2013年04月26日 19:05

『麺処 まるよし商店』 まるよし商店 外観





そろそろ健康診断の時期だが、最近ちょっと栄養が偏り気味な気がするので、
ここらで野菜を摂取して、少しでも良い結果が出るよう体調管理を行うことに。
訪問は平日の12時30分、店頭で順番を待つ4人の先客の後ろに接続する。
暫く並んでいると店内からおかみさんが出て来てオーダーを取りに来たので、
今回は「たんめん・中盛・太麺、追加でチャーシュー2枚」を事前にお願いする。
そういえば今回はメニューを撮り忘れて気が付かなかったが、以前あった
「みそたんめん」と「みそカレータンメン」は販売終了と店頭に張り紙があった。
待つこと10分程で店内へと案内され、その10分後に提供されたのがこちら。
まるよし商店 たんめん




まずはキャベツ、ニラ、ニンジン、モヤシ、ネギ、キクラゲなど恐らく成人が
一日に必要とされる量をクリア出来そうな位たっぷりの野菜を中華鍋で
シャッキリ感を残すように炒める。
そこに鶏ガラ、豚骨の動物系に鮭とば、干し海老などの魚介干物の凝縮され
た旨味が溶け出したスープを加えれば、全体がよく馴染んで一体感のある
一杯の完成です。
野菜の山に張り付くように乗せられた柔らかチャーシューは提供前に表面に
軽く焼き目を付けてから器に盛り付けられる。
まるよし商店 麺




麺はモッチリとした食感の中太麺で、表面の縮じれがスープを持ち上げます。
ただ、気のせいかもしれないがいつもより麺の厚みが薄く、食感も柔らかく
感じたが、もしかして麺の打ち方を少し変えたのかな?
とは言えスープとの相性も良かったので、いつものように綺麗に完食ですが。

やっぱり好みな味なので、野菜不足じゃなくても定期的に訪れたいお店です。

住 所  東京都練馬区桜台1-3-10 
定休日  金曜日・第3木曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 

『麺屋 りんどう』 
りんどう 外観




福島へ三春滝桜を見物した帰り、ちょっと気になっていた焼かつのお店へ
向かったが、あまりの行列に食べるのを断念して、その代わりに軽く食事を
取ろうと立ち寄ったのがこちらです。
りんどう 券売機




なかなか豊富なラインナップだが、訪問した時刻が21時ということもあってか
ちょっと気になる「那須塩原名物スープ入り焼きそば」などは売り切れランプが
灯っていたので、今回は「節系和風ラーメン りんどう ミニカレーセット」を
購入することにした。
待つこと5分、ポケベルのような機械で呼び出されて取りに行ったのがこちら。
りんどう 節系和風らーめん




鶏ガラ系の清湯スープに鰹などの魚介の風味がフワッと広がるなんとも
さっぱりとした一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、水菜、半分にカットされた玉子が乗る。
ささりんどう 麺




合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、あっさりとしたスープとバランスが
取れています。
ただ、ちょっとあっさりしすぎでちょっと単調な気がしたので、なにか味変の
アイテムがあるとよさそうだ。
ささりんどう ミニカレー




至って普通のカレーですが、あくまでサイドはこれ位がベストではなかろうか。
さほどボリュームもなかったのでサクッと完食、あと天そば位は食べれそう。

このサービスエリアは結構寄る機会が多いので、、今度は併設された
レストランで「那須豚のパーコー麺」を食べてみようと思う。

住 所  栃木県那須郡那須町豊原丙4092-2 那須高原SA 上り線 
定休日  無休
駐車場  あり 
会 計  食券制 



2013年04月25日 19:05

『手打ち中華 たいち』 
たいち 外観




白河で観光の途中であったが、ラーメンを食べたら何だか胃とハートに
火が付いてついてしまったようなので、観光はそのまま一時中断して、
今度は白河ラーメンを食べに出かけることにした。
到着は12時30分。店内は満席+待ち客1人だったので入口に置かれた
受付表に名前を記入して順番が来るのを待つ。
直ぐにカウンター席が空いたので、さほど待たずに着席することが出来た。
運ばれてきた水を一口飲み、まずは卓上に置かれたメニューに目を落とす。
たいち メニュー (1)たいち メニュー (2)




ごまタンメンも気になったが、今回は素直に「チャーシューメン」をお願いする。
待つこと25分で提供されたのがこちらです。
たいち チャーシューメン




表面に浮かぶ鶏油がキラキラと光るなんとも白河ラーメンらしい見た目です。
スープは鶏が主体のなんともシンプルな一杯で、余計な雑味はまさに皆無で、
口の中には鶏が持っているキレのいい旨みが押し寄せてきます。
非常にクリアですっきとした後味、好みの味なので自然と引き込まれていく。
具はこちらも白河ラーメンらしい特徴的な部位の異なる2種類のスモーキーな
チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、刻みネギ、海苔が乗せられる。
たいち 麺




