニューを眺めるとどうやら豚料理がおススメのようで、
中でも味噌漬け焼が非常に気になったが、やはり麺があれば外す訳には
いかないので、今回は「炙りトントロチャーシュー醤油ラーメン」をお願いした。

スープは動物系と野菜が主体となったコクがある醤油ラーメン。
具は彩りのいい野菜と別皿で提供される炙りトントロが3枚だが、
もう少し全体にボリューム感があるとよさそうだ。

合せる麺は定番ともいえる縮じれのついた中細麺で、スープとの相性が
良くて、ツルシコな食感は箸の動きを早めます。
サクッと完食、ただ歩き過ぎでカロリー消費しすぎもあるが、やはり
ボリューム不足は否めず、結局嫁のとんかつにまで手を伸ばしていた。
お腹も満たされた後半は気合を入れなおして頑張ったが・・・
まあ、スコアに囚われないゴルフもありでしょう。
とはいえちょっとゴルフの練習をしようかな。

GW中は那須に一緒に出掛けていたファミリーのリクエストでゴルフをした。
実に2年ぶりのプレーだが、この日は風もなく最高のゴルフ日和になった。
この数日前に倉庫からクラブを引っ張り出して打ちっぱなしに練習にいったが、
結構良さげだったので、もしかしたら良いスコアが出るのではと微かな
期待を胸にしてコースへ出る。
10HoleのPar5からスタート、よっしゃ、ドライバーでかっこよく決めてやる!
狙いを定め、ゆっくりと振りかぶり、振り下ろしたクラブがボールの横っ面を
叩くけば“ビシッッィィー”という渇いた音を残して遥か彼方へと消えていった。
ナイスショット!!!!
・・・・・
・・・・
・・
・
っと聞こえてくるハズだったが、ティーショットを見守っていたファミリーからは
「ありゃ~間違いなくOBだね、もう一球打たないと。」となんとも寂しい宣告が。
まあ、仕方がない。スコアは別として久々のゴルフを楽しむことにしよう。
そんなこんなでコース内をあっちへ行ったりこっちへ行ったりと普段の生活の
数倍は歩き回ったので、昼にはヘロヘロの状態でクラブハウスへと戻ってきた。

入口に置かれたメニューを眺めるとどうやら豚料理がおススメのようで、
中でも味噌漬け焼が非常に気になったが、やはり麺があれば外す訳には
いかないので、今回は「炙りトントロチャーシュー醤油ラーメン」をお願いした。

スープは動物系と野菜が主体となったコクがある醤油ラーメン。
具は彩りのいい野菜と別皿で提供される炙りトントロが3枚だが、
もう少し全体にボリューム感があるとよさそうだ。

合せる麺は定番ともいえる縮じれのついた中細麺で、スープとの相性が
良くて、ツルシコな食感は箸の動きを早めます。
サクッと完食、ただ歩き過ぎでカロリー消費しすぎもあるが、やはり
ボリューム不足は否めず、結局嫁のとんかつにまで手を伸ばしていた。
お腹も満たされた後半は気合を入れなおして頑張ったが・・・
まあ、スコアに囚われないゴルフもありでしょう。
とはいえちょっとゴルフの練習をしようかな。
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2013年05月07日 19:10
『フォンテーヌ』
GWは那須に旅行。食いしん坊な自分としては旅の最大の楽しみと
言えば何と言っても夕食なので、出発前はいつも何処で食べるかで
結構な時間を費やしてしまいます。
特に今回は滞在した那須はレストランはあるものの営業時間が短く、
そして何より交通手段が車に限られているので、普段よりも考える
時間が長かったかも。
そんな中、今回発見したのは“エピナール那須”の中にあるこちらは、
なんと2名からは半径15km内であれば送迎してくれるという何とも
呑兵衛には嬉しい粋なサービスがあるので、2週間ほど前に直ぐに
予約の電話を入れました。

当日は時間通りに後部座席がゆったりとしたアルファードでお出迎え。
車は山道を走り抜けてレストランの入口近くに横付けされるので、
あとはレストランフロアへ続く階段を下りるだけでとても楽ちんです。
入口で予約名を告げて、テーブル席へと案内された。

今回は予約時に「霧降高原牛しゃぶしゃぶコース・5,250円」をお願いしておいた。
その内容は・・・

まずは前菜三点盛りを肴に那須高原の清酒「大那」でロケットスタート。

お造り盛り合わせはシンプルに鮪・勘八・こんにゃくの刺身。

別注でお願いした地元産の茹でアスパラは立派な太さだが柔らか。

そしてメインの霧降高原牛ロースは鮮やかな赤身に綺麗なサシが
入ったとろける美味さのお肉で、ボリュームもあります。

キャベツ・長葱・ニラ・などの野菜盛りとお願いすれば提供される
栃木県産こしひかりは食べ放題とのこと。
これ以外に〆としてきしめんが付く。

そして最後はフルーツとアイスのデザートでさっぱりと。
さすがにGW中ということもあってか、小さな子供連れの家族が目立ち、
少々騒がしかったが、その分こちらが盛り上がっても問題なかったので、
ちょっとつられて?はしゃいで飲み過ぎてしまった。
料理の満足度はもちろんだがコストパフォーマンスも高かったので、
やはり次回も送迎サービスを利用して、他のレストランにもお邪魔してみたい。
GWは那須に旅行。食いしん坊な自分としては旅の最大の楽しみと
言えば何と言っても夕食なので、出発前はいつも何処で食べるかで
結構な時間を費やしてしまいます。
特に今回は滞在した那須はレストランはあるものの営業時間が短く、
そして何より交通手段が車に限られているので、普段よりも考える
時間が長かったかも。
そんな中、今回発見したのは“エピナール那須”の中にあるこちらは、
なんと2名からは半径15km内であれば送迎してくれるという何とも
呑兵衛には嬉しい粋なサービスがあるので、2週間ほど前に直ぐに
予約の電話を入れました。