合せる麺はスープとの絡みがいい縮じれのついた手打ち麺で、チュルンとした
喉越しが楽しめて、やはりスープとの相性が抜群です。
連食であったが丼から目を離すことなく食べ進め、スープも飲み干し完食です。

とても気に入ったので、なるべく早めに「ごまタンメン」を食べに再訪したい。

住 所  福島県白河市表郷金山字越堀101-1 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算

『濃厚味噌らーめん 花心凪』 

ゴールデンウィーク前の週末。ふらっと白河へと観光に出かけてみた。
見学しようとしていた小峰城が入場禁止だったこともあり、ランチには
予定した時間より早かったが、この時点で既に頭の中はどのお店で
ラーメンを食べようかで一杯となっていたので、まずは腹ごしらえをして、
邪念?を取り除いてから観光に戻ることにした。

最初に向かったのは今年2月に開店したというこちらのお店です。
到着は土曜日開店15分前の11時15分。目の前の駐車場に車を停めて、
お店が開くのをジッと待ちます。
【支那そば 圭】
支那そば圭 外観




定刻11時30分。なんだか人気がなく、一向に開店する気配がないので
扉をノックしてみるも中からは反応なし・・・あぁ、どうやら臨休のようです。
ちゃんと下調べしたはずだが、何たる不運。次回に持ち越しとなった。

さて、気を取り直して向かったのは以前にお邪魔して好みだったこちらです。
【濃厚味噌らーめん 花心凪】
花心凪 外観




到着は11時50分、暖簾を潜って店内中央のカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫し考え込む。
やはりお店一押しである「みそラーメン」にすべきであるか悩んだものの、
花心凪 メニュー (1)花心凪 メニュー (2)




1日限定5食!という文字に見事に釣られて「鶏しおラーメン」をお願いした。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
花心凪 鶏しおラーメン




スープは鶏ガラと豚骨の動物系に、鰹節や昆布などの魚介を合わせた
非常にすっきりとしたもので、それをカドのない円やかな塩タレがによって
全体を口当たりが良く、ジンワリと染みいる一杯へと纏め上げます。
具はトロ~リとした黄身の味玉、青菜、白髪ねぎ、そして丼の半分を占める
大きさの八角の香りと風味がよく効いた鶏肉チャーシューが乗せられる。
スープの最初の一口目はやや薄味に思えたが、チャーシューにしっかりと
味が染みているので、一緒に食べるとちょうどいい塩加減へと変化します。
花心凪 麺




合せる麺は軽い縮じれのついた平打ち中太麺で、喉越しがよくコシがあって
しっかりとした弾力を楽しむことが出来ます。
ツルツルっと食べ進め、あっという間にスープも飲み干して完食です。

「まぜめん」など他のメニューも気になるので、またお邪魔してみようと思う。

住 所  福島県白河市白坂勝多石30-1 
定休日  火曜日  
駐車場  あり 
会 計  食後清算 








2013年04月24日 19:05

『あさか麺工房、朝霞本店』 
あさか麺工房 外観




随分と久々の訪問どころか、名前が変わってから初めてお邪魔します。
入店は平日の12時30分、まずは入口右側に置かれた券売機を眺めて、
あさか麺工房 券売機




「胡麻つけ麺」と「「ねぎぶたご飯」を購入して、案内されたテーブル席に座る。
食券を手渡す際に麺の量(ゆで上がりで並350g、中盛520g)とあつ・ひや
のどちらにするか尋ねられたので、「中盛のひや盛」でお願いした。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
あさか麺工房 胡麻つけ麺




ベースとなるのは豚骨と鶏ガラの動物系に鰹や鯖節、昆布などから取った
魚介系出汁を合わせたスープのようで、そこに風味豊かな胡麻が加わる
ことによって、魚介豚骨とは異なるコク深くて後引く一杯に仕上がっている。
ルーのように粘度が高いので、麺が浸からずに絡めるように食べ進めていく。
具はもやし、ネギ、挽肉がつけ汁の器に、味玉半分が麺の上に乗る。
あさか麺工房 麺




合せる麺は自家製の全粒粉入り中太麺で、つけ汁との絡みも良好で、
濃厚な胡麻の旨みをがっしりと受け止めます。
あさか麺工房 ねぎぶたご飯




ねぎぶたご飯は甘めのタレを纏ったチャーシューに辣油で味付けされた
ネギ、そして刻み海苔という組み合わせだが、ちょっと甘味が強すぎかも。
最後の割スープは頼めば「豚骨だし」も選べるようですが、卓上に置かれた
ポットの「和風だし」で割って、スープを飲み干し完食となった。

結構バリエーション豊富なので、今度はあっさり系のメニューを試してみたい。

住 所  埼玉県朝霞市本町2-19-12
定休日  無休 
駐車場  店の裏手に10台分あり 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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