当日は時間通りに後部座席がゆったりとしたアルファードでお出迎え。
車は山道を走り抜けてレストランの入口近くに横付けされるので、
あとはレストランフロアへ続く階段を下りるだけでとても楽ちんです。
入口で予約名を告げて、テーブル席へと案内された。

今回は予約時に「霧降高原牛しゃぶしゃぶコース・5,250円」をお願いしておいた。
その内容は・・・

まずは前菜三点盛りを肴に那須高原の清酒「大那」でロケットスタート。

お造り盛り合わせはシンプルに鮪・勘八・こんにゃくの刺身。

別注でお願いした地元産の茹でアスパラは立派な太さだが柔らか。

そしてメインの霧降高原牛ロースは鮮やかな赤身に綺麗なサシが
入ったとろける美味さのお肉で、ボリュームもあります。

キャベツ・長葱・ニラ・などの野菜盛りとお願いすれば提供される
栃木県産こしひかりは食べ放題とのこと。
これ以外に〆としてきしめんが付く。

そして最後はフルーツとアイスのデザートでさっぱりと。
さすがにGW中ということもあってか、小さな子供連れの家族が目立ち、
少々騒がしかったが、その分こちらが盛り上がっても問題なかったので、
ちょっとつられて?はしゃいで飲み過ぎてしまった。
料理の満足度はもちろんだがコストパフォーマンスも高かったので、
やはり次回も送迎サービスを利用して、他のレストランにもお邪魔してみたい。
関連ランキング:しゃぶしゃぶ | 那須町その他
『白河手打麺 夢道』

たまには海外でゆっくりと休日を過ごしたいが、今年のGWも暦の並びが
悪いのと、なにより家計の財政が逼迫していることもあって休みは近場の
那須でのんびり過ごすことにした。
訪問はGW後半戦初日の11時45分、まずは卓上のメニュー表を眺める。


トマト餃子をつまみにビールで軽く一杯と行きたかったが、この日はあまり
時間が無かったので、ビールは我慢し「ワンタンメンとミニチャーシュー丼」を
お願いすることにした。
そういえばラーメン店で芋焼酎のボトル売りしているのは初めて見たかも・・。
待つこと6分で登場したのがこちら。

ご主人の修行先と言われているあの名店『とら食堂』では丸鶏や鶏ガラと
いう鶏の旨みを主体としたベースにコクをプラスする鶏油、そこにカエシの
醤油を効かせることでキリッとしたシャープな輪郭という印象でしたが、
こちらの一杯は全体的に幾分かマイルドな仕上がりになっており、その分
ジンワリと染みこむ優しい味わいで、最後まで飲み干すことが出来ます。
具は白河ラーメンらしい2種類のチャーシュー、メンマ、チュルンとした
喉越しのワンタン、刻みネギに三角形の海苔が添えられる。

合せる麺はこちらも白河ラーメンの特徴ともいえる縮じれのついた
滑らかな食感の自家製中細麺で、スープとの絡みが抜群です。


ミニチャーシュー丼は自慢のチャーシューと玉子半分が乗った
シンプルな一品で、付け合せの水菜とチャーシューの小鉢は
やはりビールが飲みたくなった。

なにやら壁に貼られた案内には5月13日からは夜営業が始まって、
ナイトメニューも登場するようなので、どんなつまみがあるか一度は
お邪魔してみたいものだ。
住 所 栃木県那須郡那須町高久甲上ノ台5707-1
定休日 木曜日、水曜夜の部
駐車場 あり
会 計 食後清算

たまには海外でゆっくりと休日を過ごしたいが、今年のGWも暦の並びが
悪いのと、なにより家計の財政が逼迫していることもあって休みは近場の
那須でのんびり過ごすことにした。
訪問はGW後半戦初日の11時45分、まずは卓上のメニュー表を眺める。


トマト餃子をつまみにビールで軽く一杯と行きたかったが、この日はあまり
時間が無かったので、ビールは我慢し「ワンタンメンとミニチャーシュー丼」を
お願いすることにした。
そういえばラーメン店で芋焼酎のボトル売りしているのは初めて見たかも・・。
待つこと6分で登場したのがこちら。

ご主人の修行先と言われているあの名店『とら食堂』では丸鶏や鶏ガラと
いう鶏の旨みを主体としたベースにコクをプラスする鶏油、そこにカエシの
醤油を効かせることでキリッとしたシャープな輪郭という印象でしたが、
こちらの一杯は全体的に幾分かマイルドな仕上がりになっており、その分
ジンワリと染みこむ優しい味わいで、最後まで飲み干すことが出来ます。
具は白河ラーメンらしい2種類のチャーシュー、メンマ、チュルンとした
喉越しのワンタン、刻みネギに三角形の海苔が添えられる。

合せる麺はこちらも白河ラーメンの特徴ともいえる縮じれのついた
滑らかな食感の自家製中細麺で、スープとの絡みが抜群です。


ミニチャーシュー丼は自慢のチャーシューと玉子半分が乗った
シンプルな一品で、付け合せの水菜とチャーシューの小鉢は
やはりビールが飲みたくなった。

なにやら壁に貼られた案内には5月13日からは夜営業が始まって、
ナイトメニューも登場するようなので、どんなつまみがあるか一度は
お邪魔してみたいものだ。
住 所 栃木県那須郡那須町高久甲上ノ台5707-1
定休日 木曜日、水曜夜の部
駐車場 あり
会 計 食後清算










